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今まで絵を描くために使ってきた資料の一部です。資料は大量にあります。本棚には直接使うことのない銃や毒物の資料まであります。興味のあるなしに関わらず、プロットの段階で調べざるをえないことが出てきます。それを絵にするには写真が必要です。そのために統一感のないコレクションができます。写真は主に絵を描くために使ったことのある資料の一部です。ルーミスやハムや「モルフォ人体デッサン」は模写しました。時間のある時に何となく模写するだけでも、自転車に乗るように体で憶えます。美術系の学校は授業料が高額
新春企画、これで終わりかと思っていたのですが、先日また興味のある本を見つけて購入してしまったので、あと一回続きそうです(笑)。それで今回は、まさかの出会いにより入手した25年前(初版だと昭和52年)のジャック・ハムさんの本の紹介をしようと思いますー。●人物漫画の描き方●このタイトルの『漫画』という語がさすのは、コマがあって流れがある漫画ではなく、そういった漫画でよく使われている『デフォルメされた絵』のことを差しているように感じました。精密画とか、写実的
すっごく個人的なことなのですが、この喜びをどこかに書き残したくて記事にすることにしました。なんと、たまたま立ち寄った古書店で、持ってないジャック・ハムさんの本を見つけたのですよ!時間があまりなかったのですが、急いで買ってきました!その本というのがこちらですー。中古しかないようですが、ページはありました。●人物漫画の描き方●これ、けっこう古い本ですね……。まあ本当に大昔の古文書とか、明治大正の本と比べたら新しいものではあるので
『作図』って単語が心の中に残っている今日この頃です。いきなり何の話だって感じですが、『作図』みたいに絵が描けたらなぁ、と自分は思っているのではないかと思ったのです。その『作図』って単語。普通に数学で聞いたことがある単語だったのですが、学生時代はとうに終わって幾年、思い出したのはこの本からでした。◆風景画の描き方◆大好きなジャック・ハムさんの本ですね。他の本も含めて、自分にとってはもうバイブルかもです(笑)。こちらの本に、峰(
他の本の紹介でだいぶ遅れましたが、もうそろそろこちらの本の紹介記事を書こうと思います(笑)。◆風景画の描き方◆信頼通りの理論重視でした。まず構図の話から入ってくれます。山の峰を作図する方法が書かれていて痺れました……姿勢が好み過ぎて(笑)。そこから、木の話や岩の話、山の話に空の話に水の話と来て、建物の話に。ざっくりとした流れはそんな感じですかね。パースの話にまで踏み込むと長くなるからか、自然物がメインで建物含む人工物の話は少ないです。
(絵の指南書の書き手として信頼の厚いジャック・ハムさんの本の中で、持ってなかった風景画の描き方の本を買いましたー。こちらの新装版です。◆風景画の描き方◆絵の描き方の本はすごく数があって気になるものを買っていたらきりがないので、基本的に「お店で見かけたものの中から買う」という方針だったのですが、この本はどうしても欲しかったので普通に注文しました。考えてみれば、他にも注文して買った本はありましたし……(笑)。で、内容の印象なのですが、風景画とい
一昨日の記事の予告通りに、動物の描き方の本の紹介というか、感想を書こうと思います。まずは本の紹介。こちらになります。●動物の描き方●で、著者は一昨日の2冊と同様にジャック・ハムさんです。作者買い……になるんでしょうか(笑)。それで、肝心の内容について。動物、というのは、やはり(人間と比べてしまうと)往々にして見慣れず、人間とは体の構造が違うものなので描きにくいものだと思います。ただ、人体の描き方と同じように、長方形や円を使っ
絵に関する本は色んなものを、とりあえず興味を持ったら買っているのですが、ごく稀に著者さんの名前だけで買いたくなったりします。その著者さんは、ジャック・ハムさん。●人体のデッサン技法●この本なんかを書いてらっしゃる方です。こちらには大変お世話になっております。この本に限らず、理詰めで詳しく描き方を説明してくれて、そこがすごく好きですねー。長方形や円の組み合わせで、形の取り方を説明してくれたりして。その姿勢が徹底してると思った箇所に、髪の毛
しばらく前の記事で書いた、「首が斜め」どうのこうのって話のちゃんとした記事になりますー。やっと図が出来ました(笑)。顔の画像は【いらすとや】さんからです。わかりやすいよう、首の部分は少し肌の色を変えています。人間の首は、正確には1枚目の画像のように垂直に真上に向かって伸びているのではなく、2枚目のように前に傾いて伸びている……という話です。久々のジャック・ハム氏の本から得た知識になります。で、この傾きは女性の方がわかりやすいものな
今回、『T』字の輪郭の話のまとめになりますー。『T』字『T』字としつこいくらいに言ってますが、必ずそう描けって言いたいわけじゃないんですよ。誤解されてそうですが(笑)。この筋肉の手前にこの筋肉があるからこういう輪郭……みたいに、立体感を意識してアタリを取ることで問題解決できる人はそうしてください――ってだけの話なんです(笑)。だから、アタリの時は考えるけど、線を入れる時はゴチャゴチャさせないために取り入れない、とか。そもそもそんなことしなくても
ジャック・ハムの本で知った『T』の字の話の続きです。今回は具体例として、写真から『T』字を捜してみます。画像の2枚目と3枚目はクリックで大きくなります。1枚目の手の写真、2枚目の青線のようにLやS(?)っぽく輪郭を描きたくなりますが、3枚目の緑線のように『T』字としてとらえてみる……という話だったんです。前回だけだとわかりにくかったですが(笑)。前身から『T』字を見つけた例がこちらです。先程の手の例もですが、本当は輪郭
しばらく前に紹介したジャック・ハム氏の本にあったのですが、身体の輪郭は『T』の組み合わせと捉えると良いのだそうです。この『T』って何かっていうと、字です。アルファベットの『T』の文字。といっても、綺麗に垂直に2本の線がくっついているということでなくてですね。角度は問わず枝分かれしている……といいますか、2本の線がぶつかって片方がそこで止まってもう片方がとまらない……と言いますか。文字だけだとわかりにくいので、図にしてみました(1枚目)。
一昨日の記事で紹介したこちらの本で、ちょっと面白い記述があったので記事にしようと思います。ジャック・ハムの本です。●人体のデッサン技法●ちなみにこちら、『デッサン技法』と書名にはありますが、いろんな(濃さの)えんぴつや練り消しを使ってやるデッサンの本という感じではないです。日本語で言う『素描』を表す『デッサン』ではなく、「この絵、デッサンがくるってるよ」等の言い方をする時の『デッサン』ですかね。こちら、前身や顔の比率や描き方、立つ際の自
しばらく前に、ジャック・ハムという方の本を購入したので読んでおります。この本です(クリックでAmazonの商品ページが別ウインドウで開きます)。●人体のデッサン技法●○動物の描き方○このジャック・ハムさん、こういったお絵かきの技術書の作家としてはルーミスさんに次いで有名な方かなーと。推測ではありますが(笑)とはいえ、私は、書店で面白そうなものを見かけたら買う、というスタイルだったため今まで縁が無かったもので今回が初購入となります。比率
ゲームにハマった影響で、こんな素敵な絵を描きたいっってなったら居ても立っても居られなくなり。持ってたジャックハムの指南本で基礎練。好きなイラストレーターさんが参考にしてるというルーミス本を買い。ルーミス先生ワクワクしながら本開いたら、難し過ぎて心が折れかけたのだけど。とりあえず模写してみることにしました。ルーミス先生の絵模写するといつもよりエロい筋肉の線が描けて、ウヒってなりました。なんだかロジックを学ぶ事とか、練習することがあんまり良くないみたいに思ってる人もいるみたいだけど