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意外とコブラネタも引っ張ってしまいましたが今回でラストとなります。まずはタイトル歴のIWGPジュニア編です。1986年2月6日両国国技館IWGPジュニアヘビー級王座決定リーグ優勝戦○越中史郎(15分22秒ジャーマンスープレックスホールド)●ザ・コブラ初代王者になれず・・・。1986年6月17日愛知県体育館IWGPジュニアヘビー級選手権△王者:高田伸彦(21分33秒両者リングアウト)△挑戦者:ザ・コブラシリーズ終了後、ザ・コブラとしてのキャリアが終わる・・・
国内におけるタイトル戦線WWFジュニア経歴編です。1984年2月7日蔵前国技館WWFジュニアヘビー級王座決定リーグ優勝戦第一試合△ザ・コブラ(9分55秒両者リングアウト)△デイビーボーイ・スミス第三試合●ザ・コブラ(6分17秒エビ固め)○ダイナマイト・キッド1984年12月28日マジソン・スクエア・ガーデンWWFジュニアヘビー級王座決定戦○ザ・コブラ(13分35秒体固め)●ブラックタイガー第11代新王者1985年2月6日大阪府立体育会館WWF
日本初登場がNWA世界ジュニアの王座決定戦という期待の表れというべき待遇でしたが酷評気味な試合となってしまい、その後の活躍にも影響がでてしまいましたが2大タイトルを保持し続けたことは評価すべきことかと思います。1983年11月3日蔵前国技館NWA世界ジュニアヘビー級王座決定戦○ザ・コブラ(20分3秒体固め)●デイビーボーイ・スミス第66代新チャンピオン誕生1984年2月9日大阪府立体育会館NWA世界ジュニアヘビー級選手権△王者:ザ・コブラ(14分31秒両者フ
ザ・コブラのタイトル歴(挑戦歴)を振り返る時初代タイガーよろしく2大タイトル(WWF・NWA)なのですがスタンピードレスリングでもそこそこのタイトルマッチを行っており3回に分けてお届けします。まずはスタンピードレスリング編1983年7月22日スタンピード世界ミッドヘビー級選手権(英国連邦とは別)○王者:ダイナマイト・キッド(体固め)●挑戦者:ザ・コブラトップロープ越しのブレーンバスターを仕掛けたコブラの足をキッドのセコンドジョン・フォーリーがすくいそのままキッドに
初代タイガーも2代目タイガーもそうでしたが同世代で同レベルなタッグパートナーに恵まれていないのがこの時代の不運な部分ではありました。もう少し後になれば新日本の場合ジュニア黄金期が到来します。大谷、金本、高岩、ライガー、ペガサス、2代目BT、ワグナーなど夢が膨らみますが、この時代は初代タイガーも木戸パイセンや星野パイセンがほぼほぼタッグパートナー的な所が多く空中合体攻撃など夢のまた夢(笑)そんなコブラの日本人タッグパートナーBEST5!(6人タッグ含む)★同率第1位ア
1985年2月末から5月頭にかけてWWFのサーキットに参戦してます。正直選手としての扱いは好待遇とは言えませんが名立たるヘビー級選手たちとの対戦はキャリアアップに繋がったかと。2/23バトルロイヤル:バリー・ウインダム優勝コブラ、バリー・O、ジョージ・ウェルズ、マイク・ロトンド、ムーンドッグ・スポット、ニコリ・ボルコフ、テリー・ギッブス、アイアン・シーク、トニー・ガレア2/23・3/3○コブラvs●リック・マグロー×23/4○コブラvs●サルバトーレ・ベロモ2
日本定期参戦と共に1983年7月から1985年12月までカナダのスタンピード・レスリングも主戦場にしていた記録と1985年春のWWFサーキット参戦の試合記録が184試合確認できますが、実際はもう少し数があったかと思われます。この外国戦線を数字化して振り返ります。1983年77試合7月・8月・9月・11月・12月シングル19勝12敗3分け2無効試合タッグ26勝9敗4分け1不明(6人・HCマッチ含む)BT1試合1984年64試合2月・3月・4月・
日本人対戦26名の内BEST5を振り返ります。★第1位ヒロ斎藤(65歳)26回内シングル10戦コブラ6勝2敗2分け(4勝は反則裁定)カルガリーで共闘、対戦を繰り返してきた両雄。日本人のライバルと言えばこの人ですがいまひとつ盛り上がりに欠けてましたね。★第2位高田伸彦(64歳)16回内シングル3戦コブラ2勝1分け旧UWFから戻ってきてからは高田選手の成長もあり貫禄では完全に負けていました。ビッグマッチ、コブラとしての最後の対戦相手となりました。
本人負け試合タッグマッチ編です。1985年2月1日成田市体育館○ヒロ斎藤、ブラックタイガー(16分20秒ジャーマンスープレックスホールド)●ザ・コブラ、高野俊二1985年10月22日敦賀市体育館○ブルーザー・ブロディ、レイ・キャンディ、リック・オリバー(9分46秒体固め)●ザ・コブラ、坂口征二、アントニオ猪木1986年5月31日兵庫県立文化体育館□藤原喜明、高田伸彦(13分31秒反則勝ち)■ザ・コブラ、上田馬之助1986年6月1日県営
コブラの負け試合を振り返る前に国内での活動2年8か月の試合結果を再確認。※新日本プロレス管理の海外中継試合含む※カルガリー・アメリカ遠征編はまた後日に。1983年1勝0敗1分け1無効試合シングル1試合1勝0敗タッグ2試合0勝1分け1無効試合※海外中継(カナダ)2試合含む1984年89試合42勝21敗25分けシングル38試合26勝1敗11分けタッグ39試合11勝18敗10分け6人タッグ12試合6勝2敗4分け※海外中継(MSG)1試合含む
ジョージ高野さんジョージ高野(ジョージたかの/GeorgeTakano)本名:高野讓治リングネーム:ジョージ高野ザ・コブラニックネーム:褐色の貴公子謎のアストロノーツ鋼鉄のスプリングボード伝説の毒蛇1958年6月23日生まれ、68歳。福岡県北九州市(福岡県鞍手郡鞍手町)出身のプロレスラー、元大相撲力士。覆面レスラーとしてはザ・コブラ。弟:高野拳磁(プロレスラー)師匠:アントニオ猪木1976年8月、新日本プロレスへ入団
この二人、若い頃めちゃくちゃカッコ良かったなぁ。将来、新日本プロレスのエースになると思っていましたが・・・。人生紆余曲折。いろいろありますよ。みんな歳食って丸くなっているから今がある。プロレス最高!昭和の新日本プロレス蘇る...ジョージ高野&前田日明〝奇跡の2ショット〟に「だいぶ雰囲気が変わられましたね」「貫禄ついた今もカッコいいわ」の声(西スポWEBOTTO!)-Yahoo!ニュース
おはようございます。おいどんです。慌ただしい月曜日の朝を迎えている方々が、多数かと思います。ましては、この時間にのんびりとSNSをチェックしている方の方が、少ないでしょうから。夜に観た方には、お晩です。さて。5月も終盤ではありますが。暑いです。夏日続出と。地球温暖化という言葉よりは。地球熱帯化と言いたいくらいの。晴れた日は、30℃超え確定な感じでゴザイマス。アタクシ、汗かきの部類に属しますから。外に出掛けますと。汗だく💦になりますよって。そのまま、クーラーが効いた建物に
昨日は巣鴨の闘道館にて前田日明とジョージ高野のトークイベントに参加してきました。二人は意外にも新日本プロレス黄金期で道場での練習が一番厳しかった時代の同期。互いを「前田氏」「ジョージ」と呼び合い、当時を振り返るファンには必見の内容でした✨そして何よりアキラ兄さんと一緒に写真を撮ることができ、少し話もできました。サイコーな土曜日の午後となったのです😊以下は写真とともに振り返りです。会場は闘道館!ファンにはよだれものの過去の名勝負のポスターやマスク、グッズが大量に販売されており眺めるだけでも感動し
今日はプロレスの日。力道山・木村政彦がシャープ兄弟とNWA世界タッグ選手権を懸けて闘った一戦は街頭テレビに二万人の群衆を集めたと伝えられています。私にとってプロレスはボクシングより古くから観ていました。ちょうど時代はラッシャー木村率いる国際軍団が猪木と抗争していた頃です。毎週金曜日夜8時。リズムタッチ。小学3.4年生の私は国際軍団という名前の由来を知らず、なんでヤクザみたいなオッサンが国際的なん?と思っていました。アニマル浜口の水色と赤のワンショルダーがなんてダサいんだ!とも思って
今回は『ハズブロWWFプロレスフィギュアを改造して、懐かしの新日本プロレスのプロレスラーを作ってみよう』のコーナーです。今回作るのは平田淳嗣選手とヒロ斎藤選手です。10月5日に更新した『蝶野正洋』を作ってみようハズブロWWFプロレスフィギュア改の回で、平田淳嗣選手とパーマのヒロ斎藤選手をまだ作っていないので「すぐに作らなきゃ!」という気持ちに気付きました(笑)今までは平田淳嗣選手とパーマのヒロ斎藤選手のフィギュアが必要な時はスーパーストロングマシン選手と金狼ヒロ斎藤選手のフィギュアで誤魔
今日、ジョージ高野選手の写真が見たくてYahoo!でジョージ高野選手を検索をして写真を探していると変な画像をみつけてしまいました。↑これがその画像ですが、全て私がつくったプロレスラーフィギュアです。作製後に、このブログの『ハズブロWWFプロレスフィギュアを改造して、懐かしの新日本プロレスのプロレスラーを作ってみよう』のコーナーで御紹介した時の写真を勝手に使って私のフィギュアが何処かのショッピングサイトに出品されて売りに出されているみたいな画像でした。当ブログは、全
ザ・コブラ戦歴1986年IWGPチャンピオンシリーズ1986年6月12日から6月20日8戦(計475戦)1986年6月12日木曜日大阪・大阪城ホール(TV録画中継コブラ登場無し)30分1本勝負○高田伸彦、山崎一夫、木戸修(10分8秒アキレス腱固め)●山田恵一、越中詩郎、ザ・コブラ1986年6月13日金曜日埼玉・川越市民体育館30分1本勝負□山崎一夫(9分33秒反則勝ち)■ザ・コブラ1986年6月14日土曜日静岡・浜松市体育館60分1本
ザ・コブラ戦歴1986年IWGPチャンピオンシリーズ1986年6月3日から6月11日8戦(計467戦)1986年6月3日火曜日北海道・帯広市総合体育館30分1本勝負△ザ・コブラ、星野貫太郎(12分13秒両者リングアウト)△トニー・セント・クレア、キューバン・アサシン1986年6月4日水曜日北海道・室蘭市体育館30分1本勝負△越中詩郎、ザ・コブラ(12分28秒両者フェンスアウト)△高田伸彦、山崎一夫1986年6月6日金曜日北海道・札幌中島
ザ・コブラ戦歴1986年IWGPチャンピオンシリーズ1986年5月16日から5月24日8戦(計451戦)1986年5月16日金曜日東京・後楽園ホール(TV生中継コブラ登場無し)30分1本勝負○ドスカラス、トニー・セント・クレア(7分47秒高角度後方回転エビ固め)●ブラック・キャット、ザ・コブラ1986年5月17日土曜日神奈川・川崎市体育館30分1本勝負○高田伸彦、山崎一夫(15分5秒リングアウト)●越中詩郎、ザ・コブラ1986年5月18日
ザ・コブラ戦歴1986年ニューウェーブダッシュ1986年3月20日から3月26日7戦(計443戦)1986年3月20日木曜日滋賀・長浜市体育館30分1本勝負○藤原喜明、山崎一夫(12分56秒三角絞め)●ブラック・キャット、ザ・コブラ1986年3月21日金曜日岐阜・岐阜産業会館(TV生中継コブラ登場無し)45分1本勝負○ザ・コブラ(9分52秒逆さ押え込み)●高田伸彦1986年3月22日土曜日三重・尾鷲市体育文化館30分1本勝負△ザ・コ
ザ・コブラ戦歴1986年ニューウェーブダッシュ1986年3月10日から3月19日7戦(計436戦)1986年3月10日月曜日徳島・徳島市体育館30分1本勝負○ザ・コブラ、山田恵一(12分42秒体固め)●小杉俊二、越中詩郎1986年3月12日水曜日山口・柳井市体育館60分1本勝負ザ・コブラ、藤波辰巳、アントニオ猪木(8分15秒無効試合)クリス・アダムス、ザ・ジャッカル、ニック・キニスキー1986年3月13日木曜日福岡・大野城市総合体育館
ザ・コブラ戦歴1986年ニューウェーブダッシュ1986年2月28日から3月8日7戦(計429戦)1986年2月28日金曜日埼玉・熊谷市民体育館開幕戦(TV生中継コブラ登場無し)30分1本勝負○ニック・キニスキー、クリス・アダムス(8分9秒片エビ固め)●星野貫太郎、ザ・コブラ1986年3月1日土曜日東京・後楽園ホール30分1本勝負△ザ・コブラ(7分52秒両者リングアウト)△クリス・アダムス1986年3月3日月曜日栃木・黒磯公会堂45分
ザ・コブラ戦歴1986年ニューイヤーダッシュ1986年1月31日から2月6日6戦(計422戦)1986年1月31日金曜日茨城・古河市立体育館(TV生中継コブラ登場無し)IWGPJr.ヘビー級王座決定リーグ戦30分1本勝負○ザ・コブラ(10分18秒体固め)●ジョニー・マンテル1986年2月1日土曜日宮城・石巻市総合体育館30分1本勝負□ザ・コブラ、星野貫太郎(15分55秒反則勝ち)■ケンドー・ナガサキ、後藤達俊1986年2月2日月曜日宮
ザ・コブラ戦歴1986年ニューイヤーダッシュ1986年1月22日から1月30日6戦(計416戦)1986年1月22日水曜日山口・徳山市体育館30分1本勝負○ザ・コブラ、星野貫太郎(10分47秒片エビ固め)●スコルピオ、マイク・ミラー1986年1月24日金曜日静岡・静岡産業館(TV生中継コブラ登場無し)IWGPJr.ヘビー級王座決定リーグ戦30分1本勝負□越中詩郎(7分45秒反則勝ち)■ザ・コブラ1986年1月25日土曜日愛知・江南市民
ザ・コブラ戦歴1986年ニューイヤーダッシュ1986年1月14日から1月21日7戦(計410戦)1986年1月14日火曜日兵庫・豊岡市民体育館60分1本勝負ザ・コブラ、藤波辰巳、○アントニオ猪木(10分16秒体固め)●ジョニー・マンテル、ブラックタイガー、ハックソー・ジム・ドゥガン1986年1月15日水曜日兵庫・姫路市厚生会館45分1本勝負ザ・コブラ、○ケンドー・ナガサキ(11分56秒片エビ固め)●マイク・ミラー、ジョニー・マンテル1986
ザ・コブラマスク遍歴番外編本人が被った写真は確認出来ないけど当時モノとして存在した可能性あるんちゃう?と思いたくなくなる数枚をピックアップ。ちなみに90年代復活以降のマスクはカウントしません。(JINGUやイーヴィル2など)(ペリカン金ラメ)少し前にオクに出てきた一枚。ペリカンの金色は当時確認されていないが試合で破られた痕跡がある本人使用?みたいな一枚。真贋はなんとも・・・。(イーヴィル茶ラメマーブル)本人使用のクワガタと並んでた写真が結構webで
ザ・コブラマスク遍歴44枚目ラストモデル1986年IWGPチャンピオンシリーズ高田戦他(ザ・コブラとしては最後のシリーズ)1986年の新春シリーズニューイヤーダッシュでのIWGPJr.ヘビー級王座決定優勝戦に破れたコブラ。次のニューウェイブダッシュシリーズはTV中継登場ゼロという扱いになってしまいました。そして迎えたコブラ最後のIWGPチャンピオンシリーズ。このシリーズ唯一のTV中継登場が6/17の愛知県体育館大会チャンピオン高田延彦に挑戦するIWGPJr.ヘ
ザ・コブラ戦歴1986年ニューイヤーダッシュ1986年1月3日から1月12日7戦(計403戦)1986年1月3日金曜日東京・後楽園ホール(TV生中継)IWGPJr.ヘビー級王座決定リーグ戦30分1本勝負○ザ・コブラ(10分0秒体固め)●ブラックタイガー1986年1月4日土曜日東京・後楽園ホール30分1本勝負○ザ・コブラ、星野貫太郎(11分25秒高角度後方回転エビ固め)●マイク・ミラー、ブラックタイガー1986年1月6日月曜日千葉・千葉
ザ・コブラ戦歴カナダ・スタンピードレスリング遠征1985年12月11日から12月21日8戦(計397戦)1985年12月11日水曜日カナダ・アルバータ州レッドディア○ガマ・シン(反則勝ち)●ザ・コブラ1985年12月13日金曜日カナダ・アルバータ州カルガリービクトリア・パビリオン○ザ・コブラ(反則勝ち)●ガマ・シン1985年12月14日土曜日カナダ・アルバータ州エドモントン○ザ・コブラ(ピンフォール)●ガマ・シン1985年1