大阪杯の近年の走破時計は、2017年1分58秒9、2018年1分58秒2、2020年・2022年1分58秒4、2023年はジャックドールが1分57秒4の大阪杯レースレコードを記録しました。阪神競馬場芝2000mのコースレコードは、2018年鳴尾記念でストロングタイタンが1分57秒2で走破しています。大阪杯は、G1でスローペースにはなりにくく良馬場馬ななら1分58秒台前半の高速決着の可能性が高くなります。2019年は時計の掛かる馬場の影響で2分01秒0、2021年は重馬場で2分01秒6でした。阪神