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冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第89回『爆弾』(2025年)(映画.comより)監督永井聡出演山田裕貴佐藤二朗染谷将太渡部篤郎解説・あらすじ「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔った勢いで自販機と店員に暴
連休中から温めていた「宿題」を、ようやく片付けることができました。カミさんと二人、映画『爆弾』の鑑賞です。原作は「このミス1位」の話題作ですが、僕もカミさんもあえて未読のまま。まっさらな状態で対峙したスズキタゴサク——佐藤二朗の怪演には、文字通り圧倒されました。あのヌルリとした不気味さ、取調室の空気を支配する絶望的なまでの「喋り」。これだけでも観る価値があったと思わされる迫力です。娘はこの原作を読んでいてとても面白かったと言っていましたが、映画はまだ観ていない。娘は僕がほとんどの著作を
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です『爆弾』2025年10月公開原作:呉勝浩監督:永井聡主演:山田裕貴佐藤二郎『酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた中年男(佐藤二朗)が、警察に連行される。男はスズキタゴサクを名乗り、霊感を持っていると称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。半信半疑で話を聞いていた刑事の類家(山田裕貴)だったが、実際に爆発が起こり、さらに男はこの後3回の爆発が起こると予見す
今回は、2025年10月に劇場公開され、現在サブスク配信でも話題沸騰中の映画『爆弾』(原作:呉勝浩、監督:永井聡)について深掘りしていきます。【ネタバレ全開】ですので、未視聴の方はご注意ください!1.【ネタバレ解説】映画『爆弾』に隠された鳥肌モノの伏線回収まずは、物語の裏で一体何が起きていたのか、複雑な事件の真相を分かりやすく整理していきましょう。✅隠された真犯人の正体事件の発端は、スズキタゴサク(佐藤二朗)が取調室で「秋葉原で爆発が起きる」と予言したこと。しかし、実際に爆弾を作り、
容疑者は素性の分からない不気味な男•••連続爆破事件にある真実とは以前読んだこちらの小説『「爆弾」呉勝浩』"スズキタゴサク"と名乗る謎の中年男が暴行事件で事情聴取を受ける取調室•••スズキとの話は急展開していきなぜか外の世界では連続爆破事件が発生とにかく気味が悪…ameblo.jp2025年に映画化されたものがNetflixでもう観れるなんて驚きました佐藤二朗&山田裕貴佐藤二朗さん扮するスズキタゴサクはイメージにピッタリ気味悪さの中に見える無邪気
映画「爆弾」が配信になったので彼と見ました。やっぱり1番すごかったのは、二朗さんの迫力ある演技でしたね。体が一回り大きく見えました。類家役の山田さんも、迫真の演技でした。早口で二朗さんとやり合う姿を見て、よく噛まないなと余計な心配しました(失礼)伊勢と長谷部のプライベートな事はあまり深堀りされてなくて、決まった時間の中で映像化するのだから仕方ないとはいえ少し残念でもありました。また原作を読んで唯一涙をこぼした、倖田がスズキタゴサクのいる取り調べ室に乗り込んだシーンでは、やっぱり泣けました
「爆弾」💣永井聡監督「キャラクター」「恋は雨上がりのように」「帝一の國」「世界からこの恋が消えたなら」スズキタゴサク(佐藤二朗)等々力(染谷将太)伊勢(寛一郎)清宮(渡部篤郎)類家(山田裕貴)倖田(伊藤沙莉)矢吹(坂東龍汰)「このミステリーがすごい!」2023年に1位となった呉勝浩の原作ミステリー小説の映画化で、酔った勢いで酒店の自販機を壊し、店主に暴力を振るって逮捕された男が突如爆破を予告するところから始まる。タゴサクと等々力タゴサクと清宮タゴサクと類家一進一退の
映画『爆弾』レビュー正義は誰のものか──選別される命と、沈黙する倫理爆弾は、ただ破裂するものではない。それは人間の内部に仕掛けられ、選択という名の導火線によって点火される。映画『爆弾』は、極限状況のスリルを借りながら、観る者に静かで残酷な問いを手渡してくる。原作:呉勝浩『爆弾』監督:永井聡ジャンル:サスペンス/社会派ドラマ公開:2025(日本)キャスト:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷翔太、渡部篤郎、佐藤二郎、andmore…映画『爆弾』あらすじ/概要ある事件をきっかけに、警察と
いいお天気の週末今週も元気にはじまりました✌️😄3日間よろしくお願いします🎀昨日は散髪へ行ってきました💈横も後ろも若干短め春仕様です✌️💇サービス写真(い、いらんて⁈💦)先週の仕事帰り🚌車窓からぼぉーっと見てたらなんと!氷室神社の枝垂れ桜が咲き始めてるじゃあーりませんか‼︎😱チャーリーていうかもう八分咲きぐらい💦(奈良で一番最初に咲くと言われてます)いつの間に!Σ( ̄。 ̄ノ)ノバタバタしてるうちに淡々と季節は巡ってきますね😅そして水曜日営業部長の車で氷室
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは呉勝浩先生の『法廷占拠』爆弾シリーズの第二弾の作品よ法廷占拠爆弾2[呉勝浩]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る史上最悪の無差別連続爆破事件から1年後被害者遺族の会を含めた世間からは鋭い視線が注がれる一方、世界を変える悪のカリスマとして崇められ、シンパから日夜山のように差し入れ
読み始めたら止まらなくて睡眠時間を削って2晩で最後まで(最初の日の夜は、あぁもう寝なきゃと1/3のところでやめたけど2日目はもう止まらずめっちゃ夜更かしして最後まで読んでしまった)もちろん脳内でスズキタゴサクは佐藤二朗類家は山田裕貴に倖田は沙莉ちゃんに変換しながら犯人は柴咲たちなんだけど最終的にはスズキタゴサクに支配されていた事件だったなぁ野に放たれたスズキタゴサク、これからどうなるんだろう気になるそして、これ、映像化したら絶対面白い早く作ってほしい!見た
素晴らしい3/13に行なわれた日本アカデミー賞授賞式国宝は少し横に置いておきやっぱりスズキタゴサクさん佐藤二郎さん凄いですね〜LINEニュースから爆弾についても書いてあります『昨年感動した映画から4本』昨年はいろいろな素晴らしい映画がありましたちょっと振り返ってみました20250613トムクルーズ主演ミツシヨンインポシブル全てがここに繋がる海外映画の大迫…ameblo.jp
2年ほど前に某ミステリー系読書ユーチューバが本書を随分と興奮しながら推薦してくれていました。何でも映画化の噂まであるとのこと。さっそく市立図書館の蔵書を検索したら、既に80人待ち。取り敢えず申し込んでおいて、約10ヶ月後、ようやく順番が巡ってきました。その頃には映画化決定の報道が既に大々的にされていて、佐藤二郎の無敵なニヤケ顔が画面いっぱいに映っていて…それで読み始めたのだけれども、何せ第一部を読み終わったところで時間切れ。渋々返却して再度予約したら、また70人待ち…今年に
法廷占拠爆弾2呉勝浩講談社(単行本)2024.7図書館前作『爆弾』は楽しく読めたので『爆弾★呉勝浩』爆弾呉勝浩講談社文庫2024.7.12図書館映画「爆弾」絶対面白そう(サスペンス感)と思いながら観に行かず(映画館が苦手)本は読んでみようと図書館で予約し…ameblo.jp続編が気になって図書館で予約、読んでみましたあらすじスズキタゴサクの公判中に起こる柴咲奏多(シバサキ・カナタ)による(スズキタゴサクの爆弾事件の遺族)爆弾あり拳銃ありの法廷占拠事件感想うーん
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
◽️◽️映画『朧の森に棲む鬼』『爆弾』『死刑にいたる病』小説『爆弾2法廷占拠』ネタバレ多少あり、注意◽️◽️2026年の初シネマは…シネマ歌舞伎から。『朧の森に棲む鬼≪幸四郎版≫』でライ四郎様を拝めて感無量…。今週の休み、再び映画館を訪れ…3度めの『爆弾』を鑑賞………。スズキに新年の挨拶をば。自分も好きねぇ。ミヤジ氏の『IAMHERO』を爆音で聴けるのも嬉しいしね。さて。ライとスズキタゴサクというキャラクターを改めて
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは呉先生の『爆弾』爆弾[呉勝浩]楽天市場1,980円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る『ホームレスなら死んでもいいんじゃない』『自分じゃなくて良かったー』『もっと悲惨になれば面白いのに』誰しも胸の内に秘める倫理観ゼロの感情や衝動が、皮を剥ぐように暴かれていくパニックミステリー揉め事を起こしたと連行された薄汚い酔っ払いは、スズキタゴサクと名乗ったスズキの人の心を逆なです
No.4053訪問ありがとうございます。過ぎ去る日々を大切に楽しんでいきましょう【今日のひと言】映画『爆弾』を観てきたさくしおです。『国宝』を観たかったけれど、放映時間が合わなくてね…それならばと、4月に原作を読了して観てみたいと思っていた爆弾を観ようとなったやはり半分以上が取調室だったなスズキタゴサク:佐藤二朗轟:染谷将太類家:山田裕貴個人的には、原作読んだイメージの方が勝っていた一緒に観た妻曰く、「まぁフツーだね」と…【今日のトレーニング日記】明日走ろうか迷ったけ
久しぶりに映画館へ行ったら、入口の上映案内が紙のポスターから電光サインボードになっていた…(*_*;。ということで、観たい!観たい!と思っていた映画『爆弾』をようやく観に行ってきました。いや~~~、やっぱりストーリーの中心となる“スズキタゴサク”を演じた佐藤二朗さんがスゴすぎた。まさに“怪演”!いや“快演”?もしかしたら“壊演”なのか?佐藤二朗という役者をぶち壊し、そこには“スズキタゴサク”という架空の人物が本当に存在をしているように感じました。淡々と話
今、「新解釈幕末伝」を観てきました。「爆弾」で、スズキタゴサク役を演じた佐藤二朗さんの、違う芝居も観たくなって、映画館へ行きました。とっても面白い映画でした。佐藤さん演じる西郷隆盛をよく観ていたんですけれども、ムロツヨシさん演じる坂本龍馬が面白くて、楽しくて、声を出して笑っちゃいました。それで、佐藤さんのお芝居も凄いのですが、「爆弾」のスズキタゴサクが凄かったんだと再認識しました。もう一回「爆弾」を観てこようと思います。
先日遅まきながら「爆弾」を観てきました。監督永井聡脚本八津弘幸山浦雅大原作呉勝浩(講談社文庫)137分私は会話劇はあまり好きではないので観にいくつもりはなかったのですが…周りの評判も良く賞も獲ってるし応援してる作家さんも面白かったという感想でした。そして公開7週目にして興行ランキング5位。凄い人気です。原作は日本最大級のミステリーランキング「このミステリーがすごい!2023年版」(宝島社)「ミステリが読みたい2023年版」(ハヤカ
原作の存在は知っていましたがまだ読んでないんです先に映画化されちゃったグーグルレンズによると・・・ブーゲンビリア・・・ほんとかいな(疑)原作は呉勝浩2023年の「このミステリーがすごい!」の第1位なんですよ文庫になるのを待ってたら、先に映画化されちゃったわけ2025年の日本映画「爆弾」監督は、永井聡出演は、山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、佐藤二郎今、話題のサスペンス
◽️◽️映画、原作共にネタバレあり◽️◽️『映画『爆弾』観た直後の率直な感想ネタバレなし』映画『爆弾』を観てきた。今自分の目が死んだ魚のような目であることを自覚している。口角も上がらない。おそらく知り合いに会ったら「…どした?」と聞かれる見てくれで…ameblo.jp『映画爆弾とIAMHEROが、ぐ~るぐる。。』おかしらが京都でがんばっていらっしゃると思うと!!松本幸四郎『京都!顔見世興行』本日南座顔見世興行襲名興行始まりました八代目菊五郎さん六代目
この作品はこのミステリーがすごい2023年版、このミステリーが読みたい2023年版、共に1位を獲得しています。特記しておきたいのは解説者が言うには、作者呉勝浩は物事を単純化し断罪していこうとする社会の風潮に対する違和と抵抗を、書いてきた作家なのだとか。本作は、狭い取り調べ室の中でのスズキタゴサクと、本庁から派遣された刑事とのやり取りがメインですが、派出所勤務の警察官や自殺した元刑事の家族を巻き込んでいく所も見所です。爆弾はスズキの予感通り爆発していきます。焦る刑事、のほほんとしているスズ
「爆弾」を観て、うっすら気付いたんだけれども、私の中にある、卑しい、下品な感情や行動が、「爆弾」を観て晒されるので、あんなに引き込まれるのかと思う。恥ずかしい。隠しておきたい行動に、後悔した感情が込み上げてくる。私は3、4歳の頃、家の中で、何度も性暴力被害に遭ってから、変な性癖を持つようになってしまいました。「爆弾」の長谷部有孔や、スズキタゴサクほどの性癖ではないものの、あのシーンたちは、観ていて衝撃でした。驚きました。タブーはないんだ。何でもありなんだって思いました。表舞台に出ていて、大
映画館に「爆弾」を観に行きました迫り来る爆弾のタイムリミット交渉人と爆弾魔との駆け引き2時間をこえる上映時間でお尻は痛くなりましたが、単純に面白かった!佐藤二郎が演じる爆弾魔のスズキタゴサクの変質性と宮本浩次の「IAMHERO」の絶叫にどハマりです
前回までの4本がヒューマンドラマで何かしら考えさせられる映画だったどれもこれも身近な人がお亡くなりのお話「スピリットワールド」はいつも近くで見守ってるよ、肉体脱いだ方が自由だし「TOKYOタクシー」は地球最後に人には言えない語ったことない思い出話を一日限りのタクシー運転手に聞いてもらうことが出来た「平場の月」は同じく地球最後に初恋の人と出逢って限りない時間を過ごせた「兄を持ち運べるサイズに」はひとは皆同じふうに見えてるわけじゃないこんな感じに受け取れ
おかしらが京都でがんばっていらっしゃると思うと!!松本幸四郎『京都!顔見世興行』本日南座顔見世興行襲名興行始まりました八代目菊五郎さん六代目菊之助さん襲名披露興行に初めて参加します歳の終わりにおめでたい興行に出演できることありがたいです!…ameblo.jp(ちょっとお写真暗すぎやしないですかい、おかしら…?それでもじーっと見ているとじわじわとステキなお顔が浮かび上がってくるんだけれども♪)今日も仕事がんばれた、自分。ふぅ。「♪おかしらのた~めならエ~ンヤコ~ラ♪」と
映画『爆弾』を観てきた。今自分の目が死んだ魚のような目であることを自覚している。口角も上がらない。おそらく知り合いに会ったら「…どした?」と聞かれる見てくれである。トイレの個室に入ったら、便座にどっかと座り込んでしばらく立てなかったわ。駐車場で自分の車までの道まちがえたわ。それくらい、精も根も尽き果てた。そして、感謝しよう。予告を見た以外、(たまたま)前知識を入れず…(たまたま)原作も読まず…なおかつ…SONGSの宮本浩次回を観た(たまたま)このタイミングで
https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jp見てきました!面白かった~で、小説の方も気になりましてそちらも聴いてみましたhttps://www.audible.co.jp/series/%E7%88%86%E5%BC%BE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/B0DGX37SR9