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我が家のミモザが次々と花を咲かせています。イギリスでは2度ほど鉢植えで買ってみたけど寒過ぎて枯らしてしまったミモザ。日本では育つと聞いて引越し後に植えたのですが、なんと2年でこんなに育つとは思わなかった。ここのところずっと余裕がなく、久しぶりですがお友達を招いてのランチができました。庭のミモザをたっぷり使えるので嬉しい☺️お皿はお一人ずつ違う柄のブルー&ホワイト、ナプキンもブルーの刺繍のものにしました。切ったミモザに花がついた小さい枝が沢山あったので、一輪挿しにもさして。乾杯にはこう言
2月4日、ハルナプロデュースから「THE蜂蜜紅茶」シリーズ第3弾が発売になりました!「お母さんの名前がボトルに書いてあるってすごいなー」と子どもたちにも好評なこのシリーズ。下リンクにもあるように、新発売の「ミルク蜂蜜紅茶」はこんなこだわりがあるんです。紅茶の専門家監修のハルナ「THE蜂蜜紅茶」シリーズから、はちみつミルクティー「ミルク蜂蜜紅茶」登場!ハルナプロデュース株式会社のプレスリリース(2025年2月7日10時00分)紅茶の専門家監修のハルナ「THE蜂蜜紅茶」シリーズ
あまりにもバタバタしていてクリスマスのことを書けないうちにもう27日!次々と子供たちが到着していますが、3週間前にニューヨークから次男ダンちゃんが、次にロンドンからありっさが。最後に長男クラスがモントリオールから到着しました。イギリスでは24日ではなく25日がお祝いのディナーなのですが、イブもそれなりに美味しいものを食べます。この日は子供たち3人が料理してくれることに。乾杯のショットよ!と言うとわざと顔を出して台無しにしようとするダンちゃん。子供ですか!牛タンをソテーして作ったサラダ。ガ
ザ・リーフィーズの審査のあとは、楽しみにしていた仲良し4人でのイベントがありました。亡きエリザベス女王のダイヤモンドジュビリーやチャールズ国王の戴冠式などのイベントに合わせてテーマを決めて開催したイベントですが、今回はガイ・フォークスがテーマ。素敵なテーブルを作る天才しげみキングウェルさんのご自宅は広々として外の光がたっぷり入る素敵な空間です。準備にいそしむしげみさんと、ロンドンで人気のお料理教室を開催されている金澤みずえ先生。みずえ先生は毎回本当に沢山の美味しいお料理を作って来てくだ
リーフィーズ最終日は、審査員の数がかなり増えて、3チームで行われました。一つのチームが3名です。この日はフォートナムが動画撮影を手配し、リーフィーズ運営が写真撮影を手配したのでインタビューもあり、かなり忙しい1日でした。午前中はインド出身でリプトンで長くテイスターをしていたクルシュさんと、「ワールドティーエンサイクロペディア」著者で自分のお茶会社を持つウィルさんとのチーム。担当は紅茶です。午後には英国の新聞「ファイナンシャルタイムス」に人気コラムを書き、最近「マティーニ」の著書を上梓し
車からの景色がずいぶん変わってきました。ここ数日山の上ばかり、高地を巡ってきましたが、ずいぶん低地に降りてきた感じです。車から見える景色も、もっと熱帯らしいやしなどが増えてきました。途中何回か大きな町を通ります。路線バスがすごい・・・・。日本にもきらきらしたトラックがあったと思いますが、それとはまた違う派手さです。ルンビニ茶園に到着!オーナーのチャミンダさんとビジネスパートナーのウディカさんが待っていてくださいました。後ろの女性が手にしているのは・・・・・わーい、茶葉のレイを
アンバ茶園は私がこれまで訪れた茶園とはかなり違います。今回のスリランカ旅行に関して私がこれまで挙げた写真のように、きれいに整えられた広々とした茶園とそこに点々と散る茶摘みの人たち、というような風景はここには見当たりません。どちらかというと、森がそのまま残してあるようなのです。着いた日はあまりお天気がよくなかったのですが、茶園の中を歩いて一番端まで行きました。素晴らしい見晴らし、雲海が目の前で次々にその姿を変えていきます。途中、アヴォカドの木や胡椒の実がなった木、他にもシナモン
9月になりました!日本に戻ってからはオンラインでUKTeaAcademyの英語版イベント「品種別の煎茶」など行っていて、今週から自宅でのレッスンも再開です。オンラインイベントでの日本茶人気は高く、世界から24名が参加してくださいました。スリランカ旅行の続きです。ティーファクトリーホテルをチェックアウト後はヌワラ・エリヤのペドロ茶園に向かいます。今回の旅行はもちろんセイロン紅茶について学ぶためで、日本からもとても良い紅茶ツアーも開催されていますが、私は色々と質問したいことがあり、通訳の時
さすがにこれだけきれいな場所にいるのですから、普段寝坊の私も早起きして茶畑に散歩に行きました。見渡す限りティーガーデン。高台の上なので、前の晩の風はかなりのもの、特に嵐などではありませんでしたがかなり風の音が強く聞こえていました。ヒーターを見つけるまでどうなることかと思いましたが、さすがに8月でもちゃんと使える状態で良かった!朝から茶摘みをスタートする人たちがちらほら出てきました。100%オーガニック、そして商業的に輸出するほどの量は作っていないので、茶花が咲いています。
スリランカ滞在中、一度はアフタヌーンティーをしようとは思っていたのですが、それも今回ギリギリ。豪雨のため、ヌワラ・エリヤまでの山道に時間がかかり、チェックインする頃にはアフタヌーンティーが終わってしまう時間になっていたのです。途中で電話をして、少し遅れますけど!それでもいいですか?と確認してOKになりました。座った後、運ばれてきたらびっくりのサイズ!隣のテーブルでくつろいでいたイギリス人ファミリーも思わず笑ってしまいました。これで2人分です。長細いお皿って写真撮りにくいですね。
私は知りませんでしたが、日本でもテレビで紹介されたことがあると言うヘリタンス・ティーファクトリーホテル。ヌワラエリアの街から40分ほどの高台にあります。古い製茶工場を改装したホテルはもちろんお茶がテーマ!赤く塗られているところは新しく改装で加えた部分で緑色はオリジナルだそうです。至る所にお茶、お茶、お茶。新鮮な茶葉です。この茶葉も本物です。摘んだ葉をこれで計量して茶摘みの人がもらえる給金が決まります。バーもあり、ここで作っている茶葉も買えます。因みに作っている紅茶は少量なので、こ
スリランカ1週間、紅茶の旅に行っていました。まさに先程帰ってきたばかりなので、これからゆっくりと充実の旅のことを書いて行こうと思います。ただ、今回の旅、テーマは「ギリギリセーフ」または「一筋縄ではいかない・・・・」まず直前の秋田で既に台風のために帰れるか?というところでしたが、スリランカ出発当日も数年ぶりの大型台風が千葉県直撃というので、今回成田発のスリランカ航空が飛ぶのか??と心配でした。ところが、はっと思い出したのが・・・・・前回の大型台風で成田空港へ行く道が閉鎖となり、娘が空
インフューズでは、ベーシックコースから始まり、アドヴァンストコース、続いてディプロマコースがあります。ディプロマコースではより様々なアスペクトから紅茶について経験していただくよう考えています。先週は、紅茶のブレンド作りでした。混ぜれば良いと言うものではないので、作る際の基礎的なルールや、割合についてお話し、その後実習です。例えばこう言うドライのお花やハーブなどがどんな役割をするのか、どのくらい加えるのが適切なのか.....1800年代のティーブレンダーのテキストからの抜粋などもご紹介し
お知らせしたばかりのみなまた和紅茶体験ツアー、お陰様でもう定員に達したとのご連絡をいただきました。こんなに早く定員に達するとは思わなかったので、ご連絡いただいてびっくりしましたが、とても嬉しいです!素敵な旅になるよう、私たちも準備を進めてまいりますね。残念ながらお申し込みが間に合わなかった方は、キャンセル待ちとなっていると伺いましたが、まだ先のお話ですのでもしかしたらお席が空くことがあるかもしれません。そうでなくても、できるだけたくさん写真を撮って、またブログやInstagramでみ
もう26年続けている紅茶スクール「インフューズティー」は、ロンドンの自宅のキッチンで小さくスタートした講座でした。お陰様でもう何千人でしょう、日本とロンドンとの講座合わせると前回数えた時は述べ6000人くらいの方が通ってくださいました。そんなに?と思われるかもしれませんが、同じ方がいくつかの講座に参加した場合も含めての述べ人数ですし、昔日本では会場を借りて20名くらいで開催していましたし、ロンドンでも同様で一時期は会場で20名を午前、午後、週4日開催していましたからそのくらいにはなります。
毎年6月はイギリスのグレートテイストアウォードの審査があります。グレートテイストアウォードは、数万点の食品に1〜3スターを付けるもので、どれが一番かを決めるものではありません。パンやチーズもやりたいなあ...と思いますし、希望すればさせてもらえるのですが、それは4月や5月に審査があるのでなかなかできません。お茶と他に何点かは、選ばれた少数の審査員だけで審査しますが、他の食品はフードジャーナリストやレストランのシェフなど色々な方たちが審査します。去年に続き、今年もリーフティーの審査はTAT
30年近くお茶の仕事してるので、あまり緊張することもなくなりましたが久しぶりにちょっと緊張したのが今日のお仕事。早朝の電車でロンドンからアンドーバーという町に向かいました。向かったのはトワイニングスの本社。以前「英国スタイルで楽しむ紅茶」の取材で訪問して、10代目当主のスティーブン・トワイニングさんに工場と本社をご案内いただきました。懐かしい.....。なんと、駐車場まだ可愛い!そしてレセプションで待っていたら、ちょうどスティーブンさんが通りかかりました、びっくり!日本でのトワイニン
娘は職場を変えて、新しくこのレストランでシェフとして働いています。パティスリーだけではないのがまた楽しい様子。お客さんとして座るのは初めてだそうです。ガストロパブですが、フードにすごく力を入れており、肉は牛も豚も一頭買い、若いチームが色々模索してとても面白いメニューを作ります。下はビールで調理した玉ねぎに熟成グリュイエールチーズ、上はスコッチボネットというチリとポークファットをそれぞれトーストに乗せています。今回は、ニューヨーク転勤になったダンちゃんも2日間だけロンドンに来ているので一緒に
いつもお決まりのサクララウンジのカレー。今回も忘れていたけど結構前にラウンジの場所が変わって少し不便ですが麻婆豆腐がメニューに出ていました。今回のフライトはかなり短くなって13時間。戦争がなければ11時間台で食べ飛べることもあるのに....。最初は引っ越した娘の家に居候です。同居しているお友達がガーデナーなので小さなスポットも綺麗に手入れしていました。翌朝はすごく美味しいペストリーを買いに行き、公園まで歩いてコーヒーと一緒に。「本当にコーヒーなの??」と聞かれたけど、ティーバッグのお茶飲む
何のことやらわからないタイトルですみません(笑)パッキングの話です。4月に膝を痛めて用心しながらのベトナムの旅でしたが、ベトナムは途中から主人も来たので荷物などは割と楽することができました。滞在も1週間ちょっとだし、夏服だから荷物は多くありませんが、まあお茶だの買い物だのがありますから2人ともスーツケース大と小一つずつ待ちました。そして私は次はイギリスなのですが、いつもは大スーツケース2個と小1個で行きます。でも今回は、「一人だし、大2つも持つのは難しいかも。1個にしてみる」とロンド
イギリスでは古い家を買って内装を変えることしかしたことがないので、家を建てるというのは初めての経験でした。家ができがのが引っ越し予定ぎりぎりだったので、住んでから外構、庭とずっと手を入れて落ち着かない1年でしたが、ようやくある程度形になりました。庭も、イギリスではもともとできた庭をそのまま維持したことしかないので、自分たちで何をどこに植えるか?と決める作業は楽しいけれど難しい!と思いました。私、家のデザインや内装はすぐにどうしたらよいかわかるけど、庭は全然わかりません・・・。想像力が足り
ここのところ立て続けにテレビで和紅茶が紹介されていますが、その中で必ずメンションされるのがこのコンテスト、イギリスのTheLiefiesコンテストです。2022年にスタートしたばかりのコンテストではありますが、世界で美味しいお茶を作る素晴らしい生産者さんたちを、規模の大小問わずに探しだし、受賞することで世界のお茶ファンに知ってもらうことが目的のひとつです。世界中にいるお茶を愛する人々に、真剣にお茶を作る人やユニークなお茶をつなげたい。お茶を愛する人たちが作るのはとても温かいティーファ
多分紅茶好きな方ならご覧になっているかと思いますが、最近和紅茶がとてもよくテレビに取り上げられています。私がベトナムでバスに乗っている最中にもNスタの制作の方からメールが入り、色々とやり取りをしておりましたが、今度は同じTBSさんのひるおびでも和紅茶がしっかりと取り上げられました。なぜか審査員ではなくて準備係のCarriが大きく映されている(笑)これは私が審査員を務めるTheLeafiesというお茶コンテストの紹介です。こちらにTheLeafiesと、会場になったフォートナム&メ
通常の自宅でのレッスン、ヴァルカナイズの講座に加えて今週はティーアンティーク講座を行いました。毎回テーマを決めているのですが、今回のテーマはティーキャニスターとティーキャディ。お茶を入れておく道具として使われてきたものたちです。左が中国製のティーキャニスターで、形は大変古いものですが実物はそれほど古くはありません。右はパリで作られたもので1800年代のキャニスターでラテン語のモットーが入った紋章付きの美しいものです。上の二つは1800年代のもので、どちらもパピエ・
掛川、ベトナムと続いていたので書く時間がありませんでしたが、久しぶりにスコーンの講座を行いました。3日間、おかげさまで満席で、遠くは沖縄や静岡から、既にお店をお持ちの方も何人かおいででしたし、完全にものにするために連続で受講してくださる方もいらっしゃいました!今、日本はスコーンブームで、日本らしい面白いアレンジもあって楽しいですね。ただ、20年以上イギリスで過ごすとやはりイギリス式のスコーンのおいしさは忘れがたく、日本とは粉も他材料もずいぶんと違うので、日本で手に入る材料でイギリスのスコーン
春らしい日が続きますが明日からはお天気が崩れるようですね。インフューズティーでは、イギリスのブルーバッジガイドである石垣雷さんを招いてイギリスのカントリーサイドの魅力をお話しいただきました。今回は特にサフォークについてです。私はノーフォークには何度も行きましたがサフォークは通り過ぎるくらいでよく知りませんでしたから、是非近いうちにサフォーク行きたい!と思いましたよ。サイダー(フランスのシードル、りんご酒です)など、地元の美味しいものもたくさんありそうですし。ちょうどピオニーが見つかったので
AvanaRetreatの周りには本当に何もないので、食事も全てリゾート内のレストランで取ることになります。イギリスに住んでいた頃、ホリデーと言えば「シティブレーク」とよく言う、ヨーロッパの都市を訪れるのと、リゾート地で長く滞在するのとに分かれていました。シティブレークは数時間で行かれるヨーロッパの都市で、フランスやイタリアが人気の旅行先、長期滞在は近場だとサントリーニとかマヨルカとかサイプラス。他にはトルコやクロアチアも人気だったように思います。遠くだとインド洋、モーリシャスやセイシェ
すハノイと違って、都市部でも少しは空気が綺麗な気がするハザン。ホテルはやや古めかしいけれどまあ綺麗だし快適でした。目の前が川なので、朝食の時は朝日が眩しいくらいです。ベトナムで太陽を見たことがあまりないので新鮮。さて、今回の目的である山岳民族の作るハザンの野生の茶樹かあるのは2時間近く離れた山の上です。山道は車が入れないので、バイクの背に乗って行きます。日本やイギリスの感覚だとバイク?とびっくりしましたが、ベトナムではバイクが一番手軽な交通手段で、どの街もどの道もバイクで溢れていて、観光客
ベトナムに来ています。掛川から戻って2日でベトナムなので、パッキングがバタバタ。ハノイ便は夜のフライトなので、サクララウンジでついカレーを食べてしまう・・・・。ラウンジに人が多くてびっくりしました。ハノイで迎えの車に乗り、到着した今回のホテルはなかなかおしゃれで良かったですよ。内装も全て注文なのでしょう、ドアや家具などが全て揃っていて落ち着きます。朝食はハノイの町を眺めながら。旧市街のど真ん中で、朝から活気があります。ベトナムで私が美味しいなあと思うのが、フルーツ、ハーブとヨーグ
昨日はインプット、学びの日大好きなスコーンスチュワード麻子先生のスコーン講座に参加させていただきサクッとフワッと美味しく焼き上げるそんなコツを教えていただきました昔からよく作ってはいるけれどいつの間にやら自己流になっていて先日のテーブルコーディネートレッスンの時に焼いたいちごのスコーン教えていただいたこときちんとすればもうワンランク上の味になれそうですちょくちょく焼いているスコーンだけど知らなかった本場イギリスのスコーンのあんなこと、こんなことも色々教えて頂きました