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2/21(土)、22(日)の二日間、東京本部から守屋優日先生が来阪され、神戸、京都にて姿勢セミナーを開催されました。会員に加え、体験者は神戸3名、京都8名でした。体験会(11:00〜12:30)の後は、会員稽古(14:00〜17:00)でした。共にあっという間でした。体験会は誰ツヨ的な姿勢についての体験。誰ツヨの核となる「姿勢」「強度・精度・感度」を体験できるワークでした。守屋先生の説明はわかりやすく、末端から動かす、伸ばす、などの教えの結果できた姿勢が、どのくらいの強度を発揮す
去年都合により断念した交流大会を規模縮小し、松尾道場の合同審査会と併せて、3月29日日曜日に執り行います。午前はパピオスタジオにて昇級昇段の基本審査をして、型の最終審査は大会内で実施。中級・上級者による組手試合も行います。ラストは参加者および交流団体メンバーも加わっての総当たり手合わせ会となります。交流団体やメンバーの方々には演武やミニ体験会なども依頼していく予定です。皆さま、よろしくお願いします。◆3月29日日曜日審査会9時30分~11時30分交流大会13時0
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、研究稽古として形の中の打ち技を用いたものが行われていました。二十四歩の中の裏拳打ちの動作のあとですが、正整の中の裏拳槌打ちの動作のところも行われていました。こちらも形の中では、後方に向かいながらの動作になりますが、ここでは研究稽古のため、前方に対する攻撃からの動き、つまりお互いに組手の構えからの動きに変化させて行われていました。全体の流れとしては、下写真のようになります。
動画はセイサンの型です。最後の貫手は、私が最初に習ったやり方です。貫手は手の甲が上を向き、左手は右腕の上に置かれます。それはさておき、両手で技を出しているので腰は回転してません。中割れの箇所は前の2回分を別の動きに変えています。それはさておき、同じく両手で技を出しているので腰は回転してません。序盤の突きの動作についても、腰が回転していません。「手突き(体の動きを使ってない、腕だけの突き)じゃないか」と思う人がいるかもしれません。現代空手では腰を素早く回転させる動作(「腰を切る」)を
今日もお疲れ様でした。今回は体験の方もお一方いらっしゃいました。私は体験の方へ稽古の一部を説明。レギュラー組はナイハンチとセイサン、特に立ち方について稽古しました。立ち方。いかに下半身は地面を掴み、重心を落とせるか。反して上半身は自由に、柔らかく動けるか。しかし、身体は繋がり、一体化して動かす。ナイハンチでもセイサンでもこの感覚を途絶えさせずにいることが大切です。その為に、各ポイントを意識して動かし、且つ連動させます。足裏、膝、骨盤、◯◯◯、◯◯、背骨、◯◯、顎引きなどなど。
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。昨日の記事の続きですが、四方拝(シホーハイ)の形の稽古の後は正整(セイサン)の形が行われました。下は最初に出てくる前に出ながらの中段外受けさらに逆突き、そして、もう一度中段外受けをするところです。この中段外受けを行う際に一度腕が下げてから行ってしまっている人がいました。外受けを行うための勢いづけで行ってしまっているようでしたが、そうなると実際に突きを受けようとする際に、遅れをとり、腕が下がった時に相手
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日が、今年最後の稽古になりました。こちらでは四方拝(シホーハイ)から行なわれていました。こちらでは、内八字立ちでの90度の転身しながらの突きが最初に出てきます。この際に、立ち方で膝が曲がり過ぎてしまっている人がいました。この場合、伸び過ぎも曲がり過ぎも適切ではありません。基本で学ぶ通り締め上がっている状態を作っています。この人の場合、ただ膝が曲がっているだけで、締め上げができていなかったため、曲がり過ぎになって
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは正整の形の背刀受けの箇所の分解・解説の稽古も行われていました。形の動きでは下イラストのようになります。こちらの動きは、形の中では前に進みながらの動きになりますが、この場合はタイミングの計り方や間合い、そして度胸が必要になり難易度が高くなります。稽古としてはそういったかたちで行われることもありますが、まだ分解・解説としても慣れていない人もいましたので、ここでは、その場で受けるかたちで行われました。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは相手から刀などで頭上から攻撃されてきた時の対処も行われていました。今回稽古時に刀などはなかったため、写真内では折り畳み傘で代用していることをご了承ください。動きとしては、相手がふりかぶった際に中に入り込み押上受けを行います。この押上受けですが、突きに対してもそうですが、前に進みながらのものになりますので、度胸が必要な技になります。そして、この押上受けですが、前回の記事
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは相手から大きな腕の振りで殴り掛かられた時の対処も行われていました。想定としては相手の右腕での振り回してきたパンチに対して上段揚げ受けの変形になりますが、その揚げ受けのかたちを横側にもってくるようにして受けを出していきます。大きく回してくるパンチは肩を見ていれば大変わかりやすく、受けとしても当てやすくなります。受けとしては小手を相手の前腕の偏歴に対して当てていきます。
お疲れ様でした。今回は先日の会員稽古とセイサンセミナーの振り返りを行いました。カメラがなぜかバグっており、この写真しか残ってませんでした。すみません。(ちょっと怪しいポーズですけど、それぞれちゃんと意味あるんですよこれ)イス軸のversionup版から始め、氣の説明、そしてセイサン各動作の口伝的内容を一さらい。立ちから突きと諸手突き①まででかなり時間をとってしまい、あとは駆け足でした😆忘れている点や、私の説明不足もあるので、各自改めてアーカイブを見直していただき、自主練
菊野先生が来阪され、11/8(土)と9(日)にわたり、会員稽古とセイサンセミナー、手合わせ稽古会が行われました。東京本部から女子組3名、福井からも女性おひとり、そして、岐阜、長野からもお一方ずつの参加されました。柔空会様に会場をお貸しいただきました。様々なお心遣いもいただき、柔空会様には改めてお礼申し上げます。とても広くきれいな道場でした。秋田先生とご縁ができたことが有難いです。◼️会員稽古はセイサンについて、中身の濃い時間になりました。我々関西陣が知らない口伝的な数々でした。
本日もお疲れ様でした。今回は7名のご参加。来週の菊野先生来阪セイサンセミナーと手合わせ稽古会を見据えた稽古でした。・セイサン立ち・セイサン突き・セイサン通して・流々武(目付きなし)セイサン立ち、基本の基本なので少し重点的に稽古しました。私が古参のなかで1番苦手、且つ習得に時間がかかっていますが、その分?お悩みをシェアしやすい気がします🤣まだ日が浅い方々には個別に指摘を、古参の方にはお互いのポイントをお互いにシェア。下半身のアーチ、鳩尾と踵のライン、重心位置、目線、腕や拳
仲間と集い、自主練の成果や課題を出し合う。型に学ぶことで、自在さ、自由さを得る。オンラインで師より直伝稽古をつけてもらう。いにしえの学び方と、現代最先端の学び方が融合してるな、と思っている誰ツヨDOJOyです。セイサンを打ち、釵を振り、拳で肉を打ち打たせる。遠くにいる師の術理に感嘆し、愚直に裂帛の気合いを入れて肉体を鍛える。芯から強さがアップデートしていることを実感できる時間に感謝です。↑↓こちらの動画もぜひご覧下さいKARATE『随時更新!功学舎空手教室2025年スケ
本日もお疲れ様でした。菊野先生のセイサンセミナーが近いこともあり、セイサンを中心に、いつもの脱線もしつつの稽古でした。セイサン立ち、姿勢の調整、カキエの受け、セイサン移動と重心の使い方、セイサン突き、などなど。人によりできるできない、やりやすい方法やりにくい方法はバラバラです。今日はそのバラバラに、みんなで複数のアプローチを試せたと思います。この稽古会の良いところは、皆さんがそれぞれの知恵を出すことができ、それを自由に取り入れることができる点です。どのアプローチが良いか、その人そ
身体は弱いより強い方がいいと思います。だから、わたしなりに身体は鍛えます。システマの四大運動(スクワット、プッシュアップ、シットアップ、レッグレイズ)しかり、功学舎空手の体操もなかなかな筋(すじ)トレ…腱トレですし、誰ツヨでやるセイサンは身体の芯を鍛えてくれます。力んで縮むのではなく、内から膨張して伸び続けることで、ものすごいパワーが出るみたいです。みたい、というのはパートナーの驚き具合と、崩れ方で判断していて、わたし自身にはスルリとハマった感じで、手ごたえがほぼないからです。KARAT
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日の最初は、正整(セイサン)の形の稽古が行われており、その続きです。こちらの押し上げ受けのところでも注意がありました。こちらの箇所ですが、下イラストのように前の動作が絞り受けでそこからの変化になります。下イラストのような変化にはなりますが、絞り受けから押上受けまでを連絡動作も含めて素早く行います。この連絡動作を入れての動作が遅くなってしまっているケースがあり注意がありました。また、こ
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。この日の最初は稽古生の少年部の移籍組から正整(セイサン)の形の確認のリクエストがあったため、そちらの稽古から行われていました。まず、この形の最初ですが、用意の内八字立ちの状態から左正整立ちをとりながらの左中段外受けになります。ここでは、その立ち方がきちんと取れていないケースがあり注意がありました。こちらの形は正整という名前が付けられているだけにこの正整立ちがきちんとできていなければなりません。この他
9月29日月曜日は19:30〜21:30でシステマ福岡ベーシック&レギュラークラスに参加して、レギュラークラスを担当。翌30日火曜日の10:00〜12:00は、ベーシック&コーチングクラスで、前半のベーシッククラスを担当しました。月曜クラスはインストラクター3人が集まりがちなクラスなんですが、参加メンバーが少なくて、ついつい深掘りしすぎてマニアックになる傾向が(笑)火曜クラスは10:00〜12:00の朝クラスですが、この日は原卓嗣さんによる月一のコーチング特別クラスがあって、わたしは前半1時
皆さまからの誕生祝いのメッセージありがとうございます。たくさんいただいて感謝感激です。9月28日日曜日は、朝から昼までは功学舎空手伝承会松尾道場の昇級昇段審査会で、ラストは参加者24名全員と三十秒組手で手を合わせることができました。昼すぎから夕方までは誰ツヨDOJOy福岡稽古会に参加。来週の菊野克紀先生によるセイサンセミナーに向けての強化稽古に老体鞭打ちながら精進しました。こちらでもラストはルルブで参加者の皆さまとふた周り手合わせいただき、ある意味、とてもわたしらしい、充実した誕生日になりまし
9月27日土曜日は、野間大池空手教室(11:00〜12:00)にはじまり、天神ソラリア教室(14:45〜15:45)を経て、パピオスタジオに入り、17時00分から基本クラス、18時00分からは現代空手クラスと続き、4時間の稽古になります。さらに空手指導を終えた直後からシステマ福岡のフリーワーククラスが90分間。混乱したり、疲労困憊になったり、飽きたりしないの?と訊ねられますが、ふしぎなくらいならなくなりました。まぁ、ぼちぼちやってるからなんでしょうが。そういえば「なにを目指してるの?」という
20日土曜日は朝は野間大池空手教室(11:00〜12:00、参加6名)、昼すぎは天神ソラリア教室(14:45〜15:45、参加3名)を経て夕方は博多区千代にあるパピオスタジオに入ります。こちらでは、空手、システマ、誰ツヨの福岡稽古会も実施していて、気がつけば日曜から土曜まで帯でクラスがあり、通称・松尾クラスと呼ばれています。で、土曜日は17時00分〜18時00分が功学舎空手基本クラス、18時00分〜19時00分が現代空手クラスとして型から学んだものを現代に生かすための試行をやっていきます。こ
お疲れ様でした。写真はすっかり忘れていました。今日は個々にナイハンチ、セイサン、立ちから移動から突きから、それぞれの稽古になりました。いろいろ勘違いやら修正やらしていただき、とても勉強になりました。ありがとうございました。ここからは私個人の悩みですが…、とにかく立ちが下手!ナイハンチもセイサンも!いつまで経っても!膝を張る、がわかりません!セイサン、前脚に重心載せるってこれ違うのか⁈押されると身体浮きます!なんで⁈この悩みの答えになる知恵と技術を教えていただきましたが、当
15日月曜日のシステマ福岡クラスは祝日ということで朝クラスに変更。わたしがリード担当しました。テーマは“境目のない動き”で3名での稽古でした。翌16日火曜日の朝クラスは5名での稽古。テーマは“骨格を意識したリラックス”になりました。同じようなワークがテーマにより、内容がまったく変わるのもシステマの特長であり奥深いところです。17日水曜日は、県外から戻った足でアクトスウィル箱崎で実施している功学舎空手伝承会松尾道場の箱崎教室へ。白帯さんたちのレベルアップがもっぱら今の課題。ちなみにこの教室は、
おかげさまで毎週土曜日は忙しくさせていただいてます。9月13日土曜日も朝は野間大池空手教室、昼すぎは天神ソラリア教室、夕方からは千代パピオ教室、夜はシステマのフリーワーククラス。トータルすると5時間半、クタクタになりますが、達成感と安堵、そして皆とともに成長も感じられます。土曜日は1週間の〆。日曜日は1週間のはじまり。今を楽しみ、今を大切に、今という瞬間を生きてみるのもわるくないなぁ、と思う今です(笑)KARATE『随時更新!功学舎空手教室2025年スケジュール。』功学舎空手伝承会松尾道
9月11日木曜日は小川聡志トレーニングスタジオでのシステマパーソナルレッスンからのスタート。笠原さんは基礎はできたので当初のご希望であったプロテクションワークに入りました。これは翌12日金曜に同所で実施した宇川さんも同様で、アプローチこそおふたりの個性から変えましたが、現代格闘術の本質という意味で同じものをお伝えしたつもりです。筋トレで身体も立派なので、少々のコンタクトは許していただけると勝手に思っているわたしです。話が前後しますが、11日木曜日は夕方からは野間大池空手教室の指導(動画撮り忘れ
9月8日月曜日のシステマ福岡の夜クラスはわたしと髙村さん、準也さんのイントラ3人だけだったので、かなりディープな内容になりました。残念ながら動画を撮るのを忘れてました。9日火曜日はシステマ福岡の朝クラスも原さん、小田さんというレギュラーのおふたりだったので、骨格を意識した姿勢と、テンションが動きに転化できることをソロワーク、ペアワークともに丁寧にやっていただきました。クリーンにしていくことで自らとパートナーに起きる変化を“観る”こともお願いしました。静かですが学び多き時間になりました。10日
9月7日日曜日は空手三昧の日となりました。わたしが主宰する功学舎空手伝承会松尾道場千代パピオ教室では体操から基本之型・壱漣、弐漣、参漣を経て、伝承之型・ナイファンチにセイサンを打ち、対人練習に入りました。基本クラスから現代空手クラスまで通しで9時30分から2時間。昼食を軽く食べて、ふたたびパピオスタジオに13時30分過ぎに再入室。14時00分から3時間はセイサンセミナーと手合わせ稽古会を前にした誰ツヨDOJOy福岡メンバーによる強化稽古会でした。参加は5名と少なめでしたが、皆さん、モチベー
皆さんお疲れ様でした。お一人、イス軸セミナー参加の為途中抜けでした。すみません、写真忘れてました。今日のメニューは、・ナイハンチ立ち・セイサン立ちと先日のオンライン内容のシェア・軽く流々舞でした。・ナイハンチ立ち。いかに膝を張るか、横からの圧に強く身体を繋げるか、に重点をおきました。足の裏の重心位置、膝を張りにくければ、他の方法はないか、軸?の意識と身体のなかの意識、などなど。人によりタイプがあり、上手くいく点、つまずく点が異なります。また、同じ方法でも伝え方も異な
9月が始まり、システマ福岡でリードして受けて、原卓嗣式コーチングを学び、松尾道場で指導して、誰ツヨで仲間たちとともに鍛錬しています。1日月曜日から4日木曜日までを、ちょっとつなげてみたら充実した今の稽古状況がみえてきました。皆さまと、今に感謝です。▼システマ福岡▼https://systema9-fukuo...▼功学舎空手伝承会松尾道場▼◯千代パピオ教室日曜・水曜・土曜クラス▶︎https://www.papio.jp/s...◯香椎浜教室火曜クラス▶︎https://cu