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愛知県のお客様から、30年前の輸入の洗面水栓から水漏れするので、修理出来ないかというご相談を頂きました。水栓金具は、コーラー(Kohler)製のゴールド色のワンレバー水栓。施工した住宅メーカーはトヨタ系の会社でしたが、既に輸入住宅から撤退し、直すなら水栓金具ごと交換するしかないということのようです。また、商品の品番・品名なども図面などの記録には残っておらず、恐らくこれだろうという程度で、全くの手探りといった状態でした。コーラーの海外サイト等で調べてみた処、それらしいものを発見出来た
愛知県のお客様から輸入水栓金具の修理をしたいというご相談を頂きました。水栓金具は、ゴールドのヤスダプロモーション製キッチン水栓。2つの可愛らしいクロスハンドルと長い鶴首のスポウトという組み合わせが、クラシカルな感じを醸し出しています。こういう美しい水栓金具は長く使いたいという気持ちにさせてくれると思いますが、止水バルブであるカートリッジバルブの不具合はどうしても避けられません。半永久的に使えると言われていますが、水道の中の細かな砂などが噛んでしまったりすれば、水漏れを起こす可能性
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先日ブログ記事に書かせて頂きました洗面水栓のメンテナンス用の部品が届きました。輸入の洗面水栓は、ヤスダプロモーション製のゴールドの水栓金具。蛇口から水がポタポタ落ちるということで、レバーハンドル内に内蔵されているカートリッジバルブを交換することになり、それが弊社に届きました。レバーハンドルが比較的高い位置にある関係から、バルブの頭部のスピンドルと呼ばれる部分もそれに合わせて長くなっています。バルブのお尻の赤い方がお湯用、青い方が水用となっています。今回、同じ水栓金具が2ヶ所ある
こちらは、私共が新築させて頂いた輸入住宅に付いている輸入の洗面水栓。吐水口から水がポタポタ落ちてくるということで、お客様から連絡を頂きました。水栓金具は、カナダのアクアディス(Aquadis)製なんですが、この会社は10年くらい前に倒産してしまい、部品の供給もありません。こういう場合、日本では途方に暮れて、他のメーカーの水栓金具に交換するというのが常道なんでしょうが、北米の住宅資材ではそうではありません。確かにこちらの水栓メーカーは存在しませんが、使われている専用の止水バルブ(セラ
昨日、水漏れしたセラトレーディング(Cera)製洗面用混合水栓の修理を実施してきました。築11年ですから比較的新しいおうちですが、道路の水道工事による砂等の混入やハンドルをギュッと閉めてしまうという誤った操作でカートリッジバルブが破損してしまうことはよくあります。(砂がバルブに噛むとバルブが欠けてしまいますし、指1本で軽く操作出来るのを国産のゴムパッキンの要領で力一杯回してしまうと同様にバルブが割れてしまいます)今回はお湯側も水側も両方漏れを起こしていましたから、ハンドル操作が
名古屋市のお客様から洗面の輸入混合水栓について、メンテナンスのご相談を頂きました。こちらの水栓は、セラトレーディング(Cera)という会社が扱っていたものなんですが、ハンドルを締めても吐水口からポタポタ水が落ちるという不具合を起こしています。こういう場合、基本的に止水バルブ(止水パッキン材)が悪くなってきているのですが、インチなどの部品が使われていると微妙に違うミリ単位の工具ではナットが舐める恐れがあって触れないという水道屋さんもいます。勿論、構造が分からない輸入の水栓金具は、
服部賢也ですもう新年を迎えましたので、大丈夫でいいのですが・・年末、うちのキッチンの蛇口、お陀仏でした。ネットで調べると、出来るんだけど、修理屋さんにお願いしました。12/30日。①まず、レバーを外しますが、(エンブレムのようなところをマイクロドライバーのようなもので、軽くひっかけ取ります)②そこから、六角レンチでレバーを取り外します。①②は、写真撮るのを忘
岐阜のお客様からいくつかメンテナンスのご依頼を頂いているのですが、今回追加でキッチンの水栓を修理したいというご相談を頂きました。水栓金具は、カナダモエン(Moen)製。北米ではメジャーなメーカーのものですが、取り付けられたのが1997年。ワンハンドのレバー部分と吐水の為の鶴首の他に、ソープディスペンサーも付いている当時としてはハイカラなデザインだったと思いますが、現在からすると相当古さを感じさせます。吐水口から水がポタポタ落ちるということですから、レバーの台座に装着されているカ
台所のタカギ製浄水器付きシャワー混合水栓から水漏れが出だしたためバルブ部分の交換実施(何とか上手くいきました)この投稿をInstagramで見る服部誠(@hati306)がシェアした投稿タカギ製はホームセンターなどで部品の扱がなく販売もないのでインターネットから類似品を購入次漏れたらそろそろ水栓交換かなセラミックタップカートリッジ40mmセラミックディスクプラスチックバスルーム洗面器シャワーレバーミキサータップインナ
最近よく、洗面やキッチンの輸入水栓金具の水漏れについてご相談を頂きます。問合せを頂いたお客様は、「ブログに掲載されていた部品と同じものが付いている」というお話をされる方も多くいます。でも、水漏れを起こす原因のカートリッジバルブ(セラミックバルブ)は、水栓メーカーによって異なりますし、同じメーカーの製品であっても製品ごとや製造時期によっても違うバルブが装着されていることがあります。ですから、水栓メーカーが分からないという場合は、ほぼ交換部品を特定することは不可能ですし、メーカーが分
今日の午前中にメーカー不明の洗面水栓の調査に行き、午後にはアクアディス(Aquadis)製の洗面水栓のカートリッジバルブの交換をしてきました。最近、輸入水栓の蛇口からの水漏れの相談が多く、カートリッジバルブの調達依頼が続いています。古い水栓金具は、錆や水垢が相当付いていることが多く、レバーハンドルやエスカッションと呼ばれる台座部品が外れないこともしばしばです。今回の2件もそういった状況で、錆落とし剤やインチ寸法の水道用工具をいくつか使って、何とか分解することが出来ました。午前中
先日、東京のお客様から洗面水栓の蛇口から水がポタポタ落ちてくるというご相談を頂きました。その水栓金具は、ジョーデン(Joden)という台湾メーカーの輸入水栓で形状や作りは欧米のクラシックな水栓金具を踏襲しています。このメーカーの水栓は、欧米のものと同じくカートリッジバルブという止水バルブが装着されており、それが止水パッキンの役目を果たします。ただ、同じ製品でも年代によって、使われているカートリッジバルブが異なっていて、ちゃんと確認しないと取付け出来ないという恐れがあります。愛知県
みなさんこんにちは~一条工務店のセゾンFに住みだして7年間となりました。数か月前より水道局の方より「水道料金が上がってますが水漏れしてませんか?」と言われました。そう言えば夏あたりからお風呂にお湯を貯めている途中にトイレの水を流すと・・・・ここの蛇口から異音がして水漏れが発生してました。しっかり締めているのですが水圧の関係なのかバルブを清掃したり、油を注油してみたりしましたが改善しません。新品のKVKセラミックバルブを注文早速交換してみます
20年以上前に建てさせて頂いた東郷町のお客様から、輸入の洗面水栓の蛇口からポタポタ水が漏れるという相談を頂きました。写真は、その水栓金具ですが、カナダの有名メーカー、モエン(Moen)社の金・白コンビネーションのクラシックなデザインをしています。当時私たちがよく施工させて頂いたモンテセロというシリーズなんですが、結構可愛らしくてお値打ちな洗面水栓だったように思います。こういうトラブルの場合、セラミック・カートリッジと呼ばれる止水バルブを交換すれば、元通りになるのですが、器具によって
こちらの写真は、昨日水栓金具から取り外したアメリカンスタンダードのセラミック・カートリッジ(止水バルブ)。輸入のキッチンや洗面の水栓金具の中に内蔵されているものですが、ご覧のように、銅の金属は錆び付き、部品の下の取り付けられていた柔らかい樹脂で出来た緑色のリング・パッキンも劣化してなくなっています。水漏れしたとは言え、蛇口からポタポタと落ちる程度ですから、開閉バルブのどこが悪くて不具合を起したのかは、はっきりとは分かりません。新築から16年の長きに亘り、水道の水圧やお湯の熱にも耐え
こちらの写真は、水漏れを修理したアメリカンスタンダード社製洗面水栓。クロームとブラス(金と銀)の美しいコンビ・カラーの輸入水栓ですが、築16年ということもあって、吐水口から水がポタポタと落ちてきました。こういう場合、輸入水栓ではセラミック・カートリッジと呼ばれる止水パッキンを交換すれば直りますが、メーカーによっても製品によっても製造時期によっても適合するパーツが変化します。今回は、そういった情報をお客様がお持ちでしたので、比較的簡単に適合するセラミック・カートリッジを特定すること
毎度!!!【設備屋かっ!!!】まで、言って頂いた内容ですが、アレで終われませんでした。。。(泣)))自己満足的に全てを終えた翌日、7月8日の朝、【嫁さん:ヒロ】が・・・【何かさ、2階のキッチンの床が濡れてる。。。】と、言う。はいはい、仕事の日の朝ですし、月曜日っす、何も確認せずスル~!!!(爆)ボクは・・・【どうせ排水側だろ、水使わなきゃ漏れないわ!】勝手に思っておりました。。。こうなると、極端にチキン野郎化する嫁でして、水作業停
アメリカデルタ(Delta)社のキッチン水栓用のカートリッジ・バルブが入荷してきました。何年か前に新しい水栓金具に交換したそうですが、最近吐水口からポタポタ水が落ちてくるということで、交換用の止水バルブを取り寄せました。何でも「ダイヤモンドシール」と呼ばれる技術が使われているらしく、通常のセラミックのバルブにダイヤモンドの粉を混ぜて耐久性を上げているという記述を読んだ記憶があるんですが、人間の作るもので水漏れが起きないというものは絶対ありません。勿論、ゴム・パッキンのような
年末にお客様の浴室洗い場にあるシャワー水栓の修理に伺いました。コーラー(Kohler)社のものですが、既にシャワーホースは国産のものに交換されていて、年数も相当経ってる感じです。メーカーに止水バルブ(カートリッジ・バルブ)の交換で直ることを確認して、新しい部品を取り寄せいざ交換。まずが、ハンドル・レバーの付いた台座を外すのに、一苦労。単純にネジを回すように外すだけなのですが、錆びているせいか全然回りません。お客様がお持ちの潤滑剤をお借りして、ようやく台座を外すことに成功したので