9月26日(日本時間27日)に米・コネチカット州アンカスビルで、難敵セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)を相手に、見事なボクシングで判定勝ち。4度目の防衛に成功したWBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米)は、年内に再びリング上がる事を示唆。サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との対戦を希望。日本のリングで浜田剛史(帝拳)選手の持つ世界王座に挑戦した事もある、トレーナーのロニー・シールズ(米)は、「どんなウェイトでも構わない。カネロと戦う用意がある」と強気の弁。ゴールデン・ボーイ