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ちょっと誘導尋問的ではありますが、次の2つの質問を投げかけてみました。①金属製のスパイクは、インシュレーター(振動減衰)とは逆の効果では?②金属製のスパイク受けは、インシュレーター(振動減衰)とは逆に増振させてしまうのでは?ブログを書き始めた6年前に書いたこと、メーカーさんから聞いたこと、改めてAIが答えてくれました。そう言う意味では、便利なツールです。
今日はスピーカーの足周りを固めました!CE1TXは、スタンドを含めた重量が47.5KgでしたからWindBellAVC-50を3点と、スタンドベースセンターに1つ置いて4点受けをしていました。(AVC50は4つで50Kg迄が推奨重量です)残念ですが、62KgあるCR1TXは重量オーバーです😅ある程度純正スパイクで聴いた所で、スパイク受けを替えました!色々調べてアンダンテラルゴさんがが良さそうだと思い、こちらにしました!SilentMount機構のSM-7Xです。こちらは耐荷重1個で1
おはようございます。こんにちは。こんばんは。ちょっと前のことですが、安いスパイク受けを買いました。傷が付かないようキチンと個別包装されていました。ですが、、、既に小傷がたくさん付いていました。。。1円玉は大きさが分かりやすいよう置いてみました。ワタクシが購入したときは2000円ちょうどでした。少し安くなっていますね。M
ちょっと新しい構想を練っていたところ、常連様から依頼があって。「スパイクを外して02suを直敷きにしているが、もう少し高域にパンチがほしくなった。4番でsuを作ってみてほしい。」結構、高域がキツくなりそうも、とにかく作ってみてほしいと。折角なので、u溝より分離が良くなるv溝仕様で作ってみますかね。「4番のunderも作って下さい。」明日、お客様宅へ持ち込みますが、まだセッティングは後日になるかと。どんな音に変わるか楽しみ。奏KaNaDe/複合材料ノートのmyPickAmazo
先日のブログでも書きましたが、オーディオラックの入れ替えをしたら今までとはスピーカーから出てくる音の聴こえ方が全く変わってしまったので、再度自分好みの音になるように色々試してみようと思い至った訳であります。そこで、今回のオーディオラック入れ替えの際に気になっていたところに手を加えてみることに。まずはスピーカーの間に挟まれている、リスニングポイント正面のオーディオラックです。このラックには、パワーアンプ(B.M.C.のAMP-S1)、AVアンプ(ONKYOのTX-NR
6畳半のオーディオ部屋に導入したVIVIDAudioのGIYAG1-S2ですが、低音が出すぎて部屋中が低音で満ちてしまうという問題がありました。やっぱりね、部屋のサイズに対して大きすぎるんですよ、GIYAG1。特に、上部はシューッと細くなっているのにエンクロージャの下部に行くにつれてどんどん太くなり写真で見る以上に大きいので、沈むような低音が出やすい構造になっているわけです。それ故に、部屋に充満した低音が中~高域の繊細な音の邪魔をしてしまいます。低音が邪魔をしないときの中~
スーパーツイーター、takeTのBATMASTERのフットはスパイクになっています。このままソナスのアマティの天板にカタログ紙を敷いて乗せていました。しかし、何かの時に、天板をこのスパイクの尖った先で傷つけないか気になります。そこでKanadeのスパイク受けでお役御免になって棚の肥しだったオリジナルスパイク受けに。一応、おそらくステンレス円盤の裏に滑り止めも兼ねたエストラーマ樹脂が貼られて鳴き止めされています。副作用もなく、ここで働いてもらいましょう!
管楽器、声専用の特注のKaNaDe作品4番と同じ材質のアンダーが届きましたので、黒い3番アンダーと入れ替えしました。オーケストラのブラス部門やバイオリン、ビオラなどの倍音が輝きますので、ステージの照明を上げたようなイメージです。これは遊んでいるインシュレーターの使用例です。何もインシュは機器下に敷くだけではなく、こうして逆さまにして機材上に置くことによって、天板やPC筐体の共鳴をかなり止めることが出来ます。そうして、こちらは静電気除去効果があるKaNaDe独自のものですが、アンダー連
「元のスパイクの太さより受けの太さが大きいと、余計響きが乗ると思うのですが。」KaNaDeのインシュレーター開発者の弁です。https://ameblo.jp/spdc7249/entry-12594869863.htmlこれはさすがに自分のようなズブな素人でもわかりました。せっかくスパイクで細く集めた音を大きなスパイク受けで広げてそれを響かせる。欧米のオーディオマニアはスパイク受けを使わない理由もなんとなくわかりました。細く集めた音が木材ないしコンクリに直刺しなら、ただちに減衰する
以前も調べてもわからず、なにしろスピーカーのスパイク受けでの音質違いの経験もないものですから、どうしようもありません。・絨毯などが多い場合には傷が目立たない直床刺し(欧米で多いよう)(一番確実?)・木製品(それぞれの木の固有の響きを楽しむ?)・金属の円盤(マグネシウム以外は固有の金属の響きを楽しむ?)・水晶(共振周波数が可聴帯域外の上にあるのを積極利用)・さらにスパイク(KRYNAのD-DROPなど、スピーカーの振動を床に伝えても、床振動ばスピーカーにバックさせない)・そもそもスパイ
以前のブログでご紹介しました。海外製のトールスピーカーにスパイクが付いたままになってしまったこと。日本へ輸出する際はスパイク受けを付けます。スパイク取ってしまえば良かったのに。当時はブックシェルフ用の02bfの設計が終わって発売し、落ち着いたばかり。しかし、そういう海外製トールスピーカーにKaNaDeを使いたいというご依頼があり、ではKaNaDe01の真ん中の穴にスパイクを挿してみた。まあ、いい感じ。でもフェルトが安定性に不安で音質向上にももう一息。ちゃんと設計しよう。こうなり
スパイクと言えば、これのこと。ずっとラグビー部だった私にはこちらですが。いや違います。背の高いスピーカーの四隅には、大概尖った円錐形の金属が付いている。最初に知ったのはオーディオメーカーさんと面談したときのこと。そうか、こんなのが付いているんだ。でも床に穴が空いてしまうのでは?大丈夫、スパイク受けと言うお皿の上に乗せるから?じゃあいらないじゃん?アメリカのスピーカーメーカーのJBLがトールスピーカーを開発して販売を開始したところ、アメリカの深い絨毯の上でフラフラして怖いので、何
凄いですね?先が潰れて何か使い道あるのですか?こう言うの2万円以上の有るんですが!私違いが判る人?本当に良いんですかね⁈
午前中に宮崎の友人に連絡してみたのですが、なかなかすごい台風だったようですね。雨も風も猛烈で、停電も続いていたようですし…皆さん、ご安全に。スピーカーセッティングについて思うところがあったので、新たにスパイク受けを購入しました。マニアックな品揃えのアコースティックリバイブ製SPU-8をチョイス。金色に輝いていてゴージャスな見た目が高級感を漂わせます。▲アコースティックリバイブ製そもそもの値段がわからないのでなんとも言えないのですが、◯フーショッピングの最安値の6掛けぐらいでゲッ