本書はポケットモンスター(ポケモン)がゲームボーイのゲームとして世に出るまでを中心に、その道のりを綴ったものである。昔からゲームフリークという会社に興味があり、よむ。ポケモン自体は、赤緑が出た時も青が出た時も食指が動かず、いまにいたるまで「ポケモンGO」を数年プレイしただけである(ファイヤー100ですけども)。唯一、ピカチュウげんきでちゅう、に心動かされたけれど64をもっていなかったので縁がなく。替わりに「ポケモンの秘密」(小学館文庫)付属のピカチュウシールで満足した(たしかこの本のオマケだった