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2025年10月26(日)10:00〜17:00グランメッセ熊本展示ホールB・C・Dソルトルアーフィッシングの祭典「ヤマツリフィッシングフェス2025」開催!!今年は100を超えるソルトルアーブランドが集結!!それに合わせて有名テスターも多数来場予定です!!ステージイベントなどで盛り上がるほか、各メーカーブースでは最新モデルの釣具の展示イベント限定商品やアウトレット品の物販など各メーカー思考を凝らしております【入場無料】にてお楽しみ頂ける、一大フィッシング・イベントです※HPから
10月13日に受注締め切りになるバリトーノ87。残りわずかとなっております。次回はまた期間が空くと思いますので、迷っている方はお早めにお求め頂けたら幸いです。https://tulala-ec.com/products/baritono87-strawsettinghdBaritono87~StrawSettingHD~バリトーノ87”〜ストローセッティングHD〜tulala-ec.com先日、バリトーノ87を持って、スプーナー110Fのライン先行ドリフトで♪私が持つと小さく見えます
バリクラフトです。9月29日、ツララさんのカスタムショップでバリトーノ87HDの受注がスタートします。TulalaCustomShop|ツララオンラインストアTULALAonlinestoretulala-ec.com現在、バリトーノ87はまだアップされておりません。スペックなどの詳細は過去ログやYouTubeでご確認下さい。その他、バリクラフトチャンネルにて過去動画もございます。是非、ご覧になってください♪【購入特典について】ご購入者さまに「バリクラフトルアー購入権利」
参議院選挙が3連休の中日と、投票させたいのか、阻止しようとしてるか。そんな3連休、いかがでしたか?!バリクラフトは外ではバリクラフト号のラプター塗装に挑戦し、【惨敗】したわけですがwこの連休中はひたすら工房に篭って、製作しておりました。デカスプーナーの下地作り(途中)第2段階へ移行するswinkiiiと型が壊れたSPOONERのシリコン型の製作。swinkiiiのデザイン模索からのプロトの塗装※顔などのデザインは変わると思います。SPOONER110Sプロトの塗装。真鯛や秋のシ
8年前にナイトゲームをご一緒してから、デイゲームのみに振り切ったコアマン代表の泉さん。以前はしまなみの激流ゲームを毎年のようにご一緒し、たくさんの思い出があります♪経験値鬼Lvな為、勝手にボコボコ釣ってましたw※デプライブのテストも楽しかったなぁ。ここ数年、真鯛のデイゲームを自分なりにやって来て、久々にデイゲームで遊ぶ事になりました♪言うても、泉さんが多忙過ぎて潮が選べなかったのが残念でしたが💦魚出ない時はVJに勝るルアーはなし!※しまなみでは絶対VJ-22です。使えば分かります。
6/10(火)20:00より、SPOONER110Fの抽選販売を行います。1回の販売数は少し多いくらいですが、今年は販売回数を増やしていきます。塗装工程の一部をお願いする事で、その間の作業割合をブランク製作やワイヤーワークに回せる事で以前は3〜4ヶ月ごとの販売(ルアーの種類に分けると半年に1回)だったのが毎月と言いたいところですが、半分の期間になるよう、毎日の様に工房で作業をしております。今まで購入出来なかった方々に少しでもお手に取って頂けるよう、引き続き頑張ります。
まとまった雨が降ったものの、干満差の大きな瀬戸内では潮回りと雨量がリンクしないと最大限、増水パターンは見込めない。経験値から小潮で雨の影響がありそうなポイントを見て回るが、雨から半日以上経過していて濁りは取れ、若干の水位と流速がある程度。今年は特に春先から苦戦しているリバーシーバスだけに、ある程度数打たないと!ってところ。ロッドはリバーシーバスを中心に開発したバリトーノ87。バリトーノ87はスプーナーを中心にパワーレンジをセッティングしているので、当たり前だけどドンピシャ。あらゆるロッ
前々回投稿のランカーシーバス。色々試して行く中で、あるヒントになった。それは、シーバスの回遊タイミングと狙い方。何回行っても誰にも出くわさないので、1人でゆっくり考えて釣りができる。少しずつ紐解いて炸裂🎵ハルシオンシステムのエヌシコ96スプーナーの水中ドッグウォークブルーブルーのガチペン130ロッドはバリトーノ87巨ボラの群れから飛び出してくる光景はたまりません🎵このパターンの中の最後の締めは体力が持てば、仕上げに行きたいですね!先に水温が下がり切ってしまうかもしれません
ベイトの大量接岸のおかげで、アングラーも接岸💦自分なりに人を避け、試行錯誤してました。大量ベイトの中、スプーナーの水中ドッグウォークで何とか引っ張り出したり。誰もやらないポイント、タイミングを探すべく寺ちゃんを道連れにしたりw自分は状況を見て、夜にガチペン130。新たな発見に繋がるランカーシーバス。現在、ジュビラス95を開発テストをしていますが、やっぱ、河川にはバリトーノ87ですね!そういう風に作ってるから、そりゃそうなんだけどね💦【TACKLEDATE】【ROD】Bar
結構な期間、煮詰めてきたレジンコンポジット版による進化のご説明させて頂きます。SPOONER110F発泡コアにより、背中の浮力が上がり、同じアクションや姿勢にする為に重心の位置がフロント→少しセンター寄りになります。その恩恵はアクションの再現をしつつ、フラつきというか千鳥アクションが随所に現れやすくなりながら流れには強い。更に少し後方に移動した重心位置のおかげで飛距離が向上します。トゥイッチングでのトップウォーター〜水面直下でのドッグウォークにも寄与し、扱い易くなりました。DecaS
少し前の話。ポイント的には潮が緩く、良くないのは解ってはいたものの。案の定、真鯛は甘噛みで乗らず…潮が走らない時はナチュラルに流すより、リアクション狙いでスプーナーのトゥイッチングで水面直下ドッグウォーク。チェイスからバイトまで丸見え。チェイスの時に模様があったから、違和感あったのよ💦海峡沖でも滅多に見ない。と言うか、昔は居なかったシマフグ。やはり、海は変わって来てるんだな。昔、ちょっと釣りたかった魚なんで、まぁ良しとしようw【TACKLEDATE】【ROD】BariC
バリクラフトです。新製法=発泡ウレタンコアのレジンコンポジットなんですが、いまいちピンと来ないですよね。断面図をわかりやすい図にすると、この様にになります。高浮力の発泡ウレタンを水より重いレジンで包む。という製法です。元々、軽い素材で製作していたら、レジンコンポジットには辿り着けませんでした。バリクラフトルアーはレジンに微細の玉を作る、いわゆる発泡レジンで製作していた為、ハンドメイドによく使われる素材より比重の高い(浮力の少ない)ので、水より重いレジンを肉厚にしてコンポジットしても
バリクラフトです。現在、従来通りの製作方法でスプーナー110Fの塗装が最終段階に来ています。10数個しかありませんが、GW中か後に抽選販売の予定です。新製法の工程確認でいくつか問題に直面しています。発泡コアへのウエイト固定方法で、今のやり方ではシリコン型の持ちが極めて悪く、違う型を作る必要が出てきました。やはり、一筋縄では行きませんね💦発泡ウレタンの扱いもしっかり自分のモノにする必要もありますし、とにかく、試作を繰り返すしかありません。この発泡ウレタンコアをレジンコンポジットする
今年の春、シーバスが非常に厳しい状況。釣りに全振りして走り回りたいところですが、工房建設に向けての準備や新しい製作工程を軌道に乗せるべく、貧乏暇なし状態です。釣りはかなりの低打率ですが、たまに釣れますwロックショアを含めて、メインラインに2号を使う事が主流でした。バリトーノ87のロッド開発に伴い、レジンシェラー4からレジンシェラー8を使うようになり、長く使う事で引っ張り強度やノット強度に確信が持て、メインラインを1.5号に落としました。2号との使用感に大差は感じないが、やはり飛距離は驚
バリクラフトです。新製法の発泡ウレタンのレジンコンポジット。着々と進み、比重やアクション出しもバッチリ来てます♪元々、高い比重のブランクだったのでコンポジットするレジンの壁厚は厚い為、強度も申し分ない。ただ、発泡ウレタンの比重のバラツキは必ず発生するので、扱いに慣れる必要があります。ぼちぼち4月中には量産体制に入れるかなぁと思ってます。その合間にバリクラフト初のシンキングペンシルの叩き台。こちらも少しずつ進めて行こうかと思います。ドンキーから派生したプロトなのですが、100mm、
さて、続きです。単純に少し小さく成型した発泡ブランクをレジンで包むわけではありません。バリクラフトの売りでもある強度を必要以上に担保する必要があるのです。※末永く使って頂きたいですから、コアになる発泡ウレタンも発泡率が低い(硬い)ものを選定しています。レジンに関しては、壁厚を部分によって変えながら補強、出来る限りリブも入れて補強します。現行型はハンマーで叩いても弾力があり、割れないけど凹みます。レジンコンポジットブランクは試作の壁厚が薄いものでもハンマーで10回くらい叩かないと割れ
約1年前にアルミ貼りを基本的に辞めて、エラ鱗一体成型でリニューアルしました。先月の事ですが、原材料が一時的に入手困難となり、未来を見据えて、兼ねてから目標にしていた新製法習得に向けて取り掛かりました。ただ、一時的に原材料が入手出来なかっただけで、問い合わせてみたら、製造中止とかになる予定はないとの回答でした。ですから、新製法の完成までは現行型での販売を継続しますが、どんな開発をしているのか解説致します。こんな事説明するメーカーさんはないでしょうが、バリクラフトはユーザーさんに説明する事で
2024年と言えば、バリトーノ87HDの発売が3月と迫っております。止水〜急流でのウェーディングに特化した、リバースペシャルでヘビーバーサタイルスペックとなります。最新情報は随時発信して参ります♪先日届いたペニーサック160初代これも楽しみ♪更に今年は気合いが入ってますので、ルアー製作も頑張ります♪本年も宜しくお願い致します♪
2023年も残すところあとわずか。小雨で月夜と、状況は良くないながら昔からの友人とロッドを振りに行く的な感じ。早い段階でスプーナー110Fにヒットするも、下半期の不調を象徴する華麗なバラしw2人で移動しながら、なんとかペニーサックで振り返ってみると、上半期は非常に良かったんですよ💦バリトーノ87、スプーナーで84cmの大座布団ジュビラス95の1stサンプルとスプーナーのデイゲームで95cmのタイリク。ジュビラス2ndサンプルでマルのメーターオーバー。ジュビラス3rdサンプルで真鯛
激流シーバスの開拓から15年近く経った。たくさんの島々が作り上げる激流エリア。パラダイスはなくなったけど、15年近く経過した今でも時々発見はある。夜の磯を散策しながら、ポイント開拓。15年近く前に訪れた事があるエリアだけど、当時は魚から反応を得られる事はなかった。相棒の寺ちゃんと手分けして探っていく。感覚迷子も完治し、自信を持って僕も探っていく。目ぼしいポイントで立ち位置を変えながら、魚が着きそうなピンを探す。流れを頭に入れながら、スプーナーを操縦しているとバイトが出たが乗せきれ
※プロモーションを含みます本業で2つの大きなプロジェクトの責任者という事も相まって、多忙極まりない日々を過ごしている。ルアー制作を始めて、釣行回数が減ったのは事実。そこに加えて、本業も多忙になるとサンデーアングラー感が否めない。スキルは常に磨いておかないといけないが、今は明らかに鈍っている…自身の選択によって今があるので、愚痴ばかりは言ってられない。まぁ、こんな年もあるよね!?って事で何とか時間を作るしかない。10数年前。しまなみの激流シーバスというジャンルが無かった時代。開拓
今年の春から、少しずつテストしているツララさんとのコラボ第2弾。Jubilus95【ジュビラス95】途中でスレ掛かって納得はしてないけど、考えてみると、鱗付けがメーターシーバスという縁起が良いロッドと言えば、そうかもしれない。厳寒期に吹く強風をキャスト時にを切りき、激流でのラインメンディングを容易にする硬さ(水に浸かったラインを切って立てる)と、大型のシーバス、真鯛、ブリの引きを正面から受け止めるパワーを備えています。来年3月にリリースするバリトーノ87はムチのようなしなやかさが特徴的
真鯛ポイントは流れが出ずに撃沈…エリアを変え、条件的に1つ条件を外した増水パターンの前にトップでチヌでも。ハルシオンシステムのひぶぺんminiで、それなりの反応がありました。紅い鯛が相手してくれないので、黒い方に遊んで貰いました♪ロッドはツララのスタッカート101プロト。監修は九州の山浦さんがしていますが、使わせて貰ってます!デカメバルのフロート用ですが、1ozくらいまで快適に扱える為、デイシーバスやライトな真鯛に使いやすく、チヌもいけそうだと思ってましたが、長さが邪魔になるかも!?
前回に引き続き、真鯛ポイントの再現性やタイミングの更なる絞り込みに行ってきました。絞り込んだタイミングの1投目にスプーナー110Fで60クラスのナイスサイズ👍その後は上に出ないので、コアマンのVJ-22でエンピツサヨリを食ってるぽくて、ワームだけ噛まれることが多く、中々キャッチに至らず、翌日に持ち越し。中々乗らないので、ジュビラス95からバリトーノ87に持ち替えて、何とかVJ-28で1枚。しかし、VJはホンマに凄い!あと、真鯛にはバリトーノ87の方がマッチしています♪根についた良い
バリクラフトです。ドンキーのサイズ展開を目論んでいます。しかしながら、オリジナルサイズの245mmにもまだやらなければいけない事もあり、やる事は膨大にあります。そして、開発をするにも供給量の不足しているスプーナーとデカスプーナーのブランクを作り溜めしてからになるので、先にそちらからやらねばなりません。それではサイズ展開のイメージを皆さんと共有し、楽しみに待って頂きたいと思います♪上から245mm改めてですが、ドンキー245はワンピースでフック込みの270gアカメ用として作りました。
集中して釣りに行ったら、集中してルアー製作。少し作業に間が出来たので、昔の記憶を辿って真鯛が出そうな場所へ行ってみた。現在、ロックショアをメインと考えている激流仕様のジュビラス95のロッドテストがしたかったのだ。結構、当たりはあるもののランディング出来たのは70cm近い良型真鯛。フックをMHクラスで望んだ為、鈎折れや伸びてしまったのが原因。しっかり曲がるものの、激流仕様の為に張りが強いので、フックもHクラスに変える必要がある。柔軟性のあるバリトーノ87をずっと使ってたので、その辺りの
先日のメーターオーバーでの悔しさで、逆にスイッチが入り、連日釣りに行ってます💦久しぶりにまとまった雨が降り、瀬戸内シーバスには厳しい初夏には千載一遇のチャンス!瀬戸内は干満差があり、潮位変動が大きいので、単に雨が降れば良い訳ではないのです。当然ながら、降り過ぎや濁り過ぎもダメなのです。濁りが取れ、潮位などのタイミングを合わせるのも、家に居て計れるものではなく、現場で釣れない時間を過ごしながら、ベストなタイミングを見計らいます。それでも、セレクティブなシーバスを釣る為に色んな事をやり、ペ
NEWSPOONER110Fの販売について今回は2色になります。販売方法は抽選販売と通常販売になります。BariCraftバリクラフトpoweredbyBASEバリクラフト【BariCraft】バリクラフトは四国愛媛県今治市で産まれたルアーブランド愛媛と広島を結ぶしまなみ海道その周辺には多くの島が点在している瀬戸内海という絞られた内海は干満差、最大4m以上の海抜変化を発生させる生き物の様に島々の間を時には海面に段差をつくり、轟音響かせて走り抜ける潮流は最速10ノット以上にも
現在、フリーハンドによるドット描き工程中。GW中には販売出来るかと思います。さて、スプーナー110Fのチューニングについてのお話です。今回から少しリニューアルさせて頂く、スプーナー110F。当然、リニューアルしても流れに特化し、ライン制御を細かく出来るルアーというコンセプトは変わりません。基本アクションも変わりません。これまではノーマル状態で既に急流〜激流に特化したセッティングにしていました。ハンドメイドでの個体差があるので、センターアイの前側に貼り重り1gで【どんな流れでも破綻し
製品のリニューアル情報スプーナー110Fのちょっとしたリニューアルにともない、カラーや価格のお知らせをさせて頂きます。まず、アルミ仕様については【限定】となり、今より数は減ります。メインラインナップからは外れ、定期的な販売ではなくなります。価格も5000円(税抜)→6000円(税抜)と変更になります。価格の説明は後ほど。カラーラインナップは人気のダブルチャートとライトマナブラックのみとなり、レッドレッドのアルミ版は廃盤とします。続いて、これからメインとなる、鱗とエラの一体成型版は5