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こんばんは。たぬきです。ソノーラの時打ちが間延びしてきました。そろそろ電池の替え時でしょう。前回交換時から1年半以上経ったんですね。前回交換は24.04.28。電圧を測ると1.40Vと1.42Vこんなものかな🤔新品は1.62Vでした。また働いてもらいます。それから大工の「もと」さんから頂いた電波時計も電池交換しました。こちらは単3を1本でした。電池交換すると一旦0:00になります。そして電波を受信して現在時刻を示します。と言った所で、今日はここまでです。以上、たぬきでした
こんばんは。たぬきです。写真右側のセイコーソノーラの時打ちが間延びしてきました。ボーン・・・・・・ボーン・・・・・・ボーン電池が切れてきた様です。左側のセイコー並トランジスターも一緒に電池を交換しましょう。ソノーラの電池ボックス。腐食してる個体がほとんどと言われてますが、ウチのは綺麗なまま。ありがたや~。ちな、昔のマンガン電池は時計の様に超低電流で長期間使用すると穴が開いて液漏れする事が多かったそうです。なので、昔の時計には電池に時計用と書いてあったものです。今は改良されて液漏れす
セイコー・ソノーラを修理させて頂いております♪感謝致します!\(^o^)/
こんばんは。たぬきです。並トランジスタ分解清掃の続きを。ムーブメントはバラシました。ムーブメントと本体をつなぐベース板?のサビが酷いですね。これは振子の竿。左右に伸びている腕は、運送時に振り子が動かない様に固定する為の物。振り子の下側の筐体には、真鍮製のネジが付いてます。振り子とネジの中心を合わせてからネジを回すと振り子全体が持ち上がります。そして、先の腕がムーブメントに押さえつけられて固定されるのです。腕も竿も錆びてます。振り子の竿自体も錆びてます。メッキの下に錆が潜り込んでいま
こんにちはふじみオーボエ教室、講師の川瀬愛ですまさに花散らしの雨。最近は桜が咲くのが早くて、入学式の頃には新芽が出ていそうですね!こちらは2月からオーボエを始められた🔰初心者生徒さんの楽器です。メーカーはソノーラ今ではないメーカーで、中古品しか手に入りません。なんと、知人から3万円で譲り受けたとか!ちゃんと鳴る楽器でラッキーすぎる!これは習わねばと思ったそうで、熱心にレッスンを受けられていますちなみにこちらの生徒さんは60代後半。定年時にクラリネットとフルートを同時
こんにちは。たぬきです。セイコーソノーラの電池交換の話を。これを分解清掃してたのは去年の7月。あれから16ヶ月。運針は問題ありませんが時打ちのモーターがめっきり遅くなりました。ボーン・ボーン・ボーンの間隔が間延びします。そろそろ電池の寿命ですね。交換しましょう。時計を外してきました。先の写真は外したあとですが、ソノーラをはずにはお作法があります。これが、通常の状態。画面真中の下にある振り子止のナットを緩めて上にあげてゆきます。振り子下端の突起に被せます。このままさらに緩めて振り
こんにちは。たぬきです。以前分解清掃したソノーラです。動作も安定しており工房の時を毎日刻んでいます。ところが、1点だけ気になることが有りました。音が大きいのです。原因は分かってます。ラチェット車(一種のギア。一方向にしか回らないようになっています)を回す爪の掛かりが深い為、歯を送る度にカチカチと鳴っているのでした。掛かりを調整するのはネジ一本なので簡単です。でも、どの位が正規の値か分からずに手をつけられないままでした。単純な調整でも、ナメてかかるとエラい目に遭うもの。なので保留となってまし
こんばんは。たぬきです。先々月修理したセイコーソノーラがトラブルです。カレンダーがおかしくなりました。9日の次は10日になると思いきや、0日になりました。繰り上がりが動いてませんね。空振りしたのかな?カレンダーの繰り上がりを確認します。日車のガタが大きいので、空振りする事もありそうです。1の位と10の位の車の高さがそろっていれば問題ありません。しかし、1の位の車が浮き気味だと空振りします。原因はこれっぽい。カレンダー機構を外す前に、歯車の位置をマーキングします
こんばんは。たぬきです。ソノーラの続きを。機械単体での動作確認は大丈夫でした。カレンダーを組込んでいきましょう。これは、ソノーラの裏側。単1電池が2本見えます。ダイソーのパナソニック電池。液漏れは勘弁してほしいので国内メーカーを選びました。蓋が付いてます。カレンダーも分解して清掃します。汚れが少ないので灯油洗いはしませんでした。ギアに付いている、カレンダー送り爪のバネが外れていたので直しました。注油してから元通りに組み立てます。文字盤や化粧カバーはキレイに拭きます。最後にシ
こんばんは。たぬきです。ソノーラの続きを。筒車、日の裏に続き、板も外してバラします。この時、各部品の機能や動作を理解しながらバラすのがコツです。これをおろそかにすると、組立てで苦労しますので。手前のギアは時打のカムを回したり、時打の数を数えるギアを1つずつ送ったりしています。1回回る度にボーンと時を打ちます。ソノーラは樹脂製のギアを多用しており、扱いにヒヤヒヤします。経年劣化が心配です。外せる部品は全て外しました。ラチェットは2段になっています。上側は逆転防止のラチェット。下側は振子
こんにちは。たぬきです。ソノーラの続きを。前回はここまでバラしました。ソノーラは振子の構造が面白いので、もう少し見ていきましょう。振子時計の精度を決める部品の1つに振ペラ(振ベラとも)が有ります。これは振子の支点に当たる物で、板バネになってます。やじろべえの様に針で支えると摩擦で精度が落ちます。埃も溜まるし磨り減ります。対してバネにしておけばエネルギーのロスが少ない上に安定している訳です。ソノーラの振ペラはとても繊細な物を使ってます。その理由は力の伝達方法にあります。次に力の伝達方向に
こんにちは。たぬきです。ヤフオクでセイコーソノーラを落札しました。今回はこれをオーバーホールします。ソノーラについて大雑把に昭和40年代の振子式トランジスタークロックです。つまり、ぜんまいではなく電池で動きます。トランジスタークロックとしては初期のものになります。最初期の物はボンボン鳴る時打やカレンダーは無く、シンプルなデザインだったようです。これに、先の時打を付けたのがソノーラ。カレンダー付モデルも有ります。当時は単1電池1本で1年動くことから人気商品だったようです。ちな、時計部
滋賀県より、50年前のセイコー・ソノーラの修理をありがとうございます!(^-^)v分解掃除ほか、電池ボックスも構造不良なので新しいものに交換します。よろしくお願いいたします!明日は休みますので、本日頑張ります!!
「草野マサムネのロック大陸漫遊記」が「旅」に関する曲という事でしたが、聞いていたら旅に出たくなってきましたが「今はガマン、今はガマン…」といった感じで「週末radioチェック」いってみたいと思います❢今回の土曜日は、いきなり夕方の「ソウルなひととき」いってみたいと思います♬NHKFM「ザ・ソウルミュージックⅡ〜村上てつやのSoulScramble」今回は、「relaxing'Soulパート2女性ヴォーカル編」という事でのひととき。“relaxin’”でありつつ“
おはようございます!ちょっと雪が積もりましたね~(;´∀`)福島県より、修理のご依頼をいただいております!誠にありがとうございます!(#^^#)約50年ほど前の柱時計、セイコー・ソノーラ・カレンダー付きを修理しております。いい音で鳴りますねー♪オーバーホールと、漏液によるボックス端子の錆つき交換、および配線の錆つき交換になります。なんとか年内にはお渡しできるかもしれません。もうしばらくお待ちください<m(__)m>