ブログ記事29件
第81回のアカデミー賞アニメ部門にもノミネートされた、押井守監督の、「スカイ・クロラ」。今回は、本作について、述べさせていただきます。あらすじ永遠に子どもの姿のまま生きる「キルドレ」と呼ばれる若者たちが存在する世界。戦闘機パイロットの函南優一は、新たな基地へ配属される。そこで彼は、基地の司令官である草薙水素や、同僚たちと出会う。戦争が「ショー」として繰り返される中、優一は自分たちの存在と戦いの意味に疑問を抱き始める。空を飛ぶこと、死ぬこと、そして「生きること」をめぐる、静かな青春S
主翼を上下で貼り合わせ。緩く逆ガルになっています。タイヤは貼り合わせ2分割されています。タイヤを貼り合わせて接着。垂直尾翼下部の補助輪を接着。「震電」では着陸時の機首上げで機体後部の大口径プロペラを地面に接触させて損傷したため、後から地面との接触予防に垂直尾翼下部に簡易補助輪を取り付けましたが…「散香」ではし
さくらのカイロプラクティック井澤です。年末年始で時間もあったのでここ最近は読書できています。その中でもバチンとハマった本について。テスカトリポカ670ページの大ボリューム。しかし、2日で読了、それぐらい引き込まれた作品。闇社会な話ではありますが、たまたま自分がその環境に居なかっただけであり得てしまう世界。それにしても著者の取材や資料などからこの作品が出来たと思いますが、もうスゴイとしか言えない、、アナログ様々な著作があるビートたけしさんですが、本職作家ではない良さが出た恋愛も
朝晩が涼しく感じられるようになりましたなぁ(^o^)昨今は短くなった秋の気配を感じますが、ようやくエアコンも送風だけで生活できるようになり、家計への圧迫も緩和されそうです。さて今回は、かつて企画しておりました「妄想モデリング」と「風変わりな航空機」のコラボ企画として、最近というかちょっと前に異常に賑やかだった海軍局地戦闘機「震電」について語りたいと思います。ご存知のように、最近の「震電」人気に火をつけたのは紛れもなく東宝特撮作品「ゴジラ-1.0」ですが、YouTubeでもこの手の動
この前、森博嗣先生原作の「スカイ・クロラ」を見たんだけど、訳が分からなくて原作を読みました。スカイ・クロラ(通常版)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)この前までアマプラにあったんだけど、もう公開が終わったのかなくなっている…戦争が何たるかを世界から忘れさせないように仕事として戦争を請け負う会社(民間軍事会社)があって、空中戦を繰り広げているんだけどパイロットが永遠に大人にならないキルドレという人々という世界のお話。そのキルドレの青年が主人公なの森先生が飛行機の
■短評日本アニメの大御所、押井守監督作品。この雰囲気、世界観好きですよ。■あらすじ(アマプラ紹介文より)平和な時代、人々はショーとしての戦争を求め、それがビジネスとして成り立つようになっていた。カンナミ・ユーイチは、戦争請負会社ロストック社に所属する戦闘機のパイロット。前線基地「兎離洲(ウリス)」に配属されてきた彼には、それ以前の記憶がない。彼にわかっているのは、自分が《キルドレ》であることと、戦闘機の操縦の仕方だけ。空で戦うこと――それがユーイチの全てだった。■総評押井監督ら
スカイ・クロラSKYCRAWLERS2008年公開!鬼才押井守監督のアクションアニメ!ひと味違う、新しい感覚の戦争もの!!原作あり!!WOWOW放送版で、初鑑賞!5.1ch!!珍しく、122分の長編!!!!!いやああ、これは素晴らしい!!大変気に入りました!!ミステリアスで、不可思議な展開で、難解っぽいけど、最初っから終わりまで、魅了されました!!!傑作!!!ヒロインの乗ってる車が、ポルシェ911!!だったのもいい!!(笑)
アトランティスのことが思い出されてきて、色んなことが自分の中で想起され繋がったり、浮かんだり、漂ったりしながら、沢山の龍があつまって虹色を放つ彼らがそれらに触れています。当時記憶を硬化させ、硬化させたことで、執着も生まれ、執着はさらにそれを硬化させた。愛することはそれを溶かす。それは時を超えてもできること。1つ前の記事の『火の鳥エデンの花』で沢山の懐かしいシーンがあり、リベラの「永遠の絆」をもう一度聴いてみました。白い人たちが神様みたいやな。OSHO禅タ
『火の鳥エデンの花』を観てきました。予告編動画のエンディングテーマのリベラ「永遠の絆」とのバージョンがとても美しいです。リベラがすごく合っているように思います。映画『火の鳥エデンの花』|11月3日(金)公開“漫画の神様”手塚治虫の代表作にしてライフワークである不朽の名作「火の鳥」望郷編が遂に初のアニメーション映画化。製作はSTUDIO4℃。happinet-phantom.com映画の前に『火の鳥エデンの宙』をディズニープラスの配信で見ました。一応エンディングが異なるということでタ
いつも通る道でも違う所を踏んで歩くことができる。いつも通る道だからって景色は同じじゃない。それだけではいけないのか。それだけのことだから、いけないのか。
『スカイ・クロラTheSkyCrawlers』(2008年、日本)架空の現代を舞台に、永遠の生を受け、“ショーとしての戦争“を戦う宿命を背負った若者“ギルドレ“達の物語描かれるのはショーとしての戦争国家のためでもなく、大事な誰かを守るためでもない。形ばかりの大義すらもない作られた戦争を見ることによってしか、平和を認識することの出来ない世界遺伝子投薬から生まれた永遠に若いままの人々、キルドレ若い姿のまま年をとらず、永遠の命を持ったギルドレたちは、平和維持のための世界的な戦争ショ
クリスマスが近付き、人出が増えてきました。私はなるべく、部屋で映画を観ています。【今回観た作品】ワイルド・アパッチスカイ・クロラサーミの血シュレック2ひみつのアッコちゃんマトリックスイミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密バンク・ジョブボス・ベイビー黄昏ワイルド・アパッチ★★★☆☆1972米。105分。ロバート・アルドリッチ監督。バート・ランカスター。ブルース・デイヴィソン。アパッチ族の戦士ウルザナは、数名の仲間を引き連れてインディアン居留地を脱走する。
2021年9月のテーマ「空を感じる本」第一回は、「スカイ・クロラ」森博嗣作、中公文庫、2004年発行スカイ・クロラTheSkyCrawlers(中公文庫)Amazon(アマゾン)617円スカイ・クロラ(中公文庫)[森博嗣]楽天市場649円です。森博嗣さんは工学博士で大学の助教授時代に作家デビュー。初期の頃は主にミステリー小説を発表されていて、彼の作品は理系ミステリーと呼ばれていました。舞台が大学の工学部だったり、主人公が理系の学生だったりし
震電(J7W1)九州飛行機、海軍航空廠帝国海軍の戦争末期の試作実験機完成機は、1機のみで、未完成機が、少数あったと思われる。この機体、特に震電に限っては、大幅に過大評価、架空設定があり、完成して、量産されていれば・・・・なんてよく言われる機体だ。コトブキ飛行隊やスカイ・クロラ(散香B)など。映像作品でも、高性能機として登場している。※散香Bは、震電モチーフの架空兵器震電の問題点のいくつかは、変更、改善されている。ただ、実機。これの高性能、高軌道は、真っ赤な噓で、震電
お気に入りのキュートな写真見せて!▼本日限定!ブログスタンプ。あなたもスタンプをGETしよう。「キュー(九)ト(十)な(七)」の語呂合せで、日本の作曲家が制定したそうです。キュートなって事ですが、そんな可愛い写真なんてございません。まぁ、こちらもキュートじゃないかもしれませんが・・・。キュートな給湯器って事で・・・。そう言えば短気な人、すぐに怒る人の事を「瞬間湯沸かし器」なんて言っていましたが、最近このタイプの給湯器って見かけないので、も
読書感想というか自由気ままに「さもないと、永遠に私たち、このままだよ」そうだ、と僕は思った。ありきたりな人生なんか嫌だそう思っていたわりには普通な?仕事に就いた、片道90分な徒然な日々...「ずっとこのままだ」けれど...、最初に読んだ文庫は創元推理文庫から出ている「シャーロック・ホームズの冒険」、次が新潮文庫の「トムソーヤの冒険」だったか、ここらへんの面白いものを最初に読んだのが幸いだったような、、一時期などは探偵小説しか読んではいなかったけれど、いつのこ
はぐれものってか、他の人とは基本的な考え方が違う。個性と見るか、ただのひねくれものと見るかは人によるので私はなんともですが。今AIを題材にしたストーリーを組んでます。材料になるものも大量に集めてます。技術論も多いけれど(こっちは基本的な土台になる)、当然創作も少なくない。むしろ創作に創作が素材になるのは不思議ではないんですけれど……私の場合は技術論ありきなので、むしろ創作には突っ込みが多いですよ。弟も購入し(積みゲー化するのは有る意味仕事上仕方が無い。最近彼はそれが多いが)、神ゲー
えー、今回、突然のアニメ記事です。「ファイエル」銀河帝国軍の砲撃号令。そう、銀河英雄伝説。この間、NHKEテレで放送していたのをなんとなく観ていたら。宇宙艦隊に乗った帝国軍側の司令官たちが、ラインハルト様の「ファイエル」に続いて、次々と「ファイエル」と、攻撃命令を下していた。おっさんたち(失礼)の突然のドイツ語に、うっかり全私が萌えた。ドイツ語の響きが大好きな、偏ったオタクのわたしには、それは抜群の破壊力を発揮した。あーなんだこれ!!気になる!気になるぞ!!!最終回まで全
"スカイ・クロラ"観終えた直後は考えが纏まらなかった。けど、ゆっくりと色々なシーンを思い出していって、自分の根底にある価値観と照らし合わせたら、地獄のような傑作だった。静かで、淡々として、美しい"だけ"の。映像や音楽の美しさが、この作品の残酷さや不条理やかなしさを際立たせていた。主人公である"子供"たちはもちろんの事、状況の酷さをわかっている"大人"たちの数少ない表情や台詞が大いに語っていた。戦闘以外の場面で大いに語っていた。主要キャラの声を演っている菊地凛子さん、加瀬亮さん、谷
本についてブログを書くのは、久しぶり。ここ半年くらい、気に入った本になかなか出会うことができなかった。本を選ぶ自分の責任でもあるのだが。最近、ちょっと面白い本に会えるようになってきた。ここのところはまっているのが、森博嗣さん。以前、『スカイ・クロラ』という一風変わったシリーズを本でも読み、アニメ映画にもなり観にいった。あれはもう10年以上前だと思うが。それ以来。この人の本は、そもそも題がカタカナのものが多い。しかも英語をそのままちょっとアレンジしたような感じの題が多いのだ。前
【僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間を殺した手でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争がショーとして成立する世界に生み出された大人にならない子供―戦争を仕事に永遠を生きる子供たちの寓話。(「BOOK」データベースより)】押井守監督の映画版は以前観たことがあるんですが、全く内容を覚えてなかったので新鮮な気持ちで読めました。読後すぐに映画版も見直しました。主人公の戦闘機パイロット函南優一(カンナミ・ユーヒチ)は“キルドレ”と呼ばれる特別な人間なん
9月29日、日曜日。前日おでかけしたので、この日はひっきー。朝からベランダの植え木の手入れ。そして、我が家のペットのすっぽんのぽんちゃんの薬浴。そして日光浴。その合間というか、あとはダラダラとアニメ見てました。アマゾンプライムに押井守のスカイ・クロラがあったので、視聴。初めてみたんだけどね。なんか変なアニメだった。攻殻機動隊の暗いところを集めたみたいな感じ。エンタメをすべて否定して見せたみたい。それとゴブリンスレイヤーを一気見しま
スカイ・クロラアマゾンプライムで押井守監督の「スカイ・クロラ」を見た。以前から気になってたんだけど、ずっと放置していた作品。飛行機出てくる空中戦アクションものかと思いきや、重く澱んだ感じの映画でした。設定の多くはまったく明かされず、ただ状況だけが伝えられてくる中で、主人公たちの心の葛藤を描いていくというものでした。攻殻機動隊の暗い部分だけを抽出したような作品でしたよ。キャラクターの造形があえて無表情なのも不思議。「なんともいえんなこれ」としか言いようがないものでした。
数年前に読んだ、森博嗣の「スカイ・クロラ」シリーズを、改めて読み始めました。この乾いた世界観が非常に共感でき、個人的にとても好きな小説のひとつです。「世の中は虚無的で、生きる意味なんてものも別にないけど、だからといって絶望してたらつまらないよー」みたいな感じで、僕はこのシリーズを捉えています。虚無的な現実を肯定するというか、受け入れて生きることって、なかなか重要なことだと思うんですよね。
この1週間でスカイクロラシリーズを6巻分全部(本編5巻➕短編1巻)を読了。解説を見つつ自分なりの解釈をしてみた。一通り読み終えただけなのと、スカイクロラをもう一度読む必要があることを考慮して、かなり乱文でメモを書いた。スカイクロラを再度読み。いずれまとめるつもり。自分なりに納得する解釈をして、スカイクロラシリーズが本当は伝えたいであろう『命の価値観が異なるキルドレと人間の対比による、現代のわれわれの生死に関する作者からの問いかけ』を味わいたいという狙いです。以下、ネタバレ満載の自分用メ
【Q13900】その後、第7作『男はつらいよ奮闘篇』と第46作『男はつらいよ寅次郎の縁談』でゲスト出演している、映画『男はつらいよ』第1作で初代マドンナを演じた女優は誰?【光本幸子(さちこ)】【Q13901】『機動戦士ガンダム00』では設定協力、押井守監督の『スカイ・クロラ』では軍事監修を務めている、軍事雑誌『月刊シーパワー』編集長時代の1988年に自衛隊の潜水艦と釣り船が衝突した「なだしお事件」で報道番組に呼ばれたのをきっかけに主にフジテレビで軍事関連の解説を行っている軍事評論家で、姉
森博嗣さんのSF「スカイ・クロラ」(中公文庫)主人公、カンナミは、戦闘機のパイロット。ただ、出撃し、敵機を撃墜するためにだけ、生きています。実は、カンナミは「キルドレ」だったのでした。キルドレとは、青少年期で成長がとまってしまい、その後、子どもの姿のままで、永遠に生き続ける人々のこと。カンナミはいくつかの基地の任務を経て、新しい基地に配属されました。そこで出会ったのが、上司の女性、クサナギ。さりげない日常風景をおりまぜながら、物語は、カンナミとクサナギの運命を追っていき