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こんばんは10月初め、「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」を鑑賞するため、京都市京セラ美術館へ行って来ました日本ではまだ珍しいのですが、全作品の写真撮影が可能でした嬉しいですね米国サンディエゴ美術館所蔵のものが多かったですが、東京の国立西洋美術館(セイビ)所蔵の作品もありました。サンディエゴ美術館の作品は全て初来日。出展作品は88点。多いので、抜粋で載せますね《父なる神と天使》ジョット《バーリの聖ニコラウス》ジョバンニ・ボンシ《聖母子と聖人たち》フラ・アンジェリコルネサ
「スザンナと長老たち」・1615年頃ジュゼペ・デ・リベーラ・油彩/カンヴァス(スペイン)17世紀に入ると、300年続いたルネサンス運動も終焉に向かい、美術はバロック美術へと移る。CHAPTER2:バロック-スペイン「果物籠と猟鳥のある静物」・1621年頃フアン・バン・デル・アメン、油彩/カンヴァス(スペイン)イタリア、スペイン、フランドルなどカトリック教圏では、躍動感や劇的効果を追求し、感情に直接訴える美術が発展し
HOLA!ラ・ティエラスペインタイル工房ですお訪ねいただきありがとうございますスペインから輸入したタイルにスペインの釉薬で絵付けしてマイオリジナルのタイル画を製作していますスペインの土を使ってアクセサリーや雑貨などを創ることも楽しんでいますさて今年に入ってお初のトライコスモマルシェvol.6神戸北の坂ホテルで開催されたマルシェに連れて行きました聖女アポロニア歯や歯医者の守護神です歯医者の皆さん聖女アポロニアのタイル画を飾ってたりなさいませ
企画展の後は、常設展へ。外光を取り入れた、この空間が大好き。企画展では印象派以降の作品が並んでいたので、常設展の中からはオールドマスターの作品を少しご紹介。ヴァザーリ「ゲツセマネの祈り」。逃亡中のイエスを守るために、見張っているはずの弟子達が、眠ってしまったところを描いた作品。宗教画なのにとても人間的。スルバラン「聖ドミニクス」。恍惚としてる修道士の表情がたまらない。ラ・トゥール「聖トマス」。猜疑心に満ちた表情が秀逸。新しく展示された作品の中で2つご紹介
THEHOURSOFEtienneChevalierJEANFOUQUETより(MuséeCondé,CHANTILLYPrefacebyCHARLESSTERLING,IntroducitionandLegendsbyCLAUDESCAHAEFERTHSAMESANDHUDSONLONDON1972)より。SainteApollineここでは、フーケは神秘劇の一場面を再現している。邸宅があり,音楽家と歌手を天国と地獄にわけて配置して
THEHOURSOFEtienneChevalierJEANFOUQUETより(MuséeCondé,CHANTILLYPrefacebyCHARLESSTERLING,IntroducitionandLegendsbyCLAUDESCAHAEFERTHSAMESANDHUDSONLONDON1972)より。SainteMargueriteetOlibrius15歳の少女マルガリタ。他の乙女たちと一緒に羊を飼っていた。通りかか
人の世界はなんだかいそがしくてもうつくしい秋は勝手にきてくれる。念願のゆめかわええモンブラン、秋の限定。はあー美味しかった。レインボーの幸せ色を体内に直にとりこむ。ワークなんだ。今年はほんとにいろんなことがあって、でもちゃんと空は鰯雲になって、日本の秋らしい秋になっていく。秋冬の服を天日干ししながら時の経過を考える。最近、時の経過のなか、もうあきらめようとしていた色のこと。オパールの色が完全に抜けてただの透明な石になってしまったピアスなのに、秋の陽光と、月の光に当てまし
滑り込みで国立西洋美術館常設展を観てきました!休館まであと3日…西美の常設とは思えぬ人出でした(混んでいるというほどではないけれど)。やっぱりいい美術館ですね…。しばらく行かれないのはすごく寂しいです。同じ美術館の常設展に足を運ぶことの愉しさは、来る度にいろいろなコレクションに出会えること、同じ作品を観ても自分の受け取り方が変わっていること、…そんな新しい発見があるところですよね。そして、その空間が好き、というのももちろんあります。さて、今日私がぐっと掴まれたのは…ジャクソ
昨日は祝日だけど仕事。仕事帰りに国立西洋美術館に行ってきました。金土は夜間開催をしています。ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は完全予約制なのですが、どの入場回も売り切れで全然チケットがとれません。常設展はその場でチケットを買って入場できます。大好きなこの空間に戻ってこれたことがうれしい。新収蔵作品が4点ありました。クラーナハ(父)のホロフェルネスの首をもつユディト。スルバランの聖ドミニクス。男性の表情と暴れている犬の感じがいい。ロセッティの夜明けの目覚
美術展も再開してきています。長らく休館を余儀なくされていた上野の国立西洋美術館で、ロンドンナショナルギャラリー展は、やっと開幕しました。前売り券所持者専用日に行きました。日中パコーンと時間を使える日が偶然この日にぶつかり、存分に自分の数ヵ月越しの観覧欲求を満たす時間にしました。外のことは関係なく、この際、至福に満ちる平行パラレルの館へ潜入雨の当日、入り口で整理券をわたされ、入場までは3時間20分待ち。。。。空きの時間は自分を大切にするチャンス公園にある、好きなおされスタバ
ArtDailyは2019年11月07日に、スペイン絵画の黄金時代と言われる17世紀前半に活動したバロック期の宗教画、静物画に優れた画家であったフランシスコ・デ・スルバラン(FranciscodeZurbarán/1598-1664)は、1598年11月07日にスペインのフエンテ・デ・カントス(FuentedeCantos)で洗礼されたと報告した。https://time-az.com/main/detail/62099彼は、第一に彼の宗教の絵画として、修道士(
こんばんは!ひのははです。今日の「アートステージ画家たちの美の饗宴」https://s.mxtv.jp/variety/art_stage/rekishi.php?id=6176148のテーマは「謝肉祭」でした。キリスト教関連の行事であることくらいは知っていますが、説明しろと言われたらうまくできませんね。名前からして肉に感謝する祭りですから、いけにえとなってくれた子羊にでもみんなで感謝するのかと思いました。頭に思い浮かぶのは、スペインの巨匠スルバランの《神の子羊》です。番組で
こんばんは!ひのははです。昨日の午前中の大雨とはうって変わって、今日は一日中晴れてきれいな空が広がりましたね。本日、私たちいきいきアート&ミュージックは、童謡唱歌を歌う講座を行いました。最後の曲に《鯉のぼり》「♪甍の波と雲の波」を選びました。こちらの方が先に生まれた曲ですが、《こいのぼり》」「♪屋根より高いこいのぼり~」の方が今の季節の歌としては有名だそうです。さて、一番おしまいのトリというのは紅白歌合戦などでも注目されますが、それは展覧会でも同じだと思います。現在、国立西洋美
「プラド美術館展」(2月24日~5月27日)ヴェラスケスの作品が7点来ているので足を運びました。代表作が来ていませんが、ヴェラスケスの形の捉え方はラファエロに継ぐ力量がありとても参考になりました。そして、油絵の技法に関しては美術史上最高レベルの作家ですので勉強になりましたが、やはりせめて代表作を数点並べて欲しかった。それでも、ティツィアーノ・ムリーリョ・スルバラン・ルーベンスを鑑る事ができたし、西洋美術館の常設も改めて確認出来たので足を運んだ甲斐はありました。「アートフェア東京20
土曜日の夕方、コンサートの後、16:00過ぎとちょうどいい時間だったので、上野に移動して、プラド美術館展を観て来ました。プラド美術館は2008年の年末にスペインを旅した時に、マドリッドで観に行きました。エル・グレコやフランシスコ・デ・ゴヤなどの素晴らしい絵に魅了されましたが、特に、事前に知識のない中で、初めて観たフランシスコ・デ・スルバランの絵の数々に大変魅了されました。そして、何と言っても、昨年末に映画でも観た、ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」!今回の来日展も大変楽しみです。(参考
東京西洋美術館のプラド美術館展は、今年開催される展覧会の中でも屈指のものと言えそうです。ディエゴ・ベラスケス、ジュゼペ・デ・リベーラ、フランシスコ・デ・スルバラン、バルトロメ・エステバン・ムリーリョなど日本の美術館で鑑賞する機会が滅多にない画家たちの絵が思う存分にみられて、至福の時でした。私はどちらかというとイタリア絵画好きではあるのですが、ことバロック期の絵画に関しては、スペインの方に惹かれます。むろん、イタリアのカラヴァッジョは別格としても、そのほかのグイー
こんばんは!ひのははです。今日は雨上がりで、かなり花粉も飛んでいたようです。花粉症がひどい人は、外出も憂うつになってしまいますよね。こんな時期に美術館に出かけるなら、上野駅から出てすぐの国立西洋美術館が花粉を浴びる量も少なくて済むのではないでしょうか?現在、国立西洋美術館で開かれている「プラド美術館展」https://artexhibition.jp/prado2018/の主役は、何といってもサブタイトルにもなっているベラスケスです。彼の作品が7点もやってくるのは、もちろん初めて
こんばんは!ひのははです。先月24日から始まった「プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光」https://artexhibition.jp/prado2018/今日は午後8時まで開館している狙い目の日なので、早速行ってきました。上野駅もベラスケス作品のポスターで、雰囲気を盛り上げています。午後6時ごろに国立西洋美術館へ着いたのですが、ロッカーの空きがあまりありませんでした。もしかして混んでいる?と慌てましたが、もうこの時間では帰る人が多かったようです。会場内は結構空いていました。
ロシア旅行で一番楽しみにしていた「エルミタージュ美術館」鑑賞の続きです。⬇︎ペルジーノ「聖セバスティアヌス」⬇︎ムリーリョ「無原罪の御宿り」⬇︎ムリーリョ「犬と少年」⬇︎ティツィアーノ「ダナエ」⬇︎ラファエロ「聖家族」⬇︎ラファエロ「コネスタビレのマドンナ」⬇︎スネイデルスの間⬇︎ルーベンス「ペルセウスとアンドロメダ」⬇︎ルーベンス「地の神と水の神の同盟」⬇︎レンブラント「女神フローラに変装した妻サスキアの肖像」⬇︎レンブラント「ダナエ」⬇︎レンブ
愛知県美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」を観てきました。<展覧会の入り口に設置されていたエルミタージュ美術館の外観>この展覧会、先日まで東京で開催されていたものの巡回展で、名古屋での開催は7月1日から・・店主の好きな古典の写実作品がたくさん展示されるということで、早速観てきました。場内に入ってまず驚いたのが、看板作品の一つ「戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像(ウィギリウス・エリクセン)」の撮影が許されていたこと・・
昨日はお休みだったので、朝一番で六本木ヒルズの大エルミタージュ美術館展に行ってきました。開門前に並んでいたのは70人くらい。でも、お昼近くになると、結構人が並んでいました。平日だけエカテリーナ2世の肖像画を写真にとることができます。それでは、いつものように偏見にもとづいた展覧会のご紹介を。今回の展示は16世紀から18世紀にかけた、ルネサンスーバロックーロココ期の絵画が、国ごとにまとめて展示しています。最初の部屋は「イタリア:ルネサンスからバロック」。ここはあまり見るべき物はなし
今日は久しぶりに六本木へ。お天気もよく、こちらで開催中の「大エルミタージュ美術館展」に行ってきました。このポスターの絵はドイツのクラーナハが描いた聖母子像ですが、イタリア絵画の聖母子を見慣れた私には、なんだか違和感が〜…笑実物を確かめたく(?)、行ってきました。まず出迎えてくれたのは、エカテリーナ二世。(こちらのみ撮影OK)この方なくしては存在しなかったエルミタージュ美術館です。このあとオールドマスターと言われる16〜18世紀の西洋絵画の巨匠達の絵画が、イタリア、オランダ、フランド