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鼻柱下降術=コスメラストラット法は、”柱の補強”なのであくまでも補助的な手術となります。コルメラストラットで移植する軟骨の長さの調整によってアップノーズに出来たり、調整がある程度出来る鼻の手術です。これを鼻フルと勘違いしてしまう方がいるのですが、正しくはなんちゃって鼻フルと呼べるものです。低予算の人向け、ダウンタイムがそんなに取れない人向けの手術です。手術中は案となくいい感じで終わるんですが、年数が経過すると作用反作用の法則で、鼻先に圧迫されてしまって、移植した軟骨が移動したり沈
忘れ鼻・覚え鼻とは?忘れ鼻とは、顔全体に自然に溶け込み、後から思い出そうとしてもどんな鼻だったか思い出せない鼻のことです。小鼻が大きすぎず、正面から鼻の穴が目立たず、鼻先がほんのわずかに下を向いているのが特徴とされています。覚え鼻とは、その逆で、一度見たら印象に残る鼻のことです。高い鼻筋、ツンと上を向いた鼻先、張り出した小鼻、鷲鼻のようなハンプなど、どこかに「主張」がある鼻を指します。大切なのは、どちらも医学用語ではなく、SNSやクリニックの発信から広がった言葉だという点です。明確
丸くて大きい鼻。この一言でくくられがちですが、実はその中に「団子鼻(鼻先の丸み)」と「あぐら鼻(小鼻の広がり)」という、まったく別の要素が同居しているケースも多いです。団子鼻は、鼻先を形づくる大鼻翼軟骨の広がりや脂肪の厚みが原因で起こります。一方あぐら鼻は、鼻翼(小鼻)自体の幅や広がりが主な原因です。見た目としては両方とも「丸くて大きい鼻」に見えますが、原因になっている組織がまったく違うため、アプローチも当然変わってきます。団子鼻+あぐら鼻が混在している鼻に小鼻や鼻尖部の単独手術だと
鼻柱下降術はなんちゃって鼻中隔延長と言われていまして、鼻中隔軟骨には固定せずに鼻中隔軟骨の前にただ柱を置くだけなので、後戻り・吸収・沈み込みが起きるリスクがあります。辞めた先生の理由としては、以下の様なものがあります。・チン〇コ型の鼻になる・鼻尖形態が作りにくい・将来的に沈み込みが起きやすい・曲がりやすい・手技が難しい・手技に時間がかかるといった意見がありますので、CT撮影をせずに手術をしている外科医ではないかなど踏まえて精査することをお勧めします。「なんちゃって」と呼ば
鷲鼻修正で、鼻がピンピンにまっすぐになってしまう原因はSupratipbreak(スプラティップブレイク)の有無が関わってきます。鼻筋と鼻先の間の段差のことを指しているのですが、日本の症例では基本的にこれを維持するようにデザインします。理由はSupratipbreakがあると天然感が出るからです。一方で、渡韓整形の場合ですと、Supratipbreakは真皮や軟骨移植で埋める傾向があって、鼻がピンピンにまっすぐにデザインすることが多いです。横顔の写真映えはするのですが、整形感は
鼻整形の手術後にやってはならないこと【完全版】鼻整形は、術後の過ごし方次第で仕上がりが大きく左右される施術です。せっかく綺麗な形にデザインしてもらっても、ダウンタイム中の過ごし方を間違えると、腫れが長引いたり、傷跡が汚くなったり、最悪の場合は形が崩れてしまうこともあります。ここでは鼻整形後に特に避けるべき行動をランキング形式でまとめました。こちらのご相談をして頂いている患者さんは是非、参考にしてください。1位喫煙喫煙は血流を一時的に悪化させるため、傷の治癒に直接悪影響を及ぼ
【悲報】人中の壊し屋さん、病院変えて平然とエックスに登場し、名医を装って人中短縮や口角挙上を販売する。前の病院で人中短縮や口角挙上で散々の被害者を出しておきながら、アフターケアもろくにしないで病院変えて口コミリセットしたアイツが、エックスで営業をし始めてるということでリスナーさんから報告がありました。マジで注意しろー!!!今から人中の壊し屋の本当の実力を見せるからねー。332211。はいこれです。おっっそろしいね。で、その過去のお仲間のお医者さん同じ病院に鼻の壊し
ナニ男子の男さんが三上ユアとの交際に続き、またしても熱愛報道が出ました。ちゅきちゅきハリケーンかつて。お相手のインフルエンサーがEgirlsのメンバーで元LDHですね。でこのオンニの鼻がメイドインジャパンなのでは?といった疑惑で持ち切りなんです。こちらがそのお鼻で、確かに純ジャパとは思えない鼻唇角と鼻額角をしていて、鼻孔縁もノッチ感があって、鼻柱がアシンメトリー。LDHのキッズ時代と比べるとどう思う?で、過去にツイッター調べてみると、2016年の投稿で「アプデしたい」とつ
医療ジャーナル✕美容外科の真実「5年後に崩れる鼻」を回避せよ。ストラット法と鼻中隔延長術、プロが教える本当の差直後は美しく見える——でも5年後に後悔する人が後を絶ちません。術式選択の"落とし穴"と、地雷医師を見抜くノウハウを徹底解説します。「鼻先を高くしたい」「もう少し上向きに角度をつけたい」——鼻尖形成の相談は美容外科の外来で毎日のように行われています。ところが、患者さんに十分な説明もなく術式が決められ、術後数年で「戻ってしまった」「硬くなった」「鼻先が下がった」という声は決して
直後だけきれいな鼻に騙されるな。ストラット法と鼻中隔延長術は何が違うのか鼻整形でよく出てくる言葉に、コルメラストラット法と鼻中隔延長術があります。どちらも鼻先を支えるための術式ですが、実はこの2つは同じ鼻尖形成でも設計思想がかなり違います。簡単に言えば、ストラット法は鼻先の支柱を補強する施術。鼻中隔延長術は鼻先を鼻中隔に固定して、位置や角度までコントロールしやすくする施術です。ここを理解しないまま症例写真だけで選ぶと、直後は綺麗でも数年後に鼻先が戻る、沈む、角度が崩れるという失敗パターン
某、鼻整形のプロと自称する帝京大学皮膚科上がりの女性医師が闇過ぎたので解説します。内容をまとめますと、・2年前は鼻フル50万と謳っていたのに、現在広告では100万円(実際には260万円を請求されたという被害者がいる)・手術は1時間30分で鼻フルをやっている(一般的には4時間程度かかる)・鼻中隔延長術とメニューにあるが実際にはその技術が無い・なんちゃって鼻柱下降術こと鼻柱下降術が行われている可能性が高い・CT検査なし・鼻で当日手術すらある(危険極まりない)・笑気ガス麻酔の不適切な使
鼻整形で耳珠軟骨はいつ使うのか?鼻整形でよく出てくる耳軟骨移植。でも、耳介軟骨と耳珠軟骨を同じものだと思っている人はかなり多いです。結論から言うと、耳珠軟骨は鼻整形の主役ではありません。鼻中隔延長、鼻孔縁下降、強いストラットのように、鼻先を支える手術ではメイン材料になりにくいです。耳珠軟骨は、鼻先の細かい微調整に使う仕上げ用パーツです。耳介軟骨と耳珠軟骨の違い軟骨メリットデメリット向いている使い方耳介軟骨量が取りやすい。カーブがあり鼻孔縁や鼻先に使いやすい柔らかく、
鼻整形のなかで、Gメッシュ抜去は鼻修正・再手術の中でもよくある内容です。Gメッシュは正体は主にPCL、ポリカプロラクトン系の医療用素材です。溶ける糸リフト系の素材に近いものですが、溶けると言われているが溶けない、自家組織に置き換わるという嘘表現の問題の素材です。自分の肉を巻き込んでしまうので、自分の皮膚が絡まってしまうので、再手術が難しいものになります。Gメッシュ特徴評価理由手軽さ○施術自体は簡易に見えやすい長期安定性△線維化や変形が問題になることがある抜去のしやすさ
鼻尖形成Tardy法の修正、なぜこんなに難しいのか?難しい理由はシンプルで元に戻す手術じゃなくて「再建」になるからです。――――――――――まずここ勘違いされがちです軽い鼻尖形成=微調整ではないですTardy法は軟骨を切る・削る・再配置する手術つまり一回で構造が変わります――――――――――いかにデメリットをまとめます↓問題点中身結果瘢痕癒着組織が固まる剥離が困難軟骨不足削られている土台が弱い支持低下構造が崩れる形が安定しない皮膚拘縮伸び
鼻中隔延長か、鼻尖形成か。どっち選んでも事故る可能性ある話は理解しておいてください。鼻整形でよく出るこの2択、正直どっちも万能じゃないです。SNSだと片方だけ良く見えるけど、現実はトレードオフです。ここミスると普通に修正コースです。施術何をしてるか強み弱み鼻中隔延長土台を組む(やぐら)強い支持力・形作りやすい硬い・不自然・曲がり鼻尖形成(3D等)先端を整える自然・動き残る支持弱い・沈み込み軟骨移植上に乗せる微調整しやすい長期で輪郭出ることあり鼻中隔延
鼻整形はメニューで決めるものではありません。綺麗な症例の真似をしても自分の骨格や軟部組織と構造が違うので、その通りにはならないです。特に鼻孔縁挙上やストラット法はこの失敗に陥りやすいメニューで誤解されやすいですね。例えば鼻先が硬く皮膚が薄い人は鼻尖縮小だけで細く見えることもありますが、実際それだけで満足する人はごく少数です。鼻の組織に脂肪の要素がわずかしかないためです。多くは縦ラインと横ラインを組み合わせて初めてACRの三角バランスが整います。まず縦のライン。鼻背から鼻先までの
鼻先の豚鼻を下げたいなら何を選ぶ選択肢があるのか。ここを間違えると横顔は変わりません。鼻中隔延長とストラット法は似ているようで別物です。どちらも鼻尖を支える手術ですが、構造の作り方と変化量が根本的に違います。まず前提です。ストラットは支柱の補強。鼻中隔延長は骨組みそのものを延長する手術です。それぞれを比較してみたいと思います。鼻中隔延長ストラット法効果の本質やぐらを組む支柱を入れて部分補強変化量大きく変えられる大きな変化は難しい豚鼻改善強く下げられる単
鼻尖形成(広義にストラット法と耳介軟骨移植)は、鼻尖支持を強化する一方で、術後に硬さや違和感を訴える人が一定数います。結論、沈み込みが起こりやすいので、実際の臨床報告や形成外科領域のレビューでは、支持構造を失った鼻尖に以下のような変化が起こり得るとされています。想定される変化内容臨床的な位置づけ鼻尖の丸まり支えを失い皮膚が前方へ被さる比較的よく見られる鼻尖低下縦方向支持消失による沈下時間経過で顕在化笑時の潰れ表情筋に耐えられない支持不足例で報告左右差瘢痕の
クローズ法で変化のある鼻整形鼻先がお辞儀をして、低い人(鼻先が丸くなっている方)必見です。「肋軟骨を使った鼻中隔延長手術」ではなく、耳軟骨を使った「鼻尖形成+鼻柱ストラット」だけでこのような変化を出すことが可能です。では、詳しく解説いたします!鼻尖形成術+鼻柱ストラット法の術前と術後の症例写真まずは、結果↑をご覧ください。耳軟骨移植の鼻尖形成術だけで、この変化です。鼻尖の高さがしっかりはっきりと出ましたね。それにとても自然で綺麗な仕上がりですね。しかも完全クローズ法なので、表
鼻先の手術で一番ややこしいのは、見た目だけでなく中の構造がどうなっているかで向き不向きがはっきり分かれる点。とくに指で押すと簡単に潰れる鼻先の人は、皮膚や軟骨そのものが弱く、表面を少し整えるだけの手術では長持ちしないことが多いです。だから鼻修正エンドレスループに陥る。土台が脆弱な鼻タイプに理屈として整合性があるのが鼻中隔延長術。鼻中隔そのものを前に延ばして、鼻先の土台から作り直す手術。家で言えば柱を新しく立て直すイメージで、鼻先はしっかり固定される。下向きにしたい、長さを出したい、形
鼻中隔延長とストラット法は別の役割を持つ手術で、料金の面で言うなら確かにストラット法は安いですが、単独での手術はあまり行われていないので、結局鼻中隔延長+ストラット法といったかんじでアップセルの道具に使われているのが現状です。項目鼻中隔延長ストラット法現代的評価主支柱としての確立した技法単独では弱く併用は旧来の思想とされる力学的役割鼻先の投射回転の決定と強固な固定鼻柱を支える補助的な板状支柱長期安定性高いと評価される単独では不足があり併用しても恩恵が乏しい場
鼻の手術って、選択肢が複雑多岐で、「自分に何が必要か?」、とても解りにくいですよね。今回の症例もその参考にしてみてください。今回、行った手術はオーダーメードプロテーゼ(他院修正)、鼻尖形成術(他院修正、耳軟骨移植有り)、鼻柱ストラット、小鼻縮小(内側法)そして鼻翼幅縮小(ケーブル法)です。一つ一つ解説して行きます。まず鼻根部から鼻背にかけてしっかり高くなっていますね。ハイライトの入り方(鼻すじ)が綺麗ですよね(^_-)-☆これはI型シリコンプロテーゼの入れ替えをしていま
「鼻孔縁挙上は本当に良い手術なのか?」を一目で比較できる表です。──「鼻中隔延長ができない医師の付け焼刃」ではないかを検証する手術の目的下がった鼻孔縁(ハンギングアラー)を数mm上げ、縦長すぎる鼻孔や笑顔時のもたつきを整える。軟部組織の位置調整が主。主な効果正面・下から見た鼻孔形を整え、縁のラインを滑らかに。鼻孔底拳上で鼻孔全体を短縮できる。向いているケース鼻先の支持は十分で、縁だけが下がっている。鼻柱と鼻翼の関係が整っている。皮膚に厚みがある。向いていないケース鼻
鼻先の手術を整理するとこんなふうに分類できます。鼻先の手術でよく混同される「耳介軟骨移植」「鼻中隔延長」「ストラット法」は、それぞれ役割が違います。耳介軟骨移植(tipgraft)・耳から取った軟骨を鼻先に移植する・目的:鼻先を少し高くする、丸さを減らす、シャープに見せる・イメージ:飾りパーツを鼻先に足すストラット法(columellarstrutgraft)・耳介軟骨や鼻中隔軟骨を「鼻柱(小鼻と小鼻の間の柱)」に縦に入れる・目的:鼻先の支柱を補強して、形や角度を安定させ
鼻孔縁挙上術と鼻中隔延長術は、どちらも鼻先の印象を変える手術ですが、「豚鼻(上向きの鼻先)」の改善という点では役割が異なります。以下に整理します。鼻孔縁挙上術と鼻中隔延長術の違い(豚鼻改善効果)項目鼻孔縁挙上術鼻中隔延長術作用部位鼻孔の外縁(小鼻の縁の部分)鼻中隔軟骨〜鼻先全体目的垂れ下がった鼻孔縁を持ち上げる鼻先の向き・長さ・高さを変える豚鼻への効果鼻孔の被りを改善し、横・下から見たときの印象を軽くする程度鼻先の角度自体を下げ、上向きを根本的に改善する限界鼻先
「短足」=足が短いように、鼻における「短鼻(たんび)」という表現も実際に用いられます。✅短鼻とは?「短鼻」は、鼻の縦方向(高さ・長さ)が短い状態を指します。特に正面や側面から見たときに「鼻が詰まって見える」「間延びしていない」「子供っぽく見える」などの印象を与えます。🔍主な原因原因部位内容鼻中隔軟骨が短い鼻先を下方向に支える力が弱く、鼻全体が短く・上向きに見える鼻柱が短い鼻の下(鼻柱)と上口唇の距離が近く、鼻先が上向きがち(アップノーズ)鼻翼軟骨の形状鼻先が丸く広がっ
症例はnoteに移行しました【執刀医解説】鼻中隔延長の修正:延長部全摘術中判断でストラット法から再鼻中隔延長術に変更|M.D.,Ph.D.横山才也診察他院(国内)にてシリコンプロテーゼ留置術、片側の耳甲介軟骨で鼻中隔延長術を受けたのですが、・鼻尖鼻柱が偏位した・鼻孔縁が尖って挙がり、左右差ができた・鼻尖が突出した・鼻背が反った・・・を主訴に来院されました。手術より17日目に当院を来院されたのですが、鼻孔内に残糸があり、抜糸を行いました。また軟骨採取された耳甲
鼻曲がりの原因はいくつかあり、・鼻中隔軟骨や鼻翼軟骨や外鼻軟骨が曲がっている・鼻骨が曲がっている・皮膚や皮下組織の拘縮などがあるので、CT等検査をして術式を選択することになります。ノミでコツコツ削るような原始的な術式だと周辺までひび割れてしまうので、審美的な部分までこだわっている外科医だとベターです。また、ドレーンの留置、麻酔科医の管理体制、頭蓋CTモデルなどをクリアしている名医を選択した方が手術のクオリティは上がります。bichuu鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう
「鼻ストラット法」での鼻尖部の延長。🧠鼻ストラット法とは?鼻中隔延長術とも違うが、鼻柱を強化する鼻整形の一種鼻中隔軟骨の前にチョンと耳介軟骨を置くだけ「支柱(ストラット)」のように縦に組んで、鼻先を前に出す・下げる手術法鼻先の高さや向き(下向きor自然な角度)をコントロールできる手技⚠️鼻ストラット法の最大の欠点👉時間の経過とともに「曲がる・ズレる」リスクがあること🔍解説リスク内容詳細ズレや歪み軟骨がうまく定着しなかった場合、時間とともにストラット
鼻尖部軟骨移植、鼻中隔延長術、鼻尖形成術の分類は実は結構奥深いものがあります▼こんな感じの分類です。★初回の鼻中隔延長術、皮膚の厚い鼻中隔延長術、拘縮が少ない症例3ーgraftSpreadergraft2枚Septalextensiongraft1枚★鼻中隔軟骨が弱い症例、残存L-strutが財弱な症例、highseptaldeviationの症例5ーgraftSpreadergraft2枚Septalextensiongraft1枚Batten