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先週末は、伏見にある築100年になろうかという古民家・スタジオ阿波橋でお芝居を観てきました。ちょっと前にSNSで「小劇団の観客はだいたい演者の知り合い」ということが問題提起されていたことは記憶に新しい。確かに、先日みてきたお芝居を主宰する黒主祇白さんは知人である。でも、わたしは知人だから彼女のお芝居を観にいくわけではない。本当に彼女が書くお話が好きだから、そして演者さんの芝居が見たいから観にいくのである。名のある劇作家や劇団のお芝居であっても、長年の時を経て観に行くとがっかりす
京都は伏見桃山にある古民家ギャラリー・スタジオ阿波橋さんで開催された〝春の戯レ音楽會〟に行ってきました!劇団ピーピースーの鬼村笑さんの朗読と青月泰山さんのチェロを築100年のお屋敷で楽しむという贅沢な会です。せっかくなので難波で500円で買った紬を着ていったよ(ありがとうたんすやさん)。スタジオ阿波橋は川のほとりに建っているのですが、その川沿いには桜も植わっていて。桜を眺めながら朗読とチェロに耳を傾ける・・・・はずが、今年の桜は案外のんびりさん。桜は一分咲きというところでしょうか。でも
大好きなピーピースーさんが新作のお芝居をされたので、見て参りました!題して『冥婚の戯』です。(ちなみに、メイコンノアジャラだよ!メイコンノギじゃないよ!←ずっとメイコンノギだと思っていた・・・m(__)m)冥婚とは「死者と生者に分かたれた者同士が行う婚姻のこと」(byWikipedia)。若くして(妻を迎えることなく)死んでしまった男子に花嫁を与える風習、という認識があったので、そういう物語なのかな、と思って観劇に臨んだ。全然違いましたね!!!(良い子のみなさんは、ちゃんとフラ
京都は伏見、スタジオ阿波橋で開催された「春ノ戯レ音楽会」へ行って来ました🌸劇団ピーピースー主催する、朗読(鬼村笑さん)とチェロ(青月泰山さん)の会です。チェロをしている友人夫妻と聴きに行ったよ!伏見は花盛りであった。会場に向かう途中でも桜はたくさん見たのだけれども会場である古民家「スタジオ阿波橋」からも桜を見ることができ、とても贅沢な空間でした。青月さんは「左ききのゴーシュ」として東京を中心に活躍されてるチェリストであるらしい。ゴーシュといえば、あのゴーシュですよ!『セ
先週末は、伏見桃山にて、去りゆく春を楽しんできました『春の戯レ音楽會』である。川沿いに建つ築百年超えの建物の中で、およそ百年前のオルガンの音色とおよそ百年前の詩や物語を楽しんできた。キミーこと古後公隆氏の踏むオルガンの音色もノスタルジックかつ抒情的で素敵だったしemiさんが朗読する声も本当に心地よくって。春を再認識した。窓の外は散りゆく桜。一部では春にまつわる詩、桜茶をいただく休憩を挟み、二部では泉鏡花の『外科室』。『外科室』読んだことがある気もしたけど、こうして聞いてみる
2021年公開予定ちゃんばらCLUB喜怒哀楽オリジナルショートムービー予告編できました作・演出谷口高史撮影・編集垣内博貴出演ちゃんばらCLUB喜怒哀楽【鼬楼~ITACHIRO~】18XX年日本一軒の宿に集まる者たち「何人生き残れるか・・・」築100年の古民家スタジオ阿波橋にてロケーションぜひ画質の良いYouTubeで予告編をご覧ください!ショートムービー【鼬楼~ITACHIRO~】公式予告18XX年日本一軒の宿に