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『攻殻機動隊』や『機動警察パトレイバー』で著名な押井守監督の、2008年の作品です。当時もレンタルして観たはずですが、あまり印象に残っていませんでした。『スカイ・クロラ』は、森博嗣の小説『スカイ・クロラ』シリーズの、最後(出版順だと最初)の作品です。意外にも、小説を映画化するのは押井監督としては初めてとのこと。ストーリーは、科学技術により思春期で成長や老化が止まる子どもとして生み出された「キルドレ」がいる世界が舞台。そこでは企業がビジネスとして戦争遂行を請け負っており
ちょっと空いてしまいました百目デス。押井守監督のスカイ・クロラの海外盤のBlu-rayブックオフでは、海外盤は大抵500円棚に強制陳列で、ちょくちょく面白い案件がジャケットのデザインも独特!どなたの筆によるイラストなのか?あまり見覚えがありません。やはり、海外アーティストさんなのでしょうか?押井監督は、ヨーロッパの方でも評価されているのうなので、この盤も売れてるのかなBlu-rayなので、日本製のプレーヤーでも再生できました。ちゃんとあちこちに、
ASAKATSU2020Vol.4-265スカイ・クロラおはようございます☀本日は6時起床、ブログ投稿です✨10年ぶり位に、スカイ・クロラを見ましたスマホという小さな画面で見ても感動します独特な世界観と人間臭さ、透き通るような青い空と生々しい戦闘機による戦争私の歴史に残る名作です天気の子、ヴァイオレットエヴァーガーデン絵の才能が人一倍乏しい私にとって、人工でどこまで自然を自然以上たらしめるか挑戦している作品は無条件に感動させられます実物以上に、本物
■短評日本アニメの大御所、押井守監督作品。この雰囲気、世界観好きですよ。■あらすじ(アマプラ紹介文より)平和な時代、人々はショーとしての戦争を求め、それがビジネスとして成り立つようになっていた。カンナミ・ユーイチは、戦争請負会社ロストック社に所属する戦闘機のパイロット。前線基地「兎離洲(ウリス)」に配属されてきた彼には、それ以前の記憶がない。彼にわかっているのは、自分が《キルドレ》であることと、戦闘機の操縦の仕方だけ。空で戦うこと――それがユーイチの全てだった。■総評押井監督ら
飛ぶために重量が制限される飛行機と違って、人生はどんどん重くなっていく。それが許される。重くなってしまえるのだ。なかでも、ナイン・ライブスやワニング・ムーンが好きだなぁまた、各章冒頭の引用がいい雪のひとひら/P.ギャリコ(*1)「スカイ・クロラ」シリーズの空気感によくなじむ、こちらも是非にと読んでみたくなったよ✨スカイ・イクリプス/森博嗣綺麗だ。濁ったものはここにはない。なにもかも、消えてしまった
塗装完了。ドイツ機メッサーシュミットBf109に倣った架空塗色ですが、登場当時にはとても理解出来そうにない先進的なフォルムがカッコイイです。ジェットエンジンを積む計画があったとか…後退翼はなるほどと思える形態です。一旦、零戦や隼で巧くいくと、発想の転換や冒険革新をしなくなりがちな極東辺境保守的日本人環境でこの突飛異端スタイルを実現させ、実用まであと一歩までいったのは相当な軋轢があったと思われ…現代のジェット機時代ではこのスタイルは当たり前ですが。ドイツ、イギリスがジェットエンジンを積んだ
先尾翼後ろ部分のマスキングテープを剥がしたら黄色の塗膜が持っていかれて剥がれました。他、合わせ目も目立つのでリカバリー修正塗装します。塗膜が剥がれた部分だけでなく、先尾翼付け根付近全体をサーフェサー白でエアブラシ塗装。まだ合わせ目が目立ったのでプラランナーを溶かして粘性を高めた自作プラセメントパテを隙間に盛りました。水研ぎして均しました。再度の艶消し白を塗装しましたが、まだ合格点
機体正中線の合わせ目研ぎ。合わせ目研ぎ完了。エンジン部分をマスキング。モーターに繋げたコードにはミッチャクロンを筆塗り。ランディングギア収納庫内に丸めたキムワイプをみっちり詰め込んだ後、水を含ませ膨張させます。隙間への不要な塗料の浸入を阻むためです。消した合わせ目中心に帝国海軍佐世保工廠グレーを再度エアブラシ塗装。下面の修正塗装完了。
主翼下面・脚部収納庫カバーをダークシーグレーでエアブラシ塗装。既に艶消し白で塗装したタイヤ輪芯部分をマスキングし、タイヤブラックでエアブラシ塗装。この部分は72分の1では筆塗りすることが多いですが、48分の1という大き目サイズなのであえてエアブラシ塗装。主翼と先尾翼を本体に嵌め込み。目立つ段差もなくパチピタ精度です。特徴ある震電の機体の姿が現れました。「震電」ではなく…森博嗣
今回のゴジラは深読み要素はさほどにはなくて観たままの、本来の、ゴジラ映画だったかなぁ、、"シン"が異質だっただけで、でもこれはこれでいいんでしょうね◎個人的には物足りなさもありつつ...それでも唯一?の深読みどころは次回作✨というか続編🤔今作からどうつなげてゆくのか、あるいは、まったく、あるいはほぼほぼノータッチなのか、、ゴジラ-1.0その次作(続編)への期待あのラストをどう考えるにせよ(*1)、映画としてはこの一作でほぼほぼ完結しているから「続編」は難
読書感想というか、自由気ままに?「さもないと、永遠に私たち、このままだよ」ありきたりな人生なんか嫌だそう思っていたわりには、なんとも普通な?仕事に就いた片道90分な徒然な日々...各章冒頭の引用はJ.D.サリンジャーだったんだぁ、、初読のときはまったく気が付いてなかったよまぁ「ナイン・ストーリーズ」(つまりは禅的なるもの)も、そのときはまだ、読んでもいなかったけどね「ずっとこのままだ」けれど...、スカイ・
「一人でも、生きていける?」「きっと」クレィドゥ・ザ・スカイ/森博嗣彼女は毛布の中に白い躰を包んで、僕をじっと見た。明日の分の涙が、頬を斜めに伝わっていた。キルドレ?今にして読めば、その後のW,WWシリーズにつながるような設定も垣間見られ、ストーリィもそのプロトタイプのような印象も?しばらくエンジンを回して暖めた。僕は黙っていた。彼女も黙っていた。二人とも、これからの時間について考えていたのかもしれない
ああ、でも、生きているみたいだ。音楽でも聴きたい気分だった。スローなブルースが良いな。フラッタ・リンツ・ライフ/森博嗣永遠の生命などというが、そんなものはあり得ない。生命は移り変わるのが生命、移りかわるそのことが生命だから、そのほかに移り変わらぬものがあるとはいわれない。移り変わらぬ永遠の生命があるとすれば、その生命は生命ではなくて、死そのものである。「時間と永遠」/鈴木大拙たとえ永遠のいのちがあろうと、永遠に飛び続ける
暗い店の中へ入った。カウンタやテーブルの席は、だいたい客で埋まっている。静かなブルースが流れていた。キッチンからだろうか、小さな金属音が頻繁に聞こえてくる以外は、大勢の話し声と笑い声が無線機のノイズのように一定だった。S.ピストルズが好きだからってパンクが好きなわけじゃないB.マーレィが好きだからってレゲエが好きだというのとも違うだって、ファンクが好きっていうよりJ.B.が好きだからようはその個性に惹かれるのだ◎閑話休題
あまりに内容を忘れすぎていたので「ダウン・ツ・ヘヴン」読了の勢いをそのままに、シリーズを通しで読んでみようかなとまた違った感慨があるかもしれないし、まぁ少しだけそんな予感がするってことけれど、自分でもよく理解できないことなんて、僕の周辺には、いくらでもある。無数にある。そっちの方が多い。それが普通なんだ。たとえば、僕自身だって、僕にはよくわからないものでできている。ナ・バテ・ア/森博嗣[再読]そうそのとおり、なのに、理解できそうな話にまる
いつも通る道でも違う所を踏んで歩くことができる。いつも通る道だからって景色は同じじゃない。それだけではいけないのか。それだけのことだから、いけないのか。
3週間の日本滞在中は、円安の影響もあり爆買いでした。爆買いと言いながら安いモノばかり。(笑)iPhone13Mini用のケース。こんなの以前に買わなかった?そうですね。以前にもかったかも。かどの突起が便利なんです。エレベーターのボタンを押したり、背中をかいたり。以前は、13MINI用が何故か米国への発送が出来なかったので、12MINI用を買ったのでした。しかし、12と13では、カメラ部分の凸が位置も大きさも違う為
◎outline◎空で、地上で、海で。「彼ら」は「スカイ・クロラ」の世界で生き続ける。憧れ、望み、求め、諦めながら――。さまざまな登場人物によって織りなされる八つの物語は、この世界に満ちた謎を解く鍵となる。永遠の子供、クサナギ・スイトを巡る大人気シリーズ、最初で最後の短編集。今回はさまざまなキャラクタが出てきましたそれぞれの短編が違うストーリーながら、同じような余韻に浸れるのが森博嗣さんの凄さだなぁと思いながら読み進めました。久しぶりに読んだスカイ・クロラシリーズでしたが、やっぱりところ
◎outline◎今だけがあって、それだけを考えていられたら良いのに。未来だって、せいぜい明日か明後日くらいしかなければ良いのに―「僕」は病院を抜け出し「彼女」の車で地上を逃げる。二度と空には、戦闘機には戻れないと予感しながら。永遠の時を生きる子供たちを描く、現代の寓話「スカイ・クロラ」シリーズ。昨日の続編です。だいぶこの世界のことを思い出しましたが、読んだのに全然覚えていない自分の記憶力に愕然としましたなので、あまり感想も出ず。。次の短編集も楽しみにしますたまたま本を読んでいてこの
◎outline◎沢山の命が、最後だけ、ほんの一瞬だけ、光ってから散っていくみたいだった――戦闘機を駆り、空に生き、地上での濁った生よりも輝くものを知っている「僕」たちの物語。転換の第四弾!本棚整理のためにブログにアップしていなかった本をチェックすることにして森博嗣さんのスカイ・クロラシリーズを手に取りましたまずはこの単行本の綺麗さが昔から好きでした紙の書籍の醍醐味の一つですね。AmebaPickには別バージョンの書籍しかなくて残念うーん、映画化もされて好きだったはずだけど、このストー
《新型コロナウイルスに関する取り組みと患者様へのご協力のお願い》当院ではスタッフの手洗い・うがい・消毒・検温・マスク着用院内のベッド・器具・手すりなどの消毒・加湿・換気患者様の密集を避けるご予約優先制でのご案内などの取り組みをさせて頂いております。また、患者様にはご来院時の手指消毒非接触体温計による院内でのマスクの着用のご協力をお願いしています。ご不安な点などございましたら、随時スタッフにお申し付け下さい。こんにちは。まつさと整骨院の斧田です。先日、久々に見た『スカイ
こんにちは。「もんもんラボ」の「もんもん」です。100日チャレンジの90日目です!!いよいよ、100日まで目前となってきました!!引き続き、楽しんでいきたいと思います。今日、お届けするのは、こちら!!ジャジャン!!風の谷のナウシカ全7巻箱入りセット「トルメキア戦役バージョン」Amazon(アマゾン)2,270〜9,984円昔、全巻揃えていたので、埼玉の実家に行ってきましたが・・・・ありませんでしたなので、amazonで購入しました
んスカイクロラシリーズ森博嗣|特設ページ|中央公論新社(chuko.co.jp)どうやら最初刊行のスカイクロラはラストのクライマックスだったらしい。隙間を埋める答え集のような短篇を含め全部読んでから、最初のスカイクロラ再読すると、まったく違った物語になった。カンナミと初対面であるはずのの笹倉がカンナミを見て「まだ若そうだ」と思ったこと。フーコが普通にしているカンナミのことを面白いと言ったこと。ちょいちょい不思議な場面が出てきていたが、すっきりした薬害のために永遠に大人になれな
飛んでるなぁ!TheSkyCrawlers(2008)|CombatScene/FlightSceneIUSEDREDGIANT|MAGICBULLET|LOOKS|SKYDANCEEffectItcanbesobrightbutithinksthisfilmsolowlightandlowcoloryoutu.beファインモールドから発売されていつの間にか絶版に!一度は買おうとして、ガゴから返してしまった。それからず
ブックセラーズを鑑賞した後近所のブックオフをぶらぶらしておりましたら、懐かしい作品を発見しました。迷わず、購入1000円でした。スカイ・クロラは押井守の代表的な作品ですが、マニアックな内容から出典数が少なく、中古DVDでは、なかなか見つけにくい作品です。詳細は別途ネット検索頂くとして、散香マークBという推進機も魅力的ですが、なんと云ってもACM(機動)が面白いですね。自分もゲームでACMをやりますが、名手はあっという間に視界から消え、気がついたら
skycrawlerスカイ・クロラスカイクローラ震電TheSkyCrawlers散香改造2020年4月ごろ、1年ちょっと前には、コロナウイルス感染が始まっころ。アニメ映画スカイクロラに登場する戦闘機が欲しくて、改造を試みましたが。完成する見込みもなく、仕掛品状態でした。部屋の片付けをする事になり、完成見込みのない仕掛品は処分することにしました。表紙画像処分する前に最終形を見たくて、表面処理、塗装も無く。ペタペタとパーツを接着してしま
森博嗣氏の作品を本格的に読むきっかけは、このナバテアという本を読んだのがきっかけですね。キリキリ、ヒリヒリ痛むような、けれども綺麗な言葉の羅列。まるでこの本に登場する人物達が操縦する単発の飛行機のようでした。綺麗な言葉の羅列だなって思って、感動して、何度も何度も読み返しました。「綺麗」って言っても、その「綺麗さ」は遥か上空で命のやり取りの中でのみ生まれる言葉の綺麗さです。つまり地上における「きれいごと」とは無縁な言葉の羅列でした。相変わらず、この本というか、このシリーズも自分は読む順番が無