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ハード・バッパーで名を馳せたクリスさんの渾身の一枚。タイトルナンバーがカッコいいんですよ。心に染み入るアルトの音色にハリスの哀愁あるピアノ。ジャケ写のシルエットに浮かぶ姿が渋すぎます。
たまに、レコードが聴きたくなるわけですよそれで本日はソニー・クリスを引っ張りだしましたいつもの彼はブルージー&高速吹きが魅力なんだけどレコードだからか?そこに少し潤いのある温かみが加わるのですいや、楽器(アルトサックス)そのものが別物かと思うほどですよCDでは感じない奥深さが良き!ウチの貧弱オーディオでもそうなのだからレコードってやっぱり素晴らしい音ですわ
やあ、タイトル曲のアップテンポなノリに引き込まれてしまいますねえ。かつてヒットしたポップチューンを見事自分のものにしている。パーカー派のクリスさんの代表作は、歌心に溢れていて、魅力的な作品になっている。もっと評価されていいのになあ。
最初期等、幾つかの例外を除けばBLUENOTEやPRESTIGEの録音は、ほぼRVG(ルディ・ヴァンゲルダ―)によるものだと思い込んでいました。ところが1960年代後半のPRESTIGE、具体的には7500番台以降にはRVG以外の録音技師が採用されるケースが目立つようになります。今回はその中でRICHARDALDERSONの手になる作品を取上げます。CEDAR!/THECEDARWALTONTRIO、QUARTET&QUINTET(PRESTIGE7519)
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「カーティス・ピーグラー」のレコード紹介です。20歳代でデビュー、今や熟年(56歳)領域か!アルトはまるで草笛、テナーは上づり・・・楽天的フレーズ、軽快なサンバでのりのり!一句“乗りまくり草笛アルトは楽天家”①『アイル・ビー・アラウンド』(86)《I'llBeAround/CurtisPeagler》カーティス・ピーグラー(ts)、ギルド・マホーネス(p)、ハービー・ルイス(b)、ビリー・ヒギンズ(ds)。《
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。プレスティッジ解約以降、不毛不評の70年代!「節回し&ヴィブラート」個性が活かされない!録音の2年後、77年・50歳ロスにて他界!一句“ヴィブラート個性活かせずクリス逝く”⑦『アウト・オブ・ナウヒアー』(75.10)《OutOfNowhere/SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、ドロ・コッカー(p)、ラリー・ゲイルス(b)、ジミー・スミス(ds)。《SonnyC
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。70年代「鳴かず飛ばず」の悪評・ド真ん中!パワフルに吹く高域音、耳障りで!嫌らしいヴィブラート、安っぽいBGM臭さが!一句“嫌らしいど下手隠しのヴィブラート”⑥『サタディー・モーニング』(75.3)《SaturdayMorning/SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、バリー・ハリス(p)、ルロイ・ヴィネガー(b)、レニー・マクブラウン(ds)。《SonnyCr
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。軽いアルトの音が快調に飛ぶ!軽いドラムのボサノヴァ・リズムに乗り!「太陽を捕まえる」ほど、飛んだ・跳んだ?一句“キャッチ・ザ・サン無理を承知で音が飛ぶ”⑤『アイル・キャッチ・ザ・サン!』(69.1)《I'llCatchTheSun!/SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、ハンプトン・ホース(p)、モンティ・バドウィグ(b)、シェリー・マン(ds)。《Sonny
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。EU定住・帰米第二弾、断トツの一押し!腰の据わった粘り・強さ&スピードで攻める!カムバック後のタル、ブ厚いコードの迫力!一句“帰米してうねるスピード粘り腰”④『アップ・アップ・アンド・アウェイ』(67)《Up,UpAndAway/SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、タル・ファーロウ(g)、シダー・ウォルトン(p)、ボブ・クランショウ(b)、レニー・マクブラウン(
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。LOS→EU→N.Y.C.へ、蘇ったクリス!艶歌こぶし「ヴィブラート」を捨て!ストレートアヘッドに飛ばし、良く歌う!一句“ヴィブラート捨てた土産でニューヨーク”③『ディス・イズ・クリス』(66.10)《ThisIsCriss!/SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、ポール・チェンバース(b)、ウォルター・デイヴィス(p)、アラン・ドーソン(ds)。《SonnyC
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。「草笛」の①『GoMan!』より出来がイイ!アクセント&タンキング、押し倒すインパクト!軽快に弾きまくるケッセル、ギターの爽快感!一句“タンキング切れと乗りやクリス・増す”②『ジャズ-U.S.A』(56.1~3)《Jazz-U.S.A./SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、ケニー・ドリュー(p)、バーニー・ケッセル(g)、ビル・ウッドソン(b)、チャック・ト
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ソニー・クリス」のレコード紹介です。まるで、「草笛」艶歌ジャズ!「クィ~ン・キィ~ン」艶歌こぶし・ヴィブラート!国内最大人気「スクータ」!・・・・意味不明?一句“草笛やアルトに優るピ~ヒャラと”①『ゴー・マン!』(56)《GoMan!/SonnyCriss》ソニー・クリス(as)、ソニー・クラーク(p)、ルロイ・ヴィネガー(b)、ローレンス・マラブル(ds)。まるで、「草笛」ジャズ。草笛の音か?、そん
というドラマが始まりました。別に出演者で好きな人が出ているわけではないのですが、コーヒーが題材というだけで見たくなります。コーヒーって癒し効果あるんですかね?このアルバムのソニークリスのブラックコーヒーいいんだよね〜。アルトサックスのブルース最高だよね。
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「クリス・ウッズ」のレコード紹介です。S.クリス&P.ウッズ、足して2で割った人!「名前が演奏を表す」、そのまんまの人!グルーヴ感最高、無名・勿体無い・惜しい人!①『フロム・ヒアー・ツー・イターニティー』(74)《FromHereToEternity/ChrisWoods(as)》クリス・ウッズ(as,fl)、ジェリー・ウィギンス(p)、メジャー・ホリー(b)、エド・シグペン(ds)。《ソニー・クリスBlog紹介》⑦『