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~募集中~2月7日(木)「ケーキポップスワンデーレッスン」残席3こんにちは。習志野市女性限定料理教室「Nadi世界の台所」のEmiです。FBページを立ち上げたものの、まだあまり写真などをアップしたことが無かったので、明日のスパイスティーブレンドレッスンに向けて、去年の夏に行ったバングラデシュの茶所スリモンゴルの写真を少しアップしてみました。あんまり反応良くなかったら、そのまま削除しちゃうかもしれませんが(笑)生活していた者の中ではあまり珍しいものではなかったりする写
こんにちは。習志野市女性限定料理教室「Nadi世界の台所」のEmiです。先日の料理教室で作ったセパレートティーかき混ぜるとこんな風にきれいなピンク色になります。かわいいですよね。自然な色というのも嬉しい。ところで、私はこの夏にバングラデシュの紅茶の産地として有名なスリモンゴルという場所へ行ってきました。子供が小さいとなかなか移動は大変ですが、以前より行きたい場所だったので楽しかったです。そのスリモンゴルのカフェに、名物の「セブンレイヤード
静かなスリモンゴルから喧騒から絶対逃れられないダッカに戻って来た奥までびっしりバス。精肉店。イスラムではお祈りしながら頸動脈を切る。前の牛(3頭いる)気付いてるよ仲間が1人減ってしばらくしたら目の前に自分と同じ形の肉がぶら下がってるの・・このテのお店(ヤギ肉ぶら下がった店先にヤギがいるとか)は珍しくない。ムスリムたちの被る帽子や服が売られている店。至る所に、コンビニ並みにあるモスク。毎日1日5回(金曜日は6回)、日の出前から日没後数時間後までお祈りの時間にはスピーカーから「今から
虫除けスプレーきれたので買いにきた。虫さされのかゆみ止めは売ってるのに虫除けのものがない。何軒も訪ね歩いた。つかこの街薬屋めっさ多いどこにもな~いこんなに蚊だらけなのにぃ生地屋さん大混雑スリモンゴルの鉄道やっと見つけた。新品なのに箱はなんだかボロボロ。ま、いつものことだけどねー街にある最後の1つかもというくらいやっと見つけた箱には『デング熱などの蚊を介した死にいたる病気を回避するために』といきなりの死の文字だからあなたを必死で探してたんです。先ほどのもぎたてレモンを絞ったジュ
スリモンゴル市内の小さな動物園に来てみた。10タカ、15園。美しい色とりどりの鳥がいた。おなじみの孔雀。村でも見れる(野生のはシャッターチャンスなし)白鳥?うさぎ猿ダチョウ黒い白鳥(って日本語変だな、blackswan)斑点のある鹿ダチョウ近づいてきた。コワッバングラデシュの動物園は世界動物園水族館協会から加盟を拒否され続けている。動物たちにとって劣悪な環境との理由で。・・・そのとおりなんだけどニンゲン、人間ですら貧しかったり何か弱さや問題のある家庭の少女は売ら
バナナの木と先端には花(萎んでるが)。村には上下水道はなく、地下水を井戸から汲む。かめに水を汲む村人。水の国なので川も池もあちこちにある。洗濯、入浴はこれらを使うが上下水は別。こちらも子どもたちがお手伝いでカメやポリタンクに水を汲みにきている。ヒンドゥー教寺院。ヒンドゥー教の神様の1つ、joggannathを奉っている。インドのガンジーやバングラの首相は宗教間の差別や争いを禁じている。ガンジーは「非暴力運動において一番重要なことは自己の内の臆病や不安を乗り越えること」とも言って
茶畑と果樹園で生計を立てる村。手前レモン、右奥パイナップル、左奥バナナ。さとうきび。パイナップル。果樹園の休憩所果樹園の家族の住む家。茶畑お目見え~ひたすら茶畑。茶摘み。カラフルなサリーが茶畑に映えるこの三角帽は日本でもおなじみ。もちろん美白のための紫外線除け目的ではなく猛暑を避けるため。ずーっと茶畑。ガイドさん。オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカ英語を使いわけるお茶摘みする女性たち。高いところまで登る。けっこうハード。牛たち。
果物畑で生計を立てているdulubaritripurという少数民族の村人たち。バングラデシュに来て初めてお酒なるものと出会いましたイスラム教徒の国のバングラデシュでは基本的にはお酒を売っておらずバングラ人がお酒を持っているだけでも宗教警察に逮捕されるなのでお酒が禁止ではない彼らヒンドゥー教徒は自分たちでお酒を作る。米から作ったお酒。20才頃から飲酒可能だそうで奥の18才の子は飲めないらしい。両端は経営学を学ぶ学生2人。一杯いただきましたよげ・き・う・ま近いところでマッコリに似てる
村にはもちろん田んぼも畑もあるよ左手は田植えする村人、右は田んぼを耕している村人(と牛)。牛にズボスボ歩かせ耕具でも土を掘り起こしている。ひたすら。この地はインド国境付近インドでは牛は神様なのでのさばってるだけで良かったがここでは働かされるわ食べられるわ…(^^;)で、この茶畑広がる田舎に突然現れる高級リゾートセキュリティーを何重にもチェックされ特別に入らせてもらった。が、実際は犯罪ゼロの村まぁ私を含む部外者が危険というわけですな。豪華なプールにエントランス。一泊300ドル
先に進むと蓮池小川沿いてくてく朝の水浴び蓮の花を持ち私を呼ぶ子どもたち。蓮の花は近くで見るとこんなに大きくて美しいこのあたり一帯は高級茶の茶畑私のための青空全損じゃね?っていう自転車も1時間後には復活してたよ井戸。脚を洗いたいというとぎこぎこ引いてくれた。誰も彼もが外国人の私に優しいヤギ。一見犬に見えるがメェェと鳴きながら草を食べる向こうからキラキラの服を着た女性2人。子どもも大人もハ~イ!と近づいてくる大人と言ってもたぶん10代半ばのお母さん。働き者のバングラ人。
朝食はオムレツ、ロティ、野菜トルカリ、パイナップル、バナナ。国中でパイナップルとバナナがごまんと採れる。8月はマンゴーはもうダメとのことだがどこでも売ってるし私は貪ってるが、甘さがなくなってるとのこと。じゅうぶんジューシーで甘いかと。フルーツに対する味覚がシビアすぎる。。。そんなんじゃ日本でやっていけないよ小ぶりパイナップルはgoodらしい確かにめっちゃgoodロンリープラネットで紹介された大自然リゾートリゾートの庭。昨日も晴天の中私がベッドについてから一晩中土砂降り&落雷だが私
バスに乗ってシレットからスリモンゴルへ。一晩中荒れ狂った雷雨から一変して青空。晴れ女すぎるにもほどがある。2時間でスリマンガル到着。流行ってる食堂に入る。魚カレー、根菜類のトルカリ、きゅうりサラダ、豆カレー。バングラでは女性は首回り、足は足首まで隠し、胸の膨らみがわからないような格好をしなければならないが、この方みたく背中や腰やお腹は見せてもいいポイント女性が何を隠して何を出してよいか、何が恥ずかしくて何が恥ずかしくないか、は国や民族や宗教によって違うなぁとつくづく思う胸つかみ事件後