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砂底で相談事でもしているおゼゼさんたち。ちと寒くなってきて水槽での活性も落ちてきそうな今日この頃ですが、来春に向けて体力をつけておいてもらいたいので餌は多めにあげてます。元気いっぱいに食べてくれてます(´∀`)/安心!春や夏であればオスメスで縄張りを主張しあうのですが、この時期は全くその様子はありません。ゼゼラが群れながら水槽を右に左に泳ぐ様は見ていて可愛いもんです。(ゼゼラ)なんとも愛らしい顔つきの日淡ですな。性格は大人しくて引っ込み思案なところがあるの
こんばんは本日は仕事が早目に終わったので加古川の支流の三草川まで足を運びました。訂正三草川じゃ無くて草谷川でした。2025.12.09気温は暖かいけど水温はまだまだ、雨の後でやや水量も多い。魚影はまだ見られ無かったですね。とりあえず川に入って網を入れて見る。入水地点は特に魚が隠れる草も無い、なので先ずは片っ端から底の石をひっくり返して行く。そうしたらこの川には大抵いるのが、ヨシノボリとカマツカとギギ。ギギちゃんヨシノボリドンコは余り見かけない。けどたまに居たと思う。こ
「ゼゼラを水槽で飼育してみたい!!」って日淡好きの方に向けて・・・第二回はゼゼラの飼育について、私の持論込みこみで楽しみ方や注意点を綴っていきます。おおまかな紹介を第一回でしてますので、そちらもどうじょ。『ゼゼラ繁殖記録①ーゼゼラについてー』(ゼゼラBiwiazezera)皆様、こちらのゼゼラと云う日本の川魚をご存じでしょうか。ヨシノボリと、カマツカを足して2で割ったようなお魚で、底生生活…ameblo.jpでは、飼育をする前にまず出会う所から。
(ゼゼラBiwiazezera)皆様、こちらのゼゼラと云う日本の川魚をご存じでしょうか。ヨシノボリと、カマツカを足して2で割ったようなお魚で、底生生活をメインとして、流れの緩やかな河川やワンドに生息しています。川底が細かい砂礫や、砂泥の場所によく群れています。細かい砂地の場所で、デトリタスや藻類、微生物を食べていると言われています。なので、少しだけ食性が特殊でありますね。全長7~8cmに満たない小さなお魚で、ひょこひょこと泳ぐ様はとても可愛いものです。ちなみに
今回はゼゼラの繁殖について。元々ゼゼラが好きで採集、観察、飼育と色々やってきました。野外での観察も飼育も難がある魚ですが旬の時期には年魚特有の気品というか輝きを見せてくれます。そんなゼゼラについての知見も溜まってきたのでここらでまとめておこうかと思います。過去のヨドゼゼラ記事はこちら↓『参謀長の飼育日記(ヨドゼゼラ繁殖編その①採集)』(はじめに)皆さんゼゼラという魚をご存知でしょうか。目立たず、食用としての価値もなく、ありふれた魚でもない、多くの人が一生名前を耳にするこ
参謀長の飼育日記(ゼゼラ繁殖編①ゼゼラとヨドゼゼラ)の続き。今回はゼゼラ成魚の飼育と成熟したペアの紹介。ゼゼラ秋~冬の個体全長5㎝前後フィールドで出会うのはこのサイズが多いですね。飼育下の個体基本臆病な性格で驚くと隠れますね。エサをねだる事なく1日中底砂を突きます。ゼゼラの餌1~2日に1回、口に入るサイズの粉餌と冷凍ベビーブラインを水に溶いて与える。この水溶液をスポイトで底全面に吹き付けます。匹数や
参謀長の飼育日記(ゼゼラ繁殖編②親個体)の続き。4月下旬~5月になるとゼゼラの繁殖期が始まります。産卵を終えると親魚は1年の寿命を終えます。出回っている真っ黒のゼゼラ写真は1年という生の最後の1ヶ月の姿。あの状態で1年ではないですよ。繁殖期以外は痩せて地味な姿。ちなみに飼育下で性成熟しなければ1年以上生きますが、ふとしたきっかけで成熟が始まると死んでしまいます。まあ年魚は概ねそういう生き物ですから仕方がありません……では産卵容器の紹介を。産卵容器
参謀長の飼育日記(ゼゼラ繁殖編③産卵)の続き。孵化容器ゼゼラ孵化仔魚全長約3.8mm孵化日数約2日水温22℃孵化後、仔魚は4日ほどで卵黄を吸収し餌を食べ始めます。仔魚育成水槽●20キューブ水槽●水温20~22℃●底床細かい砂を極薄く敷く●ろ過スポンジフィルター(仔魚が吸い込まれない物を使用する)●換水3日に1度6~7割換水(汚れたら適宜行う)●餌フィルタ
参謀長の飼育日記(ゼゼラ繁殖編④孵化~仔魚期の育成)の続き。屋外飼育容器(稚魚用)ゼゼラ稚魚孵化後13日目全長4㎜生き残った稚魚が視認できるようになりました。※最も重要なのは底床にある有機物の色です。濃い茶色の有機物層を維持することで生残率が上がります。ただこれだけだと栄養価が足りないので初期は冷凍ワムシを与え、徐々に冷凍ベビーブラインを混合して切り替えていきます。余った餌は有機物中の微生物に分解してもらい
参謀長の飼育日記(ゼゼラ繁殖編⑤稚魚の育成)の続き。稚魚~幼魚期の育成水槽●45cmレギュラー水槽●水温22℃●スポンジフィルター●コーナーフィルター(フィルターのヘッド部分に稚魚吸い込み防止に小さく切ったろ過マットを縛り付ける)●細かい底砂を薄く敷く●週1回半分換水(汚れたら適宜行う)※体長7~10ミリの短期間に体型を変化させます。この時期に失敗するとほぼ奇形になるため要注意。水量調節機能の付いたコーナーフィルターのヘッド部
参謀長の飼育日記(ゼゼラ繁殖編⑥幼魚の育成)の続き。孵化から150日以上経過し一生の半分まできました。飼育下では給餌回数に制限があり1日中餌を食べている野生下個体と比べ成長は遅いですね。ゼゼラ若魚孵化後175日目全長4㎝成魚孵化後322日目全長5㎝親と同じ姿になりました。※最後の注意点成魚になると水槽内の広い餌場を独占する個体が出てきます。大抵この個体が強いオスになります。小さい個体や
うちのゼゼラは3世代目に入りました。春に生まれた小さい仔魚も秋になり大きくなりました正面の魚面(うおづら)がかわいいですね!!当初の目標だった完全養殖と体型の再現は達成できました。今の私の技量では飼育下でこれ以上の知見を得る事はなさそうです。繁殖は3世代目で止めて飼育下で得た知識をフィードバックさせる方向へいこうと思います。にほんブログ
需要のない地味魚シリーズです。うちで昨年生まれたゼゼラが成魚になり、成熟してきたので産卵容器に移しました。産卵床を守るオス黒い婚姻色の出たお父さんが卵を守っています。ゼゼラの卵シュロに付いた透明の粒が卵です。卵拡大発生中の卵寒天質に包まれた卵の中で時々仔魚が動きます。そして孵化。ゼゼラの仔魚中央に2匹いますね。小さくて
毎度こんにちわカーリング女子デンマークに勝ちましたねぇ!ちょっと水槽をキレイにしたので。おいおい皆さん揃って目を逸らしますねぇ⤵︎昨日採取したゼゼラさんは、長生きしてくれますでしょうか?でもブサカワのカジカくんはこっちを向いてくれました。有難う!備前のあぶらチャンネル宜しくお願いします。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓備前のあぶらタナゴ釣りを中心に、岡山の淡水魚の素晴らしさをお伝えできればと。不定期ですが楽しんでいただければ幸いです。youtube.comポチッ
毎度こんばんわオヤニラミへのエサ採りに行って来ました。こんな水路週へ。あまり寒くなくて天気も良く気持ちイイです。水草が少ないので枯草に付いているヌマエビを狙って行きます。ヌマエビとスジエビ、仔クチボソ(モツゴ)、仔タイリクバラタナゴ、仔ハエ(オイカワ)を。1匹だけゼゼラが採れました。(ガサ地:岡山)備前のあぶらチャンネルも宜しくお願いします。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓備前のあぶらタナゴ釣りを中心に、岡山の淡水魚の素晴らしさをお伝えできればと。不定期ですが楽しん
毎度こんにちわお昼は相棒の長男と一緒に水路にちょいガサです。こんな水路周辺で止水のポイントでゼゼラ?を1匹(多分)画像見ると小さいコウちゃんっぽい?流れのあるところの砂ごとガサっとカマツカを数匹同じくスジシマドジョウは小さいサイズはウジャウジャとれます。水草周りはナーフーやゴクラクハゼがとれました。ここの水路はめちゃめちゃ二枚貝が豊富です!ドブガイ(イシガイかも)やマツカサガイ(ニセマツカサガイかも)、淡水シジミもそれより日中は30℃近く暑くてヘロヘロになりました
毎度こんばんわ午後の用事を済まして午後4時前でして、日没までまだ2時間強あるので、相棒の長男と水路にちょいガサへ。ごめんなさい風景画像忘れました。なんて事のない農業用水路です。まだ暖かくて気持ちいい状況。沈んだ落ち葉や枯れ草周りを掬うと小さいスジシマドジョウがポロポロ。メダカやミナミヌマエビもとれ、ミナミヌマエビはオヤニラミのエサに持って帰ります。淀んでいる水路の隅を掬うとゼゼラやツチフキも沈んでいるゴミ周りを掬うとイトモロコクチボソ(モツゴ)タモさん(タモロコ)も
毎度こんばんわ本日は自宅で事務処理でお昼休みに嫁さんと渋々ランチへ。家から車で10分ちょっとの喫茶店へ。十五喫茶店いわゆる古民家カフェですね洒落てます。平日なんで客も少なく中年夫婦でも入りやすかったです。1,000円の日替わりカレーランチを。給食の器みたいでイイ感じです。本日のメインはキーマカリー美味しくいただきました。食後のドリンクも付いてお得です。ランチ後は自宅に嫁を投げ捨てて、ちょいガサへ!一応午後は有給なんで。こんな水路です。引越しの時に環境の変化かドジョウ系が
こんばんは今夜もゆっくりとお魚観察で癒しタイムタナゴメイン水槽でタナゴたちを見つめます石組みのところに隙間があったのでブセファランドラを投入しましたヤリタナゴは少しずつ本気モードの体色にあまり姿を現さないのですが、ゼゼラも実はいるんです底もの三兄弟の末っ子のゼゼラちゃんは大人し過ぎてエサを取られがちになるので餌やりは慎重になりますね(笑)ではでは。
毎度こんにちわ本日は関東方面よりお仕事でお越しの、ヒロさんとタナゴ釣りではなくオカッパリガサに行って来ました。狙うターゲットは岡山在来種のツチフキとゼゼラです。朝10:00頃よりガサスタート!こんな水路からここは冬季にツチフキが溜まるポイント。まだちょっと時期が早いかも。でも幸先よく私がツチフキゲット!コレは行けるかもと2人でがんばって掬いましたが、これ以降ツチフキは現れず⤵︎本来ならゲストのヒロさんに掬ってもらわないといけないのに・・・最低のガイドです⤵︎⤵︎時間もないの
旧日本百目での本種のページはココ2018年4月中旬、午後から佐賀平野の一角にあるクリークを訪ねた。狙いはゼゼラだった。この年に入ってから何度も何度も別の場所で狙っていたが、そこは山からの水が流れているせいで水温が低く、ゼゼラはまだ婚姻色も薄く縄張りも持っていなかった。そこではヤリタナゴも釣れたのだが、その婚姻色もまだまだで、水温の低さを物語っていた。そこで思い出した。クリークではその先月すでにしっかり色が出ていたことを。ならばゼゼラも産卵態勢に突入しているのではと考え、今
前回成果の有ったワンドへまたガサガサに行って来ました!早速手前側からやってみますが・・・・前回あんなに取れたフナが居ませんね~しばらく近辺でやっつてみましたがエビやザリガニ、カダヤシぐらいでこれといった獲物は採れず・・・しかたなく今回持参した傘型の魚キラーを仕掛けて対岸の方へ・・・橋げたの少し深くなった場所を泥ごと採っているとタモロコやフナが沢山!!今回はここに移動していたんですね。その後もしつこく攻めていると今度はゼゼラが!今回は4匹も採れました!!ここの場所で
今回は大河川の有名なワンドへ久々に行きました。一応今回は釣りメインですので網は一つだけしか持ってきていません今回は反対側の水路から・・・早速竿を出しますがなんにも来ません(T_T)一回浮きが反応しただけでうんともすんとも音沙汰無し!次々場所を移動していきますが他の釣り人も連れていない様子です・・・途中座っていた椅子が倒れ川に落ちるハプニングや仕掛けが壊れるたりでテンション駄々下がり(-_-;)しかたなく帰宅しようとすると網でガサガサをしている人を発見!声を掛けてみ
こんにちは朝からガサガサへ新規開拓です今日は天気も快晴で暖かく最高のコンディションしかもこの時期は桜も満開桜は川沿いに植えられていることが多いので花見ガサが楽しめるガサ中はほとんど下向いてますが(笑)ウグイスの鳴き声を聞きながら、ガサ特権の川の中から見上げる桜なんてきれいなんでしょう桜ばかり見ていられないので、ポイントを探していきますこんな小石が多いところですが、岸際はガサ心をくすぐるモサモサがこんな下には浅くてもいるんですよいきなりゼゼラかわいいサイズですイトモ
この記事はこの時亡くなって漂っていた魚の正体がついに分かった上のリブログ先の記事は2016年のもの。亡くなったお魚さんが写してあるので、苦手な方は却下でこの時漂っていた亡くなったお魚さんは……ハクレンソウギョと同様、中国四大家魚の一つ!体長は130㎝になる緊急SOS!池の水ぜんぶぬく大作戦の放送で知り得た89匹も居た繁殖しないようなので、誰かが放したのだろうその他に外来種ブルーギル・ブラックバス・ワカサギ・ライギョ・ゲンゴロウブナ・ホンモロコ・スゴモロコ在来種カマツ
こんばんは本日も「どれくらいいるんだろうシリーズ」パート1はこちらパート2はこちらで、本日は〜ゼゼラ丸顔で大人しく、底モノ三兄弟の末っ子にあたる子になります因みに長男はカマツカ、次男はツチフキにですね(笑)このおちょぼ口で底のエサをツンツンします(笑)口が小さ過ぎるせいか、なかなかエサに有り付けず痩せやすいので飼育を敬遠されがちです。そのためかお店でも見かけることはほとんどないですね大人しくて可愛らしいお魚なんですけどねぇ自身も何度も失敗を繰り返しましたが、底砂をソイルに
おはようございます昨日はゼゼラを紹介しましたが、本日はツチフキとカマツカの違いをちょこっとだけご紹介します【体型】ツチフキはずんぐり体型で口とヒゲが短いです。大きくなっても10㎝前後です。カマツカはスリムな体型で口、ヒゲが長いです。大きくなると20㎝を超えます。【エサの食べ方】ツチフキはモソモソ食べる感じです。あまり底砂はほじくり返さないですねカマツカはバキュームのように一気に砂ごと吸い込んでエラから砂を排出していくので、底砂の形がどんどん変わっていきます【習性】写真は無いで
おはようございます今日はゼゼラを紹介カマツカ、ツチフキと一緒の底物カマツカやツチフキと合わせて「底物三兄弟」と呼ばれています胸ビレを立たせて少し立っているような姿勢で停止しますピンボケですみませんが、口が超小さいんですおちょぼ口で小さいエサしか食べれず、痩せやすくて飼育し難いイメージが強いお魚でもあります頭が丸くちょこんとした姿はほんと可愛らしいですよではでは。
こんばんは本日、1週間ぶりに出社すると、デスク横のメダカ水槽が・・・この件はまた明日にでも。で、ガサガサの話を(≧∀≦)インフルエンザから解放されて、日曜日に体を動かしてきましたこの日は昼から天気が回復するとのことで、雨の中車を走らせ、現場で待機比較的雨がしっかり降ってたので、川は諦めて、流れ込みの少ない水路でガサガサこんな感じの用水路底は泥なので入るとズブズブと沈んでいきます慎重にガサります少し開けたボサ周りでタイバラばかり(笑)ここではタイバラが100匹以上入りました。
うちで飼っているお魚たち。始まる命もあれば、終わる命もあります。ゼゼラ河川集団最近みないなと思っていたら死んでいました。死体を回収した時、モロコと間違えていました。今冬の寒さで体力を使い切ったようです。参考までに、飼育日数1年4ヶ月推定年齢2年1ヶ月カゼトゲタナゴ2世2歳余り一般に寿命は2~5年程度といわれていますね。少しへたれてきました。飼育下で2歳は少し早いかな。タナゴはへたれてから1年以上生きることも