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町田康さんの「スピンク日記」、スピンクという名のプードル目線で、主人である作家夫妻や兄弟犬キューティー・セバスチャンとの楽しい日常を書いたもの。初めて読んだ作家さんだけどすごい面白いなぁー、まずこの犬目線で主人のことを諧謔的におかしみを込めて書いてるってのが良い、飼い主をポチと呼んで小バカにしつつ観察しまくってて、この感じ良い!あれやこれや言いつつ時間あれば主人のポチと一緒にわちゃわちゃと遊んでうひゃひゃひゃしてしまう、良いなぁー犬ってこんなこと考えてんのかなー犬との暮らし、楽しそうです。
町田康さん「スピンク日記」。町田康さんご家族と愛犬スピンクたちのお話。最初の出会いは、図書館にあった講談社PR誌での連載です。その時の感想は、「不思議な話だなぁ⁇」。しばらくして、あまりに体調悪くソファから動けずネットサーフィン三昧だったとき、ふと町田康さんのサイトを検索しました。(学生時代、パンクロッカーの町田町蔵さんのファンでした!)そこで、びっくり‼️町田康さんとスタンダードプードルのスピンクの写真を見つけたのです‼️スピンクって、本当にいたのね。⭐️しかも、すごい存在感
本日の京都は、外厩馬が、8頭中3頭外厩明け2戦目3戦目馬が、7頭中4頭しかも、叩きの方は、京都3Rトップオブメジャー単勝320円京都9Rバレーノロッソ5番人気1着単勝740円京都10Rクィーンズベスト4番人気2着複勝250円京都11Rサトノソロモン7番人気3着複勝480円なかなかの高配当を演出。東京同様に、明け2戦目3戦目が、非常に重要になってきています!レース馬名人気着順配当外厩馬主調教師騎手5月4日(土)京都2Rカフジローズ4番人気9着N
こんにちは初めまして、スタンプーの石和です4月からスタンプーのスタッフとして働かせていただいてます今後は主にスピンク店でお世話になると思うので、よろしくお願いしますさてさて、今日はなんと熱海のラジオ局のFM熱海さんがお店に来てくださり、森店長が取材を受けました〜お店の情報や物販についてなど、詳しく楽しくお話しました今日18:30~FM熱海「この坂わが街」というラジオ番組で放送してくださりますラジオの放送まであと2時間ほどしかありませんが…ぜひみなさん聞いてく
本日のお洋服トップス・・・スピンク&スパンボトムス・・・UNIQLO鞄・・・HERMES
現在はSNS等に告知をアップして拡散・・・ってのが宣伝のやり方なのかも知れないけどやっぱりアナログ人間は脚を使って回っちゃいます。(◠‿◠)本日は昨日の6時間半、下北沢ガスト会議(9/10イベント会議)に続き表参道ポータルポイント会議(浅草ロマンス音楽制作会議)でした。早目に終わったのでそれではプロモーション活動へと。青山通りから表参道をテクテク下りサヴォイへそしてジャックスエスピンクドラゴン・・・又々ペパーミントへは時間切れ!※矢沢ちゃん御免。本日も歩い
SSS投資奮戦記SSS(5/14)激S(2/7)札幌1SSSニューヨークタヤス2着PPPショウブ3着小倉4SSSセンティフォリア1着札幌5新馬戦SSGスピンク2着小倉6SSSナムラユメ3着新潟11SSTスティンライクビー3着
人間は考える葦であるとは誰の言葉であったでしょうか。私は葦よりも紫陽花の方がいいなと思いましたが口にはしませんでした。そもそも人は考え続けていると煮詰まってくるものです。ですので私は、かのカーズさまのように考えるのをやめました。考えるのをやめて、ほてほてと街ブラをしたりして、ぶらぶらと垂れ下がった陰嚢をぼりぼりと掻き毟りました。陰嚢を思うさま掻き毟り、空を仰いだり、木を見て森を見なかったりしました。2016年の夏はそのようにして過ごしました。そんな夏の日々を振り返ってみます。7月
『我が輩は猫である』の犬版と言っても過言ではないシリーズの第3弾。現代版『我が輩は犬である』とも言える作品。町田康『スピンクの壷』『内容紹介生きていればそれだけでいいじゃないか。生後四ヵ月で保護されたプードルのスピンクが綴った日記。作家である主人・ポチとの楽しく幸福な時間。大人気シリーズ第3弾!内容(「BOOK」データベースより)こんにちは。スピンクです。主人は、なにをやっても失敗ばかり。側庭を芝でいい感じにしたい、新しい洗濯機を買いたい、一見簡単なプロジェクトが泥沼化します。一
犬の目線から書かれた「スピンク日記」(スタンダード・プードルの一人称)シリーズを先に読んだ。その紹介のブログはこちらのページ。https://ameblo.jp/hermione3/entry-12352824901.htmlたまらない比喩やオノマトペのおかしさ、「スピンク」君の斜めからの人間観察の面白さに、どっぷりはまってしまった。こちらの猫のシリーズは、犬が語るのではなく、著者本人の目線から、ともに暮らす10匹あまりの猫たちを描いたものだが、とぼけた観察とほろ苦いおかしみ
タローちゃんとフィーバージローちゃんのタイガー汝、我が民に非ズ。高円寺にて実演観賞。煌めく十字架を掲げたのそのひとはまさに光でした。というわけで。町田康新プロジェクト「汝、我が民に非ズ」2018年2月16日、高円寺はジロキチでのライブの感想を綴ります。興味のある方のみ、先にお進みください。今回も遠慮なく書き散らしています。「汝、我が民に非ズ」は、■2017年11月10日下北沢スターパインズカフェ■2017年11月25日北九州小倉WOW「パンクロックと文学」
作家、パンクミュージシャンの町田康さんの飼っているワンちゃん「スピンク」が書いた日記本です。シリーズ化していて、私は初めて読みますが、これが3作目になります。といっても、犬が書くなんて事は出来ないので、町田康さんが、犬目線で書いてるのですがwなかなか、スピンク目線の日常と飼い主のぽち(町田康)のダメさ加減と、訳わからない行動が、楽しくおかしくほのぼのと綴られてます。私の旦那が町田康の本が好きなので、家にはたくさんの分厚い単行本が本棚に並んでいて私は興味なかった
2016年夏、スピンクに会いに熱海に行きました。2016年7月24日の日録です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一週間前に熱海へ行った。先週の日曜日に熱海へ向かった。7月17日に熱海を歩いた。なるべく行きたいと言う所へ連れてってあげたい。極力は行きたい場所へドライブしようと思っている。なかなか思うようにはいかないけれど、行ける時はなんとか行くよう努力する。だから今回は熱海へ行った。連休の渋滞を乗り越えて熱海へ行った。熱海にある「CasadiSpink」という店に
町田康さんの「スピンクの笑顔」を読みました「本」という雑誌の2014年6月号から2017年9月号まで連載されたエッセイで、基本的には前作(2015-12-16)と同じですが、やや笑えるポイントが少なくなった気がしますそれはスタイルに慣れてしまったせいもあるのでしょうが、最初に大型犬であるスピンクは10年くらいが寿命で、あと5年もしたらこの世にいないだろうという記述を読んでしまったからかもしれませんラストエッセイは予言的中の涙なくして読めない話になっており、笑いどころじゃありませ
ここ最近は長雨やら週末2連続台風やらで姫さんたらまともにランで遊べなかったが11月入ったら何とか晴天(しかし明け方まで雨とか)。姫さんお日さまの下沢山走っておくれ。お友達は誰もいないけど姫さんは父さんと一緒なら満足気。そんで日曜(本日)。今日も晴天。晴天下を闊歩出来る喜びを遺憾なく発揮する姫さんすてき。なっちゃんおコゲちゃんも来ましたね。沢山遊んでおくれよ。里親募集ちうの麿くん。お気に入りの場所で微睡ちう。姫さん近づいてもシャー言わなくなったのは
暑い日が続いています。暑中お見舞い申し上げますしっかり寝てしっかり食べて、猛暑に負けないようにしたいですね暑いので、出かけるときは、自転車だったので気づかなかったのですが、しばらくぶりに見た、近所のお宅の庭が・・・ひまわり畑に・・・昨年までは、キーウィやナス、枝豆などを育てられていて今年の春、更地になっていたので駐車場にされるのかな・・・と思っていたら・・・写真にすると、規模が伝わりませんが、背丈の2倍くらい
町田康さんのエッセイ?小説の主人公、スピンクが旅立ってしまいました。ショックです。
生後四ヶ月で保護されたプードルのスピンクが綴る日記。作家である主人・ポチとの楽しく幸福な時間。スピンクシリーズ大好き。他の動物モノとひと味違う。スピンク目線だからなのか。本当にスピンクがそう思ってるわけではないけど、何となく信じてしまう。そして、エッセイのような小説のような感覚。犬に服を着せることについては納得。先端的な技術の恩恵をうけながら、自然こそ善だと言う。そういう人ほど攻撃的、だって。うちの蓮は裸だけど、服着せたかった!若い頃は何回か着せたんだけど、嫌みたいで。着
久しぶりに大笑いしながら読んだ本「スピンク日記」町田康本当に町田康の本はおもしろい大好き!犬目線の語りがツボでした犬が舐めると人間の邪念がなくなるとか(笑)たまに出てくる写真も可愛いし大型犬もいつか飼ってみたいな〜やっと学校始まるから本を読む時間もできるかな?久しぶりに裁縫箱を開けたら前に布が可愛くてつい買ってしまって必要ないのに作ってしまったコップ袋がせっかくだから娘のいる友達にあげよう送りつけられてくる
初めてのイギリス旅行で、シェイクスピアの生家で有名な、ストラットフォードアポンエイヴォンに行きました。90年代前半で、テロの心配もほとんどなく、今にして思えば「古き良き英国」でした。ロンドン駐在だった友人のフラットに転がり込んで、そこを拠点に3〜5泊の小旅行に出るという、独身ならではのお気楽な旅。宿は予約せず、辿り着いた街々でB&B街の看板を頼りにノックして回り、部屋を見せてもらい、値段交渉をして決めていく。ぶらり途中下車的な目的地の決め方をしたり、それはワクワク感満載でしたね。そんな小旅行
町田康氏の愛犬であるスピンクが主人のポチこと町田氏のや奥様の美微さんとの日常や兄弟のキューティー、シードとのことを書いた「スピンク日記」の書籍化第3弾です。スピンクが八面六臂の大活躍を見せてくれます。本書は作家、町田康氏夫妻の愛犬であるスピンクが「主人ポチ」こと町田氏と奥様(ここでは「美微さん」と呼称される)と兄弟犬であるキューティー、シード。さらには猫たちの大家族の日常を彼の目線から綴った日記の第3弾です。本書で5歳を
ええと。名前と連絡先入りの首輪を注文した、と前に書きましたが。1つ1つ手作りで注文が重なったりすると届くまでに時間がかかるのです。そりゃしょうがない。いいんです。構いませんとも。これはいつの写真だろうか?この首輪は熱海のスピンクの家、というイヌさんの躾教室、グッズやフードを扱うショップのものでして。お土産に夫が買ってきてくれたものでしてね。黒、薄茶、ピンクと3色あるのです。引っ越しのドタバタでどこにしまい込んだことやら。ば、先日やっと発見!新しい首輪届くまでこの首輪をつけ
毎月の恒例となったドッグ・カイロプラクティック。東京から岡村ミワ先生をお呼びしてのスペシャルイベントなんですが、日々の仕事に追われて、ブログでのご紹介をしていませんでした…。お問い合わせがあったので、岡村ミワ先生のドッグスクール・クーをリンクしますhttp://www.dog-queue.com大好きなボール投げもしなくなり、お散歩でもすぐに帰ろうとするし、すぐに尻餅をつくスピンクに、不安を感じてお願いしたのが最初でした。月1で定期的に施術して
町田康さんの「スピンクの壺」を読みました町田さんが、飼われている犬になりきって日常生活を描くエッセイ的な短編小説集という感じです「我が輩は犬である」というとイメージに近いかもしれません文章自体の圧倒的なグルーブ感は相変わらずですし、失敗談ばかりの内容がとにかく爆笑ものです家の周りに1月から4月まで様々な種類の桜がダラダラと咲き続けていることに嫌気がさして、避暑ならぬ避桜と称して、見頃が終わったころを見計らって早咲きの桜の名所である河津に赴いたところ、あにはからんや桜が絶頂であったエピソー