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先日購入したテレキャスターとストラトキャスターは両モデル初期の仕様なので1弦2弦のストリングガイドがボタン型です。56年ぐらいまでボタン型だったようですね。このボタン型、ストラトの方はちょっと問題が...。ボタン型以降の羽型と比べると、・ヘッド面からの高さが低い→弦を押し下げる角度が大きくテンションが強い・弦の接触面が大きい(長い)という特徴があると思います。この特徴によりストリングガイド部の弦の滑りが悪く、トレモロアームを使うとチューニングが狂いやすい。1弦と2
こんちわー!!スイスイ水曜日。週の真ん中ですね。みなさまお元気ー?暖かくなって快適な季節がやってきましたね!春。大好きです☆最近続いてるテレキャスターブームも一応何となくの完成という事で。『テレキャスターブームが続いております』こんちわーッス!!火曜日。まーだ火曜かよぅ。なテンションの上がりづらい曜日です。そして。3.11ですね。みなさまお元気ですかー?先週とは打って変わって今週は曇…ameblo.jp昨夜届いた部品はコチラ。ストリングガイド。これは260円なのですが送料が
フジゲンのウェブオーダーしたギターが手元に届いてそれ以来、ちょくちょく弾いていてストリングリテイナー折角付いてるんやからこのまま使い続けようと思ってましたが、結局ロックペグ付いてりゃここに弦通す必要ねーわ!という結論に至りました😅通さない方がチューニング安定しますし精神的にも良いので。ただ…外してしまうとネジ穴残ってカッコ悪いのでリテイナーは付けっぱなしですメインのPerformanceのコルセアにはそんなもんハナから付いてまへんナット溝きちんと切ってあるので弦落ちの心配無いしコレがあっ
本日の東京。12時現在曇り。気温は25℃。比較的過ごし易いです。久しぶりにメインギター?BacchusBST-2RSM/RCARを弄りました😅少し軽量化しようかと思い、ノブをメタルからFenderタイプのブラックに交換しました。ピックアップがブラックなので、こちらの方がしっくり来ますね。アルミとは言え、やはり金属。少し軽くなった気がします。そう、そんな気がします😅実はこのBacchus君。ストリングガイドが1,2弦しか付いていないんですよ。わかりますかね?3,4弦が
ステンレスは硬い 木ネジの頭のプラスの溝ですが、ネジを打つ相手が硬い材質の場合、プラスが潰れて上手く締められなくなる事があります。「ナメル」と言う業界用語がありますが、苦労のあげくネジを駄目にして「なめてもた」と苦笑い。仲の良いヤツが居ると「なめとんかい」と突っ込んでくれますが、その後の処理が大変で内心げっそりします。そんなわけで私は、要所で選べる場合はステンレスネジを使います。(ビスナットの場合は別です)ステンレスネジは明らかに硬く、ネジの頭が潰れにくいのです。ストリング
切削マニア ?2本入りで購入した「組ネジ」が1本余り、雨降りで外に出ないので、新しい3連ストリングガイドを造りました。ドリルのチャックに咬ませて素材を削るのは、けっこう時間がかかるが面白い。以下は前回の仕上がりですが、今回とは各所が微妙に違います。一番異なるのは中央部のネジ固定部の幅で、前回はチャックで咬む範囲が大きめで、中央部は6.5mm程度あります。この幅では、1~2弦と中央部との間隔が近くなってしまい、今回の削りは、中央部をできるだけ狭くしています。出
気が済むまで作ってみた 先月に一応完成した「3連ストリングガイド」ですが、ギターの音から少し高くし過ぎたかなと感じていました。前回は、加工材料の「組ネジ」の最後の1本で作ったので、やり直しが出来ないまま完成としたのですが、手持ちぶさたになると音が気になって来ました。で、こうなったら気が済むまで作ってやろうと、もういちど「組ネジ」を買い出しにホームセンターに行きました。前回に難航した穴あけ作業用に、新しいドリルの刃も揃えました。1.5mm~3mmの範囲は使用頻度が高く、3m
色々なストリングガイドネットで「ストリングガイド」を調べると、このパーツの名前が幾つかあるのに気付きます。「ストリングリテイナー」「テンションピン」などと呼ぶ様です。現在のこれらの製品は、整理すると以下の5タイプに分類できると思います。羽根型 シンプルですが、良く考えると優れたデザインだと思います。長い歴史を通じて完成された形と言うべきかも。羽の弦に接する部分は大きなRが付いていて、弦への抵抗を減らしています。ヘッド板面から飛び出す高さが低く、万が一の場合もヘッドに損傷を与
何度も作り直し ポールのセンターに穴を開ける作業でとても苦労しました。最初のポールは廃材から作りましたが、今度は「組ネジ」の胴部分を切り出して作る事に。こういう事がありそうなので、「組ネジ」は4本を仕入れていました。4.5mm径のポールを加工になりますが、穴がセンターをズレて3本を駄目にし、最後の1本でなんとか使える物になりました。支柱は真鍮の削り出し 前ページでは「組ネジ」の雌ネジ部を支柱に使ったのですが、肉厚が薄いので足部がヘッドにめり込む傾向がありました
やはり適当な木ネジは僅か 近場のホームセンターはネジもかなり豊富な所ですが、ネットで調べた時の予想が当たってしまいました。ネジ部が18mm程度のものが必要でしたが、それに近いネジで使えるのは皿ネジ2.7Φ×20mmの1種類だけでした。ネジ専門店などに行けば最適なネジが入手できるかも知れませんが、今回はこれでなんとかする事にしました。支柱部のパーツ 製品のストリングガイドの支柱部を採寸すると、外径は5mm内径は3mm高さは低いタイプで4mmでした。
ストリングガイド ストリングガイドは、ナットに対して弦を低い位置から入る様にするパーツです。アバウトに言うと、ナットに弦を強く当てる効果があり、ネック(ヘッドや竿の部分)全体に振動をより強く伝え、ギターの音に影響します。これは、弦にかかる「軸方向の力」(テンション=張力)のナット部での垂直方向の「分力」を増す方法ですが、「張力」はチューニングが同じなら一定と考えられます。で、こんな事を書いているのは、3弦のストリングガイドが欲しくなったからです。別に音に判るほどの問題があるのではな
昨日はFenderF-HoleTelecasterThinlineストリングガイドを交換しました。元のストリングガイドは1,2弦だけ付いてます。ストリングガイドはバタフライ形がワッシャー無しでヘッドに近く付いています。1,2弦のテンシャンは高いけど3,4弦は比べるとかなり少ないテンションです。ストリングガイドをバタフライ形からタル形に交換し、3,4弦にも付けました。1,2弦は小さいワッシャーを挟んで出来るだけヘッドに近く付けました。3,4弦は短めのワッシャーを挟んでい
ちょっとした臨時収入があったのでこれから組むギターのパーツを幾つか買いました。ピックアップセレクタースイッチのプレート。GRG用です。違う形の物も落札済み。GRXに使うストリングガイド。これも違う形の物をもう一つ買いました。スリーブが低いのと高いの。コントロールノブです。前回の2機とは雰囲気を変えてハット型な感じの物をチョイス。コレはたぶん紫に塗る方につけると思います。同じ形のアンバー色。コレはグリーンのボディに使う予定。懲りずにトレモロブリッジをもう一つコレを落札し
なんだかけっこう暑いし、割と湿度も高く..ベタベタして作業的には気持ちよくない季節になってきました。でもまだ6月なんですね..やっぱりカラッとした季節が良いな〜。さて、前回の補足です。テンション・ピン、ストリング・ガイド、ストリング・リテイナー、など色々な呼び名がありますが、ここにも摩擦に関する注意が必要です。錆びてガタガタになっていたいり、エッジのバリが残っていたり摩耗して状態が悪くなっているものもあります。綺麗に研磨してバリを取るなどすれば滑りは戻りチューニングは安定しますが、
西日本から梅雨入り。末っ子次男はコロナ対応で青空レッスンなのですが、今日も強風でバトンレッスンは、ほぼできず。。家の中で、コンタクトマテリアルのみ。そして、K-POPのMVばかり見てます。(笑)オリジナルのダンスVocalナンバーを創れば、長女と二人で歌って踊ってくれるかな、なんて。(笑)u-takも早く新しい音楽制作ソフトを決めないと。。さて、1979年製ストラトのレストアは、本当にボチボチです。作業にも部品手配にも時間がかかるので、ネタが追いつきません。→(
どうもこんばんわ~(^^♪さて3月に入りまして、慌ただしい時期かと思われます。確定申告をせねば・・・まあそんな書類の作成そっちのけでYoutube動画アップしました(笑)今回はギターのヘッドについて。まあそんなに語る事も多くはなかったのですがこのブログにて補足説明をば。ヘッドの重さが音に影響する、という話を聞きますがどうやら本当らしいです。どのように変わるかというと・サスティンが伸びる・音の抜けが良くなる等の効果があるらしいん
コントロールノブのメッキがボロボロ!エイジング感が良いと言えば良いのだが触るとポロポロ剥がれる(笑)とりあえずキレイなのを着けてみたくて買ったのがこれ!実にキレイです!しかしここで問題発生!スプライン無いじゃん!そして穴もデカイ!突っ込んでみると横のビスで留めても傾く(汗)仕方ないポットシャフトに何か巻くか?やってみたのがこれ!細く切って1周巻いてみた!密着が良くベタベタせず良いのだが、素材が柔らかくノブがどうしても傾く!もう少し固さがあって密着するものは?これ
ヘッドに付いてる真ん中の金具ですね!ストレートペグのギター独特な物と思われますがその大きな役割はナット溝からの弦の脱落防止と弦をヘッド側に押し付けることでテンションを稼ぐと言われてます!気になるのはこの押し付け具合が同じストラトタイプでもずいぶん違うのです!計測してみましょう!計測は1弦のストリングガイドのすぐ上とします!まずはUSA5mmですね!押し付けは緩めといった感じ!このストリングガイドは元々高さがあります!次にLEGEND4mm数値的にはUSAに近い!こち
最近はマスクや除菌剤など、新型コロナウィルス関連の記事が多いのですが、今回はギターの話題です。(*^^*)ちょっと前にキャプテンチュウハイさんが興味深い記事を書いてくださいました。それは、フェンダー系エレキギターによくあるヘッドのストリングガイド、その位置によって、音色が変わるというお話しです。何をするにも無頓着な私は、今までそんなことを意識した事は無く、さすが、キャプテンチュウハイさんだと思いながら、自分でも試してみたくなり、今日、やってみました。実験に使用したギターは以下の3本で
こんばんは。ネットショップ、どこ使ってますか?Amazon?楽天?ヤフーショッピング?私は、ヤフーショッピングなんです。Tポイントが貯まるので。何度も書いてますけど。でね、貯まったポイントで、小物を買います。光熱費とかも全部ヤフーカードですし、ヤフーショッピングでの買い物は5の付く日と決めてます。5の付く日は、ポイント9倍なんです。なので、毎月Tポイントが最低でも1000円分は貯まる。9倍の分があとから付くので、それが付くと…凄い事になりますw2000〜3000ポイン
令和二年、何があった訳でもないのですが新年を何か記念として形に残せないかと思い立ち楽器屋さんで「ギターで何か変えれる部品はないものか‥」と物色しておりましたところ、(ほんとは「新春セールで何か安くなってないか」と思っていたなんて口が裂けても言えない)ストリングガイドなる部品が変えれそうということで購入致しました。家に帰って早速、お取付けしてみました所…びふぉぉあふたぁさりげなく、背景に某漫画を入れ
中古ギターTokai令和2号ストリングガイドが・・・・・ローズウッドラウンド貼りMarchione?Tokaiのギターは2本目であります所有のTalboのヘッド中古ギター令和2号令和2号買いました!令和2号
以前紹介したストリングガイドのDynaguide。私のギターでは機能面でアドバンテージはありませんでしたが、レトロとモダンが融合したような魅力的な外観から採用していました。しかし先日、カモメ型のストリングガイドに戻すことになりました。今回は近況の報告になります。1.音質の違いDynaguideとカモメ型ガイドの違いの詳細は前回の記事を見ていただければと思います。この両者は音を構成する成分、量感はかなり似ていますが、音の出方が結構違います。カモメ型に戻してみて改めて認識しま
来月のCHIHARUさんとのライブで使用予定のギターは、ダフネブルーのストラトです。先日の音楽部のミニライブで使用した奴ですね。クラプトンも最近(?)このカラーがお気に入りだそうです。↓で、このギターのストリングガイド(ストリングテンショナー?ま、色々呼び方はあるようですが・・・)は回転するローラー式の物に交換してました。こういう奴ね。↓(写真は同型の他のギターです)ロックペグ+このストリングガイドでアームを使った時のチューニングの狂いをかなり抑えられたのですが、そもそもロックペグを付け
ギターのストリングガイドって意外と種類があります。見た目が変わる、チューニングの精度が変わるなど、ちょっとした話のネタにはなりますよね。私も現在までカモメ型、タル型、ダイナガイドと少なからず試しましたが、上記で上げた違いのほか「音の変化」を感じます。最近まで何故、音が変わるのか理解できなかったのですが状況を整理したところ分かったことがありますのでブログで綴ります。1.ストリングガイドの役割ギターの1・2弦はナットからペグに到達するまでの角度が浅いため、ナット部に押し付
2019年6月、オランダから日本に初上陸したDynaguide(代理店はLEPInternational)。大変興味をそそるストリングガイドでしたので購入しました。レビューしたいと思います。1.Dynaguideとは?簡単に説明しますと従来のストリングガイドと異なり、弦の伸縮に合わせてガイド部分が可動し、弦にかかる応力が減りチューニング精度を上げるという代物です。(1)材質黒いスペーサー?台部分?はプラスチック、ガイド部分は磁石にくっつくのでスティールですね。台部分の色は
一昨年の冬に、トレモロユニットとペグを改造した“紅ジャケ”。WillkinsonbyGOTOH製『VSVG』が持つ「トレモロ使用時のチューニングの狂いが少なくなる」という効果を最大限に発揮すべく、摩擦抵抗を減らすためにストリング・ガイドを外し、外したことで失うであろう弦のテンションを稼ぐ為にペグはロック式+ポスト高さ調整つきのタイプに交換したのですが…ポストの高さ調整だけでは、1弦・2弦のテンションが思っていたよりも稼げなかったようで、以前に比べると音のハリがなく音量も他弦と比べて小さく
あ~( ̄▽ ̄;)ひらがなにすると、何だかよく分からなくなりますね( ̄~ ̄;)ローラー式のストリングガイドです(*´□`)ノ摩擦抵抗が減って安定性UP(๑•̀ㅂ•́)و✧まぁ、それだけの事なんですけどね(。-∀-)あでぃおす(*`・ω・)ゞ
うちのストラトの一軍はみなロックペグが搭載されています。なので、ストリングガイドは不要なのですが、取ってしまうとそこにネジ穴が残るのが嫌でチューニングの狂いの少ないローラー式のガイドを付けてます。ただ、見た目がボテっとしててあまり好きじゃないんですよね。なので、とももスペシャルST、通称『レッド』はガイドを取り除いて穴の所にダイヤを貼り付けました。↓(*^^*)vヘッドにダイヤだからダイヤモンドヘッド。(≧▽≦)ダイヤって・・・どうせガラス玉だろ?・・・て思わる方、ま、その辺
今回はストリングリテイナーの交換です。ストリングガイドとかテンションピンの呼び名の方が一般的でしょうか。現状、手持ちのストラトキャスターには一般的なカモメ型のものを取り付けており、特にチューニングの狂いもないので交換の必要性はなかったのですが、「なんとなく音が良さそう」という好奇心、もとい飽くなき探求心のもと、交換に踏み切りました。今回、フジゲン純正のカモメ型からGOTOHのタル型に交換します。カモメ型のスペーサーは2mm程度の高さでプラスチック製、タル型は5mm程度の高さ