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新規導入を図ったポータブル赤道儀「スカイメモS」ですが、「ROKKOR-PE200mm」を使用しての初テストでは、ガイドエラーが目立ちました。アンドロメダ銀河・M31撮影による「スカイメモS+ROKKOR-PE200mm」導入テスト|星空の歳時記原因を踏まえて行った二度目のテストでは、「AiAFZoom-NIKKOR35-70mmF3.3-4.5(new)」を使用したテストを行い、ノーエラーでノータッチガイドできました。『「スカイメモS」AiAFZoom-NIKKOR
ナノ・トラッカーと並ぶポータブル赤道儀として、新規導入を図った「スカイメモS」ですが、同じく新規に導入した「ROKKOR-PE200mm」を使用しての初期テストでは、ガイドエラーが目立ちました。検索すると原因はネジ部の締め付け不足によるガタが考えられること、そもそも「200mm」のノータッチガイドは難しいとの記述などもありました。一方で、スカイメモSで400mmクラスのガイドを敢行されている強者も存在するようです。通常の使用方法として、標準レンズから広角レンズでの星景写真撮影
前回の新規導入機材の記載に続き、試行結果を記録します。折角の星空撮影ですので、テストとは言え楽しく実施したいものです。そこで、一度は望遠レンズで拡大してみたかったM31を撮影対象にしました。ちなみに、人生初のアンドロメダ銀河の撮影は、昨年10月に「ナノ・トラッカー+デジカメ」で済ませました。昨夜のアンドロメダ銀河と今日の太陽|星空の歳時記振り返って眺めても、感動が蘇ります。それから1年がたち、今回は機材が新たになり、前回以上の何かが得られるでしょうか。ワク
つい先日まで夏を引きずっていたと思いきや、昨夜は風も強く、一転してこの季節らしい寒さとなりました。忌み嫌った暑さを恋しく思いながらも、星の輝きが美しくなる季節到来、といった感じです。ポータブル赤道儀の「スカイメモS」とオールドレンズの「MINOLTAMCTELEROKKOR-PE200mmF4.5」を新規導入したところですが、天候や都合で籠の中でしばらく横たわっていました。昨夜は薄雲があちらこちらに棚引いてはいましたが、天頂付近は星空がみられ、新規導入テストができました
C/2023A3紫金山・アトラス彗星私が初めて肉眼で見た大彗星。10月13日、奇跡のように晴れた夕方西の空に輝く彗星を発見!!沈みきるまでの約1時間、その姿を堪能しました。しかしその後は天気に恵まれず、チャンス!と思った日でもでも夕方には厚い雲に覆われたのが3度、夕方雲は無くとも自分の都合で見る事が出来なかったのが1度。彗星を見るのは難しいです。そうこうしているうちに彗星は地球から離れていきどんどん暗くなっていく。肉眼での観察はもうできません。でもカメラなら!
いきなりスマホの写真からですが終わり始めた札幌の八重桜からそんな感じで数日前の記事にちょろっと書きましたがスカイメモSを買っちゃいました結局スカイメモSのスターターキットをバラで買い揃えた感じになりましたねアウトレット品ですが中身は新品です先日買った微動雲台と同じ赤を買いました付属品はアリガタプレートと極軸望遠鏡用の照明極軸望遠鏡は基本使わないと思いますが取説に従い細かいセッティングをしましたがやらなくてもよかったみたいですさすがに純正の微動雲台だけあって取り付け用のプレートはドン
4/101:21撮影(再現時刻)EOS5DsSEO-SP4+EF16-35mmF2.8LⅢUSMkenkoスカイメモS使用(固定撮影)4/100:17~ISO2500f/4S=70s×3、ISO2500f/4S=80s×34、ISO2500f/4S=90s×4(追尾撮影)4/101:21~(1:21~1:40までの撮影画像は未使用)ISO2500f/4S=100s×10、ISO2500f/4S=120s×30Cam
1月7日午前3時頃からしし座の尾あたりにいる紫金山第1彗星の撮影をしました。月が出て、雲も出てきましたが、自宅観望台から撮影できました。カメラは古いオリンパスのフォーザーズE-PM2レンズFMA135赤道儀スカイメモSシャッタースピード30秒ISO感度320030コマをスタックしています。明るい星はしし座のデネボラ、紫金山第1彗星が中央やや右上です。
10/222:55~三重県南伊勢町にてEOS5DsSEO-SP4+EF16-35mmF2.8LⅢUSMkenkoスカイメモS使用ISO2500f/4S=210s×32(トリミング有)CameraRaw、Sequator、ステライメージ7、Starnet++、PSCS6、PSLR6使用今回はこの間の日曜に南伊勢町で撮影した星野写真です撮影当日は気象予報(GPVやWINDY)を絶えず見て
オーストラリアへの出発も近いので、南天での極軸合わせについて再確認したところ、思わぬ落とし穴に気がつきました。スカイメモSの極軸望遠鏡にあるはちぶんぎ座の星は、いわゆる台形ではなく台形の3つの星とヒゲがスケールされています。はちぶんぎの台形と間違いそうですが、台形の残り1つの星は視野外にあるので、スケールされていません。あと、双眼鏡でみる台形と、極軸望遠鏡でみる台形は逆になっているので、注意が必要とのことです。まさにピットフォールですKenkoポータブル赤道儀ス
PoleMasterを追加して、来年は実働する予定です。
早く使ってみたいです。
PoleMasterを取り付ける予定です。
先日、古いGP赤道儀で使ってみたPoleMasterですが、調べてみたら所有するスカイメモSでも使えそうです。スカイメモSのアリガタプレートのネジが3/8サイズなので、アマゾンで1/4サイズに変換するアダプターを注文しました。あとは、UNC1/4アダプターに接続するだけだと思うのですが、自信がないので問い合わせをしてから購入したいと思います。上手くいけば、電子極軸望遠鏡で正確に極軸合わせをして、1軸オートガイダーで長時間露出が可能となるはずです。パーソナル天文台の作り
オートガイダーのMGEN-3は通常、赤経赤緯の2軸ガイドで使用しますが、スカイメモSなどで赤経のみの1軸ガイドで使用する際、どう設定したら良いか分かりませんでした。あらためてMGEN-3の英文マニュアルを読んでみたら、さりげなく1軸ガイドの設定方法が書いてありました。ワンプッシュモードの画面で、Startguiding横のボタンを選択して、赤緯ガイド(DEC)を無効にすると良いみたいです。今度、秘密基地に行ったら、オートガイダー仕様のスカイメモSを使って試してみたいと思いま
5/40:17撮影(再現時間)群馬県中之条町芳ケ平にてNikonD810A+AF-SNikkor14-24mmf/2.8GEDKENKOスカイメモS使用(固定撮影)5/323:10~ISO3200f/4S=30s×13、ISO3200f/4S=60s×11、ISO3200f/4S=80s×9、ISO3200f/4S=90s×7(追尾撮影)5/40:17~ISO3200f/4S=90s×2、ISO3200f
皆さまこんにちは。曇天のS市、そして明日の朝にかけてまた雪予報です☃️本当に今年は寒い日が続きます😨そんな中、昨日夕刻練習がてら、久しぶりの天体撮影に行ってきました。場所は職場の北側、すぐ横には自衛隊演習場があります。現地に日の入前着。綺麗な富士山が迎えてくれました。そして機材をセッティングして、北極星が目視できる時間になり鬼門の極軸合わせ。老眼、乱視がここまで進んでいるとは💦なんとかセット完了し、今日の練習お目当てのオリオン座撮影。ここで大問題、月あかりが。カメラのセッ
年末にアリガタプレートIIが届き、スカイメモSのオートガイダー化が完成しました。ガイド鏡を載せるファインダー台座をどうやってアリガタプレートに固定するか、試行錯誤の結果でした。これでポータブル赤道儀を使って赤経方向のオートガイドが可能となり、極軸だけ正確に合わせれば露出時間を伸ばせると思われます。軽量コンパクトで旅行にも持っていけるので、来年はこの赤道儀も活躍しそうです。宇宙が大好きAmazon(アマゾン)1,650円
こんばんわ、道楽者です。年末って予想外の出費が出ますよね。今月は「少し余裕を持ってクリアできるかな~」と期待していたのですが、ここへ来てドカンと一気に出費が…。来月始めの撮影会も断念しなければならないようです。まぁあちきも眼レフ使いの端くれ、今年の夏の出費は今後に繋がる出費だったので、今でも楽しみにしています。そんな夏の振り返りになります。~七月~当時のブログを読み返してみると、体力的にも精神的にも参っていた時期だったみたいですね。それと…、国際大運動会を強行したが故に疫
カメラ用の1/4ネジが使えるファインダー台座は中国から発送されるようで、今年中には届く予定です。一方の、微動台座&アリガタプレートⅡは欠品となっているお店が多く、入荷待ちなので少し時間がかかりそうです。ガイドスコープとカメラの位置関係は下の図のようになり、バランスを取るのが重要と思われます。これが完成すれば、旅行先でも手軽に天体写真が撮影できるので、来年に備えて準備をすすめたいと思います。宇宙が大好きAmazon(アマゾン)1,650円
現在所有しているポータブル赤道儀のスカイメモSについて、オートガイダーが使えるか調べてみました。その場合、オプションの微動台座&アリガタプレートⅡという商品を購入して、そこにオートガイダーとなるガイドスコープを載せることになります。ところが、ガイドスコープを固定する1/4ネジ穴のあるファインダー台座が見つからず困っていました。ようやくアマゾンで、この条件を満たす商品が見つかり、注文できたので一歩前進です。左がその商品(右は従来のファインダー台座)宇宙が大好きAm
11/2823:30撮影(再現時間)岐阜県明宝にてNikonD810a+AF-SNikkor14-24mmf/2.8GEDKENKOスカイメモS仕様(固定撮影)21:24~ISO3200f/4S=120S×6、ISO3200f/4S=100S×12、ISO3200f/4S=30S×12、ISO3200f/4S=80S×10(追尾撮影)23:30~ISO3200f/4S=120S×6、ISO3200f/4S=130S×14、I
こんばんわ、道楽者です。前回、ポータブル赤道儀(略して「ポタ赤」)の『スカイメモS』を購入したというお話をしましたが、約一ヶ月かかって実験の機会に恵まれました♪(今年、夜になると曇るので全然お星さまを撮れなかったんですよ)。今回はそんなようやくありつけた実験記になります。まぁ…、正直言って「条件は悪いな~」とは思ったんですよ。でも、翌日が休みの予定で、お月さまがクリアに見える夜なんてのは本当に久しぶりです。身体は疲れていたのですが、老体にムチ打って赤城に向かいました。本来ならば
お久しぶりです、道楽者です。ようやく実験が終わり、綴るコトができそうです。とにかく今年は天候に恵まれず、なかなか思うような撮影ができずにいるのですが、昨日の晩にようやく実験ができたので綴ろうかと思います。一ヶ月前、あちきは鎌倉で咲羅レインさんと一戦交えました。その後、ちょいと思うところあって中野に立ち寄ったんですよ。あ、有名な邪教の館じゃありませんよ?(いや、そっちも立ち寄ったんだけどさ…)。目的はケンコートキナーさんの展示場。ポータブル赤道儀(以下「ポタ赤」)の「ECHー630」と
スカイメモSは、あまり使わないので結論が出るまで1年半かかりましたが、私なりの結論を出しました。事の始まりは、スカイメモSでオートガイドしてみたいと思ったこの記事からですね『スカイメモSでオートガイド(試写)』スカイメモSでPHD2を試してみました。外は氷点下なので、室内からのテストでした。北極星が見えない西向きの窓のため極軸は合わせられず、スマフォのコンパスで何…ameblo.jpここでかなりいい加減な事を書き公開して、後悔してしまったので、(ここオヤジギャグで笑うところ👆)
スカイメモS初稼働の後、今年の3月初旬に「ASIAIR-Pro」をガイド鏡とセットで手配しました。いくつか候補はあったけど、今流行っていて使ってる方が多いのと、更に「即納」が決め手でした。(本当にこれで良かったのかな?)この組み合わせでの設定にはだいぶ時間がかかったけど、本日の早朝・・無事に繋がった様です。(詳しくは過去記事参照)ペッタ星見さん本当にお世話になりました。感謝です(^▽^)/
当然の流れで自前の画像でステライメージを使ってみたいと思いました。2月13日だったかな?スカイメモSの初登場です。(長い間ほったらかしでごめんなさい)鳥撮り用の機材しかないけど、70-300のズームならバランスも取れそう。元画像のフォルダーを削除してしまったので詳しいデータは不明ですが、記憶では・・・D7200iso1600300mmF5.6JPEGで1分を10枚だったかな?酷い画像ですが丁重にセットすれば何とかなるかも?と妙な期待を抱きました。(笑)そ
先日の観望会が中止になってしまったので、それ用にセットアップしたシステムで撮影しに行きました。👇システムを撮影するため、一眼レフ外してます。ビクセンのポルタⅡスカイメモSZWOASIAIRproガイド鏡+ASI224MC他空もかすんで、撮れそうな被写体が無かったので、適当に見つけた、かみのけ座にあるmal111、散開星雲を撮ってみました。NikonD530035mmf/1.8GISO800ZWOASIAIRproDSS60sx60SI8
2月3日、月が昇る前にわし星雲(IC2177)を撮りました。ここニュージーランドではシリウスの少し地上側にありますが、肉眼でも双眼鏡でも見えません。試し撮りしながら構図を決めます。日本よりも天頂に近く条件は良いかと思います。クラスターもあり、変化に富んだ領域です。望遠鏡:RedCat51(250㎜、F4.9)赤道儀:ケンコースカイメモS一軸オートガイドカメラ:オリンパスE-PM232×60秒スタック後画像編集