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2025.11.23今日も良い天気ですが~お寺に宗派の偉い御坊様が説法に来られるので役員は集合との事で、ありがた~いお言葉を聞きに行って参りましたまあそれだけで~~まだまだ煩悩が多すぎる老人ですわ~1982.11.05阿波池田で気動車に堪能した後、今日の宿泊地多度津に移動中、後輩が琴平駅で客車列車にスハフ43が付いているかも?と言うので、琴平で下車。見事ヒット列番不明だがスハフ43-3が最後尾に。スハフ43原型の特徴の、車掌室が最後尾後部監視窓が2か所と、正に「はつか
撮影日2016.8.12撮影場所各写真に記載9年前の夏、1泊2日の日程で静岡県内の私鉄(大井川鐡道・静岡鉄道・岳南電車・遠州鉄道)の初乗車を行いました。それぞれの路線は全て初乗車で、きっかけはお盆休みの最中、8月13日に当時既に予備車的な存在だった遠鉄の吊り掛け駆動車・30形が日中に運行されると聞き、ついでに上記各路線を乗車しました。尚、以前静鉄と遠鉄乗車の際の写真は以下の記事で掲載しています。過去に撮影した静鉄1000形とA3000形|303-101のブロ
先日、HOゲージのレンタルレイアウトを見つけ、是非、金属モデルを走らせたくなりましたで、手っ取り早く、かつてレストアした車両の再整備をすることにしましたまずは、こちらからスハフ43ですその後、何両かレストアをした今の目から見るとやはり雨樋は二段にしたいですねそれに妻面下がスカスカなのも物足りませんこの車両、おそらく最後尾になるはずなんでなおさらですまた床下もあっさりしすぎですし、テールランプ点灯用の配線もスッキリさせたいところですということで、まず、
金谷でJR車両を撮った後は、大井川鐡道に乗り新金谷へ。大井川鐡道は去年の台風15号で甚大な被害を受けて、今でも本線の家山~千頭間が不通になっています。自社での復旧は不可能と言うことで、沿線自治体に援助を求めていますが復旧の目途はたっていません。トーマス号も新金谷~家山間の折り返し運転となっています。金谷駅に到着する7305号。金谷駅にて2023.5.20家山に向けて出発していきます。金谷~新金谷にて次に来たのは7204号です。家山までの運転だからでしょうか、元東急の単車だけで
スハフ43の作業がなかなか捗らず・・・迷い迷いの作業なんで、趣味なのにしんどくなってきたような😅で、嫌にならないうちに、とにもかくにも完成させることにしました床下関係を、いつものNATOブラックで塗り先日、複製したパーツを付けていたこちらは、ボディの付け外しの際に擦れて割れてしまったので、結局、複製元のパーツを使いますカプラーを0.5ミリ下げると、このパーツを削らずに済みましたあと、ジャンク車両から外して保管していた解放テコパーツを、カプラー側の受けを真鍮帯板で作って接
別に引っ張っている訳ではなく、作業がなかなか捗らないだけなんですが😅こちらのスハフ43一応、塗装したので、今度は下回りです特に、今回は、編成最後尾に来ることを考え、端梁(妻面下のカプラー周り)も付けてやろうかなとで、ハマる訳ですが😅まず、床下機器は、簡単にこちらを使いました一体型とあなどるなかれ、こちらのパーツなかなかの再現度です金属車両なので、牽引車の負担を考え、できるだけ軽量化したいって点からも好都合こちらは、床板に穴を開けてねじ止めすれば桶なんで楽
ようやくスハフ43のボディの塗装に入ります屋根は、いつものアクオスのジャーマングレーを吹きましたちょっと濃かったからか、ザラっとした塗面になり結果オーライ😅アクオスは、手軽なようで実は濃度調整に結構気を使うような気がします続いてこちらガイアのぶどう色1号を吹きます実は、今回、試したかったのは、この色を使うことだったんですこれまで、ぶどう色2号ばかり使ってきたので、この色がどんな色なのか、実際にボディに塗ったらどう見えるのか、楽しみでして早速吹いたら、吹いてる
ようやく、塗装に入りますいつものこれらを吹きましたどなたかのブログで、ブラスボディでもプラサフで足りると書いてあったのですが、心配性な私😅は、念のためプライマーを薄めに吹いておきましたその上で、まず車内から客室部分にブラウンを吹きましたニス仕上げの木のイメージだったんですが、ちょい明るすぎたかも😅続けて、デッキや車掌室を筆塗りしました色は迷ったのですが、碓氷で見たこの辺りの車両のデッキ付近がこんな感じだったので、タン系の色にしましたと、ここまで来
一応、貫通扉まではんだ付けした、こちらのスハフ43なのですが、やはり貫通扉が曲がっとるorzこの車両、この貫通扉の大きな窓が見せ所だと思うんですよね〜で、やり直すことにしましたまず、割とガッチリはんだ付けしてしまっていた貫通扉をなんとか外しました内側からはんだごてを当てて外したんですが、良く考えたら、外からはんだごてを当てて熱せば良かったですね😅で、今度はどやっ😤(笑)なんとか真っ直ぐになりましたあとは標識灯掛けが太すぎたんで、細いものに付け
こちらのスハフ43ブリキ製なので、恐らくつぼみ堂のものです一度はレストアしようと、まず、屋根のベンチレーターの穴が昔のプレス製の2穴だったので穴を埋めて中央に穴を開け直したり、妻面パーツがなぜか監視窓一つのパーツだったので二つのものに付け替えたりした後、ブリキ製なので乗降扉左右の手すり用の穴が開けられないのでは?と、そこで作業がストップ、そのまま放置していたものですHOゲージの矜持(←大げさ)として、せめて手すりは付けたいところなんですよねところが、ふと思い立ってチャレ
年内に作業を完了させたいこちらのスハフ43今年も残りわずかということで、滑り込み完工を目指します既に、塗装はガラベン以外完了しているのですが、ここからが結構手間がかかるんですよね〜まずこの台車、メッキのままなので塗装しようとしたものの、台車枠と枕梁とがかしめられており外せませんそもそも、どうやって車輪を外す?🤔と思ったのですが何のことはない、力づくで外れましたよ😅で、車輪を外してから、いつものNATOブラックで塗装しましたまた、妻面は手すりを植え、反対側
翌朝、掛川駅にやって来ました、腰が痛てぇ~よ!音街ウナなんじゃそれ。音街ウナと313系313系、どこ行きだったか忘れました、たぶん興津行き。JR東海金谷駅からすぐ目の前!大井川鉄道金谷駅とりあえず新金谷へ。細かに切符を買って、大井川鉄道を応援。夏の災害の影響で、現在は金谷~家山間で運行中。恐らく左側にも線路があったような、そんな感じ。お~~!こんな所でセイノーブロックトレインが!ハローキティちゃんは居らずゥ!お久しぶりどぇ
再生作業中に、突然マシ35を弄ったりEF58の台車枠レリーフに苦戦したりで、しばらく手をつけられなかったこちらスハフ43の塗装をしますまずベンチレーター用の穴のうち、左右の片方だけは、ベンチレーターで隠し切れないので、はんだで埋めてやすりがけをしましたはんだで埋める際には、穴の室内側周辺にもフラックスを塗っておけば、はんだが室内側の穴周辺にも広がり、屋根側を削っても、はんだが取れない!・・ような気がします😅それから、下地づくりですが、今回は、サンポールもクレンザーも
ちょっとずつですが、作業を続けています今回は手すりを付けましたこれまでどおり、0.5ミリの穴を開けて、0.4ミリの真鍮線を曲げてはんだ付けしましたただ、角がねえ・・・手すりパーツはこういった治具をプラ板で作り穴に通して裏で曲げることでコの字からさらに曲がった形にしたんですが、やはりこういうのと比べると、曲がりがシャープじゃないんですよね〜手作りの限界?ええ、エコーの手すりパーツがあるのは知ってますし、実は1セット持ってるんですが😅でも、何か自作出
その・・何だったかな?😅とにかく、スハフ43の再生、細々と続けてますまずはこちら幌取り付け用の出っ張りこれ、邪魔なんですよね〜どうせカトーのプラパーツを接着するので不要ですし、微妙にプラパーツよりも大きいのでそのままだと接着できませんしこれまでは、何回か折り曲げて金属疲労により折り取っていたのですが、それだと妻面がグニョグニョになりがちで・・そこで、今回は、もう少し真面目に切り取りますまず百均のダイアモンド?カッターを試しますが、切れませんし削れませんor
先日、出入口ドアを付け替えたこちらのスハフ43頑張って、ステップも切り出して付けたのですが・・う〜んやはり窓が小さくね?でも、上のスハ44のドアのようなパーツ(奥に引っ込んだ状態ではんだ付けできる、枠付きのもの)が見当たらないんですよねそんな中、ふとウィキ先生を見ると、この形のスハフ43は、3両作られたのみで、しかも、その3両とも、近代化改装においてドアが交換されなかった(後に交換されたものはある)とのことえっ!?いそいそと、元のドアに戻しました😅続いて車体
やはり緩急車、もっと言えばテールランプが光る旧客が欲しい😅と言うことで、今度はこちらスハフ43を再生しますちなみに、メーカー不詳です😅これであれば、先日再生したスハ44とペアを組めますしねざっと、手を入れたいのは台車、カプラーの変更ドア左右の手すりの追加札差しの追加キャンバス押さえ、縦樋、車掌室側妻面の手すり追加、幌の変更それにしても、昔はキャンバス押さえや縦樋の省略がデフォだったんでしょうか?あとはベンチレーターの変更くらいですかねということで
てつどうふぁ~んさんの記事で旧型客車時代の特急はつかりの写真が紹介されたページにはつかりのヘッドマークを掲げた先頭のC6219とバックサインを掲げた最後尾のスハフ430番台車(ナンバーは2022年4月現在、唯一廃車解体された1に見える?)が紹介されていました。最後尾のスハフ430番台車は2022年4月時点でも大井川鐡道にて姿を見ることができ、私も撮影しているので今回紹介します。2007年10月6日に千頭駅で撮影したスハフ433。この日、トラストトレインとして運用さ
現在大井川鉄道で活躍しているスハフ43-2・3ですが元は四国で活動していました画像は四国から回送中に大阪駅での撮影です
1986年高松>大井川鉄道へ回送中スハフ43-2・3
中3ん時(昭和53年)買った特急形三等旧型客車を、急行雲仙の編成に組まれてた普通座席指定の客車に改造しました。元々この客車は、ローカル線などで走っていた一般形の客車と間違えて買ったものでして、それから徐々に鉄道知識を得て来ると、ローカル線の普通列車ではあまり使用されていなかった事が判明~四国でわずかに使用されていた程度~、ずーっと車両ケースん中に眠っておりました。今回昔の図鑑で見た寝台急行「雲仙」の11両編成を再現しようと思い、そのうち手持ちの車両がコイツ含めて6両あり、残りの5両は中古
11月30日に大井川鐡道新金谷駅で写した客車です。ナロ80-1ナロ80-2オハ35-459スハフ43-2スイテ82-1
今回は寝台急行銀河に連結されている座席車を製作しました。塗装完了スハ44とスハフ43を1両ずつ製作します。スハ44はうまく組めず、1回作り直し。このGMキット、屋根と妻板がうまく合わないのか側面板と妻板を雨どいの位置で合わせて屋根をつけると妻板がすごく飛び出るんですよね。妻板を屋根に合わせて削るとキャンバス押さえがほぼ消滅すると言う事態に陥ってしまい、プラ板でそれっぽく作りました。なにかいい方法がないだろうか?塗装は屋根がGM35番ダークグレー、ボディがGM7番青15で塗装。
皆さま、こんにちは!駅ネタはまだまだ続きます。今回はこちらの駅の訪問記でした。牟岐線・中田(ちゅうでん)駅です!むか~し昔、国鉄がまだ世に存在していた頃の話ですが、小松島線と呼ばれるファンの間では有名な路線があったのですよ。その理由はふたつ。かつて特急「つばめ」や「はと」「はつかり」等で活躍した特急型客車のスハフ43が晩年にここで活躍してたこと。もうひとつは総延長1.9キロの日本一短い路線だったからなのです。小松島線は昭和60年に廃止されてしまいましたまったが、牟岐線