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《本日のDVD観賞》なんだかんだ批判もあるが、金曜日には(2025年1月24日)4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥vsWBO11位金藝俊(キム・イェジョン)が行われる。キム・イェジョンは2024年5月にWBOオリエンタルスーパーバンタム級王座を獲得し、WBOランキング入りしているが他の3団体でも試合前にランクアップするのかな・・・・・こんな事ならWBAスーパーバンタム級王座挑戦権を獲得するも、後回しになり12月14日にWBAスーパーバンタム級暫定王座を獲得したムロジョン・アフマダリエ
《本日のTV観賞》11月15日の井上拓真選手のWBAバンタム級王座防衛戦が拓真選手の怪我で延期され、同日開催予定だったユーリ阿久井政悟選手のWBAフライ級王座挑戦も延期となった。そして恒例の大晦日で、WBCスーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダとの統一戦が決まりかと思われた井岡一翔選手の試合も発表にならない・・・・昨年の大晦日では、WBAスーパーフライ級王者のジョシュア・フランコと井岡選手のWBO王座を賭けて王座統一戦だったがドロー『観戦記2507』11度の大晦日防衛戦
《本日のDVD観賞》極秘でウクライナに訪問した岸田総理だが、2月20日にアメリカのバイデン大統領がキーウの訪問しG7の中でウクライナに訪問していないのは日本だけだった。戦争なんてそんなものだろうが、元々はソビエト連邦で同じ国だったがソ連崩壊の1991年にウクライナは建国した。いまやボクシング大国に成りつつあるウクライナだが、ソ連時代から優秀なスポーツ選手が多くいたが社会主義の国の中でアマチュアボクシングでの活躍ほど世界王者は出なかった。ソ連が崩壊後の1992年にコンスタンチン・チューはオー
暫定王座の廃止を発表したWBA(世界ボクシング協会)。それによって同タイトルを失う暫定王者に対し、スーパー王者またはレギュラー王者への指名(優先)挑戦権を与えることも併せて発表していましたが・・・そのスーパーorレギュラー王者vs(前)暫定王者の、既に指令が出されている対戦、及び今後予想されるカードの組み合わせについて、情報の大まかな整理と個人的な推測です。●ヘビー級(前)暫定王者は、29日(日本時間30日)にアメリカ初戦(vsジョー・クスマノ)を行うダニエル・デュボア(
25日(日本時間26日)、タイトル乱造で批判を受けていたWBA(世界ボクシング協会)のヒルベルト・メンドサ会長がオンラインで会見し、すべての暫定王座の廃止と、それにより同タイトルを失う暫定王者に、スーパー王者またはレギュラー王者への指名挑戦権(優先挑戦権)を与える旨を明言。<王座〝剥奪〟となる暫定王者>ヘビー級:ダニエル・デュボア(英)ライトヘビー級:ロビン・クラスニキ(独)ミドル級:クリス・ユーバンクJr.(英)スーパーライト級:アルベルト・プエジョ(ドミニカ共和
8月22日のボクシング当日アップしていたと思っていたら、未送信でしたm(__)mWBAスーパー世界ウエルター級タイトルマッチWOWOWでは、この表示となっていたのですが、表現がややこしいスーパーウエルター級ではなく、ウエルター級のスーパー王座なんやけど・・・・レギュラー??の世界王座より上位と認定された王座げな(博多弁)ただでさえ、団体の複数化や階級の増加に加え、こんな王座まで作るといったいどれだけのチャンピオンが世界に存在するのかプロレスみたいやな結局、よく解らない
日曜のパッキャオvsウガス戦へ向けての予習を始める。とりあえず直近の3試合。マティセ、ブローナー、サーマン。サーマン戦の前座には、ウガスとフィゲロア兄の一戦もある。時間に余裕があったらもっと過去に遡ろうかな。しかし日曜のパッキャオはどういう立場でリングに上がるのだろうか。挑戦者?休養王者?休養王者対スーパー王者って何かギャグみたいだけど、これって団体内の統一戦なの?パッキャオにとっては防衛戦?スーパー王座への挑戦?王座挑戦なら勝利した場合、ウェルター初戴冠のコット戦、リベンジ奪
村田諒太(帝拳)選手がスーパー王者に君臨するWBA世界ミドル級の暫定王者で同級1位のクリス・ユーバンクJr(英)=29勝(22KO)2敗=が、5月1日(日本時間2日)に英国で開催を予定する、ジョセフ・パーカーvsデレック・チゾラのヘビー級PPV興行への出場が計画されている。対戦相手は同級10位アナトリー・ムラトフ(独)=22勝(15KO)2敗1分=が有力と見られる。暫定王座を賭ける事になるのか、空位の正規王座決定戦となるのか。今後の動向に注目。【ミニ・ボクシンググローブ】ペアセット
3日、タイ・ナコンサワンで開催されたWBA世界ミニマム級タイトルマッチ。スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)=20戦全勝(7KO)=に挑んだ、同級10位田中教仁(三迫)=19勝(10KO)7敗=選手は、3回に左フックでダウンを奪われ12回判定負けで、王座奪取ならず。【ミニグローブ・入荷!】★ペアセット★キーリング
28日(日本時間29日)、フランス・マルセイユのパレ・デ・スポール・ドゥ・マルセイユで開催された、WBA世界クルーザー級スーパータイトル戦。スーパー王者アルセン・グラムイリアン(アルメニア)=25戦全勝(17KO)=に、同級8位コンスタンティン・ベジェナル(モルドバ)=14戦全勝(4KO)1NC=が挑んだ一戦は、第9ラウンド、グラムイリアンの左フックでベジェナルがダウン。続く10回開始ゴングに応じることが出来ず、グラムイリアンがTKO勝ちで3度目の防衛に成功。【ミニグローブ・入荷!】★
23日(日本時間24日)に米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王座決定戦。フェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)=36勝(19KO)1敗1分=と、2位ミゲル・フローレス(メキシコ)=24勝(12KO)2敗=の一戦は、サンタクルスが判定勝ち。スコアは117-110、117-110、115-112。サンタクルスは4階級制覇に成功。【ミニグローブ・入荷!】★ペアセット★キーリング
WBA世界ライトフライ級スーパータイトルマッチ。スーパーチャンピオン京口紘人(ワタナベ)vs1位久田哲也(ハラダ)。10月1日、大阪市エディオンアリーナ大阪。大阪出身同士、26歳の京口選手に挑んだ34歳の久田選手は、キャリア15年目の世界初挑戦。2、3回と挑戦者が強い右クロスをヒットし、王者をグラつかせた。王者得意の左ボディが挑戦者を襲う。9回、京口選手の右アッパー、フックのダブルパンチで久田選手はダウン。王者の猛攻を挑戦者は死力を尽くしてしのぎ切った。
今週からは予想王春の陣開幕です✨春夏秋冬春から冬へ今回からは全てのポイントを集計して年間チャンピオンの座も争います。もちろん今まで通り期別の予想王を行います。そして年間通じての総ポイントで✨スーパー王座✨を決定❗️概要⬇️ご来店下さった方が参加するゲームです。・勝ち馬予想ゲーム・単勝及び複勝の配当がポイント加算・春、夏、秋、冬の4期開催。・期別と4期合計ポイントを集計。⬅️加筆・重賞、オープン特別戦、準オープン戦及び指定するレース参加資格・当該週
12月31日、中国・マカオ、ウィンパレスで開催されたトリプル世界戦。IBF世界ライトフライ級王座を不敗のまま返上。WBA世界ライトフライ級1位にランクされる京口紘人(ワタナベ)選手が、2階級制覇を賭けてスーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア)に挑んだ。階級を上げベストという京口選手は、左ジャブから強い左ボディ、アッパーで技巧派のブドラーに迫った。挑戦者の強烈なボディショットで中盤以降、王者は苦しい戦いに。7回以降、ギアを上げた京口選手はパワーでブドラーを圧倒。
WBA世界ミドル級スーパー王座挑戦者決定戦。同級3位ゲーリー・オサリバン(アイルランド)vs4位デビッド・レミュー(カナダ)。9月15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。34歳のオサリバンは、28勝(20KO)2敗。元IBF王者のレミューは、39勝(33KO)4敗。一発の威力には定評がある。試合開始。オサリバンが大きな右フックを放とうとした所へ、レミューの左フックがカウンターで炸裂。ラッセル・モーラ(米)主審はカウント途中で試合をス
15日(日本時間16日)、米・ラスベガス、Tモバイル・アリーナ。WBA世界ミドル級スーパー王座への挑戦権を賭けた、同級3位ゲーリー・オサリバン(アイルランド)と、4位デビッド・レミュー(カナダ)の12回戦は、レミューの自慢の強打が爆発。初回2分44秒TKO勝ちで挑戦権を獲得。★ミニグローブ!【ペアセット】【キーホルダー】【ヘビーバッグ・キーホルダー】
不愉快な話題が続くが昨日に続いてWBAスーパー王座について。理想的な王者の在り方は前王者を倒して王座を継承する事。以前は昔から現代に至る世界王者をスラスラ言えたのに今は言えなくなった。これは私の記憶力の低下もあるかもしれないが、それ以上に王座返上による決定戦が増えた事が大きい。タイソンにダグラスが勝って、ダグラスにホリフィールドが勝って、ホリフィールドにボウが勝って、ボウからホリフィールドが取り返して………と繋がるから覚えられるし、タイトルにも権威が生まれる。WBO.IBFの様に返上→決
日曜日の朝の習慣。それは土曜日~日曜日に欧州で行われた試合を結果を知らずに観れる動画を探す事。今週はグローブスVSコックスのWBASミドル級スーパータイトルマッチ(舌噛みそう)を生中継感覚で観れた。⚫グローブスVSコックス(WBASミドル級スーパー王座)初回、サウスポー・コックスが右ジャブを上下に散らす。グローブスは右一発狙い。ラウンド終盤はグローブスは左右ボディを、コックスは左をヒットさせ白熱のスタート。2ラウンド、コックスは回転の速い連打でグローブスを攻める。3ラウンド、コックスの
前回の続き。WBA暫定王座は順調に減り続け、残りは4タイトル、事実上、活用されている暫定王座はフェザー級とSウェルター級の2タイトルに過ぎない。代わりにWBAが新たな金儲けとして考えたのがスーパー王座だ。現在、WBAのスーパー王者は12人。全17階級なのだから単にこれまでの正王者がスーパー王者になり、暫定王者が正王者になっただけでは?一応、WBAは日本のスーパー、暫定嫌いを考慮しているのか、スーパー王者のいない5階級の内、3階級(田口、井岡、リナレス)が日本絡み。これは偶然ではないかもしれ
27日(日本時間28日)、英・シェフィールド、ブラモール・レーン興行のWBA世界スーパーミドル級スーパー王座決定戦。同級1位ヒョードル・チュディノフ(ロシア)と、同級2位ジョージ・グローブス(英)の一戦は、グローブスが6回1分14秒TKO勝ちで新王者。グローブスは4度目の世界戦で念願を果たしたが、このクラスには正規王者タイロン・ツォイゲ(独)がおり、現在2度の防衛に成功。6月17日(日本時間18日)には、独・ヴェッツラーで同級5位ポール・スミス(英)の挑戦を受ける予定となっている。