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部屋の隅に昔のステレオ誌の付録だったスキャンピークの2インチスピーカーを長い間放置していました。100均で木製小物入れが目につき、これをスピーカーボックスにしようと買ってきました。手持ちのもので作ったので、端子もアンプ用を使います。で、完成したのがこれ。箱が小さいので低音はでません。まあ、むき出しで投げておくよりいいです。そこそこきれいな音がします。乾電池と比べると小ささがわかります。
2022年になってしまいましたが、ONTOMOMOOK「これならできる」シリーズ2021年版のスピーカーユニットとエンクロージャーキットを作成していきます。今回の付録ユニットはオンキヨーが設計製造した10㎝口径のフルレンジスピーカーユニットOM-0F101。振動板には「バイオミメティクス」技術を採用。生物が進化の過程で得た機能・構造で、トンボの翅脈の模様が表面にデザインされ、五角形を回転させた湾曲状のフォルムは貝殻からヒントを得たものです。これらにより軽くて丈夫という振動板の理想に近
秋葉原の1000万単位のオーディオも並ぶ、ダイナミックオーディオ最上階、川又ルームについて、「ダイナミックオーディオ川又」とググると、拙Blogが6番目に。サーロジック同様、有害な売り手がこうして目立ってありがたいことです。オーディオメーカーもご覧のようです。『ダイナミックオーディオ川又店長はアースループを理解していない』同氏のブログより引用。()内は私見です。次に、デジタル系の最上流であるディスクトランスポートとアナログ信号のみがインアウトされるプリアンプの二機種に対して、…ame
毎年、付録付きステレオ誌が販売されており、過去には電源ケーブルやら、ラックスマンのアンプとか、いろいろ面白い品が付いてきました。今年は「これならできる特選スピーカーユニット2020年版マークオーディオ編」と題して、スピーカーユニットが付いて販売されました。今回の品はアマゾンで予約して、8月末頃に届いたのですが、設計に手間取り、先週末にようやくスピーカーの形にできました。例の如く、3Dプリンターの登場です。こんな感じでエンクロージャーを印刷メインボディは13時間もかかりました。なかなか
以下、あくまで噂です。昭和の日本オーディオメーカーの汚いやり口。著名オーディオ評論家に100万円以上支払って、機器開発アドバイザーにします。試作品を聴かせては音質意見。こうしておけば、音決めしたオーディオ評論家は嫌でもベタ褒めするしかありません昭和国産オーディオが使えない理由の一つです。現在のステレオ誌の目次です。ステレオ誌。これじゃねえ。オーディオ情報媒体として中途半端。落ちぶれ感がカセットテープを付録に付けているようでは、、、、???昭和のオーディ
漬物樽をスピーカーボックスにする計画ですが、少しづづやっています。今のところ樽の内部補強が終わりましたが、これが一番面倒なのだと思います。ほぞの部分が15か所あるので、その部分を補強しました。丁度押し蓋が底面と同じ大きさなのでラッキーでした。このまま接着剤で底面に接着させます。スピーカーは、ステレオ誌の昨年8月号の付録です。毎年8月号にスピーカーが付録に付いてきますが、買ったのはこのスピーカーで三個目です。今までの二個は日本のFOSTEX社製でしたが、今回のはマークオー
書店からざっと立ち読みして、ステサン誌は立ち読み新製品チェックで足りるとパス。こちらは買いました。今振り返ると、現時点でもオーディオ評論家の中で最も先進的で、意欲的で、意義があった先生だなということが改めてわかりました。・オーディオケーブルで音質差。1975年ころにケーブルで音質が変わることを提言して、メッキ線の悪さを指摘。メーカーもびっくりしてケーブル差を測定したという真面目にオーディオが科学されていた時代なのですねえ。同じころというか、ステサン誌がケーブル差に言及するまで
2017年の付録SPユニットは、パイオニア製とフォステクス製の2ブランドのモデルが、別々にムック誌の特別付録で発売☆これならできる特選スピーカーユニットPioneer編ONTOMOMOOKStereo編(音楽之友社)付録6cm口径フルレンジ・スピーカーユニット(×2)(発売日:2017年7月19日[水]3,780円(8%税込)SPユニットは付録初、パイオニア製サブシステム用Pioneer×Stereo誌、共同企画OMP-600
今年のSPユニットは、パイオニア製とフォステクス製の2ブランドのモデルが、別々に「ONTOMOMOOKStereo編の特別付録で発売されました。☆これならできる特選スピーカーユニットフォステクス編ONTOMOMOOKStereo編(音楽之友社)特別付録8cmフルレンジ・スピーカーユニット(×2)発売日:2017年7月19日[水]¥4,968円(8%税込)付録のユニットは昨年の
いよいよデジタルプリメインアンプの製作開始です。先ず最初の作業として、基板に少し手を加えてみました。入出力の各コネクタはケース取り付けとするので取り外します。パイロットランプも外しましたが熱の加え過ぎで点灯しなくなり橙色で惜しかったのですが緑色で代用します。プリとメインを繋ぐカップリングのケミコンは音響用でなかったので汎用のポリコンと交換しました。ポップノイズ防止のためにコントロールのケミコンを大容量のものに交換して解放用のダイオードを付けてインターバルを長くしました。電
オーディオ用のプリメインアンプを探していたところ、去年1月号で名門LUXMANと、月刊Stereo誌が企画した付録のD級アンプの音が良いと評判になっていて、某オークションなどで高値で取引されていました。それならと、半額で買える開発元の出版社から2台分取り寄せてみました。特集記事や回路図などの各種資料が記載された書籍本体は、amazonで180円で出ていたので、別途購入しました。早速、ヒヤリングテストをしてみましたが、特に問題もなく高級アンプ並みに良い音で鳴ってくれま