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ジガバチソウとクモキリソウとヒメスズムシソウ今年(2026)見たクモキリソウ類ですジガバチソウ平標山で見たジガバチソウですクモキリソウ県民の森で見たクモキリソウですヒメスズムシソウとある山で見たヒメスズムシソウです。離れて右下にも小さなヒメスズムシソウが咲いてます上記ヒメスズムシソウのアップです。花はスズムシソウよりジガバチソウに似ていると言われていますヒメスズムシソウが4本見えます。※「姫」とされるくらい小さい(4cm以下の)クモキリソウの仲間です
🌱いろいろなラン〜♬Wildorchids🌱ここ数ヶ月で会えた野生ラン達です。😍コクラン/黒蘭Liparisnervosa,TallLiparis,TallTwaybladeラン科クモキリソウ属の多年草。名前は花が黒っぽいことに由来する。背萼片と側花弁は細く、唇弁は倒卵形で反り返る。ずい柱は直立。チョコレート色の小さなお花が下から上に順に咲きます。今年会えたコクランはどれも花茎が緑色の通常タイプですが、花茎が赤茶の個体もあり、黒軸(クロジク)コクランと呼ばれてい
「クモキリソウ」いつもの「クモキリソウ」の坪です。ラン科植物で、この場所でしか育ちません。ラン菌と共生しているためだそうです。今年は花があまり多くありませんでした。野生蘭の仲間ですが、最近はどんどん少なくなっている感じがします。同じ仲間の「ジガバチソウ」や「スズムシソウ」はまだ出会えていません。どこかで出会いたいものです。
2026年6月15日岡山県早朝散歩そろそろ満開じゃないかと期待して歩きます前回、長雨中に花友を乗せ車で登り倒木、落石で苦労したので今日は整備しながらポイントの左の石周辺も駐車できるように片付けましたまた雨が続きそう・・・無意味の整備かもヒナランジガバチソウ終盤ハエドクソウイヌビワ
2週間前探しましたが見つからず今日探してきました遅かったので花はくたびれてましたが場所はしっかり記憶できました見付けられなかった原因は何時もと違って逆回りで感覚が狂ったのと記憶の中で葉の大きさがもっと大きなものと思ってましたそれと形がクモキリソウみたいな形と思ってました今日探してみると10株ほど有り来年が楽しみになりました
2026-06-10このところの天候不順により間隔があき過ぎてしまいました。花の季節は待ってはくれませんので、降られることを覚悟の上で高尾山に出掛けました。歩き始めて5分もしないうちに小雨が降りだし、うっすらと霧もかかってきました。たっぷり5時間半も降られ、ズボンの裾がかなり汚れてしまいました。スパッツを用意すべきでした。【オオカモメヅル大鴎蔓】大鴎蔓の"大"とは縦長ハート形の葉が大きいことから、鴎は袋果がカモメの翼に似ることから、そして蔓性であるこ
日時:2026年6月10日福島県の山福島市郊外から眺める、朝の吾妻連峰(吾妻小富士~一切経山)ですワタスゲ咲き始まった浄土平の湿原から眺める一切経山です。※浄土平湿原はビジターセンター横から木道・解説板も整備されており、5月〜9月までさまざまな高山植物が観察できます(福島市HP)イワカガミが咲き続きますイソツツジも咲き続きます浄土平の湿原に咲き始めたコバイケイソウです山岳道路スカイライン沿いにノビネチドリが咲いていました見頃のノビネチドリが咲き
ジガバチソウ僅かに残ったアオジガバチソウツチアケビ咲き出すウツボグサ咲き出すツルアリドオシジガバチソウを確認にキヨスミウツボも
日時:2026年6月9日場所:仙台近郊の森2ヶ所(宮城県)仙台近郊の森のトキソウが咲き始めていました見頃のトキソウです二つ並んで咲いているトキソウです天気も回復したので、色鮮やかなトキソウが全開していますトキソウは終盤になると上を向いて来ますが、まだ横向きで見頃です見頃のニッコウキスゲが咲いています青空のニッコウキスゲを撮りたかったのですが、まだ雲が多いですオカトラノオが咲き始まりました。これから色々な所で見られますねウツボグサも咲
2026年6月7日広島県雨予報なので忙しい花友との散策は中止午前中だけ時間があるので気になるイナモリソウへまっしぐらしばらくするとそこへ一台の車🚗が到着雨が降っても今日という日は今日だけと同じ考え方の花友でした雨なので車一台で移動しながらポイントポイントでセコい散策イナモリソウ半開きウメガサソウヤマトウバナイチヤクソウクモキリソウ5株の中に紛れて少しツボミが若いアオジガバチソウ?を確認いつもの岩のクモキリソウ絶壁のヒナランはツボミキクガラクサ雨降りにはたくさん咲
2026-06-01今年は春先の冬眠明けから、各地で熊の出没や人身被害が報じられています。高尾では私の知る限り目撃例はあっても、長年人身被害はないようです。高尾の熊は優しく気立てが良いようです?基本単独山行ですので熊ベルを鳴らしています。でも人の多い所では鳴らないようにしています(クラッパーに軟質プラのストッパーをつけます)。中にはバスに乗車し、駅についても鳴らしっぱなしの人がいたりします。またよく響く熊ベルでうるさかったりします。クラッパーに差し込んだ赤いスト
終盤です。ジガバチソウラン科クモキリソウ属名の由来花の姿を蜂のジガバチに見立てました。キササゲノウゼンカズラ科キササゲ属名の由来、果実がササゲ(大角豆)に似ており、束になって枝にぶら下がるのでキササゲ(木大角豆)と呼ばれる。富士山強烈な陽ざしは真夏のようです。
台風の影響で昨夜は大風が吹きました。庭に竹の笹が集まっていました。雨でぬれているので、乾くまで待って掃くことにします。少し前からジガバチソウが咲いているという情報が入っていましたが、天気が悪くて晴れるのを待っていました。台風が去ったので出かけます。台風が去った直後に出かけたのは、間違いだったかなと思い始めたのは、だいぶん山の道を進んだころでした。広い道の時はそうでもなかったのですが、山に上がって狭い道になってくると木切れや緑の葉が大量に道に落ちています。時々大きな枝も落ちています。引き
2026-05-29必要に迫られて、普段は持参しない望遠レンズを担いでの、高尾山花探し山行となりました。重い荷物に加えて暑さも懸念されました。【ムラサキムヨウラン紫無葉蘭】3年前にも撮影したムラサキムヨウラン、今年もまたその機会がやって来ました。3年前は多くの方が土手に上って撮影していました。これは紫無葉蘭の周囲の土を固くするなどして、根に直接影響を及ぼすほどではないにしても、土手や石垣を崩したりする可能性があります。また、その周囲には紫無葉蘭だけではあ
2026年5月30日岡山県早朝散歩今日はいつもと逆のコース(上から)歩いてみましたジガバチソウヒナランムギランガンピイチヤクソウ11本ノグルミ🚗🚗🚗知り合いがこんなものができたと見せてくれた(バックの植物はシュウカイドウ)トマト?これはトマト正解はジャガイモの果実でしたどちらもナス科の植物
ジガバチソウヒトツボクロ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)アリマウマノスズクサオニノヤガラ(兵庫県RD:C=準絶滅危惧)コアジサイ裏六甲で花探し1撮れた草花を主に
2026年5月27日広島県早朝散歩カナメモチ地元の花友さんが昨日、歩いた時自分じゃ行けない川向こうに知らない花が咲いていて何の花が見て来て欲しいとの要望にお応えしましたギンレイカ銀鈴花ササユリジガバチソウ別の花友さんがアップしてたので近くまで来たので確認しました我が家に咲いたサツマイモの花アサガオにそっくりヒルガオ科サツマイモ属
6月10日(火)は、奥塩原方面に植物観察に出かけました。昨年の6月5日にはじめてトケンランを見た場所で、今年の様子を見ておきたいと思っていました。トケンランはちょうどよく咲いていました。トケンランの葉ギンリョウソウコケイランを、一株だけ見つけました。イチヨウランは二株ありましたが、花はもう終盤でした。ここにはイチヨウランも咲くことが分かってよかったです。ギンランクモキリソウの葉で
2025年6月27日(金)外輪壁入口940m2/不明熊本県阿蘇郡西原村二ノ峯870m3/140回目〃ジガバチソウ・・・え、そんな名前でランの種類!知らないな~咲いてる情報を山友さんが教えてくれると言うことで、いざ出発。これからの季節は野山も蚊が多くなり、厄介な時期です。<どくだみ>が手に入ったので、<どくだみ虫よけスプレー>を作りました。さて効果は!ツマグロヒョウモン♀アカショウマジガバ
久しぶりに天狗高原に行きました!半日しか余裕がないので、早朝に家を出ます。葉山あたりまでは、ねむの木がキレイな花を咲かせています。白い花が多い中で、彩を添えてます。ミズキもたくさん。向こうの山に見える白いにも、多分ミズキです。高原の連絡道に入ると、マタタビの花がたくさんあります。遠目で見ると、バイカウツギに似ていますが、近寄ると、違いは歴然ですね。ネコにとってはとても魅惑的な植物です♡マタタビに見とれていると、「おはようございます」と後ろから声が。いつもお世話になっている方で、あ
日時:2025年6月19日場所:仙台近郊の森(宮城県)仙台近郊の森にトキソウが咲いていました天気も良いので、色鮮やかなトキソウが全開していますトキソウは終盤になると上を向いて来ますが、まだ横向きで見頃です見頃のトキソウですオカトラノオが咲き始まりましたウツボグサも咲き続いていますニッコウキスゲが咲き残っていました。今年は開花が遅れたのでしょうね花が全開したイチヤクソウです仏炎苞が出て来たばかりのヒメザゼンソウです。昨年より開花が
日時:2025年6月18日福島県の山磐梯吾妻スカイラインから眺める、早朝の吾妻小富士ですワタスゲ咲き誇る浄土平の湿原から眺める一切経山です。この時期は浄土平湿原のワタスゲが見頃で、鑑賞散策お勧めです浄土平の湿原から眺める東吾妻山です。※浄土平湿原はビジターセンター横から木道・解説板も整備されており、5月〜9月までさまざまな高山植物が観察できます(福島市HP)ノビネチドリと一切経山ですノビネチドリが咲き続いています。ノビネチドリやハクサンチドリは刈払いされた山
オオバアサガラウメガサソウ(兵庫県RD:B=絶滅危惧Ⅱ類)オオナルコユリクモキリソウジガバチソウ雨上りに草花探し裏六甲を歩く
日時:2025年6月12日場所:山形・宮城県の山蔵王(山形県・宮城県)蔵王エコーライン沿いにコバイケイソウが咲き続いています。コバイケイソウは今年は開花年なのか殆ど花を付けいています賽ノ磧付近のエコーライン沿いにオダマキの小群生が有りました。園芸種のオダマキのようで、「馬の背」の増えているオダマキと同じでしょうか?賽ノ磧付近のエコーライン沿いに、イワカガミも咲き出していました賽ノ磧付近のエコーライン沿いに咲き続く、ミネズオウです蔵王エコーライン沿いに
そろそろ何か咲き出したかな?と何時もの湿原へ。湿原の脇を歩くとハンカイソウ(樊噲草)が咲いてました。キク科メタカラソウ属の多年草で静岡以西~九州に分布。花の直径は8~13cmと大型の花、背景に水の流れの煌めきを入れて。ムラサキシキブ(紫式部)の花が咲き始めてました。まだ殆どが右上の蕾の状態、僅かに咲いてたのがなんとか撮れました。シソ科ムラサキシキブ属(APG分類)の落葉低木で全国に分布。(旧分類ではクマツヅラ科)しかしこれがシソ科とは・・・。カザグルマ(風
不思議な形と色でよく見ると蘭の花の特徴が見れます林道脇に咲いてます1年経つと正確な場所を忘れてますので山側の斜面を見ながら歩いてます30分以上歩くので同じような場所が何度も出てきます今年は辺りの景色も写してきましたので来年はもう少し楽に見つけられると思います
2025-06-06週間天気予報によれば、来週(6/8)からは曇りや雨の日が続き、梅雨入りとなるようだとのことでした。梅雨入り前最後の好天日(6/6)に高尾山に出掛けることにしました。【ジガバチソウ似我蜂草】奇妙な形の紫色の花を付けるランです。名は花の姿が似我蜂に似ていることからだそうです。背萼片・側萼片・側花弁はいずれも細く尖っています。葯はすでに無くなっているようです。木々の間をぬって日が差して来て、早いシャッタース
気になっている花やチョウの確認に、あちこち回りました。走行距離283m、いつものことながら観察時間より運転時間の方が長い・・・。ヒトツボクロは終盤でした。花がしぼんで実になりかけている中、遅咲きが1本、何とか花を観察できました。ホクリクムヨウランはまだつぼみ。サイハイランは咲ききっていました。ササユリも咲ききっていました。ウメガサソウはつぼみです。ナンテンハギがいつもの道端に満開です。
オニノヤガラ(兵庫県RD:C=準絶滅危惧)ジガバチソウウリノキタンナサワフタギ裏六甲を歩く2/2幾つか谷を変えて
雪の溶けた氷ノ山に行ってきました。遅い春の野生蘭の開花を見てきました。ジガバチソウギンランエビネ色違いの群落がありましたトンボソウ?いよいよ梅雨の季節ですね