嘗てのフジテレビの名作テレビドラマ「北の国から」で黒板五郎が息子の純に「疲れたらいつでも帰ってこい。息がつまったらいつでも帰ってこい。くにへ帰ることは恥ずかしいことじゃない。お前が帰る部屋はずっとあけとく。布団もいつも使えるようにしとく」と言ったが「89帰郷」だろうか?同局では目玉のテレビドラマだったが、それが終わったのは、そのテレビ局自体の終焉にも思え、現在の凋落振りも残念に思える。フジテレビも「原典に帰れ」と言いたい位だ。もうフジテレビには帰る場所はあるのだろうか?国も変わってしまった印象に