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以前、KATOのスロ62系の屋根葺き替えをやってみましたが。屋根の葺き替えをやってみよう!KATOのスロ62系列その手軽さに味をしめて、同じKATOのスロ54も行けるんじゃね?ということでやってみました。結論から言うと、タイトルの通り『失敗』となりましたので、何がどうダメだったのかを残しておきます。決してできないわけではなく、工作レベルが上がるということで、自信のある方はチャレンジできる題材ではあります。(自分としては面倒だし仕上がりに自信ないんでやりませんが)ということ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「特急「かもめ」中期編成6両基本セット」(品番10-1422)です。特急「かもめ」は昭和28年に京都~博多間を結ぶ特別急行として登場。昭和31年からは軽量構造の10系客車での運用となりました。今回の編成は、昭和34~35年頃の2等車にスロ54が使用されていた姿かプロトタイプになっているそうです。特急「かもめ」に使用された10系客車は、昭和30年に登場した軽量構造の客車です。軽量で剛性が高く、全体で衝撃を吸収するセミ・モノコック構造や
おはようございます。急行「つくし」の1輌目が出来上がりました。グリーンマックスの着色済みキット、スロ54-1001です。グリーン車の床下器具が、細かすぎて、難しいです。本日もどうもありがとうございました。
我が友人、電気車研究会の回し者さんから止められたにもかかわらず、購入してしまったこちらの増刊号。どうしても、「特ロ」という響きにはリアルタイムを知らない世代の私でも、憧憬を感じずにはおられません。以下、特ロ・並ロではありませんが、その香りを感じる車両を・・・スハシ37(京都鉄道博物館)マロネフ59(京都鉄道博物館)マイテ39(鉄道博物館)
ここのところブログ更新が止まっています。貨車の研究レポート作成もありますが、本当の理由は後述するとして、まずは、今日届いた新書籍のご紹介です。セキ1、ワム3500、マヤ43について深い探求書籍を出版された鈴木充氏から、今回は特別二等車についての本が出ました。国鉄で実務に携われた方ならではの写真、資料もありますが、何と言っても探求心がすごいです。客車史編纂会の本と合わせて、実物研究、模型製作の格好の資料となります。起こされた図面も美しい。さて、戦後の客車は当局には縁が無いんじゃないの?という
ごそごそ、やっていたフジモデルのスロ54。あとは、インレタが届くのを待つのみ♪「ゆきたん」の紹介的HPは、こちら。そして、こっそり・・・弊社のHPまたは
昨日はメガネを変更して初日の仕事だった関係で、目の疲れが思ったより出た関係で、記事が書けませんでした。帰宅後にしばらくこの症状が出るかもしれませんので、申し訳ないですが数日休むかもしれません。本日は、予想以上に難航している「きたぐに」の続きです。最後尾のナハネフ12にボディーマウント化した際に、ボディー側の下にステップを増設した関係で、簡単に開けられなくなったため、内装を追加。先に同じ「ナハネフ12」だけ内装を追加しました。関連記事【入線整備】10系客車「きたぐに」オハネフ12
とある方から、HOゲージのぶどう色の10系客車をまとめて譲っていただいていたので、それを活用すべく考えるも、産まれる前のお話だし。手元にあった、数百冊合ったのは鉄道の本も資料も水害でなくなり。。。なので、諸先輩方にご教示いただき不足車両を少しずつ集め初めて。先日、オシ17も整備でき。合間に、NゲージのYC1系も仕上げたので。次は先頃、岡山模型さんで入手したスロ54をぼちぼちと。といっても塗装済みのキットなんで、大した作業じゃないんですけどねぇ(^_^;)あ、車番インレタ。探さなき
ブログナンバー5400にちなみ、今回は5400…ではなく「54」のお話を。国鉄時代、「54」というと以下の形式がありました。C54DD54ED54EF54スロ54モハ54キハ54どれも影が薄いか、又は悪い意味で強烈な印象を残す形式です。そのためか、鉄道趣味界では「54の呪い」なる不穏な言葉もあり、形式番号「54」、特に機関車のそれは不遇・薄幸なものが多いとされます。【C54】昭和6(1931)年に17両だけ作られた。その3年前まで量産されていたC51の後継機となることを見込
仕事帰りにふと中古店に寄りKATOのクハ153(低運転台)とスロ54を購入してきました。両方とも今後の部品取りの為に購入したのですがクハの方はまぁまぁ程度が良いので部品取りにはちょっともったいないかな?一方スロは目立つ傷は無いものの使用感漂う感じで心置無く部品取りと出来そうです。それにしても地方であまり力入れても売り上げ上がらないからなのかたまたまなのか分かりませんけど店舗に活気が無い感じです。商品の扱いも何か雑だし、「これジャンクでしょ?」って品も結構良いプライスが
仕事が無駄に忙しく疲れきり、休日もゴロゴロ過ごしてしまいました。そんな怠惰な日々の中、またちょっとした物を購入してしまいました。KATOのスロ54の青大将色です。前回、マイテ購入した時に増結分は買わなくてもよい、などと書いたのに日を置かずして購入してしまいました。といっても増結用では無くて、調べ物をしていたら気になってしまった車輌がありまして、将来的にその車輌に改造したくなった時用です。もっともただでさえ仕掛品が多数有るので、すぐ手を着けるどころか実際に改
今日は、内装を作成し、完成させました。まずは、カツミの座席が微妙にシートピッチが合わないので、1個づつに切り離します。それぞれの座席は、Lアングルを避けるため0.5mmほど削ります。次に、10mm幅のプラバンに座席を貼り付けます。座席を筆塗りし、座席カバーを貼り付けます。あと、室内の仕切りも作成します。で組み立てて完成です。窓から座席が見えるのは、やっぱりいいもんですね。この後、グリーンマークを張って完成させました。スロネ30のほうは、シンナードボンのタイミングを待っていま
先週、車番などのデカールを作成、貼り付けた後、セミグロスクリアーを上から吹き付けたところ、スロ54は問題なかったのですが、スロネ30のほうはなぜか白かぶりが発生してしまいました。両方とも同じ午前中に吹いたのにです。リカバリー法としては、シンナーで軽くふいて被ったクリアーを除去するというのをネットで読んで実践してみたのですが、下地まで解けてしまいました。残念ながらシンナードボンで再塗装が決定です。でスロ54のほうは、室内灯を入れました。写真の白いのは、ダイオードブリッジと抵抗値のユ
わが社の倉庫から客車2両と気動車が一両発掘されました。気動車のほうは社籍がありましたが、旧客2両には社籍もなく型式も不明です。形式不明の車両は青に塗られていました。車両は、就職したときに、高校の鉄研の後輩が就職祝いと言ってくれたものでした。長らく未完成車の空き缶に眠っていました。彼は私より8年年下。教育実習の時に知り合った後輩。その後しばらくして音信不通になりました。捨てたりヤフオクに転売する気にもなれないので、そのまま完成させます。2両とも車両の作り自体は非常にしっか