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ジャズ批評2026年3月号の特集は、「マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2025」で、昨年発売されて良かった作品を紹介しています。京都JEUGIAの飯野秀紀さんが2位に挙げた作品を。GRANTSTEWART(グラント・スチュワート)NEXTSPRING(CellarMusic2024年録音)グラント・スチュワート(ts,1971年生)は、好きなテナーサックス奏者で、拙ブログでは、2013年4月に「AroundTheCorner」(SharpNine)をアッ
2月25日発売のジャズ批評![マイ・ベスト・アルバム2025]特集批評家、茂木亮さんのベストアルバムの1つに2025年6月発売の4枚目アルバム"EternityandaDay"を選出して頂きました。2018年の3枚目アルバム"PianoImages"に引き続き、今回も選出して頂きありがとうございます!とても有り難く、嬉しいです!同じく2025年発売、音楽プロデュースとピアノを担当した盟友、西村香織さんの*MyJourney*も、選出されていて、とても嬉
『ジャズ批評』の最新号がZOOTSIMS生誕100周年記念特集だというので、購入しようと近隣の書店に出掛けました。ところが売れてしまったのかありません。この手のマイナーな雑誌は、せいぜい1~2冊しか仕入れないのでしょう。一昔前なら取り寄せを依頼するのですが日数が掛かり、更に後日、取りに出向かなければなりません。そこにいくとAMAZONは翌日に自宅まで届けてくれます。地方都市で書店の廃業が止まらないのも当然かもしれません。さて『ジャズ批評』がZOOTの特集を組むのは2008年9月以来。あれ
ジャズ批評誌が、ズート・シムズ生誕100周年の特集を組みました。彼に関するエッセイやディスクガイドが主な内容で、面白い。「ズート」という曲が収録されたアルバム。ZOOTSIMS(ズート・シムズ)QuietlyThere:ZootSimsPlaysJohnnyMandel(Pablo1984年録音)ズート・シムズ(ts,1925年10月29日~1985年3月23日)が生誕100年となり、最近、彼のアルバムを聴いています。今回のものは、ジョニー・マンデ
ジャズ批評2025年11月号に、茂木亮氏による臨場感あふれる、素晴らしいジャパンツアーのライブレポートを掲載して頂きました。茂木さん、どうもありがとうございます。書店でお手に取ってご覧頂けましたら幸いです。是非是非、よろしくお願い致します❤️🙏
先日のジャズライフに続いて、ジャズ批評でも、三原淑治&スインギー坂野の1stCD「Homeground」のレビューが載っています!こちらでも高評価ありがとうございます。これからの季節にこのアルバムを聴けば、気分は南の島かもだそうです!今日は京都のワールドミュージックカフェ地球の凸凹でレコ発第二弾でした!お越し頂き、ありがとうございました!今回もパーカッションで佐々木さんがシットインCDに入っていない難曲も今回はチャレンジでやりましたよ!まだまだレコ発ライブはやりますので、
過日、PRESTIGEのZOOTSIMSを取上げましたが、ZOOTで一番好きなのがPACIFICJAZZ時代です。CHOICE(PACIFICJAZZPJ-20)タイトルから如何にもオムニバスのような印象を受けますが、A面はGERRYMULLIGANの『CALIFORNIACONCERTS』(PACIFICJAZZPJ-1201)、B面はANNIEROSSの『AGASSER!』(WORLD-PACFICWP-1285)セッションと、それぞれ同一時のもので散漫な
ジャズ批評誌9月号の特集は、「ジャズ・ライヴ決定盤」で、本誌執筆陣やレコード店店主など50人が選んだアルバムが紹介されています。僕もライブ盤(CD)を聴きました。ERCALEXANDER&VINCENTHERRING(エリック・アレキサンダー&ヴィンセント・ハーリング)SPLITDECISION(SMOKESESSIONS2024年録音)小林陽一(ds)さんが主宰したエリック・アレキサンダー(ts)とヴィンセント・ハーリング(as)参加の「TheB
今年も村井さんに書いてもらいました。アルバムを隅々までよく聴いていただいているのがわかります。マッコイタイナー氏の名前が出てきてもう興奮状態。どうなんだろう?自分では、わからないけれど、制作のロジックが似ているのかな?確かにモーダル多用でフリージャズに傾倒してはいるけれど。作品紹介にも書いてありますが、表題曲の3曲は17歳の頃のピアノインプロが元になっています。後年のPianoImprovisation#46に通じるフリージャズの流れは続いていくのだろうなと思います。村井さんの個人的推
画風タッチ、深夜の指定席付近から、こんばんは^^今夜は、新譜「AfricanSuite」のジャズ批評のレビューが上がってきたので、記事を作成します。おやすみなさいGoodnight新譜「AfricanSuite」予約受付中ですAmazon|AfricanSuite|ヒロオガワ|ジャズ|ミュージックAfricanSuiteがジャズストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。www.a
定期購読している雑誌「ジャズ批評」の2025年7月号の特集は、テナー・サックスのジョー・ヘンダーソンです。そこで、彼のVerveレーベルのアルバムを聴いてみました。JOEHENDERSON(ジョー・ヘンダーソン)LUSHLIFE(Verve1991年録音)ジョー・ヘンダーソン(ts,1937~2001年)については、BlueNoteやMilestoneにおける1960年代の録音作品は、折りに触れて聴いていましたが、1991年~97年録音のVerveレーベ
今回はオニババ系ではなく裏、、表!?のジャズピアニストとしての話題です6月20日に無事に日本でもニューアルバムEternityandaDayが発売されました!また。。。日本のジャズ&音楽情報マガジンTheWalker's(No.816月9日発売)に、EternityandaDayのレビューが掲載されました。素敵な初レビュー、どうもありがとうございます❤️🙏鯉登さん、ありがとうございます❤️🙏そして、本日発売のジャズ批評7月号にも!!!いつもお世話になっ
ジャズをテーマにしたマンガは、ここしばらく『BLUEGIANT』を読んでいたが、ひと段落着いたので、新しいのを。新しいと言っても、随分前のマンガだが『ラズウェル細木のときめきJAZZタイム』を手に入れた。著者のラズウェル細木と言えば、私の世代からすると酒や食のマンガを描いている人物だと認識していたが、実は「ジャズ批評」に連載を待っていたり、ジャズ通としても知られている。ちなみに、このマンガはその『ジャズ批評』に連載されていた記事を書籍化した物だ。「JazzCafeMellowTon
完全OFFの日曜日。2025年、今年初の「jazz&CoffeeADAMS」を訪れた。今日はお客さんが多く、リスニング席へ座った。流れていたのは、ジョン・コルトレーンの『Ballade』。棚にはレコードとCD、ジャズ雑誌「スウィング・ジャーナル」、「ジャズ批評」などがあった。読むと、スコット・ハミルトンが。ビル・エヴァンスが表紙の号を発見。せっかくなので、エヴァンスが表紙の号を並べてみた!次は「ジャズ批評」を。こちらのお店が載っていた。背表紙を見ると、またスコット・ハミ
『レコード・コレクターズ』誌がBLUENOTEの特集だという情報を入手、購入するのは何年振りかなぁ?創刊号から暫くの間は毎号購入していましたが、ROCKが主力になってからは好きなアーティスト(KINKS、英フォーク系等)の時だけで購入、今でもROCK系についての内容の細かさ、濃さでは世界に誇れる雑誌だと思っています。ジャズでも“JOHNCOLTRANEとIIMPULSE”特集(2011年11月号)は読み応えがありました。それ以降ジャズ特集があったか記憶にありませんが、ここにきて“BLU
「ジャズ批評」誌2024年9月号にSongbirdTAeKOライブ評が掲載されています!!フルページ掲載!!ご購入は本屋さん、タワーレコード、アマゾンなどで♪とても楽しかったこのライブからも動画をこの秋には掲載いたしますので、お楽しみに!!抜群の歌唱力と語りで独自の世界を表現する深尾多恵子SongbirdTAeKOアルバム「Here'stoLife」発売記念ツアー5月31日東京・赤坂B-flat文高田敬三撮影小林健
レンタルDVDを返すついでに、タリーズコーヒー長野川中島店に寄りました。「国産帆立の瀬戸内レモンクリーム」パスタを注文。クリームパスタですが、あっさりとして爽やかでした。爽やかなアルバムを。DAVEBRUBECK(デイヴ・ブルーベック)GONEWITHTHEWIND(Columbia1959年録音)デイブ・ブルーベック(p,1920~2012年)とポール・デスモンド(as,1924~1977年)が組んだカルテットは、1951年から1967年まで続き、今
9月25日発売の新譜「叙情-LyricSuite」ですが、ジャズ批評誌のレビューが上がってきました。レビュワーの村井さんとは、長い付き合いですが、今回のアルバムでは、推し曲がことごとく、同じだったので、ちょっと興奮しています。「叙情」の3曲は、表題にもなっている激推しの作品で、おそらく、始めた頃から今までずっと追い求めてきた一つのスタイルなのです。ぜひ皆さんにも聴いていただきたいと思っています。previewof"LyricSuite"(VIMEO版)新譜「叙情-L
皆さん今日もお疲れ様でした。ちょっと上からシリーズで、こんばんは^^先日、ジャズ批評の社長さんから、メールで241号が明日26日に届くと連絡があり、ちょっと楽しみです。新譜のレビューが載ってるんだけれど、まだ見てないので。オヤスミナサイGoodnight新譜「叙情-LyricSuite」主要オンラインショップで、予約受付中です。この機会にぜひご利用ください。HiroOgawa/叙情-LyricSuiteTOWERRECORDSONLINEは、CD、DVD、
先の連休中に、ジャズ批評2024年7月号の特集「銀幕の歌姫」中に紹介されている、女優さんのアルバムをまとめて聴いてみました。今回は、歌、ジャケットともに華やかなものです。ジャズ批評2024年7月号表紙。CONSTANCETOWERS(コンスタンス・タワーズ)SINGSTOTHEHORSESOLDIERS(UnitedArtists1959年録音)コンスタンス・タワーズ(1933年5月20日生まれ)は、1955年に映画デビュー、1959年に
久しぶりに、佐賀県武雄市にあるジャズバー「RONDO」を訪れた。看板にはPM6時〜となっているが、お昼から開いている。今日はカティーサークを。ジョン・コルトレーンが表紙の「スイングジャーナル」を読みながら。お店ではアナログにてジェリー・マリガンが流れていた。そして食事も。和製パスタ「炒めソーメンあらロンド」だ。「ジャズ批評」も読む。特集は「日本列島ジャズの店」。日本全国のジャズ喫茶、バーが紹介されている。こちら「RONDO」。そしてこの前訪れた「コルトレーン・コルトレーン」
先日、CoCo壱番屋安曇野インター店で、初めて「魯肉スパイスカレー」をいただきました。お肉が柔らかく、スパイスが利いたエスニック風な味わいでした。初めて耳にする歌手です。OLIVIAMAISEL(オリヴィア・メイセル)AMOMENTINTIME(OLIVIA2022年録音)オリヴィア・メイセルは、フランス・トゥールーズ出身で現在はカナダのモントリオールを中心に活躍する女性シンガーです。彼女のアルバム「AMomentinTime」がジャズ批評誌「JAZZ
10月末から、「ゾノトーン」のスピーカーケーブルを安曇野宅で使用していますが、11月18日(土)に、接続の確認などのために、オーディオに詳しいTさんに来ていただき、試聴会を行いました。僕が行った接続は、プラスマイナスが逆だったので、それを直し、スピーカーのコントロールを微調整。CD、レコード共に低音がくっきりとし、特に管弦楽の再生が良くなりました。Tさんに感謝。Iさんからいただいた、ゾノトーン(ZONOTONE)のスピーカーケーブル。(現在使っているオーディオ装置の機種な
ジャズ批評99ページで先日のサントリーホール公演の紹介記事を掲載頂きました。ありがとうございます!
定期購読しているジャズ批評9月号の特集は、「ヨーロピアン・スウィング」で、100枚のアルバムが紹介されています。同時に、渋谷一著「ギャンブル依存」(平凡社新書)を購入し読みました。北欧のピアニストのCDを。JANLUNDGREN(ヤン・ラングレン)ASWINGINGRENDEZVOUS(Marshmallow2007年録音)スウェーデンのピアニスト、ヤン・ラングレン(p,1966年生)には、日本のレーベルによる制作を含めた多数の国内盤があり、さらに2022
ただいま発売中のジャズマガジン「ジャズ批評」235号に新譜「crossroads」の広告とレビューが掲載されています。特にレビューが凄い!いつもは辛口の村井さんだが、本作では、手放しの讃えようで、何だか、こそばゆくなる感じ?でも聴きどころを押さえていて「何推し」かが良くわかりました。以下はレビュー記事の英訳版です。ThefirsttimeIreviewedHiroOgawa'sCDinthismagazinewas"NOAH"in2016.Thisneww
昨日の街角セルフィで、こんばんは^^新譜「crossroads」の広告とレビューが、ジャズ批評9月号に掲載されているのですが、まもなく、ジャズ批評の電子版もリリースされるようで、社長から、その広告とレビューの転載許可の要請があり、即時にOK出しました。むしろ有難いことです。オヤスミナサイGoodnightTheadvertisementandreviewofthenewalbum"crossroads"arepublishedintheSeptemberis
ジャズ批評が届きました。著名な評論家で御自身のジャズレーベルもお持ちの小針俊郎さんのレビュー、チャーリー・パーカーの未発表曲である難曲TailFeathersとYashitakiMikimotoについて「余裕で歌っている。熱意と工夫の賜物。見事なものだ」とお書き頂き、涙が出るくらい嬉しかったですね。小針さんのレビューについてはインタビュー無しでしたので、どんなレビューになるかと戦々恐々ではありました。YashitakiMikimotoが16小節の中で8分休符一つだけで歌い続けなけれ
定期購読している「ジャズ批評誌」2023年3月号の特集「ジャズオーディオ・ディスク大賞2022」のヴォーカル部門第1位(金賞)は、サマラ・ジョイ「LingerAwhile」で、順当な結果でした。そのアルバムを。SAMARAJOY(サマラ・ジョイ)LINGERAWHILE(Verve2022年録音)サマラ・ジョイ(vo,1998年生)は、日本のジャズ、ヴォーカルファンの間でも、最も注目される若手歌手といってよい存在になっているようです。ジャズ批評誌の「ジャ
気付けば今年初めての更新でした。明けましておめでとうございます(苦笑)。そんなわけで、ジャズ批評の最新号が発売されております。ジャズ批評2023年03月号[雑誌]毎年恒例の企画、皆さんの2022年に発売された作品からベストの5枚を紹介して貰う『マイ・ベスト・ジャズ・アルバム2022』と、音質の観点から2022年に発売された作品を紹介していく『ジャズオーディオ・ディスク大賞2022』が掲載されており、2022年に発売されたジャズアルバムのカタログ的な楽しみもある