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「Lafollejournee」は、1995年フランスのナントで誕生した音楽祭だそうです。約45分のコンサートが朝から晩まで開催されて、低料金で楽しめます。東京国際フォーラムの地上広場では、無料の演奏もあり、サクスフォン四重奏がヘンデル「水上の音楽」を奏でてました。2005年より「LafollejourneeauJapon」として日本に上陸し、2018年より「LafollejourneeTokyo」に改名されました。3月の福間君のコンサートで
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025昨年2025年の10月にも来日して素晴らしい演奏を聴かせてくれたビシュコフとチェコフィル。ビシュコフの指揮は特別に器用だとか、洗練されているとか思いませんが、ものすごく気持ちが入っているのが聞き手にもビシバシ伝わってきて、スメタナやドヴォルザーク、あるいはチャイコフスキーなど一般的には「国民学派
@アクリエ姫路にて収録ドゥオールラフォルジュルネエリアコンサートに出演しますラ・フォル・ジュルネTOKYO2026エリアコンサートドゥオールが出演いたします。明治安田生命ヴィレッジ1Fアトリウムにて2026.5.3(日)16:05-16:3530分間演奏致します。https://www.lfj.jp/lfj_2026/event/areaconcert/lfj/article_...youtube.com
クリスマスプレゼントに二人で買ったチェコフィルのアボネントコンサートも昨日でシーズン5回目となりました。今年はチェコフィルの成立から130周年だそうで、記念コンサートでした。団員がステージに入ってくるのと合わせて、パイプオルガンの前にスクリーンが用意され、チェコフィルの歴史が記録映画で流されました。1950年代に日本公演を初めてやったチェコフィルの映像もあり、感慨深かったです。そういえばyoutubeでも1990年代に指揮者クーべリークが来日したときのことを銭湯でおじさんが懐かしんで
♪連作交響詩「わが祖国」スメタナSmetana:Mavlast/RafaelKubelik/BRSOスメタナ「わが祖国」クーベリック/バイエルン放送響なんとなく、覚えています。2曲目が「モルダウ」だったな。連作交響詩は、連作交響詩とは、複数の交響詩が連続して演奏され、全体で一つの作品を構成する音楽形式です。チェコの作曲家スメタナの「我が祖国」が代表例で、6つの交響詩から成り立っています。だったんだ。わからなくなっていました💦所沢・新所沢のピアノ教室、
私はチェコびいき大人のための旅案内大鷹節子著朝日新聞社発行2002年6月5日第1刷発行以前このブログで取り上げさせていただいた『チェコとスロバキア』を全く違った角度から書き直した(というよりも新たに書いたと言った方が正確である)のが本書、ということです。内容は「チェコとスロバキア」と一部重複してるところがあります。Ⅰプラハへの第一歩Ⅱプラハつれづれ私が知っていた時代のプラハで、一番話したくない外国語はロシア語であった。次に嫌われた言葉はドイツ語であ
小学生の頃に見ていた『音楽ファンタジー・ゆめ』(以下、ゆめ)で取り上げられたことをきっかけに、Smetana(Smetana,Bedřich1824~1884)作曲の連作交響詩・‘MyFatherland’(原題:MáVlast日本語では『わが祖国』)の中の‘TheVltava’(IPA:[vʌ́ltəvə]若しくは[vʌ́ɫtəvə]日本語では『モルダウ』と言われる)を大好きになった。父親がのちに購入した‘TheClassicCollection’のCD付きマガ
「モルダウの流れ」♪チェコの作曲家スメタナの連作交響詩「わが祖国」より第2曲作者は、雨が降る苦しい状況でも必ず晴れて未来が訪れる。その思いはモルダウ川のように誰にも止めることは出来ないと、習ったのを覚えています。合唱曲として編曲され学校で聴き親しみがあるメロディーです作詞、平井多美子版は平和の願いが込められています「モルダウの流れ」♪合唱バージョン「モルダウの流れ」♪オペラ歌手幸田浩子ピアノ演奏バージョン♪近藤由貴
いつもお読みいただいて、ありがとうございますマチャコのブログ、「AndanteCantabile」へ、ようこそ〜はいっ、チェコプラハ3日目で〜すゆっくりスタートとなったのでエアビーの下のベトナムのフォーでブランチ!ずっと現地のご飯で大丈夫な自信満々だったのに・・・毎日、ハムやチーズにパンとワインでいいやって思ってたのに・・・ちょっと風邪気味だったり、体調もイマイチだったからか日本食・・・っていうか、暖かい汁物が無性に食べた
美穂です。魚座は、牡牛座と双璧を成すクラシック音楽お勧め星座です。魚座のクラシック音楽をまとめておきます。まずは、スメタナ「わが祖国」のモルダウ。モルダウはモルダウ川のこと。水そのものの動きが曲になっている感じで、流れや揺らぎ、勢いが全編に渡って表現されています。特に「川」が好きな方には響くでしょう。心の深い所からガバッと攪拌(かくはん)されて、洗浄して、流してくれる感覚が強いです。スメタナ:わが祖国A
フルート知人が出るオケの定期演奏会へ行って来ました。シュ一マン2、スメタナでは、弦、木管、金管の融合が見事で、ブラニークで繰り返されるコラ一ル、ヴィッシェフラドの旋律は美しかった。アンコールのロザムンデもしなやかで美しい響きだった👏👏👏スメタナのピッコロでは、ハイH連発があるんだ🤗ブラヴォ一👏👏👏この神戸文化ホ一ルを取り壊ししないで欲しい。
埼玉大学管弦楽団の卒業記念演奏会を聴きに県内さいたま市にある埼玉会館に行って来ました。団員70数名の団員の中でコロナ過の2022年度に入学し、今月卒業する大学4年生約20名の卒業記念演奏会です。浦和駅から徒歩で数分にある埼玉会館大正15年(1926年)に開館し、県内の文化活動の拠点として歩んで今年で創立100年を迎えます。開演前の早い時間から多くの人が入場していました。「我が祖国」はスメタナの代表的な管弦楽曲です♫1874年から5年間にかけて作曲された6つ
※今回は鉄道ではありません。私は今日中学校を卒業しました卒業式は長かったようで、あっという間に終わりました。式が終わった直後、冷たい雨が降ってきました。まだ卒業した実感がありません。別れた感覚もありません。解散していく余韻が、中学の音楽で習う、スメタナ作曲「我が祖国」第2曲のブルタバに出てくる「農民の結婚式」に似ているなぁ~と思いました。(分かる人はわかる(笑))寂しさはあとからやってくるのかな?私はもう高校が決まっているから、その期待のほうが高まっ
こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はスメタナの誕生日です。ベドジフ・スメタナ(1824年3月2日~1884年5月12日)は、チェコの国民楽派の作曲家です。チェコ音楽の祖とされ、交響詩「わが祖国」、オペラ「売られた花嫁」などが代表作です。「わが祖国」の第2曲「モルダウ」が特に有名です。🎶ショパンの誕生日🎶『ショパンの誕生日♪』こんにちは♪みよしピアノ教室です。今日はショパンの誕生日です。フレデリック・ショパン(1810年3月1日~1849年10月17日)は、ポーランド出身の、前期
ベドルジハ・スメタナさんベドルジハ・スメタナ(チェコ語:BedřichSmetana[ˈbɛdr̝ɪxˈsmɛtana])別表記:ベドジフ・スメタナ、ベトルジヒ・スメタナ出生名:BedřichSmetana別名(ドイツ語名):フリードリヒ・スメタナ(FriedrichSmetana)1824年3月2日生まれ、1884年5月12日、満60歳没。チェコのボヘミア北部、現在のパルドゥビツェ州に位置する都市リトミシュル生まれの作曲家、指揮者、ピアニスト。スメタナは、
今日3月2日はスメタナ生誕202年、111年先輩だチェコの作曲家スメタナが描いたモルダウ川は名曲「百塔の街プラハ」と言われるのはチェコの首都です(1999年11月21日撮影のマイアルバムから)カレル橋の塔から眺めたプラハ城と赤い屋根の市街(1999年11月21日オリンパスOM-2で撮影)ボヘミヤ盆地からプラハ市街を流れるモルダウ川(1999年11月21日の東欧3国旅行で撮影)今日は一日曇天でも鴻池は並々と水を蓄えています夕食はクレアおばさんのクリームシチ
■今週のGIF/米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランもバーレーンの米国基地を報復攻撃イランの報復攻撃、バーレーンの米海軍基地近くでミサイルが爆発する瞬間/XよりFootageshowsthemomentamissileexplodesnearaUSNavybaseinBahrain.BahrainistatenewssaysanattackhastargetedtheUSNavy’s5thFleetheadquarters.E
先の投稿の通り、AiTECΛ5.36の手前にGreenWaveを足したら、かなりの変化が起きてしまいまいました。そんなにノイズを出しとったんかい?と、思わざるを得ない変化です!※残念ながらHighFidelityCablesのMCシリーズはゼロからのスタートになっております。また1000時間に向けて始まりでの録音です。ともあれ良い方向に深化したので、師匠に聴いていただくべく師匠のご紹介のスメタナ「わが祖国~高い城~」です!※途中、カタコト生活雑音がありすみません。もう一
♪連作交響詩「わが祖国」4.ボヘミヤの牧場と森からスメタナ連作交響詩「わが祖国」~第4曲ボヘミアの森と草原より(スメタナ)この曲は、タイトル通りの雰囲気だな~。所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小さな動物の森Amazon(アマゾン)Jazzy(ピアノソロ/平良伊津美/楽譜)/マザーアースAmazon(アマゾン)
♪連作交響詩「わが祖国」より、モルダウスメタナ”モルダウ”は、この交響詩の2番目の曲なんですね。名曲です。[Kochanovsky]スメタナ/交響詩「モルダウ」Smetana:Vltava(TheMoldau)所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小さな動物の森Amazon(アマゾン)Jazzy(ピアノソロ/平良伊津美/楽譜)/マザーアースAmazon(アマゾ
連作交響詩「わが祖国」スメタナ連作交響詩とはなんだろう?ChatGPTに聞いてみよう。「複数の交響詩が、ひとつのテーマや物語でつながっている作品形式のこと」だそうだ。だから、タイトルがついていたんだね。Smetana:Mavlast/RafaelKubelik/BRSOスメタナ「わが祖国」クーベリック/バイエルン放送響所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小さな動物
オリンピック盛り上がり、日本の選手も頑張っていますね!スポーツ、文化交流で外国人同士に絆が生まれ、友情に発展したエピソードを目にします。一方ではプーチン、トランプのような人も居て、、、。この先、人類がAIに駆逐されずに存続する唯一の道は、人間が地球上のすべての生命体に優しさと敬意を持って向き合い、共存する道を模索し続けることであると思います。さて、1975年に録音されたスメタナさんの「わが祖国」の「ヴィシェフラト(高い城)」です。師匠、遅くなりました<(__)>Amazon
気中仮想アースAirEarth、DC電源強化装置VoltCel12Vの性能もかなり引き出せてきました。nanamoriさんAirEarthSilicon、AirEarthPVCTOPWINGVoltCel12V先日Klaviermann2000師匠のご紹介で知り購入したCDが、1975年という51年前の録音の中、やはり素晴らしい技術で市販音源として残されていることから思わず録音してみました。師匠、いつも優しく温かい視点から、とても勉強になる素晴らしい論評を頂きまして本当にありが
今日も癌センターへ行って来ました。肺の手術のその後の確認で、採血とレントゲンを撮って、その結果の医師の診察で全て良好と言う事で、最後に『もう此れで私どものやる事は終わりました。』と、次の消化器外科へ引き渡されました。でも次の消化器外科へは何日に行くかは全く予定が立てられて居なくて、突然医師から『手術日が決まりましたので×月×日に入院して下さい。』と突然電話が入ることになって居ます(;^ω^)。肝臓の時も、肺の時もそうでして慌てさせられます。もう事前の検査はほぼ終わって
●プラハの古本屋千野栄一さんの『プラハの古本屋』読了いたしました。以前から気になっていたエッセイで、一時期手に入りにくかったのですが、最近再び手に入りやすくなりゲットしましたチェコと言いますと、ドボルザーク、スメタナ私の大好きな作曲家さんがお生まれになった国ですので、興味がありまして言語学者の方のエッセイということで、正直難しいところも沢山ありましたが、千野栄一さんのあたたかなお人柄が伝わってくる内容でした表題作にもある古本屋巡りをされているお話が一番興味深かったですプラ
■プラハじっくり一日観光8時間📅ご予約・詳細はこちらhttps://tabi-choku.com/plan/detail/238/プラハじっくり一日観光8時間-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現世界遺産プラハの見るべき見所を地下鉄やトラムに乗って1日巡ります午前のプラン、スタンダード4時間のプラハ午前観光に加えて、日本語ガイドとさらにプラハの観光名所を回ります。現地在住ガイドお勧めの地元で人気なチェコ料理レストランで
12日は、孫たちと東海市芸術劇場で開催された『0才からのわくわくオーケストラ』を鑑賞しに出かけました。娘が長いことピアノを習っていたこともあり、昨年にはこどもミュージカルも別の施設へ出掛けていました。上が募集用のチラシ、演奏会が開かれた大ホールの様子です!名フィルの演奏に思わず泣いてしまいました🥲幼児向けのコンサートでしたが、あちこちで子どもの泣き声は聞こえていました。我が孫も途中で退席しながら、出たり入ったりしていました💦比較的有名な曲目が演奏されましたが、スメタナの『わ
昭和から現在zに至るまで、歌謡界で大活躍している影の存在に「編曲家」という方々がいます。この方々がいなければ、歌謡界はかなり変わっていたかもしれません。今日はお気に入りお二人の「編曲家」を(勝手に5曲ずつピックアップしながらも解説?解釈?は全部ではない)比較考察してみようと思います。あ、念のためですが「このブログってかなり『生成AI文章』使ってる?」と思われているあなた!言い訳じゃないですけど「校正」くらいにしか使っていませんからね。***船山基紀かもめが翔んだ日(渡辺真知子
今日は2026年1月3日。1月3日に初演された曲を紹介したいと思います1884年の1月3日にプラハでスメタナの「弦楽四重奏曲第2番」が初演されましたスメタナというと「わが祖国」の中の「モルダウ」で知られていますが、”わが生涯より”という副題を持つ「弦楽四重奏曲第1番」も弦楽四重奏曲界の定番の一曲で、ドヴォルザークの”アメリカ”とのカップリングされてレコードになることが多い曲メジャーな曲です一方「第2番」の方は比較的マイナーな曲で、私も今回聴くレコードは「第1番」と「第2