ブログ記事1,379件
->ゼネコンは工事が伸びれば伸びるほど出来高払いで儲かり、発注元のJR東海にはますますひれ伏し、結局リニアは開通しないからJR東海は運営する必要がないし、こんなにおいしい仕事はない(大笑)!相模原のリニア工事、3年延長トンネルと駅https://t.co/J0UVwE4puz—藤原直哉(@naoyafujiwara)September1,2026辺野古の埋め立てと同じ構図ですね。あそこも永久に埋め立てられないのが分かっているのに。
前回記事『【ブラックな建設業界の闇】—資格が取り辛い構造、資格取得の現実ー番外編#4』はじめに建設業界で生きていくうえで必要なものがいくつかあります。今回はその中でも**「資格」**にまつわる闇についてお話しします。建設業の資格は施工管理者に限…ameblo.jpはじめにこれまでの記事では建設業界のブラックな面を様々な角度からお伝えしてきましたが、「施工管理業務の何が具体的に苦痛だったのか」という点には深く触れてきませんでした。今回からはより個人的な視点で、具体的な苦痛の実態を
前回の続きです引き続き、施工管理者が「敵」とみなす存在について深掘りしていきます。前回記事↓『【ブラックな建設業界】施工管理者が嫌いなこと現場の「敵」とは何か—横暴な施主-#3』前回の続きです前回記事↓『【ブラックな建設業界】施工管理者が嫌いなこと現場の「敵」とは何か—設計監理者-#2』前回の続きです前回記事↓『施工管理者が嫌…ameblo.jp今回は大型現場における施主との具体的な問題にフォーカスします。前回、個人の施主との共通点としてお伝えした「追加費用を出し
日本は派遣会社、多すぎる。そんなに必要ないのに派遣会社ばっかりあるから、そこ儲けさせるために外国人入れてるんじゃないの?とまで思ってしまう。日本人じゃなくても設立できたりするの?https://t.co/XYIuYtDl9ppic.twitter.com/r7sPsFfbya—kcs🎌(@k68960189)August22,2026正当な対価を支払わない、なる稼ぎ方が蔓延して、生涯これで済みそうな世代を仕上げた連中は害悪そのものと思います。また嘘ついてたか。日本の林業支
はじめに建設業界で生きていくうえで必要なものがいくつかあります。今回はその中でも**「資格」**にまつわる闇についてお話しします。建設業の資格は施工管理者に限らず、設計監理者・職人にもそれぞれ必要なものがあります。資格がなければその仕事に就けない、あるいは業務ができないケースも多く、本来であれば仕事を始める前に最優先で取得すべき資格も存在します。代表的なものとして以下が挙げられます。一級建築士一級建築施工管理技士各専門分野の一級施工管理技士(土木・電気・管工事など)資格によって
はじめに今回は番外編です。2026年8月中旬でホットなニュースを見て思い出したことがあったので記事にしました。【速報】「従わざるを得なかった」万博関連工事竹中工務店責任者逮捕の背任事件“水増し指示された”下請け業者の代理人が取材に“業者の主張”を説明(関西テレビ)-Yahoo!ニュース大阪・関西万博の会場工事を巡り竹中工務店の元所長の男が逮捕された背任事件で、水増しを指示されたとみられる下請け業者の代表取締役の代理人弁護士が取材に応じました。代表取締役は弁護士に対して水増し
こんにちは。竹中工務店の所長が背任罪で逮捕されたニュースを見て、今自分も5大ゼネコンのような大きな会社ではないが、○億の工事現場の所長を任されているので思うことを書いてみようと思います。まず、工事現場には現場所長(現場代理人)という人がいます。現場代理人は現場のすべてについて権限と責任を持っており、その現場を統括しています。自分が担当の現場についていえば、会社の社長と同等の権限を持っているのです。(会社の社長の代理人だから現場代理人というみたいです。)つまり現場を一つ
当時、2年後の1990年に開催される予定の大阪鶴見緑地での「国際花と緑の博覧会EXPO’90」、その博覧会内の「大阪府」のパビリオン建築・運営のコンペのために(大阪=水の都=音楽噴水をメインテーマにしたパビリオン)、私は、私よりも年長者であり、その世界の最前線で大活躍されている彦坂裕先生やゼネコン、設計事務所、内装会社、音楽事務所、演出会社、パース・模型製作者、マーケティング関係者、広告代理店(レセプタントの方々の募集と教育、PR全般)の方々10人以上のメンバーの方々と共に、そのプロジ
令和8年8月16日日曜日。※予約投稿今日の再掲は秩父神社。秩父神社大祭「秩父夜祭」はユネスコ無形文化遺産に登録されており京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ日本三大祭りの一つ。夜祭といえば大國魂神社の「くらやみ祭」を思い浮かべるだろう、大國魂神社も秩父神社と関係しており秩父神社の神輿が大國魂神社へ駆り出されてる。それが武州六大明神と云われる妙見信仰の絆。ここも古い云われある仏教寺院「妙見宮」、2千年前の創建で「知知夫」として書かれ708年の記録で秩父になっている。妙見宮という名も何
前回の続きです前回記事↓『【ブラックな建設業界】施工管理者が嫌いなこと現場の「敵」とは何か—設計監理者-#2』前回の続きです前回記事↓『施工管理者が嫌いなこと現場の「敵」とは何かー安全部ー#1』前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【施工管…ameblo.jp前回に引き続き、施工管理者が「敵」とみなす存在について深掘りしていきます。今回のテーマは**「横暴な施主」**です。最初に筆者のスタンスをお伝えしておきます。不快に感じる方もいるかもしれま
こんにちわ、ゆーです今年の前半、ゼネコン、建設関連株は資金が抜けている印象があります以前ゼネコン関連で『インフロニア』についてブログにも載せましたが、他にも高配当で利回り4%以上の株を発見しました。8月7日決算発表した『西松建設』を分析してみます!Google先生、お手伝いお願いします📊4〜6月期決算(爆発的な増益)売上高:1,026億円(23%増)営業益:69.9億円(130%増)純利益:46.5億円(182%増)💡ここがポイント国内が絶好調:採算の良い
はじめに参考記事『【ブラックな建設業界】施工管理者が嫌いなこと現場の「敵」とは何かー安全部ー#1』前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【施工管理経験者が本質を語る】#2』前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【…ameblo.jp今回は番外編として、当ブログの読者からDMでいただいたネタを記事にします。テーマはタイトルの通り、安全部出身の人物をめぐるトラブルの実話です。ネタ提供者との監修のやり取りを重ねる中で、改めて「安全部に所属す
🏗️スーパーゼネコン・準ゼネコンの配当利回りを徹底比較|高配当で狙うならどの建設株?【2026年版】建設株というと、以前は「公共工事や景気に左右されやすい景気敏感株」というイメージが強いセクターでした。しかし現在は、少し様子が変わっています。🏙️都市再開発🏭半導体工場🖥️データセンター🌊海洋インフラ🛡️防災・国土強靱化🔧老朽化した道路・橋・トンネルの更新こうした大型需要が続く一方、建設各社は増配、DOE、自社株買い、配当下限の設定など、株主還元を大きく強化していま
はじめにこれまでの記事では、建設業界のブラックな実態や施工管理者が抱えるストレスについてお伝えしてきました。いわば業界へのネガティブキャンペーンとも言える内容が続きましたが、今回は視点を変えて**「建設業界で働いて良かったこと」**にフォーカスしてみます。ただし、個人的な本音を申し上げると、建設業界で働くデメリットのほうが依然として大きいと感じています。建設業一本で生きる覚悟がある方以外には、今もおすすめはしません。それを前提としたうえで、施工管理という仕事が密かに与えてくれるメリッ
こんにちは、ゆーですいま関東地方に台風が直撃しています皆様のところは大丈夫でしょうか……?私は大丈夫なのですが、外の様子が心配です。皆様もくれぐれも無理をなさらず、お気を付けてお過ごしくださいね話は変わりまして……!橋や道路などを作っている企業、「インフロニア」の決算が最近発表されました。高配当&好決算だったので、今回はこの持ち株を分析してみたいと思いますGoogle先生〜お手伝いお願いします📊1Q決算実績(4〜6月期/前年同期比)売上高3,084億円(+6
前回の続きです前回記事↓『施工管理者が嫌いなこと現場の「敵」とは何かー安全部ー#1』前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【施工管理経験者が本質を語る】#2』前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【…ameblo.jp前回に引き続き、施工管理者が「敵」とみなす存在について深掘りしていきます。今回のテーマは**「現場の設計監理者」**です。目次前回の続きです設計監理者とはどんな仕事をしているのかそれでもなぜ嫌われるのか
100年に一度の再開発と称し群がる巨大ゼネコンのもとに偽造された迷宮「渋谷」。探査や観察に値しない。
2026年8月7日、大林組(1802)が2027年3月期第1四半期決算を発表しました。今回の決算を一言でまとめると、完全コアとして保有継続。国内建築を中心とした採算改善が明確に確認でき、長期仮説は維持から強化へ。ただし、純利益には政策保有株式の売却益が含まれ、海外建築とMultiplex買収後の収益性は継続監視が必要。という内容です。営業利益は前年同期比107.0%増の327億円。事前に固定した上振れ基準である250億円を大きく上回りました。さらに、連結売上総利益率は12.4%、単体の
ゼネコンが現場のために考えた塩ゼリーが、この夏活躍猛暑が続く今年の夏。工場では、水分補給空調服休憩時間の確保など、さまざまな熱中症対策が行われています。そんな中、建設現場で培われたノウハウから生まれた塩ゼリー🧂が注目過酷な現場を知るゼネコンだからこそ考えられた熱中症対策工場では水は飲んでいるのに体調が悪くなる。大量の汗をかくと、体内の水分だけでなく塩分や電解質も失われますそのため、水だけを補給していても十分とは限りません特に
前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【施工管理経験者が本質を語る】#2』前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【施工管理経験者が本質を語る】#1』前回の続きです前回記事↓『ブルーカラー(施工管理)からホワ…ameblo.jp今回から新シリーズとして、施工管理者が嫌いな関係者を複数回に分けてお届けします。ある意味前回で話したストレスの要因の一つですね。第1回目のテーマは**「敵」**です。すべての現場・会社で該当するわけではあ
ご訪問ありがとうございますこのBlogは完全Fire満喫中のおじさんが徒然駄文を書き連ねるBlogです(;^ω^)おじさんはフリーダムですので誰にも忖度せず言いたい事を言います北陸新幹線の延伸ルート「京都桂川案」15日北陸新幹線の延伸ルートを再検討してきた自民党と日本維新の会による与党整備委員会は福井県小浜市などを通る「小浜・京都ルート」のうち京都市内に設置予定の新駅をJR桂川駅(京都市)近くに設
前回の続きです前回記事↓『建設業界がブラックと言われる理由【施工管理経験者が本質を語る】#1』前回の続きです前回記事↓『ブルーカラー(施工管理)からホワイトカラーへ転職した人の末路#2』目次前回の続きです建設業で10年以上、施工管理~設計業…ameblo.jp前回に引き続き、建設業界がブラックと言われる理由を施工管理経験者の視点から深掘りしていきます。今回取り上げるテーマは以下の3つです。目次前回の続きです①早出必須なのに「早出残業」の概念がない始業前に
この記事では、ゼネコンがつくったしおゼリー(塩ゼリー)が買える店舗・通販サイトの最新情報と、お得に手に入れるコツをわかりやすくまとめました。先に結論からお伝えすると、塩ゼリーは建設会社が手がける通販中心の商品のため、スーパーやドラッグストアの店頭ではほぼ見つからず、確実に手に入れたいなら公式オンラインストアか楽天・Amazonがおすすめです。塩ゼリーの販売店情報だけでなく、開発したゼネコンがどんな会社なのか、成分や食べ方、口コミでの評判も詳しく紹介します。公式オンラインスト
●茨城で安全大会講演「大変興味深い内容だったので広く伝えたい!」こんにちは。仲野綾花です。100周年を迎えられたゼネコン、総合建設会社水戸支店様安全大会です。会場は茨城県建設技術研修センター。住所は茨城県水戸市青柳町4193です。「金八先生」出演の女優が教える~現場の安全につながるコミュニケーション術~体感ワークで楽しみながら、現場で活かせる大事な事に気づいて頂けます。もちろん、ただ楽しいだけではありませんよ。体感ワーク後はしっかり言語化もするので、頭と体で理解する事ができま
東京都は30日期間しかゼネコンに見積もり期間を与えない建設業法違反である見積もり期間15日以上与えたじゃないかと東京都のバカが主張しても何をかいわんやだゼネコンが数量を拾って14日見積もりを下請けに流して14日から21日そして値入を14日やってまとめて7日したがって実働70日以上かかるということだそれを土日祝日も入れて30日しか与えないのは建設業法違反である東京都自ら行法違反であるから業務を停止させ局長部長課長課長補佐まで
前回の続きです前回記事↓『ブルーカラー(施工管理)からホワイトカラーへ転職した人の末路#2』目次前回の続きです建設業で10年以上、施工管理~設計業務を行っていた社会人がIT会社へ転職した者のお話です。ではホワイトカラーへの転職で何が問題…ameblo.jp内容が新たなテーマになりますのでタイトルを変えてみました!ブログの形式も見やすいように改良を続けていきます!前回の記事では、施工管理からIT企業への転職を通じて、ビジネスパーソンとしての未熟な面が浮き彫りにな
この記事では、ゼネコンがつくったしおゼリーの口コミ・評判を徹底調査しました。「まずいって噂を聞くけど本当?」「熱中症対策になるのかな」と気になっていませんか。ゼネコンがつくったしおゼリーは、「現場仕事やスポーツに重宝する」「凍らせるとさらに美味しい」といった高評価が多い一方で、「しょっぱすぎる」「レモン味が独特」という指摘も見られました。全体としては、炎天下で体を動かす方から支持されている傾向があります。▼ゼネコンがつくったしおゼリーの主な口コミ▼味も美味しく、凍らせるとさらに
中部電力浜岡原発耐震データ偽装消えた再稼働ゼネコン、原発メーカーの関与は?(後藤政志さん)【山岡淳一郎のニッポンの崖っぷち】20260703-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
建設業界では今、「職人不足」や「2024年問題」ばかりが注目されています。しかし、現場の最前線では、それ以上に大きな変化が起きています。それが、「管理できる会社」と「管理できない会社」の二極化です。そして、その象徴とも言えるのが「グリーンサイト」です。「ただの安全書類システムでしょ?」と思っている会社ほど危険です。実際には、グリーンサイトへの対応力ひとつで、元請からの評価現場への入りやすさ継続受注一次昇格の可能性まで変わり始めています。今回は、なぜグリーンサイト
建設業界で多くの中小専門工事業者が一度は夢見るのが、「メガゼネコンと直接契約したい」という目標です。しかし現実には、メガゼネコンの世界には強固な“城壁”があります。厳格な元請審査財務チェックコンプライアンス審査協力会社組織長年の取引実績こうした巨大な壁があるため、飛び込み営業や単純な技術アピールだけで一次下請けへ昇格するのは、ほぼ不可能です。では、中小企業はどう戦えばいいのか。その答えが、「有力な一次下請けの“絶対的な右腕”になる」という戦略です。つまり、真正面か