ブログ記事417件
先日は、イギリス館のリハーサルに伺いました。朝、カーテンを開けると、庭園が広がっていて、光に包まれながらの素敵なリハーサルでした。ショパンが奏でたという繊細な音色、人生をかけて作曲した重み…。想いが詰め込まれた作品を、心をこめてお届けします。一人でも多くのかたに聴いていただけましたら…幸せです。ローズコンサートは、10月11日(日)10時〜、お電話か来館にて、お申込み開始です。ご都合がつきましたら、お出かけください。横浜市イギリス館秋の山手ローズウィーク【RoseConc
『ブルックナー没後130年に寄せて〜ブルックナー交響曲探訪シリーズ開始!』ブルックナー没後130年に寄せて、ブルックナー交響曲探訪シリーズを開始します。今までに、マーラー交響曲探訪シリーズ、ベートーヴェン交響曲"讃"シリーズ、ブラ…ameblo.jpヨーゼフ・アントン・ブルックナー(JosephAntonBruckner/1824年-1896年)没後130年に寄せて、ブルックナー交響曲探訪シリーズを掲載しています。総合概説の後、第00番から作曲年順に各交響曲の探訪を進めて
『ブルックナー没後130年に寄せて〜ブルックナー交響曲探訪シリーズ開始!』ブルックナー没後130年に寄せて、ブルックナー交響曲探訪シリーズを開始します。今までに、マーラー交響曲探訪シリーズ、ベートーヴェン交響曲"讃"シリーズ、ブラ…ameblo.jpヨーゼフ・アントン・ブルックナー(JosephAntonBruckner/1824年-1896年)没後130年に寄せて、ブルックナー交響曲探訪シリーズを掲載しています。一昨日から作曲年順に各交響曲の探訪を始めています。今日は
ピアノを再開して、まずぶつかったのは、用語や記号がわからない、ってことでした。音の強弱を表すフォルテやビアノ、クレッシェンドやデクレッシェンド、アクセントなど(下の図)は覚えていましたが、それ以外は全くわかりませんでした。なので、楽譜にアルファベットの用語が出てくるたび、先生が意味を教えてくださったり、自分で調べて書き込んだりしました。こんな感じ↓同じものが何度も出てくると、なんとなく覚えていくのですが、それでも忘れてしまってまた調べたり😅これはもう、練習しながらだんだん覚えていくしかな
美しい地球を旅するあなたへ今日はレ・ヴァンドレディ第12曲目。登場するのは、アレクサンドル・ボロディン。化学者として研究や教育に携わるかたわら、作曲もしていた人です。「週末音楽家」と呼ばれることもあるほど、音楽は彼にとって本業ではありませんでした。それでもオペラ《イーゴリ公》をはじめ、現在も愛される作品を残しています。ところが、身近な人たちから相談を持ちかけられることも多く、そちらを優先してしまうため、なかなか作曲が進まなかったという話も。そんな、忙しくも人とのつなが
こんばんは。今年で12回目の横山幸雄さんのピアノリサイタル〜ベートーヴェン・プラス(会場-東京オペラシティホール)のトピックスです♫第一部〜第四部までの【通し券】を3年連続で買って、毎年朝10時から丸一日、ピアノに浸れるリサイタルなのです。が、今年は前日に用事が色々入ってしまい、第一部の途中(11時頃)から聴きました。遅れての到着になってしまって…ちょうど聴きたかったショパンの【モーツァルトのドン・ジョバンニのお手をどうぞによる変奏曲変ロ長調Op.26】の演奏が、ホール前のエン
ジャン・シベリウス(1865~1957)の交響曲の軌跡も残り僅かになってきました。交響詩の分野で傑作を多数書いた後、1898年から1899年にかけて作曲した<交響曲第1番>と1902年に初演された<交響曲第2番>は、ともにオーソドックスな4楽章構成でした。その後、30歳代半ばを過ぎたシベリウスは、独自の楽章構成を模索するようになっていきました。1907年に発表した<交響曲第3番>では、スケルツォとフィナーレを編合させたようにも捉えることができるユニークな3楽章構成を採用しまし
夜の記事シリーズとして、ジャン・シベリウス(1865~1957)の交響曲をご案内しています。交響詩の分野で傑作を多数書いた後、1898年から1899年にかけて作曲した<交響曲第1番>が高く評価されて、30歳代半ばにして、シベリウスはシンフォニストの仲間入りを果たしました。その余勢を駆って、1902年には<交響曲第2番>を発表し、これもまた大成功となりました。この2曲の交響曲は、ソナタ形式による冒頭楽章、緩徐楽章、スケルツォ、そしてソナタ形式による終楽章、というオーソドッ
美しい地球を旅するあなたへさて、三つのオレンジ🍊🍊🍊を探す旅に出た王子と、道化師トルッファルディーノ🤡。旅の末、二人はついにお城へ辿り着きます。ところが、そこには何やら恐ろしげな料理をしている場所が……😱目指す三つのオレンジ🍊🍊🍊は、そこにあるようです。しかし、ひしゃくを構えた彼女は隙がない!😆そこでトルッファルディーノは、魔法使いチェリオから授かった魔法のリボン🎀で彼女の気を引き、その隙に王子がオレンジを持ち出します。そして三つのオレンジを抱え、砂漠を運んでいく
昨日は、レグザムホールリサイタルシリーズの川久保賜紀ヴァイオリンリサイタルを聴いて来ましたプログラムは、イタリア組曲モーツァルトのソナタK378ブラームスのソナタ雨の歌FEAソナタよりスケルツォハンガリー舞曲と王道川久保さんの演奏は初めてでしたが、素晴らしかったです!!経歴を読むとアメリカ生まれでジュリアードからヨーロッパへ行かれたようですね。アメリカとヨーロッパの両方で研鑽を積まれたことで演奏の幅を更に広げられたことと思いますお姿も華麗、ステージマナーも素敵、演奏も華や
ホルスト/組曲「惑星」の各曲の私なりの紹介、今日は第3曲をご案内しましょう。第3曲:水星~翼のある使者(翼のある使いの神)原題:Mercury,theWingedMessenger力強い冒頭楽章「火星」と融和な緩徐楽章「金星」に続く「第3曲:水星」は、スケルツォに相当する楽章と言えるでしょう。大きく俯瞰すると複合二部形式と考えられますが、後半の発展に特色があり、かなり展開的な音楽になっています。実は、この組曲「惑星」のオーケストレーションは、必ずしも全てがホルスト自身の手
ストラヴィンスキーの“ディヴェルティメント”ストラヴィンスキーの「ディヴェルティメント」ヴァイオリンとピアノのための作品ヴァイオリンはイザベル・ファン・くーレンピアノはオッリ・ムストネンPHIIPSのCDで、アルバム名は「ヴァイオリンとピアノのための作品集」久しぶりに取り出したら、2枚組の1枚が完全に劣化、聞けない状態だった。“ディヴェルティメント”が入った方も危ない状態だったが、聞けた。シンフォニア、スイスの踊り、スケルツォ、パ・ド・トゥと4曲構成。ストラヴ
オイレンブルクスコアシューマン《序曲、スケルツォとフィナーレ》作品52(オイレンブルク・スコア)[購入はこちらをクリック]今すぐ購入オイレンブルクスコアシューマン《序曲、スケルツォとフィナーレ》作品52(オイレンブルク・スコア)Amazonの商品は送料無料で特別価格です。商品の詳細については、今すぐ購入ボタンをクリックしてください。
ショパンナショナル・エディション[日本語版]スケルツォ(エキエル版)[購入はこちらをクリック]今すぐ購入ショパンナショナル・エディション[日本語版]スケルツォ(エキエル版)Amazonの商品は送料無料で特別価格です。商品の詳細については、今すぐ購入ボタンをクリックしてください。
先週になりますが広島県立美術館内ゾーナイタリアで横山幸雄ピアノリサイタルが開催されました。昼公演ではスケルツォ全4曲夜公演ではバラード全4曲とプログラムを変えていらっしゃいます。ラヴェル、リスト、ショパン良いプログラミングで横山さんの演奏も流石です。年間スケジュールも決定し次回は10月4日ですかつて誰も聴いたことない貴重なコンチェルト?気になりますね是非お越し下さい。【石橋音楽事務所】調律料アップライトピアノ15000円グランドピアノ18000円どうぞお気軽にご連絡
大作曲家の生誕250年(2020年)に寄せて、そして2027年の没後200年を目前としながら、ベートーヴェンの交響曲全9曲の探訪を続けてきましたが、一昨日から最後の巨峰「第九」の話題にはいっています。そして昨日から各楽章を探訪しています。------------------------------------ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」を正格に聴く!・・・・・「第2楽章」解説・・・・・交響曲は、謂わば、
今日もまた、ピアノ・リサイタルを聴きに来た。知らないピアニストだったが素晴らしい演奏だった。よく見ると彼女のコメントが書かれている。今日のピアノはスタンウェイだった。最近はアンコールの演奏がないときも多いが、4曲も演奏してくれた。夕方、友人3人と飲む約束がしてあるので、2時間ほど暇をつぶさなければならない。最近できたこのビルに行ってみることにした。mapで調べたら「ザ・ランドマーク名古屋栄」というらしい。ダサい名前〜。これだから名古屋は垢ぬけない。近くへ行ったら入場予約制になってい
【中古】「音楽的」なピアノ演奏のヒント豊かなファンタジーとイメージ作り/野村三郎(著者)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}自分の才能を頼りに海外へ。すると突然の母国の混乱。家族にも会えず…私なら狂ってしまう。ショパンの革命のエチュードやスケルツォ第一番を何も知らずに弾けない。そして、ポロネーズは、祖国への思いを込めて。
英雄交響曲に入る前に、交響曲2番の3楽章スケルツォについてベートーヴェンは、1番交響曲で名ばかりメヌエット(中身はスケルツォ)を取り入れ、うるさい音楽愛好家たちの頭を馴らした後、いよいよ交響曲2番3楽章で名実ともにスケルツォを取り入れる。しかし、この2番交響曲のスケルツォ、あんまり出来が良いわけではないでしょう。スケルツォとは言え、メヌエットの延長のような感じがしており、あまり工夫がなく単調というか。それでも聞けば、瞬間にベートーヴェンだとわかるもの
ベートーヴェンの交響曲1番を改めて聞いてみて、ベートーヴェンの性格がよくわかる特徴は、3楽章のメヌエットです。ベートーヴェンの大先輩にあたる、ハイドン、モーツァルトの時代は、交響曲の3楽章(2楽章になることもありますが)は、「メヌエット」を使うのが定番。3拍子の優雅な舞曲です。ベートーヴェンも習慣に習い、1番交響曲の3楽章は「メヌエット」としています。しかし、その中身はスケルツォです。スケルツォとは、同じく3拍子ですが、もっとテンポが速い、ユーモラスと
昨日の日曜日は、「こんな贅沢があって良いのか」というほどの至福の時を過ごしました。ゆき子先生のお宅で開かれた「オール・ショパンプログラム・ピアノコンサート」にお邪魔させていただきました。門下生でもない私が、図々しくも毎度、拝聴させて頂けることは先生に感謝でいっぱいなのは勿論のこと、その機会を与えてくださったsallyさんにも谢谢です。彼女に足を向けて寝られません。知らんけど気さくな先生は、部外者の私にもフレンドリーに接してくださり、ご挨拶をさせて頂いたら、「ピアリンさん、なんか前より綺麗
ライネッケ作曲「スケルツォ」タイトルの通り、自由で軽やかに遊んでいる感じのする音楽です。私は中間部のブランコに揺れているようなところが大好きです。<演奏のポイント>明るく透明感のある音を意識しましょう。スケルツォですが、速すぎると表面的な演奏になりますので、一小節の中に丸みや空気感を持って弾くと良いでしょう。中間部は、面白い和声になっていますね。よく味わって(聴いて感じて)弾きましょう。
今日は朝からPCの前にかじりついて、5月の尼崎行きのホテルと新幹線を予約していました。眼が疲れて、こういうのわりと苦手。でも便利なのでスマートEXが一番いいかな。尼崎って治安が悪いとか聞いているけど、大丈夫なの?田舎でのほほんと育った娘が心配。今後は新大阪へしょちゅう行くようですから、梅田スカイビルとかグランフロント大阪とか、少しは慣れないとね。(考えただけで疲れるけど)さて・・・4月5日の京都のお話に戻ります。京都御所をあとにして、ちょうどランチタイムとなりました
反抗期の子ども、昨年の発表会はショパンのスケルツォ1今年はスケルツォ2どちらの曲も、シャレにならないくらい難しい。。昨年は、冗談にも程があると思うほど練習してなかったし、先生に、ガチ怒されて、頭を抱えた。。今年は昨年の失敗を踏まえ、練習に勤しむ。が、かなりの確率で一番最後の音を外す。。ことしも、スケルツォ(冗談)の更新なるか。。。
好きだと思っていた決めた。C級スケルツォ。私も好き😊バッハは好き?私は好き!さぁ勉強✨
休憩の後、第二部が始まりショパンの舟歌大好きなんです最初の左手の一音が、響いた時、私の脳天にその音が響きました私は良い音を聞くと、脳天に音が響いてくるんです。背筋がゾクゾクってするよりも、もっと、来た〜って感じのときなんです。もう、それが、この曲の時は何度もありました。素晴らしい。力強く、音をぽ〜んと鍵盤から、指を離して、出してる時があると思えば、滑らかに鍵盤の上を這うように指がうねるように、動いてる時とか、その時々で、多彩な動きをして
大作曲家の生誕250年(2020年)に寄せて、ベートーヴェンの交響曲全9曲の探訪を続けてきましたが、一昨日から最後の巨峰「第九」の話題にはいっています。そして昨日から各楽章を探訪しています。------------------------------------ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」を正格に聴く!・・・・・「第2楽章」解説・・・・・交響曲は、謂わば、オーケストラの為のソナタです。古典派に確立した多