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心理学の界隈には、長らく「無意識の深淵」を重視するユング派と、「自己実現と光」を重視する人間性心理学との間に、見えない境界線が存在しています。そして、お互いの視点を「浅い」「危うい」と批判し合う派閥的な空気が流れていることも少なくありません。しかし、私が自分の「影」と対峙し、インナーチャイルドの叫びを言葉にしていく中で痛感するのは、その二項対立がいかに不毛であるかということです。ロジャーズが提唱した「防御の撤廃」とは、自らの影——みじめさ、不信感、暴力性—
本📕を見ながら男性👨🍼と話してる本を書いた方に読んで感じたことを話そうとしてページを巡りながら伝えたいことの書かれたページを探すなかなか見つからないそしたら幾つか付箋がついてるのに気づきページを開くそしてそこには挿絵🖼️とユーモア😃のある会話👄風の文章「そのどこが?、、、」と訊かれなんとか拙い英語🇬🇧で話そうとして席を離れてたその男性に語りかけるなかなか想い❤️が伝わらず歯がゆい思い思い浮かんだキーワードで話すfocusing、GendlinそしてSubsi
・カウンセリング再発見それはフェルトセンスから始まった(池見陽先生)個人的に好きな書籍のご紹介・フォーカシングと言えば、ジェンドリンだけど‥・傾聴と中核三条件ブレンドされがち?!・ロジャーズの傷心・「受容・共感・一致」と養成講座で習うものの‥・自己一致または純粋性訳語の分かりにくさ・体感を意識したカウンセリングキャリアコンサルタント試験対策講座キャリアコンサルティング総研株式会社poweredbyBASEキャリアコンサルティング、国家資格キャリアコンサルタント試験
2025.03.04更新池見陽先生の資料のページです。少しずつ更新していく予定です。WEBページAkiraIkemi池見陽www.akira-ikemi.net文献第22回日本聴能言語学会学術講演会特集■教育講演傾聴とフオーカシングの臨床心理学https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjcomdis1983/13/3/13_3_213/_pdfJapanesePsychologicalReview2021,Vo
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。さてさて、読みましたよ~ん。『カール・ロジャーズカウンセリングの原点』し、しんどかったあ。眠たい。だるい。しんどい。の三拍子。いえ、本の中身ではなく、美都の体がしんどくて。コロたんの後遺症かな、と疑ったりして。いやいや、美都の怠け心のせいだ、と、自分にはっぱかけて、読みました。読んだ感想。美都には、ちょおっと、レベルが高すぎたかなあ?ちょおっと、ついていけてなかった感じかなあ?なんだか、もろちゃんに置き去りにさ
床が見えてる面積の広さが収入に比例する?やらなきゃいけないことに追われ仕事机の上には様々なものが積まれています。もう、それだけで気が滅入ります。仕事のものだけならまだいいけれど後で整理しようと思った郵送物、説明書や領収書なんかをポイポイと入れておく箱も満杯。すっきりしたい。でも仕事の方を片付けなくちゃ、と思い続け相当な時間が経っています。こんなとき、潜在意識の専門家という方が「床が見えてる面積の広さが収入に比例する。」というのを聞いたのがき
昨今の流行りはやはりAIAIには全くもって詳しくないのですが使ってみたら色々な発見がありました。ChatGPT4oに聞いてみたChatGPT4oに色々聞いてみました。どんな風に聞くかっていうのがやっぱりとても大事で聞き方が悪いとちゃんとした答えが返ってきません。AIは人間じゃないけど、人間の思考を勉強している。だからなのかとても人間臭い面があります。AIの身になって質問しないといけない。私が質問して、AIが答える。期待していたよ
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。新作を考えつつ、ぼーっとしていて、何気に、「月子シリーズ」を読み返して、直しがしたくなりました。てつさんの経歴。大筋は大丈夫なんだけど、カウンセラー歴とかが気になって、そんな細かいことを気にしても~、と思ったんだけど、気になって気になって。結局、直しました。大幅に、カウンセラー歴、約40年としました。うち、約十年は無資格。学生の頃からカウンセラーをやっていた。という感じで、ちょこちょこ書き直しをしてました。
今夜は、とても貴重な研究の考察的なお話を聞かせていただいた。正直、8割わからない内容なのですが、聞いているだけでわくわくします。私の頭では、お話の内容は理解が難しいですが、そこに込められたお気持ち的なことはなんとなく感じました。楽しんでいらっしゃる感じです。それがなんとなく伝わってきた。自分では到底到達できない、すごく高いレベルに触れることで何とも言えない風景が感じられます。わからないけど、感じること。それこそ、AIにはできない部分でしょう。
フォーカシングは、人が変化していくプロセスです。ユージン・ジェンドリンの6ステップやアン・ワイザー・コーネルの5ステップはフォーカシング・セッションでフォーカサーが行うこと(一連の流れ)を抽出したものです。ネットで検索していただくと、説明がたくさん出てくると思います。例)ジェンドリンの6ステップ1空間を作るclearingaspace2感じるfeltsense3ハンドルをつかむgettingahandle
こんにちはinaheartカウンセラーnao☘️です今日は支援職の方にぜひ紹介したいと思う書籍があったので共有させていただきますね私が好きな技法が「フォーカシング」なのですが初めて体験したのが明治大学教授の諸富祥彦先生のワークショップでした著書も多く書かれているだけでなく超!個性的で熱い先生でしてすっかり虜になってしまいました(先生が勧めていらした映画「BLUEGIANT」観ました!)
こんんちは、傾聴コーチの田村です。【傾聴基礎講座募集状況】毎週1時間全12回(定員4名)★5/31までのお申し込みで39,600円⇒33,000円(税込み)※定員4名、3名からスタートできます!木曜14:00(残3名)土曜10:00(残3名)無料体験会も随時受付中!(1名から開催可能)お申し込みはこちらから※上記以外の曜日・時間帯のご希望も承りますhttps://forms.gle/QRznEEQtcoT3wQew6フェルトセンスは、体の内側の感覚だけ
今日は一日、試験の監督補助。時間単価ベースにすると一番高いかも。ただ、交通費などは出ない。アマゾンのバイトは無くなったかも…。先日行ったら、ほとんどが直接採用のパートさんばかり。私の派遣会社は3人しかいなかった。加えて8時半になったら、「〇〇さん(派遣会社名)、帰って下さ〜い。」の号令。そうなんだよなぁ~、向こうのシフトが埋まらないと、うちの派遣会社に頼む。うちの派遣会社は単価が少し高いので、人が嫌がる時間帯も供給できる。単価の違いを直接雇用のパートさんもわかっているので、重い仕事など
こんにちは。美都です。いつも来てくれてありがとうございます。さてさて、来ました来ました。13日(月)は、さそり座の新月でっす。18:28でっす。夕方でっす。ステキブンゲイ、純文学、で、検索。美都の作品が読めます。最新作は、「月子と思い出の海、再び」です。プチ鬱になった月子を、てつさんが思い出の海に連れていきます。そこで月子は不思議な体験を。前作は「月子とセッション」です。前々作は「月子とソウルメイト」です。美都の作品をクリックして、美都の名前をクリック
ご覧いただきありがとうございます。傾聴できる薬剤師・Fukaです。傾聴を語る時に絶対に外せないフォーカシングの創始者、ジェンドリン。その直弟子にあたる先生のお話を伺う機会がありました。なのですが、専門的すぎて2割は分かる気がするものの、『分かる気がする』は『分からない』とほぼ同義(;∀;)それ以外は基本的にはさっぱり意味くじピーマン(※)。しかしその2割の中に薬局でも役立ちそうな超絶ステキ表現がありました。「瞳の奥の存在」
2月に1回の読書会に参加させていただいた。プロセスモデルに関する事。めちゃくちゃ難しくてイメージもつかなかったのですが、勇気を出して質問させて頂いたことにお返事をもらった事から、ぼんやりとイメージが付きだした。正直、文章中の話や単語は難しいので、作者がどういう事をイメージして書いたのかをまず知ろうと思っての質問だった。難しい哲学書、専門書の部類だが、作者がどのようにイメージて何を伝えたいのかを想像しながら読めば、世界感は解る。言葉の意味付けはその後でいい。世界観が
1960年代の始め、シカゴ大学のユージン・ジェンドリン教授が研究した内容に『心理療法で効果がある人とない人の違いとは?』というものがありました。検証方法は、セラピストとクライエントのやりとりの動画を撮影成功事例と失敗事例にわけ、その違いを調べて共通点を見つけるというもの。検証した結果その違いは、クライエントの気づきでした。自分自身を癒すことに成功したクライエントは、悩みを話している中で、言葉にできない何かをカラダの中で感じているのです。頭で考えた
夜間、「プロセスモデル」の読書会に参加していました。ちょっと・・・・じゃなく、かなりハイレベルの読書会。そうそうたる先生方がファシでご参加されていらっしゃって、参加のメンバーさんもハイレベルな方々。正直、どんな読書会かと怖かったんですが、案の定、頭がついていけない・・・たった7ページですけど、2週間前くらいに2回通り読み、今日も事前に読み直した。スマホで写真撮って拡大して書き込みも出来るように作って、解らない言葉とか調べて準備もしたんです。でも、想像をはるかに超えたト
今日は、最近暖かいので、もう、メダカ達を春準備させようと思ってたんですが、お昼でも温かいかと思ってたら思ったより寒かった。もうさすがに、夜間でも凍ったりはしないだろうけど、まだまだ寒いですね。油断できません。昼に、昨日の続きで本を読む。だめだー。自宅は・・・、全然集中できない。50Pくらい読んで力尽きた。最近、あまり人と関わらないので思考停止時間が長くなってる。何が重要か、何がやりたいのかというような考えが出来るのは幸せな事で、何も浮かばない、何も感じないという
こんばんは。忙しない嵐のような週末もやっとおわりようやく平穏な平日が訪れました〜〜(ˊ̱˂˃ˋ̱)Fitbitで測定している睡眠スコアも過去になく良い数値(86)で気分良好です数日前まで荒れ放題で無法地帯だった(←)自室の片付けも徹底的に行ったところ「あまりの変化が恐ろしい」と夫に言われました笑昔から同時進行でなにかをするのが苦手でひとつのことしかできない不器用っぷりで自室の荒れ具合と心のゆとりがダイレクトに反映するので、バロメーターになりますBeforeの部屋をブ
今日はとんでもなく遅くなってしまった。細かい作業をしていた・・・疲れてしまったので、今夜は書かないでおこう。昼からも、夜間も面白い話が聴けて楽しかった!その後、細かい作業をしていたんですが、これは上手くいかず・・・。疲れたーー。いいお話が聴けて、上手くはいかなかったけど好きな作業出来てよかった!遅くなりすぎたのでねます!じゃ、またー。
こんにちは、傾聴コーチの田村です今回は、私の大好きな「哲学」のお話ですコーチング講座では「感情を聞きましょう」と習います一方、傾聴では「相手を理解しよう」とすることが大切ですでは、クライアントの「感情を理解する」とはどういうことなのでしょうか?クライアントが話す「うれしい」を、コーチはどのように理解すればいいのでしょうか?ヒントになるのは現象学という哲学のジャンルです現象学では、抽象的な概念を「括弧でくくる」ということをしますこれは、解釈を
人生に傾聴を!傾聴ぷれいすの遠藤さおりです。この度YouTube『傾聴EMチャンネル』にスペシャルゲストに来ていただきました。明治大学教授の『諸富祥彦』先生です。諸富先生は傾聴やカール・ロジャーズ翻訳に関する本など数多く出版されています。3年ほど前から諸富先生のワークショップで学ばせていただいています。諸富先生の心理学は「体感を通して学ぶ心理学」。だからこそ腑におちるワークショップです。傾聴マニアにはたまらない!そしてカウンセリングにも大切なお話が満載です。
自信がないままでも大丈夫!しなやかな自分軸で安らぎライフを手に入れる心の器づくり専門家長谷静香です初めましての方は、コチラから。私のプロフィールです。学び三昧の週末先週末は、学び三昧。土曜日は野口嘉則さんご夫婦から受けるプロトレ。これは、メンタルファウンデーションプロコーチになって継続して月1回受けているもの。そして、日曜日は、1年前からずっと受けたいと思っていた関西大学大学院教授池見陽先生の『フォーカシングセミナー』を丸一日受講しました。数年前から諸富先生か
「あなたは今、なにを感じていますか?」「あなたは今、なにに気づいているでしょう?」「ソマティック」なワークをするとき、こう問いかけられる確率はかなり高い。今でこそ、自然と一日に何度でも自分にこの問いかけをするし、ごく微細な自身の身体や心の印象の変化を追いかけたり、それを言語化するのは得意な方だけれど。初めてこう問いかけられた時は、正直「はい〜???なんて?!感じてるってナニ?」みたいな感じで、全くわからなかった😅「自分がいま何を感じてるか」なんて、意識を向けたことも
ジェンドリンが提唱した心理療法がフォーカシングです。五感の他に言葉にできない漠然とした身体感覚のことを「フェルトセンス」と名付けました。「コンテイナー」は精神分析の用語で抱える機能についてビオンが説いたものです。「ドリームボディー」はプロセス指向のミンデルが夢と身体症状を結び付けて自己理解を深めようとした考えです。「センサリー・アウェアネス」はギンドラーらが始めた「今ここで」の自分を感じる体験的実習法です。正解は3。
1日ZOOMワークでした。6時過ぎに終わって、メモを見ながら思い出しをしていました。録画を貰えないかな・・・随分、見知った顔ぶれも増えてきた。お久しぶりですとあいさつを交わすことが増えました。毎度お見受けする方もおいでて、しっかりと学ばれ、力を付けていらっしゃいました。で、また調子に乗って20分くらいのセッションをさせて貰ったり。80人くらいいますが、ZOOMでやると感覚が狂う。周りが見えないのであまり気にならないな。やっぱ、動画欲しいな・・・良い時間を過ご
ジェンドリンが提唱したフォーカシングは「今ここで」の身体の体験を重視する心理療法です。五感などに加えて、言葉にならない曖昧で漠然としたものを「フエルトセンス」と呼んでいます。この心理療法では、検討したり何かを目指したり気づいたりすることよりも「感じる」ことを重視しています。ジェンドリンとロジャースは共同研究者であり、ともにラポールや傾聴を優先する技法であることを忘れてはいけません。正解は4。
最近、抽象画について、いくつかブログを書いているうちに、抽象画が表現しているものはフェルトセンスなのかな、と思ったりしています。フェルトセンスというは、感じられる意味というように訳されますが、漠然として言葉にならない、つまり、言葉として表現する前の身体に感じられる感覚や意味のことです。身体に意識を向けることで、そこに聴いてみるかんじ。フォーカシング指向心理療法というセラピーをつくった、ユージン・ジェンドリンがフェルトセンスについて多くのことを言及しています。
前回、ワンネスであるということは、自分で自分のことを知るためには感覚的に体験するしかないと書きました。このことは、体だけではなく心も同じです。心が苦しい時に、客観的な数値を出して診断してもらうことは1つの方法です。自分で自分のことを知るというのは、内視鏡を自分に入れて、その先端が自分というイメージです。実際の方法としては瞑想やマインドフルネスがありますし、私がやっているセラピーもそうです。フェルトセンスと呼ばれる、今体で感じている感覚をよ