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この週末、10年振りくらいにススキノの外れにある温泉施設へ。誕生日クーポンがあって半額以下で入浴できるからってだけの理由。何と言っても入浴料が2,750円じゃ、そうそう行けたもんじゃない。確かに広いし、サウナも高温と低温の2種類あって、洗い場にはシェービングクリームまでセットされているが、やっぱり自分には規模は小さくても500円でサウナも入れる近所の銭湯で充分かな。帰りにバスセンター近くの大衆酒場に寄るもお盆休み。仕方なく大通りのビアガーデンで一杯だけ飲んだ後、家人と待ち合わせて夏バテ防止に
何か、無性に聴きたくなったので聴いたよ。そりはストラングラーズの「ウォーク・オン・バイ」だよ。初期ストラングラーズを象徴する暴力的な音源だよ。こりがワタチは最高に好きなのさ。アルバム『ブラック・アンド・ホワイト』制作時のシングル・オンリーの音源だよ。英国盤ではアルバムの付録だったようだね。正規のシングルはショートヴァージョンで、その全長盤はアルバム未収録音源で編集さりた秀逸な日本独自リリースの『ザ・グレイト・ロスト・ストラングラーズ・アルバム』で聴く事が出来るよ。その楽曲のライヴ版
評判いまいちだった一時期のボーカルの裏話。ヒュー・コーンウェルとの確執。奥さんにおねだりして価値大ありでしたwザ・ストラングラーズジャン=ジャック・バーネル・ライヴバージニア・ターベットTシャツAmazon(アマゾン)
デビュー・アルバムのオープニング・アンバー特集は、パンク・フェイズに入っております。今回はザ・ストラングラーズの登場です。74年に結成され、数多くのライヴ活動を経て77年デビュー。ロンドン・パンク元年と言われたこの年に、ようやく時代が追いついたという感じでしょうか。ヒュー・コーンウェルのパワフルなヴォーカルと、ジャン・ジャック・バーネルの攻撃的なベースラインは、まさにパンクの時代にフィットしていましたが、デイヴ・グリーンフィールドのキーボードが他のパンク・バンドと一線
UAロック・サウンド・カタログキング/UADY5308-1UA(ユナイテッド・アーティスツ、ユナイトレコード)の当時日本での販売元だったキングレコードのプロモーション盤。収録曲から(ストラングラーズの『ウォーク・オン・バイ』)から79年ごろのものかと思われます。(クレジットはありません)SIDE11.ウォーク・オン・バイ/ストラングラーズ2.死と夜と血(三島由紀夫に捧ぐ)/ストラングラーズ3.アイム・イン・ラヴ・トゥデイ/ボーイフレンズ4.オートノミー/バズコックス5.エ
ヘイ・ソング特集、ここからは、タイトルにヘイがある曲が続きます。まずは、ザ・ストラングラーズの登場です。78年に発表された彼らの3rdアルバム収録曲。個人的には彼らの最高傑作と思ってるアルバムのA面のラス前に収録されています。サクソフォンがフィーチャーされたカオティックなナンバー。ヒュー・コーンウェルとジャン・ジャック・バーネルの絡み合うヴォーカルが印象的。from"BlackAndWhite"(1978)
春の黄昏時に、ストラングラーズの〈ゴールデン・ブラウン〉を聴きながら、〈グリップ〉を演奏したストラングラーズのことを考えている。〈グリップ〉のイントロは、イントロだけは、オルガンじゃなくて、ピアノで弾けばいいのに、、、
前回、今年購入したCD、レコード、DVD類を紹介したばかりで、そろそろ今年も終わろうとしているにも関わらず、物欲は衰えることはなく、半分以上が新品の10枚組西部劇パーフェクトコレクションが10セットにスティーブ・マックイーン主演の西部劇テレビドラマ拳銃無宿の7枚組が5セットの組み合わせをメルカリで見つけて即購入。一気に100枚以上もコレクションが増えて…。定価の1/5以下だから散財ではないと自分に言い聞かせながら収納場所確保に一苦労。というどうでもいい話は横に置いといて、今週もぼちぼち始めるこ
「TheStranglers/GreatestHits1977-1990」・1990年・ベスト01Peaches02SomethingBetterChange03NoMoreHeroes04WalkOnBy05Duchess06GoldenBrown07StrangeLittleGirl08EuropeanFemale09SkinDeep10NiceInNice11AlwaysTheSun
腰痛やなんだかんだで週末のレコード堀りと昼飲みを2週間ほど見送っていたが、散髪ついでというわけではないが、昨日は久々の週末ルーティン。昼飲みでよくいく居酒屋は、最近、TOKIOの松岡君が札幌に帰ってきた時に必ず寄るとテレビで紹介してから女子の来客が目立ったり、番組で松岡君が紹介した生ホッケフライが爆売れで夕方前に売り切れたり。↓正油と一味で食すのがオススメ昨日も女性客と生ホッケフライの注文が多い中、自分はこの季節ならではのタチポン(タラの白子のポン酢和え)に冷酒を。というどうでもいい話は
私はパンク(Punk)世代10代後半の私はパンク・ムーブメントに嵌まりまくった。英国ロックも70年代後半になると、曲は難解かつ機材は大量という非常に大所帯な風潮になってきた。パンクはその反動。ロックはそもそももっとsimpleでwildなもののはず、という主張実はすべてがそう。周波数グラフのように揺れ動いて、一方が極まると次にはその反動がやってくる。社会情勢も同じ。ところで、Youtubeでは閲覧した動画をAIが記憶して、次も同じような動画を推してくる。ちょっと前、英国パンク
ストラングラーズの1979年リリースのシングルで全英14位。4th「TheRaven」収録。ポップ&キャッチーなニューウェーブ。色鮮やかなノリノリなシンセが印象的。タイトル「Duchess」は公爵夫人の意、本曲は貴族をおちょっくた曲。PVは初めて観たでコミカルなメンバーが面白しそのPVはBBCにより放映禁止。メンバーが少年聖歌隊員に扮する内容が冒涜的だとか。80年代中頃にストラングラーズを知るも聴かずじまい。近年ようやくベスト盤購入、その中で聴き覚えがあったのが
二度目の万博。閉館三日前。行きたかったフランス館に3時間待って入館。私が瞠目したのは二人の男性と東洋人女性の前衛的なダンスの映像。いや、瞠目したのはダンスではない。超広角度カメラで撮影したパリ市内の街並み。100年以上経っているようなアパルトマンが密集していて、ニューヨークの密集する近代的な摩天楼とはまた違った都市の魅力を醸し出している。凱旋門とかノートルダム寺院とかミクロな映像はよく目にするが、マクロでとらえたパリ市内は初めて見たと言ってもいい。ヨーロッパの歴史。この街で人はカフェで朝食を
皆さん、ばこんちざいおっはーすまごよう!←もはや適当か?(初めから適当じゃあ?)<(__)>さて、今回は「パワー・ポップ特集」第二弾。つまり続編でございます。パワー・ポップってなんでしょうか?前回の説明を再度まとめてご紹介致します。ウィキ文を引用しながらまとめました。(緑字は私の解釈)パワー・ポップとは、一般的にはビートルズ等に代表されるブリティッシュ・ロックを起源としており、イギリスで発生したジャンル。(「オール・マイ・ラヴィング」みたいな感じかなあ)例えば、ハー
〈ノー・モア・ヒーローズ〉を歌ったストラングラーズは、子供の頃のヒーローだった。初期のストラングラーズは、強そうなバンドだった。風貌と音楽の雰囲気がね。そんなとこに、野郎どもは惹かれるんだよ。ジャン=ジャック・バーネルの固いベースの音は、強そうに聴こえるでしょ?でも、デイヴ・グリーンフィールドのキーボードが妖艶な響きで恰好いいんだよ。ヒュー・コーンウェルの弾きすぎない枯れた音のギターもいい。ジェット・ブラックのドラムは、なんとも、貫禄あるよな。TheStranglers-Fiv
BestNo.1301979年5月号(フランス語)●表紙:特集=イギー・ポップ●ポスター付=ブロンディ×テッド・ニュージェント●クラッシュ/ストラングラーズ/ブルース・スプリングスティーン/他ブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分
はい!TheStranglersです!元祖パンクバンドの、私のおすすめの5枚のアルバムをご紹介します!言うまでもなく、1977年デビューのロンドンパンク5大バンドの一つですね・・・他はなんでしたっけ?SexPistols、TheClash、TheDamned、TheJamでしたよね?当時、パンクロックの洗礼を受けた私を含めた多くの人たちとは、私のこの5バンドの解釈はちょっと違うかもしれない。私にとっては、パンクロックとはイコールSexPistolsで、もっと言うと
A2ソング特集、ここから2曲ほどパンクです。まずはUKパンク・シーンの中で、特異な存在感を放っていたザ・ストラングラーズです。個人的には、彼らのベストと思っている3rdアルバムのA面2曲目に、この曲が収録されていました。レゲエに影響を受けたようなギターのカッティングに、煽情的なベースラインが絡んでくるサウンドをバックに、ドスの効いたヒュー・コーンウェルが響く、とっても印象に残るナンバーでした。from"BlackAndWhite"(1978)
最近眠りが浅いからなのか夢をよくみますただどれも余韻の残らない変な夢なんですよ「大きなトカゲを恐る恐る捕まえる…」「ノラの子ネコ軍団と次々と遭遇」「高校時代の相棒とバイトの面接に行く」これらは悪夢じゃないんだけどスッキリしないどうせ見るならならもっといい夢がいいやまあ逢いたい人に逢うとかなら逆に空しいけどさ真夏の夜の夢今夜はどうくるのだろ「真夏の夜のユメ/スガシカオ」の歌詞って「イイネ!」「ぼくは孤独でウソつきいつもユメばかり見…」勇気をもらったり、泣けたり、癒さ
パリ・ソング特集も終盤に入って参りました。今回はザ・ストラングラーズの登場です。攻撃的なパンク・サウンドを引っ提げて登場して来た彼らでしたが、80年代に入ると、内省的なサウンドへと変遷してきた彼らでした。83年に発表された7枚目のアルバムもその路線にのったものでしたが、UKアルバム・チャートでは4位に入り、まずまずのヒットとなった作品でした。そのアルバムに収録されたこの曲。ヨーロッパ的美意識を感じさせるナンバーです。from"Feline"(1983)
ジリジリと日差しが強い日が続きます。まだ福岡は梅雨明けしてないんですかねぇ?経営するジムの仕事の合間に時間作って、ビーチに日焼けに行っている小川です。さてさて一昨日(7/19)もいつものようにFMラジオ番組「大人のための音楽番組~ロックンロール・フーチークー」のパーソナリティーをつとめました。自宅からチャリでラジオ局(コミュニティラジオ天神)まで移動すると、汗かきますね。たまりません。野村さんもやってきて20時から番組スタート。今回は割と曲数多めで番組進行しました。では番組でオン
ダッチェス/ストラングラーズキング/ユナイテッド・アーティストCM-2631979年10月リリース、『レイヴン』からのシングルカットで、エンブローブ仕様。投げ込みシートに『ダッチェス』の歌詞と今後を期待する解説書。5thアルバム『レイブン』から、初のシングルカット。B面『フールズ・ラッシュ・アウト』は当時アルバム未収録。
知的な絞首人たち1977年にレコードデビューしたストラングラーズはパンクロックのオリジネーターの一つだが、マルコム・マクラレン的なファッション重視の若いスタイルとは違って、近寄るとヤバそうな大人たちという感じのバンドだった。サウンドもパブロック由来な感じがしない、ギターよりもキーボードとベースが目立つ部分が特徴で、いま聞くとドアーズのレイ・マンザレクと、ニューオーダーのピーター・フックが一緒に演奏しているような印象を受けるかもしれない。1979年の最初の日本公演では、大人
1982年のUKヒットから厳選し、CD1枚分に収めました。今回はその19曲目です。終盤になって、ある意味(ヨーロッパ以外であまりヒットしてないこともあり)UKヒットっぽい曲が続きます。GoldenBrown/Stranglers「ゴールデン・ブラウン」ストラングラーズ全英2位(年間11位)この曲も、前回のティアーズ・フォー・フィアーズに引き続き、日本ではシングルになっていないため、海外のジャケットを掲載しています。ストラングラーズは70年代にパンクバンドと
2017年1月から開始しました「究極のパンクロック・ソング」ですが、途中、無意識的に中断しておりましたが、昨年から再開し、ようやく最終回にたどり着きました。70年代最後期から80年代に入る時期の5曲を今回ピックアップしました。最早パンクとは言えない曲があるかも知れませんが、新しい時代に息吹を感じさせたナンバーを、最終回としてお楽しみ下さい。(86)DoYouRememberRock'N'RollRadio?/Ramones(1980)(87)WhenYouWa
5ミニッツ/ストラングラーズキング/UACM-1921979年2月に初来日したストラングラーズ来日記念盤で、日本オリジナルシングル。A面『5ミニッツ』B面『死と夜と血(三島由紀夫に捧ぐ)』、『アウトサイド・トーキョー』の3曲入り。プロデュースはのちジェネレーションXなども手掛ける、マーチン・ラッシェント。
新年に入ったということで、継続しているシリーズ記事を順次更新いたしております。今回は、後2回となった「究極のパンクロック・ソング」の第17弾です。終盤に来まして、78年から79年にかけての、パンクとニューウェイヴの狭間の時期のナンバーを5曲ご紹介いたします。(81)Nice'N'Sleazy/TheStranglers(1978)(82)Glory/Television(1978)(83)IntotheValley/Skids(1979)(84)