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ムスタファは、第一次バルカン戦争の勃発により、リビアから呼び戻され、11月24日、ダーダネルス海峡地区に着任し、混成部隊司令部の作戦課長を拝命した。1913年1月には、軍団主力の第27師団が、ボラユルの戦いで、ブルガリアの第7リラ歩兵師団に敗北した。アドリアノープルは、ロンドン条約調印により、ブルガリア王国に割譲されたのである。第二次バルカン戦争では、ムスタファは、ボラユル軍団と共にブルガリア軍に対して、攻勢に出て、7月21日にアドリアノープルを奪還した。ムスタファは、10月2
トルコ・ブルーモスクでの一枚ブルーモスクはオスマン帝国時代、アフメト1世が17世紀初めに建てた青のタイルで有名な巨大モスクです。正式名称は「スルタンアフメト・モスク」と言います。近くに建つ赤いアヤソフィアとは対照的にブルーの色とミナレットが美しいので「世界で最も美しいモスク」といわれています。(撮影:2006.11.25)
ジャンヌアルテススルタンフローラルグリーン&フルーテイームスキージャスミンとピーチでフルーテイなトップノート、バニラ&ムスクで暖かな甘さを演出しています。フローラルグリーン&フルーテイームスキーの香りトップノート:ベルガモット、カシスミドルノート:ジャスミン、ピーチラストノート:サンダルウッド、バニラ、ムスククロノスジャンヌアルテススルタン掲載ページキーワード:クロノス香水フレグランスperfumeコロンネットショッピング通信販売
トルコ旅行⑯若人王アフメト1世とブルーモスク:戦果なきスルタンの特異な功績アフメト1世は、わずか14歳でオスマン帝国のスルタンになった「若人王」。政治も戦争もまだ未熟で、宮廷では母后や妃、宦官たちの権力争いに巻き込まれる日々。外の世界に目を向ける余裕もほとんどなく、戦争で成果を上げるチャンスも少なかったのは、当時は外部の大きな脅威がほとんどなく、領土拡張の必要もなかったためです。そんな彼が見つけたのが、建築で自分の存在を示す方法でした。ブルーモスクは、当時のモスク建設の常識では王の私財で
ひでです。お早うございます。突然ですが、今までも、そしてこれからも、世界遺産を訪問するでしょうから、世界遺産だけでカテゴリーを作りたいと思います。まあ、大枚をはたいて旅をしてるんで何回もブログに乗せても罰も当たらないと思います。それに、本当は書くことも無くなったんで。笑初回の今日はエジプトです。ここで皆さんに質問です。エジプトの世界遺産は7つです。じゃあ、日本は?。答えは一番下に書きます。エジプトは46有る構成資産単体だけでも世界遺産になってもおかしくない遺跡がゴロゴロあるんで、一纏め
ハンハリーリ。美しいシーシャやランプ🪔水晶を削ってるレモンミントスムージー。沁みる~‼️ハンハリーリのベデスタン入り口。このあたりはもう14世紀には市場ができていた。あ、ここも世界遺産です。美しいお土産屋さんがぎっしりみっちり並ぶ。迷路みたいに入り組んでるポメロジュース売りのお兄さん向こうにモスクやマドラサ。ホセインモスク。そしてまたハンハリーリの迷路内へ1000年前が想像できる❣️この中で違うのは店主の服装とランプの中が電気ではなく油だったことくらいじゃない?香辛
ザビール・クッターブ・アブドゥル・ラフマーン・ケトフダー。これも世界遺産。1764年に建てられた。天井が美しい。当時のものを模した陶器が売られていたよ。振り返り。いくつものマドラサは繋がってる。スルタン・バルクークのマドラサ。これも世界遺産。バルクークはなんともともとは軍人奴隷!奴隷からスルタンに成り上がった。4つの学校から成り立ってて最盛期には100人の学生がここで学んでいたのだそう。天井が美しい。ミフラーブ。この当時の学校というのはイスラムの学校サウジアラビアのメ
「世界と日本がわかる国ぐにの歴史」シリーズのイラン編です。どんな国であっても、本一冊で知ろうとするのは、無理な話です。それを承知の上で手にとってはみたものの……。ムリムリムリムリムリ。歴史、深すぎ、複雑すぎ。イランはペルシャダレイオス1世、アケメネス朝ペルシャ。ん?歴史で習ったような気が……。しかし、ペルシャはイランだったのかと、今更ながら驚くあほ。アケメネス朝ペルシャは、多くの民族からなる国家ではありますが、確かに地理
ご訪問ありがとうございます😊今回のテーマはトルコ🇹🇷はイスタンブールにある『トプカプ宮殿』です。トプカプ宮殿はイスタンブール歴史地区にある世界遺産。1467年にメーメット2世によって立てられました。はじめの門をくぐりセキュリティーを抜けるとこちらの建物が見えてきます↘️これはアイア・イギリ教会中は博物館になっています地図↘️を見てわかるように敷地内は広くなかなかの見応え❣️チケットチェックがある門までは無料で入場可能です中に入ると広い中庭がありハーレムに入るのには別
日本政府専用機を待っていたら前菜でSultanofJohorが静岡より飛来してきました。SultanofJohorBoeing737-82ZBBJ29M-III
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のスルタンのおきにいり或る日のターキッシュ活動は、スルタンのおきにいり。〒930-0062富山県富山市西町6-4西町河上ビル1F5月7日に新しくオープンした居酒屋で、トルコ料理が自慢です。場所はスズキーマさんと同じビル。(※右の細い通路を入ってすぐです)4人以上の予約で貸切になる、カウンター席のみのこぢんまりしたお店。
こんばんはみなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか。天気が不安定で予定もままならない日も続いているかと思いますが、リラックスして日頃の疲れをとってくださいね今日も前回のつづきで『ヒュッレム』について取り上げたいと思いますヒュッレムは、美しい女性でしたが、絶世の美女というほどではなかったようです。しかし陽気な性格と聡明さを持ち合わせ、他の愛妾達とはひと味もふた味も違う魅力を持ち、たちまちスレイマン1世は彼女の虜となっていきました美しいだけの女性は沢山いるものの、人とは違
インドネシア旅行ジャワ島ボロブドール寺院遺跡風景画(アクリル画でリメイク)&古都ジョグジャカルタ観光最近のブログではベネルックス旅行の絵画をリメイクし載せていますが、2007.9月年インドネシア旅行したジャワ島古都ジョグジャカルタ(旧王国の首都)にある世界遺産ボロブドール寺院遺跡の風景画もリメイク(淡水画からアクリル画に)したのでアップします。ホテルアマンジヴォボロブドール寺院の近くの5つ星ホテル"アマンジヴォ"にてランチ&休憩ジョグジャカルタ市はインドネ
トルコの宮殿を見学した時に、ガイドさんから聞いた話が衝撃的でした。皆さんにもシェアします。トルコのスルタン宮殿は、歴史の中で独特な社会構造と文化を築き上げてきました。その中でも、王族の結婚制度や宮殿内の女性たちの役割は、特に興味深いものです。スルタンの結婚相手は、血統を濃くしないために外部から選ばれることが一般的でした。その候補には、奴隷や捕虜も含まれており、彼女たちは宮殿で高等教育を受けるなど、手厚い投資が行われました。これらの女性は宮殿のハーレムに住み、スルタンの嫁が決まると、残
昨日はジョホール州スルタンの誕生日。参考記事PMAnwarsendsroyalbirthdaygreetingstoSultanIbrahim|MalayMailKUALALUMPUR,March23—PrimeMinisterDatukSeriAnwarIbrahimhasextendedhiscongratulationstoSultanIbrahim,theKingofMalaysia,ontheoccasion
イスタンブールのアヤソ・フィアやブルー・モスクはとても有名ですが、TN君は、アジア最西端の街エディルネから写真を送ってくれました。モスクの最高峰であり、オスマン帝国のスレイマン・メフムト兄弟の統治下に建造されたモスクの写真を送ってくれました。エディルネは、イスタンブールが首都になる前、オスマン帝国の元首都として100年間栄えた街です。上の地図は、ブルガリア国境に位置している街・エディルネが分かる地図です。片道、バスで2時間半の距離です🚌下はエディルネの街並みですモスク🕌モスク🕌
承前『ドイツの街角から見たドイツ史(11)2000年の対立・ケルト人とゲルマン人』承前『ドイツの街角から見たドイツ史(10)ドイツ最古の町ケンプテンのケルト人』承前『ドイツの街角から見たドイツ史(9)現代ドイツの国力・活力とユダヤ人…ameblo.jp2007年09月17日作成最近は日本でもケバプ・ドネルといったトルコ料理を売り物にした屋台?をトルコ人らしき(彼らが本当にトルコ人かはわからないが)男性(女性はあまり見かけない)が出しているのをよく見かけるようになっ
タイトルは、紡木たくさんの漫画『やさしい手を、もってる』のもじりです(≧∇≦)『スルタンの象』という巨大人形を操作するアートイベントだとのことです。少女の人形人々や街並み、風景を見つめる人形の眼や表情が素晴らしくて、ちょっとうるっとしてしまいました。スルタンの象と少女ロワイヤル・ド・リュクス[DVD]Amazon(アマゾン)スルタンの象と少女Amazon(アマゾン)
先日の久々の休日はスルタンでランチ。マンゴーラッシーランチだけでお疲れモードが全開であとはダラダラの休日を過ごしました。一週間がんばろー先ほど24年ぶりに懐かしい人に会った!!私たちが自分達で所帯もって最初に私がパートに出たときの仲良しさんあの時26のわたし今51そしてKさん65才だってーーーそんなに年離れてたんだ
今日から皆様日常が始まりますね昨年12月に行って来た「出光美術館」開館から58年、昨年12月25日をもって休館しました(入っている帝劇ビルが立て替えの為)大好きだった美術館、↓ロビーから皇居が望めお堀端の銀杏が綺麗でした日本・トルコ外交関係樹立100周年記念展オスマン帝国時代スルタンの為に作られた宝物「トプカプ宮殿博物館」と「出光美術館」との競演全く同じような美術品が何点かありました撮影禁止本展の終了をもって休館寂しくなるな~、1番好きな美術館でした↓丸の内仲通りの
モロッコにおけるシャリーア(イスラム法)と外部の影響、特にフランスの植民地支配がどのように社会や法体系に変化をもたらしたかについて述べています。要点は以下の通りです。フランスの介入とシャリーアの弱体化:フランスの植民地支配が進む中で、モロッコのシャリーア(イスラム法)の権威は徐々に弱まりました。特に、フランスはモロッコ国内で非ムスリム(外国人)に対して自国の法を適用し、モロッコのシャリーアを無視しました。これにより、モロッコの伝統的な法体系が脅かされました。世俗化の進行:フランスはモロッ
モロッコの法的発展と国家行動の「法的化」について論じられています。以下は要点のまとめです:1.マフゼン国家と法の歴史的背景マフゼン国家(モロッコの伝統的な統治体制)は、長い歴史の中で比較的明確な規範に従って運営されてきた。しかし、国家やその代表者の権限は広範囲であり、権力の濫用が頻繁に起きていた(例:人口移動、財産の没収、不公正な税制など)。法の適用において権威の正当性を説明する必要性は低かった。2.ヨーロッパとの接触による影響ヨーロッパ諸国との条約が、スルタンやその代表者に対し
イスタンブール1日目前回の続き『世界一周1人旅4イスタンブール・アヤソフィア』こんにちは皆さんどんなクリスマスを過ごされましたかご家族やお友達とケーキを囲んで、楽しい時間を過ごされたのかな私はイブ&クリスマス、どちらも仕事でしたケーキを…ameblo.jpマクドナルドのチーズバーガーセット(約800円)でお腹を満たして、次に向かったのがトプカプ宮殿アヤソフィアの直ぐ近くにありましたここはチケット購入に少しだけ並びましたチケット料金は1700トルコリラ(約6800円)ここも高かった
ボスポラス海峡クルーズへイスタンブール中心地は海により大きく3つに分かれているのが特徴ですまず、南北に長いボスポラス海峡により東側の「アジア側」、西側の「ヨーロッパ側」に分けられていますこのヨーロッパ側も「金閣湾」により分けられています金閣湾の南側の小さな半島が「旧市街」ですボスポラス海峡クルーズ乗船場のあるエミノニュを含め、トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスク、グランドバザール、エジプシャンバザール、テオドシウスの城壁、ヴァレンス水道橋、カーエリ博物館など、オ
世界遺産の地下宮殿へ階段を下りるとすぐにこんな感じですディズニーのインディ・ジョーンズみたい地下宮殿と呼ばれていますが実際は「地下貯水池」です大理石の柱がたくさんあり、まるで宮殿のようなので「地下宮殿」と呼ばれたそうです神秘的ですね色んなオブジェが所々にありますほとんどが宝石を模しています色もたまに水の色も変わりますwwコレはめっちゃ怖かった見るものを石に変えてしまうという「メドゥーサの顔」大きいか
2か月前までは、全く思ってもいなかった、モナコへ旅行することとなりました。旅程的にトルコでトランジットが11時間あることが分かり折角ですので、イスタンブール空港からイスタンブール市街地へ日帰り観光することになりました。(これもさらに想定外(笑))早朝7時半、ガイドさんとの待ち合わせ場所のシルケジ駅前には蒸気機関車が展示されていました。ホームには、なにやらすごく存在感のある頭像が。。。ガイドさんに聞くまでは知らなかったのですがこの駅はオリエント急行の発着駅だったそうです。ここ
こんばんはエーゲ海クルーズ&トルコの旅の続きです。イスタンブールの『トプカプ宮殿』を見学します。トプカプ宮殿は、ブルーモスクなどと同じく、世界遺産に登録されています。トプカプ宮殿の敷地は広く、70万平方メートル。見どころもとても多く混雑していたので、大雑把に見学しても2時間余りかかったかな。別名は、チューリップの宮殿。ここは、日本で人気だった!トルコ・ドラマのロケ地でもありますこのドラマは、日本だと大奥みたいなもの、いや、それ以上だとか。大奥がお好きな方は、ドラマにハマるかもし
プランバナン寺院群の見学を終えて、ジョグジャカルタの市内に向かいます。1時間ほどでジョグジャカルタの中心部に入りました。ジョグジャカルタは、中部ジャワの王宮文化が色濃く残る古都です。とても雰囲気の良い街並みで、ジョグジャカルタに1〜2泊すべきだったと後悔しました。目抜き通りのマリオボロ通りにはアンドンと呼ばれる馬車タクシーやベチャと呼ばれる自転車の前に2人乗りのシートを設置した輪タクなどが行き交っています。クラトン(王宮)の近くの駐車場で車を降り、クラトンまで歩きました。クラトンには
今日のエンタメ美術系美術系YouTuberいとはる【マレーシアの観光名所を紹介】東南アジアで2番目に大きいモスク🕌と双子の超高層ビル🏙️をイスラム美術の視点で説明。スルタン・サラデではでは~
トルコには伝統的なお風呂がある。トルコには、なのかイスラム圏には、なのか正確にはわからないけど、その名は「ハマム」。実はモロッコにもあって、体験したかったけれど、ツアーだったのでできず。次はグラナダにもあったけれど、こちらはスケジュール的に難しくてできず・・。今度こそ!ってことでイスタンブールのハマムを調べたら、なんとあのスレイマン一世の寵妃ヒュッレムが建てさせたというハマムを発見!この瞬間、何がなんでも行きたい!ってなった。よくわからないハマムを複数体験するよりも