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AppleTVの新作ドラマシリーズ「ハンティング」は3月4日から配信に。12月配信予定からの延期AppleTVの新作ドラマシリーズ「ハンティング」の新しい配信開始日が、3月4日(水)に決定しています。狩猟中の事故をきっかけに、ギャングに追われることになった男たちを描く、フランス語のスリラーです。狩猟旅行に出かけた友人グループは、他のハンターたちとの激しい衝突に巻き込まれ、そのことを秘密にすると誓う。しかし疑心暗鬼が広がり、冷酷なギャングが復しゅうを企む中で、彼らは自身の倫理観や
セザール賞最多12部門ノミネートというふれこみで何となく観てみた映画、Netflix「動物界」すごい良かった!!あらすじ近未来。人類は原因不明の突然変異によって、徐々に身体が動物と化していくパンデミックに見舞われていた。“新生物”はその凶暴性ゆえに施設で隔離されており、フランソワの妻ラナもそのひとりだった。しかしある日、移送中の事故によって、彼らは野に放たれる。フランソワは16歳の息子エミールとともにラナの行方を必死に探すが、次第にエミールの身体に変化が出
シモーヌ・シニョレさんシモーヌ・シニョレ(SimoneSignoret)本名:SimoneHenrietteCharlotteKaminker1921年3月25日生まれ、1985年9月30日、満64歳没。ドイツ国ヴィースバーデン生まれ、フランスパリ育ちの女優。フィルム・ノワールのヒロイン、また娼婦役で強い印象を残した。1942年からエキストラとして映画に出演し始めた。1945年製作、1945年3月9日フランス公開、1952年2月20日日本公開、フランスのロマ
本日3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■こちらは、セザール賞最優秀主演女優賞、ヴェネツィア映画祭主演女優賞を受賞したユペールの代表作です。(なお、ヴェネツィアの方は、サンドリーヌ・ボネールと共に受賞)『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』(1995)監督クロード・シャブロル共演サンドリーヌ・ボネール、ジャクリーン・ビセット撮影ベルナール・ジツェルマン【あらすじ】カトリーヌは
アンジェイ・ワイダさんアンジェイ・ワイダ(波:AndrzejWajda[ˈandʐɛjˈvajda]、より原語に近い姓のカナ表記はヴァイダ)1926年3月6日生まれ、2016年10月9日、満90歳没。ポーランド東北部のスヴァウキ生まれの映画監督、脚本家。1955年、『世代』で映画監督としてデビュー。1957年の『地下水道』が第10回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。1958年にイェジ・アンジェイェフスキの同名小説を映画化した『灰とダイヤモンド』は反ソ化
俳優ジム・キャリーの「顔」が論争の的にセザール賞授賞式に出席したのは別人?俳優ジム・キャリーの「顔」が論争の的にセザール賞授賞式に出席したのは別人?俳優ジム・キャリーがこのほどフランスで開催されたセザール賞授賞式に出席し、名誉セザール賞を受賞した。しかし、キャリーの代理人は授賞式に出席したのが間違いなく本人だったことを伝えようと躍起になっている。www.cnn.co.jp「まるで別人...」ジム・キャリーの激変ぶりにネット騒然「本物はどこ?」「そっくりさんかクローン人間」https:
クローンの話がついに出てきましたよ~スゴイね😊ジム・キャリーがクローンに?セザール賞後に陰謀論が拡散(映画.com)-Yahoo!ニュース「ジム・キャリーはMr.ダマー」「マスク」などで知られるキャリーが、2月26日にパリで開催されたセザール賞授賞式で名誉賞を受賞した。ところが授賞式の映像がネットに出回ると、SNSでは「あれは本人でnews.yahoo.co.jpクローンの話がついに出てきましたね。ジム・キャリーがクローンに?セザール賞後に陰謀論が拡散(映画
1982年、フランス製作のポリス・アクション「愛しきは、女/ラ・バランス」を鑑賞しました。パリ警察13分署の密告屋だったポーロが射殺され発見される。13分署の刑事バルージは新しい密告屋として売春婦ニコルのヒモとして生活するデデに目をつける。バルージ率いる組織暴力対策チームはデデとニコルに密告屋になる事を強要し執拗に付きまとう。ニコルから麻薬組織のボスであるマッシナの情報を得たバルージだったが、、1983年のセザール賞で作品賞、主演男優賞、主演女優賞の3部門を受賞したフィルム・ノワールの香り
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■本作は、セザール賞主演女優賞とヴェネツィア国際映画祭女優賞を受賞した作品です。『トリコロール/青の愛』(1993)監督クシシュトフ・キエシロフスキー共演ブノワ・レジャン、エマニュエル・リヴァ、シャルロット・ヴェリ撮影スワヴォミール・イジャック【あらすじ】音楽家の夫を事故で失ったジュリーは、全ての財産を処分しようとした。過去から離れて暮
1983年、フランス製作のサスペンス・アクション「チャオ・パンタン」を鑑賞しました。深夜のガソリンスタンドに勤務するランベールはアラブ系の若者ベンスサンと知り合う。麻薬の売人として生きるベンスサンは毎晩ランベールのスタンドに顔を出すようになる。ある夜ランベールの目の前でベンスサンが殺される。ランベールはベンスサンが恋していたパンクガールのローラの協力を得て麻薬組織への復讐をはじめる。1983年第9回セザール賞で主演男優賞、助演男優賞、撮影賞など4部門を受賞したフィルム・ノワールの香り漂うサ
何を食い、何を話すかで、人としての在り方が決まる
映画『モンテ・クリスト伯』『モンテ・クリスト伯』メイキング映像**************11月7日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー全世界興収1億ドルを突破!時代を超えて愛される“復讐劇”の金字塔が新たに映画化!愛と憎しみのエレガント・スペクタクル文豪アレクサンドル・デュマが執筆した「巌窟王」の名でも知られる傑作小説が、新たに映画化。“復讐劇の金字塔”とも称されるドラマチックな展開は、ロマンス、サスペンス、アクションの枠を超え、激しい情念が
映画『モンテ・クリスト伯』興味深い記事を見つけたので残しておきたいと思います映画『モンテ・クリスト伯』の衣装が生まれるまで:セザール賞衣装賞受賞デザイナーが語る“史実”と“創造”の間–装苑ONLINE11月7日(金)に日本で公開となる映画『モンテ・クリスト伯』は、アレクサンドル・デュマの復讐劇の金字塔、『モンテ=クリスト伯』を新たに映画化した作品。物語の始まりは、フランス革命後の激動期である181…soen.tokyo映画『#モンテ・クリスト伯』の衣装が生まれるまで:セザー
カトリーヌ・ドヌーヴさんカトリーヌ・ドヌーヴ(CatherineDeneuve)本名:カトリーヌ・ファビエンヌ・ドルレアック(CatherineFabienneDorleac)「ドヌーヴ」は母の旧姓。1943年10月22日生まれ、82歳。フランス・パリ17区出身の女優。姉:フランソワーズ・ドルレアック(映画『ロシュフォールの恋人たち』ではカトリーヌと共演)カトリーヌ・ドヌーヴ-トピックさんが作成した再生リストPopularCatherineDeneuve
ロミー・シュナイダーさんロミー・シュナイダー(RomySchneider)1938年9月23日生まれ、1982年5月29日、満43歳没。オーストリア・ウィーン出身の女優。祖母・両親共に俳優で、15歳の時に母親の出演作でデビュー。映画『プリンセス・シシー』3部作(1955年~1957年)でお転婆なバイエルン王国公女、のちのオーストリア皇后シシーを演じてアイドル的な人気を得る。そして、「シシー(Sissi)」はそのまま彼女の愛称にもなった。1958年の『恋ひとすじに』で共演した
エリート街道の兄と学歴なしの弟…2人の運命が「音楽」を通して動き出す!《セザール賞・主要7部門ノミネート》のフランス映画の凄さエリート街道の兄と学歴なしの弟…2人の運命が「音楽」を通して動き出す!《セザール賞・主要7部門ノミネート》のフランス映画の凄さ白血病と診断された世界的な指揮者のティボは、ドナーを探す過程で生き別れた弟がいることを知る。フランス北部の田舎町で暮らす弟は、武骨で不器用な性格。自分とはまるで正反対だったが、たったひとつ、音楽だけ…toyokeizai.net
ロマン・デュリス主演他。この世界では、人は、動物になる。近未来。人類は原因不明の突然変異によって、徐々に身体が動物と化していくパンデミックに見舞われていた。“新生物”はその凶暴性ゆえに施設に隔離されており、フランソワ(ロマン・デュリス)の妻ラナもそのひとりだった。しかしある日、移送中の事故によって、彼らは野に放たれた。フランソワは16歳の息子エミール(ポール・キルシェ)とともにラナの行方を必死に探すが、次第にエミールの身体に変化が出始める・・・。人間と新生物の分断が激化するなかで、親子が下し
フランソワ・オゾン監督の作品を観ると、いつも胸が抉られる。毎回物語に翻弄され、オゾンの沼にハマっていくのが分かる。「秋が来るとき」良質のサスペンス映画だ。オゾンは常に刺激を与えてくれるし、今回もかなり痛みを伴う映画だ。それは主人公の過去が明らかになって、具体化する。巧みに引っ張られていくのは、曖昧さ。事件は起きるものの真相ははっきりせず、我々が想像するしかない。そこにこの映画の怖さがあり、オゾンの手腕がある。ブルゴーニュの美しい大自然の風景。そこに平和に暮らす老女。何もかも
近未来。原因不明の突然変異により、人間の身体が徐々に動物と化していく奇病が蔓延していた。さまざまな種類の“新生物”は凶暴性を持つため施設で隔離されており、フランソワの妻ラナもそのひとりだった。ある日、新生物たちの移送中に事故が起こり、彼らが野に放たれてしまう。フランソワと16歳の息子エミールは行方不明となったラナを捜すが、次第にエミールの身体に変化が起こり始める。(映画.com)人間が動物になっていく奇病。妻がその病にかかり、息子にも兆しが。父の選択は。。。息子エミール役にイレーヌ・
先日セザール賞の作品賞をとったフランス映画「EmiliaPérezエミリアペレス」(日本では3月末公開らしい)を観てきました~この作品、昨年8月にフランスで公開されたようですがフランスの映画だけど、メキシコが舞台で、スペイン語のフランス語字幕が基本の映画なんですよね~セザール賞にノミネートされてから気になっていて、ミニシアターUtopiaで上映されているから行こうかと思ったものの、字幕がネックで一旦はあきらめましたがセザール賞をとったおかげで、シネコンでも再上映するようになった
20代前半のノエミ・メルラン。Jeunesactriceseuropéennes.ジュンゼ・アトゥリス・オゥペエン(フランス語編)Part.1(ヘヴン・ウィル・ウェイト編)ヨーロッパの若手女優たち。上の写真と同じく20代前半のノエミ・メルラン。NoémieMerlantノエミ・メルラン1988年11月27日生まれ。フランス・パリ出身。国籍=フランス身長=176cm※まず、ノエミ・メルランはフランスの若手女優ではなく中堅にあたるが、このコーナ
動物界2023年フランス英題:THEANIMALKINGDOM監督:トマ・カイエ脚本:トマ・カイエ、ポリーヌ・ムニエ製作:ピエール・グィヤール出演:ロマン・デュリス(フランソワ)、ポール・キルシェ(エミール)、アデル・エグザルコプロス(ジュリア)、トム・メルシエ(フィクス)、ビリー・ブラン(ニナ)、サーディア・ベンタイブ(ナイマ)、ナタリー・リシャール(ヴァレリー)ほか編集:リリアン・コルベイユ音楽:アンドレア・ラースロ・ドゥ・シモーヌ美術:ジュリア・ルメール音響:ファ
映画『マルグリットの定理』で、カンヌ国際映画祭でのエラ・ルンプフの様子。Jeunesactriceseuropéennes.ジュンゼ・アトゥリス・オゥペエン(フランス語編・フランス系スイス人編)Part.6(マルグリットの定理編)ヨーロッパの若手女優たち。カンヌ国際映画祭で記者撮影とテレビのインタビューに答えるエラ・ルンプフ。EllaRumpfエラ・ルンプフ1995年2月4日生まれ。フランス・パリ生まれ、スイス育ち。国籍=スイス(フランス系スイス人)
世界的スター、映画スターという方達が、今も存在する。映画がもっと盛んな頃に活躍し、現在も現役でというと、極端に数は少なくなる。カトリーヌ・ドヌーヴは、そんな数少ない一人である。「ベルナデット最強のファーストレディ」の観客は、高齢者も多い。「シェルブールの雨傘」や「昼顔」をリアルタイムで観てきた、ドヌーヴと同世代の方達。前回に続いて年齢の話で恐縮だが、彼女、現在81歳である。凄いのは、美しかった60年前同様に、堂々と主役を張っていることだ。演じているのは、シラク大統領夫人のベルナデッ
Bonjour,Yuri♪です。以前ブログでご紹介した「ACIDE/アシッド」や、「スパイダー・増殖」と、最近、フランス映画で、恐怖映画(パニック映画)が続きますね。今、フランス映画界では、ブームなんだろうか…今回も、恐怖映画なのか~と思いながらも私の好きなロマン・デュリスやアデル・エグザルコプロスが出演しているのでB級映画ではないだろうと思って行ってきました。「動物界」です。原題:Lerègneanimal(邦題は、原題そのままですね)まずは、
人間が徐々に動物に変身する感染症が蔓延する近未来。はぁ?この荒唐無稽な設定で、コメディ要素どころか冗談を言うシーンすら一切入れず、超シリアスな映画を作り上げた。当然“なんじゃこりゃ?”が大半の観客の素直な感想かと思いきや、制作国のフランスでは、メジャーな映画賞を総なめにしたらしい。フランス人、凄い!てか、大丈夫⁈実はかく言う私も物語の後半辺りから徐々に、動物化が始まった息子とそれを知ってしまった父親への感情移入が始まり、気が付けば頬に熱いものが流れていた。
動物界第49回セザール賞で12部門にノミネートされたスリラーです。人間がさまざまな動物に変異する奇病がまん延した近未来を舞台に、動物に変異したまま姿を消した妻を捜す男と、その息子の姿を描く。衝撃作です!マジで、久しぶりにずっと鳥肌が立ちっぱなしでした。人間が動物に変異する奇病なんて、こんな企画、よく考えたものです。確かに、生物は染色体で構成されているから、交配すれば混ざるし、突然変異だって起こり得る。逆の言い方をすると、長い歴史の中では、突然変異を繰り返し、