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こんばんは毎日暑くて死にそうです…詰将棋なんてやってられない??なんてことは、ないです最近8作品目が採用されましたついに2ページになったよん今月は、風みどりさんのHPで出された課題(限定合駒が移動する)が難しくて…3回くらい諦めかけたけど、一応提出できましたまあ出来はイマイチなんですけど、諦めずに作れたことを褒めてくれってことでそのおかげで、スマホ詰パラに載せる作品の校正に手がつけられなくて今月も充実でした
先日、フェス採用以外の採用作品が7つになりましたレベル1なので、簡単に解けると思いますそろそろ雑誌投稿用のもこちらに投稿しちゃってもいいな〜とか思い始めたりさて、6月24日の朝日新聞の詰将棋は、女流棋士の山根ことみ先生の作品でしたが、、これまた感動しましたいやー、どこまで打ち歩詰回避なのってなる飛車の成る位置も絶妙でした
先日、採用待ちだった詰将棋が採用されました20079です!あと実はもう一つ、フェス採用じゃなくて採用待ちなものがあるので、いつ採用されるか楽しみ皆さま、桜は楽しめましたか?雨で寒くなってしまったりしたので、天気な合間に見る感じでしたが、ドライブしながら、桜並木を楽しむって感じで、十分鑑賞させていただきました最近の甘味これは蕎麦みつ豆ですあと、最近ゴルフを習い始めて、ゴルフ行く前に近くのタリーズで小腹が空いているから、プチケーキ頼むんだけど、ベリータルト、なかなか美
1月に、念願の「スマホ詰パラを語る会」を開催した。当日出席してくれたのは何と11名で、宗時宏、野々村禎彦、小池正浩、利波偉、馬屋原剛、大西智之、松本浩一、久保紀貴の各氏、そして岩永光一、岸本裕真両氏は関西からの参加である。実はこの会合に間に合うように、武島さんが「スマホ詰パラ好作選2014-2016」を編集してくれていたそうで、こうした粋な計らいが生じるところもスマホ詰パラらしいといえる。しかし実際には、著作権がどーした問題で発刊は延期。それじゃ申し訳ないからと、ムネトキさん
この年、大学で「将棋」の講義をスタートさせた。日本将棋連盟の中川理事に、講師を派遣してほしいと依頼し、若年層への普及施策の一環ということでご快諾を頂いた。講師は将棋博士・堀口弘治七段である。技能だけでなく、盤上遊戯の歴史、礼儀作法、駒づくり、国際比較、将棋用語など、多角的に将棋と文化を学んでいく講義に組み立ててくれた。有難い。ある日のこと、大学の先輩から連絡が入り、「将棋世界」3月号を読めという。何と拙作が「谷川賞」を受賞していた。サロン入選作の中から、優秀作群とは別枠
この年は申年。初形「サ」が、詰め上り「ル」になる立体曲詰を創作。あまりにもくだらないアイデアにつき「おもちゃ箱」には連絡しなかったが、それでも「徹人」加藤徹さんのリサーチ網はごまかせず、結局年賀詰コーナーに晒された。「年賀詰は、このくらいくだらないのが丁度良い」という三輪勝昭さん一流の誉め言葉?を頂き、2016年は明けた。さんざん古典詰将棋を並べたせいもあり、前年に「江戸時代の名人オマージュ」作をシリーズ化して、スマホ詰パラに投稿した。ただこの頃になると掲載までの期間がかな
「遊戯史学会」というユニークな学会があった。あった、というのは、会長の増川宏一先生の「終活」の一環で、2018年に解散したからである。しかし、遊びの歴史を探求する活動は大変興味深く、私も専門ではないが会員として参加させてもらっていた。また、二次会で増川先生から将棋の話を聞けるのが、何よりも楽しかった。その研究大会で、単に参加して酒ばっか飲んでないで、そろそろお前も何か発表せーよというオーダーを頂戴した(^-^;。将棋そのものの歴史については増川御大が、さまざまな発表を
この年は「詰パラ」本誌だけでなく、日本将棋連盟の機関誌「将棋世界」に初入選したり、三宅英治さん(将棋を孫に伝える会)を中心に刊行されている「解けてうれしい詰将棋」にも作品を寄せたりして、一丁前に詰将棋作家っぽい活動にちらほら手を染めている。「スマホ詰パラ」へは前年に100作めが掲載され、勝手に「同人」を名乗っていたが、サイトへの投稿者数も増激し、掲載ペースがダウンしたのをいいことに、半年余り掲載をサボっている。凄い作家も現れてきたし、もう自分なんぞが盛り立てる必要もなくなってきたかな、
HNの「世阿弥」には、あまり深い意味はない。投稿をしようと思った矢先にたまたま世阿弥に関する本を読んでいたので、これでいいかと浅墓にネーミングしただけである。しかし、将棋の歴史を調べていた際に、初代名人・大橋宗桂の家系が芸能と結びついていたということを知り、この名称は無意味でもないかなあ、と思い直した。確かに宗桂は、将棋を一種の「芸能」として捉えていた人だと思う。だからこそ、エンターテインメントである詰将棋に力を注いだのではないか。名称といえば、本サイトが「詰将棋パラダイス
3月16日に青梅市の市民大学で、「マーケティング発想力」というテーマで一般向けに講演をすることになった。ビジネスマン向けは何度も経験しているが、地元の高齢者や主婦の方たちが対象なので、果たして自分の話なんかで大丈夫か?と、却って緊張した。しかし参加者の意欲が高く、こちらの意図を全て汲み取ってくれたようで成功裡に終わった。青梅市とはその後も何かと縁が深く、毎年のように森下九段や中川八段とともに御嶽神社に行ったり、温泉に入ったり、小澤酒造(澤乃井)でひたすら飲んだくれたりするイベントを
北海道の北村憲一さんという人から突然手紙が来て、『四百人一局集古今詰将棋作家名鑑』というアンソロジーを出すので、おまえも代表作を載せて原稿を書けという。むむむ…。正直、「詰将棋作家」を名乗るほどの実績もなく、宗看・看寿と並んで掲載されるなど400年早い。当初は断わるつもりだったが、では『五百人一局集』を出す頃にちゃんと活躍(生きている?)できている自信は全くないのて゛、お言葉に甘えて引き受けさせてもらうことに。同書は7月に刊行され、P403を自筆で汚すこととなった。お恥ずかし
『詰将棋ファン』創刊号にも書いたのだが、この当時の携帯電話ユーザーには、従量制で料金を払う人がかなりいたはずである。だから詰将棋サイトでつなぎっぱなしで長時間考えるというのはそれだけで多大な通信料金が発生してしまう。かつてNTT系の広告会社にいたのでそういうことには必要以上にナーバスなのかもしれないが、それを考えると、あまり変化紛れの多い作品よりも、一直線で気持ちよく解ける作品の方がこのサイトには適しているはずと考えた。しかしこの勝手な意気込みがどうも作風に悪影響を与えているよ
スマホ詰パラと自分自身の10年を少し振り返ってみたい。学生時代には将棋部に所属し、見よう見まねで詰将棋創作も手がけたこともあったっけ。1982年以降何度か、『将棋ジャーナル』誌には入選している。多分デビューは、小泉潔さんあたりとほぼ同期であろう。もちろん詰パラの存在は知っていたが、あの独特の身内だけで通用するようなジャーゴンが苦手(「キルケバカ詰」って何よ?)で、定期購入したいとは思わなかった。その後、広告代理店に入ってからは詰将棋どころか駒に触る機会も薄れ、20年数年の歳
12/7は「スマホ詰パラ」が開設されて10年という記念日でした。そこで12/15(土)13:30~16:30、高田馬場にて「世阿弥・ムネトキが振り返るスマホ詰パラの10年史」というさささやかなトークイベントを開催しました。参加者は、利波さん、松本さん、大西さん、野々村さん、高城さん、宗時さん、そして山川でした。なおこの日は、宗時さんの作品集がkindleでリリースされた記念日ともなりました。皆さま、こちらもぜひお買い求めください。盤駒の美しい写真で問題を提示す
スマホ詰将棋パラダイス10周年記念イベント第二弾「スマホ詰パラを語る会in大阪」を、10/30(火)に開催しました。会場を貸して下さったのは、将棋教室も兼ねる暁塾の山本理さん。「暁将棋部屋」の編集長でもあります。午前中、大橋宗桂の墓参りをして、13時に暁塾着。少し先に着いて、山本さんと教育の話を交わす約束でした。当日参加されたのは、岩永光一、柳原裕司、小池正浩、近藤諭、高坂弦磨、竹中健一、山本理の各氏。そこに暁塾の生徒さん2人(谷口君、森君)も同席し、山川含めて10人となりました。
今日は先日書いたスマホ詰パラについて。明日、いよいよ通常作品が公開されます。作品番号は、No.10694です。前回は簡単な作品だったので、フェス採用(10問早解きの1作品)でしたが、今回は回答者ランキングやコメントが残る作品です。初めていろんな方からコメントが寄せられるので、今からドキドキです。恐れおおいですが、今夜はゆかりんが新曲を発売する前日の気持ちです。私が丹精込めて作った作品なので、1人でも多くの方に楽しんで解いて頂きたいです。宜しくお願いしますm(__)m
いまや、詰将棋ポータルと化したスマホ詰将棋パラダイス。ここは皆さん、ほぼほぼハンドルネームでの投稿であり、作者はどんな人なのか、ご興味のある方も多いでしょう。今年は創設10周年とのことですので、それも意識しながら、ささやかなオフ会を主催しました。(実は前々からやりたかった!)ツイッターでの呼びかけだけでしたし、そもそも薄気味の悪い(?)集まりなので、どれだけ来てくれるか不明でしたが、何と11人が集まりました。このうち、2名は関西方面から駆け付けてくれましたし、看寿賞作家の馬屋原さん
何の役に立つかわからないけど後世に伝えていくべきことを「文化」と呼ぶ。一方で、何の役に立つかわからないけどただやってるだけことを「風習」と呼ぶのだろう。「年賀状」は文化だと思うのだが、このままでは廃れてしまうかも知れない。日本郵便だけでなく、文具メーカーや印刷技術メーカーが手を取り合って、何か考えたほうがよいと思う。一方、元旦の新聞朝刊がぶ厚すぎるのは「風習」であり、これは廃れてしまったほうがよい。そして、ひふみんが「紅白」だけでなく、「笑点」にさえ出てしまうのは…これはまあ、単な