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ポー最初の夕食美味しいけれど、この量!😂長い長い移動を終えて、ようやくたどり着いたポー。ホテルに荷物を置いて、夕食へ。ホテルの近くにある老舗のブラッスリー、LeBerry(ル・ベリー)へ行きました。1934年から続くお店だそうです。まずは前菜。いろいろなものが盛り合わせになったものを、夫とシェアすることに。注文すると、「これは4人分だから、2人分にしてあげる」と言われ、それはありがたい😊と思っていたら……えっ、これで2人分?😳十分すぎる量です(笑)そしてメイン。
シャルル・ウールVdFジェミニ2023年南西地方、ジュランソンのモナン村にある、1983年から続く蔵元。所有する畑では1775年から葡萄が植えられていた歴史がある。現在はシャルル氏の娘マリーが継ぎワインを醸造。これはこの地の代表品種プティ・マンサンとグロ・マンサンを使用した白ワイン。熟した葡萄を使用し、温度管理されたステンレスタンクで醸造。ゴールドに近いイエロー、粘性も強め。パッションフルーツ、マンゴー、パイン、蜂蜜、ペトロール、軽いトリュフ。オフドライ、フランスだとTen
レ・ヴィニュロン・ド・ユラジュランソン・セック2023年南西地方の大規模な協同組合プロデュクトゥール・プレイモンがジュランソンの地元の生産者たちと共同で立ち上げたテロワール重視のプロジェクト。ピレネー山脈の麓であるこの地の歴史的な葡萄畑を調査し、土着品種で高品質のワインを造る。これはジュランソンの14の生産者と共に造る白。グロ・マンサン60%にプティ・マンサン40%。ステンレスタンクと木樽を併用して発酵、澱と共に12ヶ月間熟成。マンゴー、グァバ、オレンジピール、軽く蜜蝋、火打石。
今日のディナーはKAIKUというレストランへ。外観は古い感じだけど中はモダンにコーディネートされてます。取りあえずビールを頼んだらアルコール度数高めのベルギービールがでてき出てきました。7時半に入った時はがらがらでしたが9時には結構入ってました。アミューズですサンペレにはルチアノパバロッティのラベル?コースに合うワインを出してくれるの(ワインペアリング)を頼みました。「ジュランソン」バスク地区のAOCで「王のワイン」と
旧ヤフーブログのワインブロガー大規模オフ会227会は5年前に11回目の大会をコロナウイルス感染症の流行で開催を危ぶまれながらも幹事会という形でなんとか千葉県で開催できた😅↓↓↓その後メンバーの1人が亡くなり😣追悼の会もやろうかという話もでたがコロナウイルス流行下ではどうにもならず😞その後会は開催されることはなかったこの度青森在住のメンバーが発起人となり東北のメンバーで会をやろうという話になり😀どうせやるなら他のエリアのメンバーにも声をかけようということになり😄最終的に
ドメーヌ・ベルガルドジュランソンキュヴェ・ティボー1995年現当主パスカル・ラバスの祖父グラチャン・ラバスが1926年に設立、息子のアンドレが発展し、1985年からパスカルが運営。有機栽培を実践し、9haの畑では主にプティ・マンサンを栽培。ティボーはパスカルの長男の名前で蔵元の代表作。11月収穫のプティ・マンサン、色合い濃く琥珀色、マンダリン、アプリコット、パッションフルーツ、紅茶飴、白トリュフ。甘さが良い具合に削げ落ち、熟成感も絶妙。ご馳走様でしたm(__)m何故日本では
シャルル・ウールジュランソン・セックキュヴェ・マリー2017年南西地方、ジュランソン地区のモナン村にあるワイナリー。1775年からピレネー山脈の麓で葡萄栽培や農業、林業を行ってきたウルラ家が運営。当主シャルルの娘マリーの名を冠したこのキュヴェはグロ・マンサンが主体φ(..)手摘みで収穫後、樫樽を使用して野生酵母で発酵。10ヶ月間樽熟成(新樽5〜10%)。その後ステンレスタンクで6ヶ月間熟成。ドライパイン、焼きリンゴ、オレンジの皮、トリュフ、スパイス。ラングドックのマス・ド・
ドメーヌ・コアペジュランソン・セックシャン・デ・ヴィーニュ2005年農業と酪農を営む家庭に生まれたアンリ・ラモントゥ氏が独学で学び、1980年に設立した南西地方、ジュランソンのワイナリー。シャン・デ・ヴィーニュはグロ・マンサンを主体とした辛口のスタンダードレンジφ(..)コルクは昔のノマコルクで熟成が進み、オレンジの皮、ドライフルーツ、軽く漬け物に白トリュフ、泡の抜けて時間が経ったシャンパーニュのような香りもあった。ブラインドでボルドーの古酒と答えたφ(..)なるほど、勉強。
シャルル・ウールジュランソン・セックラ・プティット・ウール2021年ジュランソンのモナン村で1775年から農業や林業に携わってきた家系で、苗木栽培の研究等も行っていた。1983年にシャルルが醸造所を設立。2006年からは一人娘のマリーが加わり、土着品種を使って洗練されたワインを造る。これはその昔熊が水を飲みに来たという泉の周辺にある、1985年に植えられたグロ・マンサンを100%使用した辛口。フレッシュなパイナップル、蜂蜜、軽くトリュフ、鼻から抜けるアルコール感も良い。華やかな
シャルル・ウールVdFジェミニ2021年南西地方のジュランソンを代表するワイナリー。双子座と名付けられたこのキュヴェは、蔵元で初めてプティ・マンサンとグロ・マンサンをブレンドした白。滑らかな南国果実、パイナップルにパッションフルーツ、白胡椒、サマートリュフ、蜂蜜の香り。こりゃ旨い。
ドメーヌ・コアペジュランソンヴァンダンジュ・タルディヴ1991年。アンリ・ラモントゥ氏が1980年に設立したジュランソンのワイナリー。ル・クラスマンではシャトー・モンテュスと並び、南西地方の2つ星生産者に選ばれている。リンゴ、グァバ、パイン、カラメル、生姜、香ばしさもあり濃厚。良い熟成。こんなに古いの飲む機会なかなか無いなφ(..)カトル・タンジュラソン・セック2019ドメーヌ・コアペ750ml(フランスシュッドウエスト白ワイン)QuatreTempsJu
ディディエ・ダグノー・エ・ギィ・ポトラジュランソンレ・ジャルダン・ド・バビロン2007年。故ディディエ・ダグノーが南西地方の友人と造ったプティ・マンサンの甘口。グァバやパッションフルーツ、蜂蜜、少しのペトロールとトリュフ感も出ていた。ずっと口に含んでいたい、そんなワイン。ディディエ・ダグノー/ジュランソン・レ・ジャルダン・ド・バビロン・モワルー2011500ml【甘口ワイン】楽天市場19,305円ディディエ・ダグノー/ジュランソン・レ・ジャルダン・ド・
ドメーヌ・ボルドナーヴジュランソン・セックテッレ・ドメモワール2018年。南西地方、ジュランソンのモナン村で1676年より葡萄栽培を続ける蔵元。1883年からドメーヌとしてワイン造りを行う老舗であり、10世代続いている。プラザアテネ、ギィ・サヴォワ、ポールボキューズ等でも扱われる。このキュヴェはグロ・マンサン、プティ・マンサン、カマラレ、プティ・クルブを使用。程良いアルコール感と厚み、ドライパイナップル、グアバ、若干コアントローやオレンジの皮。寒い時期に飲みたくなる辛口の白ワイ
ドメーヌ・カステラジュランソン・セックジュランソン(Jurancon)地区のワインです。グロ・マンサン60%プティ・クルビュー15%プティ・マンサン15%カマラレ10%アルコール度数13.5%部分的に樽熟ジュランソンはフランス南西端のワイン産地で、スペイン国境に程近いピレネー山脈に隣接しています。この地域では収穫期を通常より遅らせたヴァンダンジュ・タルディヴが有名です。遅摘みすることで果実から水分が抜けて干しブドウ状になり、風味や甘みが濃くなるのです。辛口
シャルル・ウールクロ・ウルラジュランソン・セックハッピー・アワー2019年。奇跡の泉ルルドでミサに使用されるワインとしても知られる、ピレネーの麓にある産地ジュランソン。醸造学者からワイン生産者に転身したシャルル・ウールはこの地の中心地モナン村に本拠地を置く造り手φ(..)これはプティ・マンサンとグロ・マンサン半々で造られた辛口で、自身の名前Hours=ウールを英語読みにして名付けられたキュヴェ。南国フルーツ、パッションフルーツに若干ペトロール。トロりと滑らかだけど、ア
ドメーヌ・ド・スーシュジュランソンモワルー2011年。ドキュメンタリー映画モンドヴィーノの冒頭にも登場した、南西地方、ジュランソン地区の蔵元。1970年代にイヴォンヌ・ヘゴビュリュとその夫がポーから6km程離れた小さな家を見つけ購入。2人で葡萄栽培、ワイン造りを夢見たが夫が他界。イヴォンヌは60歳になっていたが、夫への哀悼の意も兼ねて夢を実現する事を決意し、1987年にドメーヌを設立。1994年からビオディナミにも取り組み、この地区を代表する生産者に成長。現在はマキシム
やや甘口で軽快さがある心地よい風味のデザートワイン、キュヴェ・ロワイヤルジュランソン2019キュヴェ・ロワイヤルジュランソン2019CuvéeRoyaleJurançon生産地:フランス・南西地方・ジュランソンFrance・SudOuest・Jurançon生産者:カーヴ・ド・ガン・ジュランソンCavedeGanJurançon葡萄品種:グロ・マンサンGrosManseng色は濃いイエロー
ディディエ・ダグノー&ギィ・ポトラジュランソンレ・ジャルダン・ド・バビロン2004年。故ディディエ・ダグノーが、南西地方、ジュランソンでワインを造る親友ギィ・ポトラと造ったプティ・マンサンの甘口。凝縮されたパイナップル、パッションフルーツ、熟成されて白トリュフの香りもある。ナギさんを囲んでのワイン会。国、畑、醸造、輸入元、売り手、インフルエンサー、メディア、買い手の話、あんまり大きい声では言えない事もチラホラ(汗)あっという間に4時間経ってた。ワイン界隈で活躍する同
複雑で個性的な香りを持ちインパクトを感じる、コアペレクリプス2020コアペレクリプス2020CaühapèL'Eclipse生産地:フランス・(南西地方)・(ジュランソン)France・(Southwest)・(Jurancon)生産者:ドメーヌ・コアペDomaineCauhape葡萄品種:グロマンサン・ローゼGrosManseng・Lauzet色はやや濃い目のイエロー香りはかなり特長的があり、フラワリーでオレンジピール
コアペVdFレクリプス2020年。1980年にアンリ・ラモントゥ氏が設立、一代でその名声を築き上げ、ジュランソンを代表する生産者となったコアペが造るエントリーレンジ。グロ・マンサン80%、ローゼ20%。ソーヴィニヨン・ブランのようなハーブとライム、若いパイナップル、少し灯油感。良い。【6本〜送料無料】レクリプス2020ドメーヌコアペ750ml[白]L'eclipseDomaineCauhape楽天市場1,496円
ドメーヌ・スーシュジュランソンセック2014年。映画「モンドヴィーノ」にも登場した南西地方ジュランソン地区、ラロワン村の生産者。イヴォンヌ・エゴビュリュ女史は、最愛の夫の死をきっかけに、60歳にしてワイン造りを決意、1987年に6haの畑を購入し、1993年にドメーヌを設立したφ(..)1994年からビオディナミ農法。現在はマキシムとエマニュエル2人が畑から醸造まで担当している。この白はグロ・マンサン60%、プティ・マンサン30%、プティ・クルヴュ10%のブレンド。半分は
ドメーヌ・コアペジュランソンモワルーノブレス・デュ・タン2016年。設立は1980年と若いが「世界最高の甘口」と称されるワインを世に送り出す、南西地方ジュランソンのワイナリー。オーナーのアンリ・ラモントゥ氏は1975年、27歳のときに敷地内にあった葡萄畑に興味を抱き栽培&醸造を勉強。ワイン造りをする決意をし、醸造学はおろかワインに関して一切知識はなかったが、独学で学び続け、僅か一代でこの地最高の生産者と呼ばれるまでになった。この甘口は平均樹齢15年程のプティ・マンサンで
ルイ・バンジャマン・ダグノー&ギィ・ポトラジュランソン・セックレ・ジャルダン・ド・バビロン2014年。2008年に亡くなったロワール地方プイィ・フュメのトップ生産者ディディエ・ダグノー。現在はルイ・バンジャマンとシャルロット、多くの有能なスタッフが変わらず素晴らしいワインを造る。このワインは生前ディディエ氏と交友のあった南西地方のギィ・ポトラ氏とコラボして造るジュランソン。甘口用に栽培されているプティ・マンサンの区画より上部にある畑の葡萄を使用。プティ・クルブ、グロ・ク
シャトー・ラフィットジュランソン2014年。ジュランソンワイン生産の中心地、モナン村の小高い丘の上にあるシャトー。元々はフォトグラファーだったというアントワーヌ・アラオー氏が運営。シャトーの周りの1.5haを含めおよそ5haの畑でビオディナミを行い、甘口から辛口、オレンジワインも造る。この白ワインは11月収穫の遅摘み葡萄から造られる甘口で、プティ・マンサンとグロ・マンサンを半分ずつブレンド。グァバやパイナップルのような南国系フルーツとサトウキビ、控えめなペトロールに白トリュフの
代官山のフレンチ、『メゾンポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。二種類目のワインは、次の料理に合わせて出された甘口ワイン。スッド・ウエストのドメーヌ・コアペが造る、バレ・ドクトーブル、ジュランソン、2018年。このワインはパスリヤージュと言う方法で収穫されたぶどうで造られている。完熟ぶどうを収獲せずに10月末まで樹に残し、ピレネー山脈から吹き降ろす冷たい乾燥した風にさらすことにより、糖度と酸度を高めるのがパスリヤージュ。10月に畑でぶどうの実が風に吹かれて踊ること
テックスメックス&グレープリパブリックカミュのペストで言うと仕事は医師リウー的にコロナウイルスに対峙し会議が軒並みテレワーク的になったことよりネットリテラシーを上げさせられる。これはペスト感染で変わった売れない作家グラン的現象かな。犯罪者コタール的にコロナウイルス感染に乗じたワインショップからのワイン買取りで自宅のセラーの中がちょこっと豊かになり。保健隊的活動として、馴染みお店からテイクアウト。コチラ日本ワインバルサンスーシさんのテイクアウト料理。カスレ、チリコンカン、レバーコチラ
パリで買ったワインとグラスですモノプリのワインコーナーは、ほんとテンションMAXっJuranconの甘口ワインは日本では珍しいので。ロゼは完全にボトルがかわいくてジャケ買い♡♡グラスも日本に持ち帰ることを考えると迷いましたが、シャンゼリゼで偶然出会ったので、4脚連れて帰りました*⋆✈めちゃお気に入りで愛用中です🌼ワインもほんとに安くて、もっと持って帰りたかった
今日のソムリエ協会のセミナーは、フランス・南西地方のジュランソンにあるドメーヌ・コアぺのワイン。(大阪支部だけの分科会なので写真UPしてOKとのこと)当主のアンリ・ラモントゥさんが来日されています。お取引あるインポーターさんの取り扱い銘柄ですが、飲むのは初めて。白ワインで有名なジュランソン。辛口はジュランソン・セックの表記で、残糖4g/ℓ以下ドメーヌコアぺでは3.5g/ℓ洗練された酸と、豊かな果実とのバランスが印象的な辛口ワイン。昼夜の温度差の恩恵を感じま
今日の掲載落ち写真は、セブで撮ったイロカエルアンコウです。さて、7月23日(火)は、日本ソムリエ協会主催のワインセミナー「ドメーヌコアペによる、ジュランソンのテロワールが生み出す、上質な辛口白ワインと唯一無二の甘口ワインの秘密に迫る」に行ってまいりました。先週の月曜日に盲腸の手術をしたばかりですが、お医者さんに聞いたら、テイスティングくらいだったら全然問題ないということだったので、行ってきました(^^)会場は、ザ・リッツカールトン大阪2Fザ・ガーデンル
こんにちは40代のソムリエ夫婦がおもてなしする、カジュアルフレンチレストラン@堺・大小路ビストロヴィオレの、マダム景子ですワイン屋さんの方と、「美味しくてクオリティも高いのに、あまり知られていないワインを、もっと紹介しないとね」という話になり、「これなんか特にそう!」と意見が一致したのが、このワインジュランソンという所で、作られている白ワインですジュランソンには、極甘口から辛口までありますが、これは辛口すっきり爽やか系ではなく、まろやか系なので、この季節