ブログ記事158件
久し振りに白山神社へ本殿は奥まっています1500年はじめに建立されたと記録にあります茅葺の屋根は荘厳です今年も暮れようとしています穏やかな来年であってほしいものです
晩秋の色濃く、足元にリンドウを見つけましたいつも見る向かいの山中々の紅葉ですジオサイト指定の要素、砂岩泥岩互層海底の時に出来た互層来週からは一段と気温が下がるようです
伊豆の下田市にある「恵比須島」は、流線形の縞模様が美しい海底火山の地層などが見られるジオサイト。磯遊びができる千畳敷や海底遺跡のような採石跡もあり、山頂の恵比須神社周辺では古代人が神々に祈りを捧げた祭祀跡も発見されています。恵比須島について海底火山の記憶を残す信仰の島伊豆半島の南部には、太古の海底火山の噴出物が広く分布しています。長い海底火山の時代の後、伊豆全体が隆起と浸食を受けたため、本来は地下に埋もれていたはずの美しい内部構造を直接見られるようになったのです。恵比須島は
昨年末に実現した、私にとって生まれて初めてのカピバラとの対面。それはそれは素晴らしい体験でした。如何せん、30分もの長きにわたりカピバラが微動だにしないという悲運に見舞われたことは私の心の傷として残っており、いつの日かリベンジしたいという静かな炎は私の中に燃え続けていました。春の気配を感じ始めた3月下旬。暖かい南の海を目指して出かけてみようかとGoogleマップをさまよっていました。「三浦半島の先端まで行ってみようかな・・・」と周辺のランチスポットを探していると、その途中の横須賀市に「
禄剛崎の夕日能登半島の最果てにある禄剛崎(禄剛埼灯台)では水平線上の日出と日没を同じ場所で見ることができる。海岸線には、特徴的な火山灰の地層の露頭が海底に並行に横たわっていた。少なくとも7年前にここへ来た時は、である。今回はその火山灰堆積層でできた地層の上を歩くことができる。なぜならば、能登半島地震で隆起し、その露頭が水面上に姿を現わしたためである。隆起で水面上に姿を現わしたゼオライトの地層禄剛埼灯台から撮影火山灰が堆積し地殻変動による変圧を受けるとゼオライトとい
こんばんは、iaです前回の原尻の滝の続きです『東洋のナイアガラ!大分県豊後大野市の「原尻の滝」その1』こんばんは、iaです昨日は秋分の日でしたね私の住む熊本でも今朝から急に空気がガラッと変わり、カラッとした秋の気配を感じるようになりましたこれでやっと秋になるか…ameblo.jpさらに滝の方へなんとこんな近くまで行けるのです〜正直足を滑らせて滝壺の底へ落ちていってしまいそうで、見ているだけでもコワスギ…ル…あら、虹訪れた日は前日の台風の影響もあり、普段より水量が多めで大迫力の滝が見
こんばんは、iaです昨日は秋分の日でしたね私の住む熊本でも今朝から急に空気がガラッと変わり、カラッとした秋の気配を感じるようになりましたこれでやっと秋になるかも…さて、そんな秋の気分の今日ですが、内容はまだまだ真夏の先月末に訪れた大分県は豊後大野市にある原尻の滝についてです〜原尻の滝|おおいた遺産|大分を彩る120の美しき遺産原尻の滝についてはこちらから。「おおいた遺産」は、大分の長い歴史と風土が育み、わたしたちの暮らしを築き上げてきたものです。地域とともにある遺産を伝えることが大分の未
21日午後からジオ審査の方がお二人砂岩泥岩互層、岩上神社などを視察にかられました暑い日でした最初はジオの解説板前から互層や神社を見ながら香取学芸員の説明から始まりましたはるばる、四国と秋田県からお出でですフォッサマグナが図案化されています総勢10名の方々参道を歩いて神社へ私と前区長Y氏が神社祭神やいわれ今までの経過などを汗だくで説明をしました神社の変遷の面白い話も出て紙芝居にしたら?などと興味深いおはなしもあり、有意義な時間でした
本日は、6月17日に実行した「白山手取川ジオパーク」のジオサイトを巡るポタリングの後編です。前編は、「綿ヶ滝」〜「弘法池」〜「黄門橋」〜「手取峡谷」〜「七ヶ用水」を見て回ったので、今回は、鶴来町から途中2ヶ所のジオサイトを経由して美川町内の2ヶ所を回ってから最遠の小舞子海岸で折り返してその後、加賀海浜自転車道へ入って最後の松任海浜公園まで巡る行程です。今回も少し早めの7時過ぎに家出。先ずは野田町の六地蔵さんで安全祈願。鶴来駅手前を走る北陸鉄道石川線。本日の最初のジ
地すべり地をうまく活用した棚田であるため、山陰海岸ジオパークにおける「ジオサイト」のひとつとなっています。また、「日本で最も美しい村」連合に加盟している香美町小代区を象徴する景観のひとつです。「うへ山の棚田」は、全国の黒毛和牛のほぼすべてを子孫とする名牛「田尻」号が生まれ育った、香美町小代区貫田に位置する棚田です。39枚、3.1haと規模はさほど大きくないものの、斜面に畦が独特なカーブを幾重にも描き、前面に眺望が開けていること、休耕田がほとんどなくよく管理されていることなどが評価され、「日
先日、秩父札所巡りに行ってきました。今回は逆打ちの【その2】ということで、札所33番の菊水寺へ。【その1】のゴール、道の駅龍勢会館から出発し、まあ順調に巡礼道を歩いていたら、なんと、吉田橋が工事中で通れない!仕方がないから、迂回しました。吉田橋が工事中とは知っていたけど歩行者も通行できないとは知らなかった。リサーチ不足ですね。反省。迂回して吉田橋の向こう側へ。この建物は、旧武毛銀行本店。素敵♪そして、到着。札所33番菊水寺。参拝して、納経して、重印をいた
先日、2回目の秩父札所巡りを始めました。直接の動機は、今年の元日に起きた能登地震です。被災地の復興を祈りたいと思っていたところに、閏年の逆打ちはご利益が3倍になると聞いたので、運動不足解消もかねて徒歩巡礼を思い立ちました。前回の札所巡りは2年半前で、34カ所の札所を1番から34番まで順番通りに回りましたが、今回は逆打ちなので34番から開始して1番まで。まあ、今年中に結願まで行ければいいかと思っています。というわけで、巡礼の起点の札所34番、水潜寺。参拝して、納
花の時期が終わりそう慌てて色々桜小柄な水仙、霧の日でした花に水滴の花が咲きましたこちらは広域道に咲く桜花の季節が過ぎようとしています今日は春祭り11時からジオサイトの解説板除幕式も行われます全てが終わるのは17:00?
こんばんは🌙*.。スッキリしないお天気続きそれでも確実に春が近づいているなぁと道端を小さく彩る花達の静かな姿に芽吹きの前ぶれを感じる今日この頃前回の記事です↓↓↓『森の寝床というお話し』こんばんは🌙*.。寒かったですねー暑い寒いが極端で身体がびっくりしますね赤いツバキに白い結晶がとても綺麗でした前回の記事です↓↓↓『環境省と私というお話し』こ…ameblo.jp住んでる地域では去年ボラが大量発生しカワウや鷺類が沢山飛来し結果酷いふん被害になったことがありました
来年の地区カレンダー表紙地蔵堂の花桃と12の森に咲く山桜そして今日の新潟日報上越コーナーにジオサイト登録の記事がありましたあきらめていた日報記事来春には見通しの良い場所に看板が設置される予定です、香取さんはじめ皆さんありがとうございました。
みなしゃんお元気ですか、momojiroなんだワン2日の月曜日お山の中を走り抜けて~~~着いたでごじゃるか・・・・・・・by文汰文汰殿、こちらも世界遺産みたいでございましてよbyしずかクマが毎日出ているそうでごじゃるな・・・・・・by文汰厳重警戒警備をしながら進んで行きましょうね・・・・・・byしずかで、ここは何でごじゃるか・・・・・・by文汰橋野高炉跡ジオサイトという世界遺産になっている所みたいでございますねbyしずか世界遺産なのに誰も居ないの
コスモス咲いて秋本番を迎えました地区にとっても嬉しい出来事があります明日、講演会や現地案内があり神社周辺が25番目のジオサイト登録されます
幻の滝:旭滝数年前までは、ある場所でしか見えない滝幻の滝と言われていた旭滝今は、新しい道路ができていつでも見える滝になりました。それにしてもいつもよりも大きい強い雨が長く降りましたからねぇ。山の割れ目から勢いよく落ちています。道路から見えた姿があまりにもかっこいいのでついつい現場まで行ってしまいました。仕事帰りにです。すごい水量です。この水は、達磨山の方から来ていると聞きました。ジオサイトの一つです。火山の贈り物の滝
翌朝。深夜の大雨は上がって雲間から薄日が差している。宿を出てからバスに乗るまでの間白浜海岸をぶらついた。3月の事でほとんど人がいないが、夏には大勢の客でにぎわうのだろう、人気の海水浴場である。バスで下田駅に戻り、爪木崎行に乗り継ぐ。待ち時間に昨日と同じスーパーに行き、飲み物や食べ物を補充しておく。爪木崎行のバスには観光客風の乗客が程々に乗っている。一人旅の外国人も。昨日は悪天候だったので、人々が一斉に動き出した感じがする。終点爪木崎に着くと、本数が少ないので帰りの
弁天岩🪨に鯉のぼり🎏GWの風物詩🥰S60年竣工の曙橋😊技術者としてのメモリアル❣️#鯉のぼり#弁天岩#弁天岩ジオサイト#弁天岩と鯉のぼり#曙橋#gw
新たな「光の時代」の訪れと世界平和を祈念してマヤ伝統のワークを実施してゆきます。イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクトマヤ先住民の長老フンバツ師に託されたクリスタル・スカルを日本各地の古代聖地に運んでワークするもの。運んだ「太古の石」はその場の石や土、木、水、生命達と呼応し共振して異次元の交流がなされます。詳細は、教化書「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」で。
3月下旬に下田に1泊旅行をした。5時に自宅を出発し、熱海から伊豆急下田行に乗った。もと東急東横線の8000系だった。本当はリゾート21に乗りたかったけれど、時刻が合わず今日は諦めた。ただし明日はリゾート21の時刻に合わせて帰路に就く予定である。大船で購入した大船軒のサンドウィッチを車内で食べる。鎌倉ハムを使用したロングセラー商品であり、シンプルな内容だが美味だった。伊豆急下田に着いた。まずは東海バスの案内所で下田2日券(900円)を買う。下田周辺のバスが
ハヤブサを観察するようになり、今までお恥ずかしいくらい全く考えたこともなかった地形や地質に、少し関心を持つようになりました。ハヤブサの棲息する美しい岸壁のあるこの島の基盤は8000万年前に出来た花崗岩類、その上に1300万年前~1500万年前に噴出された瀬戸内火山岩類が堆積した後、1000万年以上にわたる浸食を受けて形成・・・・とても難しいけど、とても興味深い。この島は瀬戸内海随一のジオサイトであり、世界マグマの研究者の聖地とも言われてる。この事に興味を持つ5年ほど前に知り合った島民である
高速道と参道の境界のネットにアケビの花が咲いています海底火山が隆起し現れたこの岩神大岩地区の先人たちは、この岩の近くに祠をつくり神として拝んでいたと聞きますハチの巣が出来ています川の向こうに見えるのは砂岩泥岩互層です桜の木が一本頑張っています一つの互層が出来るのに数百年から千年の年月がかかるとのことここは岩と互層の2つが一度に見られる珍しい場所将来はジオサイト登録も!今日は近くの岩上神社春祭り晴れました
南紀白浜は、南紀熊野ジオパークに含まれていて、白浜町には12のジオサイトがあります。1円月島2白浜の泥岩脈3白浜温泉4千畳敷5三段壁6保呂の虫喰い岩7日神社の津波警告板8シガラミ磯9見草崎10椿温泉11市江崎12志原海岸これまでに、一応全部のジオサイトに行きましたが、最近は、あまり行っていません。それで昨日のことですが、「保呂の虫喰岩」に行って来ました。虫食岩は、この山の中にあります。
磐は霊魂を運ぶ舟である。地平線の彼方まで続く丘の世界で、花が咲く緑豊かなその大地に、光あふれる太陽が舟を包む。その霊魂を見守るのが大日如来である。ここのお船観音様は、大日如来が観音様を見守るように向いています。写真は、数年前のものです。帰省時、久しぶりに札所三十二番へ行ってきました。今、こうして巡っている理由がわかった。この時、すでに友人が亡くなっていたことを知らず。毎年、届いていた年賀状が今年はこなかった。その後、訃報の手紙が届く。何も残さずに、突然、旅立った
再び、秩父に戻りまして、年末帰省した時の話しです。知人のお墓参りをした後に、吉田・小鹿野地域へ。札所31番は、いつ頃いったか覚えてないけど、10年前になるかな。懐かしい~、御世話になった知人との思い出。秩父札所とは、日本百観音霊場のひとつ。※西国三十三所、坂東三十三箇所結願したら長野市の善光寺に参るのが慣例となっているのです。秩父の札所の特徴は、ジオサイトな地層にあります。とても山深い奥の秩父で日影。寒いですが、これぞ、秩父。秩父札所31番寺の水子地蔵の
9月5日(月)~6日(火)伊豆方面に1泊旅行に行って来ました。3年ぶりにやって来ました恵比須島。恵比須島は下田市須崎にある徒歩で行ける無人島です。3年前に須崎の民宿にお泊りした時たまたま散歩中に発見して散歩したのですが本当にいい所で。ずーっと再訪したいと思っていたんです。その時の記事はこちら。↓↓↓『下田・修善寺旅行記⑫須崎散策【恵比須島】でジオ散歩』下田・修善寺旅行1日目下田市須崎のお宿に到着したのが16:00頃だった
こんばんは〜台風の影響あるかなと思っていましたが、今のところほぼ影響なく、落ち着いていますさて、三沢下北旅の続きです大間町から佐井村にやってきました🚙もっと天気悪いと思っていたのに、まさかの好天おそらくこちら↑↑の大きな岩は『願掛岩』だと思いますあまりの素敵な景色に運転しながらサラッとじゃなくて、しっかり見たいと思い車を停めました佐井村は本当にキレイなところで、あたしとても気に入りました今回佐井村に寄ったのは『仏ヶ浦』に行くためです以前、2017年の9月に船で行ったんですけど、
伊豆半島、関東圏だと結構多くの方が行ったことあるエリアだと思います。熱海温泉、河津桜、修善寺、など、を思い浮かべますが、実は自然の造形を楽しめる場所も多く存在します。ということで、伊豆半島を少々ご紹介。伊豆半島全体がジオサイトの宝庫です。メインテーマは「南から来た火山の贈りもの」だそうです。火山噴火や地殻変動によって造形された伊豆半島は、柱状節理や、断崖からつながる千畳敷など。また、それらを使った建築物があったりと地理的贈り物と生活との繋がりも深く、ジオサイト以外にも見学対象が広がり