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今年もどうぞよろしくお願いします。昨年の10月に胆管結石になり、その後胃カメラの検査で、胃のジストという病名の腫瘍が判明しました。12月22日に、ジストと胆のうの除去手術をしました。現在、胆のうも胆石もなくなり、胃は3分の2になってしまいました。幸い、ジストはガンになるリスクがない良性でしたので、治療は終了です。今は、少しづつしか食べられないので、食事が大変ですが、これから少しづつ体力をつけていこうと思っています。昨日はがんばって、早岐神社まで初詣に行って来ました。ブログの更新も
皆さん、今年も残り少なくなったきましたね。私は、年明けに手術の予定でしたが、急遽、今日、入院することになりました。22日に手術の予定です。胆のう除去と、胆管結石の石の除去、そして、新たに胃の粘膜がジストという病名の腫瘍になっていることが判明したので、その部分の切除を行います。腹腔鏡手術で、行うそうです。手術が終わりましたら、また、結果のご報告をさせていただきます。頑張ります。曲は定番ですが、元気が出る曲ということで、★マライアキャリーの「AllIWant
キッカリ3時間で痛みが出る。私の体内にはトラムセットのタイマー内蔵されている様だよ。動けなくなる前に色々やらなくてはいけない事がある気がしてならない。謎に焦る。謎ではないか。私が動け無くなって、後々この世から卒業したら娘達に後始末を頼まなくてはイカン。孫ぴゃんはまだまだ小さくて手がかかる長女、遠方から飛行機に乗って私の後始末をする為に帰省する事はさせたくない。かと言って次女1人に全てを丸投げすることも忍びない。ここ最近の痛み具合から考えてみた。生き延びはするかもだけど、自力で生活を維
緩和ケア医・大橋洋平先生の新刊『がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた』を購入し、拝読しました。ご存じの方も多いと思いますが、先生は2018年、緩和ケア医として最前線で働かれていた最中に消化管間質腫瘍(GIST)を発症されました。体重が40kgも落ちるほどの壮絶な闘病を経て、現在も治療を受けながら診療を続けておられます。先生が緩和ケアを学ばれた淀川キリスト教病院での研修が2003年。私は2005年に緩和ケア医として歩み始めましたので、緩和ケアが今ほど一般的ではなかった
お久しぶりです!前回聖路加の診察前はメンタルがグダグダでした(^_^;)白血球が下がると怠さが酷くなりメンタルも下降してしまう、終わりのない治療、でも死にたいわけではない、しんどかったです。聖路加の腫瘍内科の主治医に泣きながら話をしました。先生からの提案で痛みを取るために放射線を受ける事にしました。(辛いものを楽にしていきましょうと)その日に放射線科の予約を取るために放射線科の外来に行きました(腫瘍内科の主治医から紹介状はカルテに書かれています)放射線科の受付で待っていると受付の
ファミマワイン「ジスト」去年に引き続き今年も販売してるとのネット記事を読んで、5本まとめ買いしました。価格も同じ位だったと記憶しています。このワインで何食べようかなぁ。
前回からの続きです。ほんのちょっと前の話なのにさっそく朧気になって来ております。我ながらビビるわ𐤔ーでその後は点滴(抗生剤となにか)をうちながらただ入院してるだけでした。何かを検査したりもありませんでした。入院2日目の朝に衝撃的な展開を迎えます。朝1番に先生が回診にきました。この先生は寡黙で私の同級生に激似なF先生といいます。人を見るのにいつも窺うような目をしていて何でそんなに反応を凝視してるのかずっと気になっていますが、慣れてきました。(こーゆーのも持ち前の病気不安
#672_ワクチン後遺症の人にもなぜイベルメクチンは効くのか?長尾和宏コロナチャンネル#672_ワクチン後遺症の人にもなぜイベルメクチンは効くのか?長尾和宏コロナチャンネル#672_ワクチン後遺症の人にもなぜイベルメクチンは効くのか?長尾和宏コロナチャンネル[解説・講座]長尾和宏コロナチャンネルwww.nicovideo.jpこの回は結構な神回なのです。長尾先生の言いたいことは、「イベルメクチンは大村先生曰くいろんな可能性がある、わかってない事だらけと仰ってました。この
『(私)久しぶりの入院腹痛から始まった』ああ。また前の日記から時間が経ってしまって…人間ドックやら健康診断の結果を書いていこうと思ってたのに。そんな事より入院しました。お腹痛くて。何日か前から下痢気…ameblo.jp前回からの続きです話が少し前後しますが。救急で病院に行ったらすぐにCTを撮ってくれました。その後なんでかは痛みで朦朧として忘れてしまったけど造影剤を使ってもう一度CTを撮りました。その後主人と私で呼ばれそのまま入院するように言われました。その時先生がC
ああ。また前の日記から時間が経ってしまって…人間ドックやら健康診断の結果を書いていこうと思ってたのに。そんな事より入院しました。お腹痛くて。何日か前から下痢気味だったけど下剤常用してるからなんの影響なのかよくわからなかった。でも会社で腹痛になって下痢になってそこから始まった腹痛がとんでもなくて(´・ω・`)右腹と右腰が痛くて座ってられない。家に帰宅しても横になるしかなくて主人が7119に電話して自力で救急へ行けと言われたので主人に連れて行ってもらいました。相
タイトル通り、造影剤の副作用続いてます。両足、両腕、両手に発疹が出てる。少し箇所が増えてる。かれこれ3日目。痒ーい一気に全部痒い訳ではなく、数カ所に分けて時間差で痒くなる。救急外来で薬もらえばよかった
今日は再検査の日。先月の定期検査の結果、腹膜播種リンパ節転移の疑いがあった為本日造影剤CTを再度撮りに行きました。天気も悪く、駐車場が混んでいた。ギリギリになったが到着。まず血液検査。なぜか今日は特に混んでいる。CT検査の予約時間過ぎてしまったが、なんとか無事に終了。結果は1週間後。この1ヶ月色々な事を思い、考え、とても心が疲れた。どのような結果になっても冷静にいられるように、頭の中でシミュレーションもした。たくさん不安に駆られていたけど願いは1つ。「何も見つからないでほし
思い出す度に腹が立つことがある。2回めに入院したとき。下血と貧血でクラクラする以外症状がなく元気なのに入院している感じだった。朝、夕に2回担当の先生の回診があり、大体2,3人で来て一言二言話して終了していた。ある日、大勢でぞろぞろ5人位で来た。あきらかに、役職上位の医者とその他大勢。TVでよく見る「院長回診〜」状態。私の状況を本人の目の前で伝えている。で、お偉いさん「原因不明の出血はよくあることだから」と。初めましてのうえ、病状も今聞いただけの方に分かるのか??えっ!?何?凄
職場の空気が不調何故だかわからないけど、不調者続出。高齢者だから気温差のせいなのかなんなのか、免疫力軒並み爆下がりしてるっぽいのよー。私もね。出てきたよ。まず口周りに吹き出物。耳の中にも。続いて喉ね。コレはいつも不定期にやってくる炎症。んで、臍!臍がジクジク。そろそろ重い腰を上げて前医に受診するかー。昨日あたりから肩の関節が痛いし。アイスを2個食べたら悪化した…と言うことは膵臓が何か訴えている気がする。食生活を疎かにするとテキメンに体調に出る。大体アイスを2個食べる自分が普通じ
⑰のつづき病気が発覚する前から予約を取っておいた人間ドック。予約時は原因不明の出血もあった為、バリウムではなく胃カメラで予約をとっていた。結果的に、GISTになって手術したあとだから胃カメラにしておいて良かった。入院していた病院の人間ドックセンターが綺麗になっていて、家から近いから何かと便利かなと思いそこにした。人間ドック結果は体重が、、、毎回安定の肥満傾向なのよあともう一つ、便潜血で2回法のうち1回が引っかかった。でも、これは明らかに引っかかっるのが分かっていた。お恥ずかしい
病気のことはひと休み先日、父の日に買ったバームクーヘン。って言ってもこどもの代わりに私が夫に買ったもの。本人より先に、こどもと食べてしまうという今まで甘いものを好まなかったけど、年とともに甘い物の美味しさを知り食べるように甘いものを食べると、「β-エンドルフィン」や「ドーパミン」が分泌されるらしい。β-エンドロフィンは神経伝達物質の一種で、幸福感や気分の高揚、鎮静作用などをもたらす物質。モルヒネと同じような作用をすることから「脳内麻薬」とも呼ばれ、ストレスの緩和や心身をリラ
谷戸ジスト臨時活動日今日6月15日(日)は6月7日(土)の代替えの活動日です。気になっていたんだけど、5月19日に種を撒いたアサガオとヒマワリはどうなったのか、緑地に着いたらわき目振らずにお花畑に走った。アサガオはそれなりに成長はしていたが、ヒマワリは双葉を付けてはいたが、全員横になって寝ていた。去年も寝ていて起き上がれなかったので、全滅でした。今年はどうしてもヒマワリを観たいので、支柱を立てて起こしてやった。育つかな?【ヒマワリの種を撒いていた畑】【双葉のヒマワリの苗
⑯のつづき以前の入院の時にちょうど生理になった。しかし横になってばかりだからなのか、月経量が凄く少なかった。入院中に生理も終わり退院。しかし、家に戻ると立つこと増えるからなのか、生理再開だらだら生理が続き、なんだかんだで入院期間入れると2週間以上生理だったその翌月、普通に生理きたが若干少ない?かなぐらいで気にしていなかった。そのまた翌月。来ない。ようやく来た!と思ったら、えっ??血?っていうぐらい少ない。そのまま終了。私もともと月経の周期も量も安定していて今まで不順とは無縁だ
お出かけ先日、用事が有り日本橋へでかけました。こども達が行きたいと言うので用事の前にポケモンセンターに寄ることに。店舗によって違うが、日本橋にあるポケモンセンタートウキョウDXは土日整理券なしなのでありがたい。カフェもあるが人気過ぎて予約取るの至難の業。こどもが付き合ってくれるうちには行きたいなぁ!と思っています。色んなグッズを一通りみて、レジ列の長さに買い物する気力がなくなり即退散。ポケモンセンターから歩いてすぐに「花山うどん」という群馬館林のうどん屋がある。口コミもよく、めちゃく
子供のこと本日は息子達、初めての漢字検定それぞれの学年に合った級を受験。なぜ受験をしたかと言うと、私が病気したと言うことが大きい。子供たちの成長をずっと見ていくつもりでいるけど、病気して思った。母親がいつまでも世話してあげられるとは限らない。何があるか分からないからこそ、子供たちの未来に少しでも親としてやれる事はやっておこうと思ったからだ。その1つが漢字検定。受験の雰囲気を味わって、受験まで勉強し、合否を待つ。この一連の流れを今のうちに慣れさせたかった。これから自分達で乗り越えるべ
⑮のつづき胸の痛みの為、近所の内科にかかった。とても親身になってくれるお医者さんで、レントゲンを撮り画像も食い入るように詳しく見てくれてた。結局、何でもなかった。先生「割と胸の痛みで来られる方多いんですよ。これから症状がひどくなるようならもっと詳しく検査が必要だけど、心理的精神的なもので痛みを感じることもあるんです。」と。何でもなくて良かった〜。色々考えすぎて心が疲れたのかな〜。でも、一つ不安がクリア。でももう一つ、不安なことがある。それは…次回へ続く
⑭の続き退院して1ヶ月。検診の日。傷も問題ない。血液検査も問題ない。「じゃぁ、次は5ヶ月後に」と先生。ずいぶんアッサリ終了。終わり間際に、先生に聞きたいことを聞いた。病気をした方は皆さんそうかと思うけど、ちょっとした痛みや違和感に敏感になる。悪化したのではとか治ってない?とか。でも自分ではわからないから最近の自分の症状を話してみた。心臓のあたりがやたらチクチク痛む。何してもチクチク。皮膚というより中の方が痛い感じ。その事を聞いてみたら「それは内科にかかって」と冷たく言われた
⑬の続き病理検査の結果を聞きに外来へ。先生「やはりジストでした。2.5センチの腫瘍で見たところ転移も有りませんでした。低リスク。ジストはステージという評価はしないけど、一応検査機関をした所で出してくれている。ステージ1となっています。良かったですね。」と言われた。もう、なんて言ったら良いのやら安堵って言葉がしっくりくるこの時はコレで心配事がないと思ったネットでもジストは取り切れた場合は5年生存率90%をこえてるほんと良かった次は1ヶ月後に傷の治りと血液検査をするので来てくださ
⑫のつづき一般病棟にうつってからは、「どんどん動いてください!」と言われて、トイレとか歯磨きとかとにかく動いた。経過も良く、退院までリハビリをしながら過ごした。病理検査の結果は入院中には出ないけど、先生に一応聞いてみた。先生「ジストの可能性が高い」と。私「?ジスト?」ってな感じでそれが何なのかその時は分からなかった。で、便利な時代。スマホですぐ調べた。えっ?!癌とは違うの?予後悪い?!初期は症状ない?えっ、私症状ガッツリあったけど。。。って事は初期ではない?そんな状況での退院。病理
⑪のつづきICUで目が覚めたら夫がいた。ぼんやりした意識だったが1人ボッチじゃなくて良かったと思った。硬膜外麻酔の副作用で体中が痒くてたまらなかった。お腹の切った所も痛いし、尿の管の入っていて動けないから痒いのにかけない、しかも腹腔鏡で入ったガスの副作用で肩が激痛。ICUでは全く寝れなかった。途中先生がきたのでどうだったか聞いたら、「ちゃんと取れましたよ」とのこと。まずは一安心。ICUが空きがなくなるため、次の日の夜に一般病棟に移動した。次回へ続く
娘、トリミングから帰宅しましたえっ!だれ?ってくらい別人さらに可愛くなってスッキリサッパリ
病気の記録はひと休み我が家の1人娘のワンコ♀。(子供は男の子2人だから私にとっては初めての娘みたいなもん)しばらくトリミング行けずボサボサお目々も隠れちゃってごめんよトリミングの予約なかなか取れなくて…ってなことで、ようやく本日トリミングに行ってまいります!毎回、別人?別犬?のようになるから見慣れなくて。さて、今回はどんな仕上がりになるかなぁ
前回のつづき手術当日。夫が来てくれた。「頑張って」と一言。急に涙が溢れた。ベッドで運ばれながらものすごく泣いた。手術室までベッドを運んでくださった看護助手の方が、私の手を握って「大丈夫よ。大丈夫。」と握った手の上から更にさすってくれ、涙を流してくれた。こういった光景には慣れているはずなのに、見ず知らずの私のために涙を流してくれるなんて。ものすごく力が湧いたし、手術への恐怖、得体の知れない腫瘍への恐怖が一瞬遠のいた。本当に有り難かった。泣きながら手術室へ入ると、オペ室の看護師にバトンタッ
前回のつづき入院した翌日に輸血をし、2日後あたりだったと思うが大腸検査をした。小腸のどの辺りが分かればということで胃カメラか大腸カメラかどちらかをするということだったが、最終的に大腸カメラになった。また前回の下剤…あれ辛いんだよな。看護師さんが飲みやすいように冷やしてくれていた。有り難い。でも段々喉を通らなくなる。何とかクリアし、検査へ。鎮静剤で意識なくなっていたので終わってから説明があった。胆膵内科の先生「小腸のいけるところまでカメラが入って恐らくこの辺りからの出血という所が分かった
前回のつづき救急隊員の方が前回の方と同じでとても良い方だった。前回入院した病院へ搬送してもらい、病院へ到着。意識はあったので、状況を説明。造影剤ctを取ることになった。撮り終えてベッドで夫と待っていると、救急の先生がきて「小腸に腫瘍らしきものがある。私もあまり見たことなくて珍しいんです。」と言われた。その時は私も夫も「あっ、そうなんですか」ぐらいで事の重大さに気付いてもいなかった。夫には子供の学校やら習い事など思い付くだけのことを伝え託した。その後、そのまま入院になった。次回へ続く