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Bデッキはちゃんと再生するけどAデッキの方は音が揺れておかしいのでいろいろと原因を探っていきますなんせ初めての分解なので分からないことだらけで知り合いのアドバイスをもらいながら一つ一つ症状を見ていきますモーターはSANKYOの汎用品でこの機種だけに限らず幅広く使われているモーターらしいですので他機種なんかにも流用可能らしいですなんせ平成5年式なのであちこち凝り固まってる可能性もあるのでモーターで駆動しながら様子を見ますヘッ
CDはプレスCDもCD-Rもしっかり読み込んでくれるので問題ないのですがとりはずしたついでにこいつもどんな構造になってるのか分解してみようと思いますあれ?誰か一度開封しました?指紋が残ってますね本体からネジ2本で抜き取った状態ですが上の金属ステーをどかします両サイドの白いプラスチックが脱落してきますのでご注意をするとピックアップが見えてきましたそんなには汚れてないですが綿棒に中性洗剤を薄めたもので軽く表面を拭いて乾燥した綿
知り合いはこういう、バンコードでベルトを架け替えてもつなぎ目が来た時に微妙な音揺れが発生するから自分はちゃんとしたゴムベルトでなるべく直すとバンコードとはテープデッキの故障の際にベルトがメーカーから部品が出ないので丁度いい長さにカットして熱でくっつけて使える便利なものらしく自分も今回修理するときにこんな便利なものがあるんだと初めて知りましたかけ替える前に今のプーリーやモーターに劣化して溶け落ちたゴムの撤去からはじめないといけません
ZS-66の修理用ウレタンエッジを見つけたので発注かけてたのが届きましたファンテックさんのHPにZS-66用として売っていたのがあったので助かりましたウレタンエッジにすると音が良いみたいなのですが張り替え用の専用ボンドとハケも付属しててさらに細かいマニュアルまで付いてて至れり尽くせりこれでスピーカーは復活したけどカセットテープはどうしようかと知り合いに相談すると・・・入門祝いやって在庫あるベルトやらバンコードにSONYのテ
先日ジャンク品として購入したSONAHAWKのZS-66なのですが簡単に言うとZS-7のフルモデルチェンジ版みたいな位置づけで四角かったボディーが丸くなりステレオみたいで好評だったデザインがラジカセっぽくなったモデルになりますZS-66がソナホーク最後の日本製らしいですがZS-70とZS-607は韓国製に変わっていて尚且つスイベルスタンドも廃止されてしまいもうスイベルスタンドを持たないのであればソナホークという名称もどうかと思う点もあり結局自分が選んだのはZS-66という訳
ソナホークで最初に入れるCDは昔買ってたアルバムを引っ張り出してきて聞きましたがINTHELIFEが発売されたのが1991年(平成3年)11月27日にBMGビクターからリリース、そしてZS-66が発売されたのが平成6年でよく似た次期にリリースされた者同士当時はこのINTHELIFEを録音させてもらったカセットを擦り切れるぐらい聞いてた記憶がありますがそれだけ自分の中では思い入れのあるアルバムでもあります今朝はなつかしさに浸りながら『WonderfulOpportuni
知り合いがZS-7をいじくってるのを見て自分も欲しくなったのでSONYのソナホークZS-66ゲットしました安かったけどジャンク品なのであちこち不具合てんこ盛り(笑)ELバックライトがめちゃめちゃ綺麗で一目ぼれしました昔からこのELバックライト出たときに魅力にとりつかれてしまった私ですが全面発光って素敵と言う訳で早速分解日本製のミューズやら今じゃ考えられない高価なパーツが盛りだくさん電源ユニットと切
ジャンク品好きな友人がまたジャンク品を買ってきたけど今回は自分も興味があるのでいろいろ話をしてたんですがバブル時代に発売されたラジカセのことを最近通称バブカセと呼ぶそうですが、そんなバブル期のSONYから発売されたソナホークZS7というのを1500円で買ってきたそうです勿論ジャンク品ですがこのラジカセターンテーブルが付いてて左右上下に電動式な上にリモコンで操作できる如何にもバブル感のあるラジカセで当時価格で69800円もしたそうです(笑)高すぎて余り売れてないですがオッケー