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お早うございます。アナログおやじです。秋春制につなぐ百年構想リーグ。2月から5月末までの東西グループ戦その後にプレーオフ・ラウンドがあります。90分以内で勝てば「勝ち点3」PK戦決着なら勝った方が「勝ち点2」、負けが「勝ち点1」です。さらに、勝ち点1に付き賞金が200万だそうです。過去にPK戦で決着つけるのはやってました。それはそれで面白いですよ。MVPのGK早川がいる鹿島が有利か・・・いや、そうは問屋が卸さないでしょうね。PK戦は駆け引きが重要です。各ク
1967年生まれユーゴスラビアモンテネグロ出身の攻撃的MF。ユーゴやセルビアのクラブチームで活躍ユーゴスラビア代表にもなりボスニア紛争を逃れるため1994年Jリーグジェフ市原に加入。リティやオッツェと攻撃を牽引しリティが去った後の10番として大活躍した左足の魔術師。彼のプレーは好きだった一本のパスからのチャンスメークはズバ抜けていた。ジェフユナイテッド市原・千葉レジェンド・オブ・スターズ【DVD】楽天市場
1965年ドイツ生まれのストライカーフランク・オルデネビッツ通称オッツエ。ブレーメンでブンデスリーガ優勝に貢献。180センチ・76キロの体格を利して長いストライドを生かすドリブル突破も相手の脅威となった。1993年後期からジェフ市原ユナイテッドに加入コンスタントに得点を重ね「左足に斧を持つ男」と呼ばれた。1994年得点王されどベストイレブンには選出されていないのが不思議だ。リトバルスキーの要請でJFLのブランメル仙台にも加入していた。彼もまたJリーグ初期に活躍し得点
此処は袖ヶ浦?「袖ヶ浦駅」です。そして千葉県?千葉県の?サッカーチーム?ジェフ市原千葉?それはホーム?黄色いユニ?ユニフォームの?ロゴがトイレ?やっぱり移転?……移転しても!それはジェフ?ジェフなんだな。そう思いながら。アメフト観戦へ?【Xリーグ】https://xleague.jp/スポーツブル(スポブル)https://sportsbull.jp/
(ジェフHPより)サッカーってメンタルが本当に大きいんだなと思った最終戦。前半は、なかなか調子が掴めなかったのですが、後半になって一体何があったんだろうというぐらいプレーが積極的になり、選手たちがイキイキとし始めて、パスもよく回るし、裏への飛び出しも多くなるし、その裏への飛び出しに対するパス出しも、実にスムーズ。戦術的には、末吉がスタートから出場して、タテへの推進力が高まったのと、高木のプレーへの周りの理解が深まったことが大きいように感じました。そしてリカルド・ロペスが入
ホーム最終戦、外出先の秩父から翌朝に大至急千葉に戻って、今シーズン最後のフクアリ生観戦。そして本当に戻ってきてよかった。こういう試合がコンスタントにできれば、今頃トップ2に入って自動昇格、という劇的勝利。でもそういう「キラッと光る試合は、毎シーズン何試合かはあって」なんですが、今回はこれまでとは違う、「タテ」への推進力によって勝利した試合でなおかつ「逆転」という、ジェフの試合では、超レアな展開での勝利。田邊の得意のドリブルによる持ち出しや、チャンとチアゴの連携による「こ
(ジェフHPより)アルヴィレックス新潟にはおめでとうと言いたい。バルサ型の攻撃サッカーでJ1昇格というのが素晴らしい。でもジェフは、その新潟にはちゃんと勝っているんですね。こっちはこっちなりの素晴らしいサッカーで。『これがWINBYALL!「アルヴィレックス新潟vsジェフ市原・千葉」』(ジェフ・ニューHPより)ユン監督が試合後のインタビューでちょっと涙ぐんでいたのが印象的でした。それぐらい今日の試合は重要だっと思います。大分戦の逆転負け…ameblo.jpジェフが
(ジェフHPより)久し振りのスタメン、米倉がベテランならではのPK獲得。その名優ぶりを発揮して、審判が思わず笛を吹いてしまう。それをサポートした、加入から徐々に本領を発揮し始めたリカルド・ロペス(ボクシング界の軽量級レジェンドと同姓同名!!)のここぞというタイミングのパス。そしてPKが得意というだけあって、相手GKに読まれても点が取れる櫻川のキックの正確さでした。あとはいくら攻められても守備ができるジェフの戦い方は、先取点を取れれば、リーグトップクラスの試合運びができる。
(ジェフHPより)乗鞍ヒルクライム帰宅後にDAZN観戦。確かに田口のいうとおり、ジェフサポーターがアウェイ席を埋め、仙台戦におけるジェフの強さを裏付けるような構図に。そして、末吉の怪我が心配ではあるものの、セットプレーのみの得点ではあるものの、今回も2得点で0失点という完璧な勝利。ユン監督の宣言通り、あと10試合可能な限り勝ち点3を奪取すべく戦術を大転換して、スペース重視の受けて立つ戦術から、ボール重視の積極的守備&攻撃に。ただ、これまでは選手の怪我やコロナの問題の
若手スタッフの方がご逝去とのことで、ご冥福をお祈り申し上げます。選手たちも喪章をつけての登場でした。そんな厳しい状況の中、さらに不幸が襲いかかる。何とセンターバックの佐々木が担架に運ばれるほどの負傷。筋肉系と思われ結構重症そう。焦らずにしっかり治してほしい。本当に緊急事態連発のジェフ。その状況を救ったのがハイティーンセンターバック3人組。この前、選手登録したばかりのアンダー18の谷田とキャプテン桑原、そして高卒ルーキーの西久保。センターバックのレギュラー(鈴木・
選挙結果をみて、国民の意志は「再生に向けた改革」よりも「現状維持」ということで、今後も「緩やかな日本売り」は継続かな、と投資判断。さて、ジェフも今節は「弱い相手に弱い」「守る相手に弱い」という、いつもの欠点が露呈してしまいました。それでもこの暑い中、怪我人多くしかも連戦で同じメンバーで、疲労も大きかったと思われ、選手を責める気にはなりません。勝敗は紙一重なわけで、櫻川や新井一輝、西久保などのヘディングシュートが入っていれば勝っていた可能性も高いし、新井昇太のスーパーセーブも
(ジェフ・ニューHPより)ユン監督が試合後のインタビューでちょっと涙ぐんでいたのが印象的でした。それぐらい今日の試合は重要だっと思います。大分戦の逆転負けは間違いなく監督の采配ミスであって選手たちのせいではありません。ユン監督が大分戦の反省を踏まえ、そして上位の新潟戦を踏まえ、少ない時間でしっかり準備してきた様子が試合を通じてよくわかります。そして、その準備をちゃんと選手たちが受け止め、誰一人としてサボらず、全員が一人一人の役割を貫徹しての勝利。まさにWINBYALL!
【新しいジェフHPより】DAZNでのユン監督試合前の「勝ち点1でも取れれば」という弱気なコメントに不安を感じつつテレビ観戦。しかし、素晴らしい連携と早々のセットプレーでのチャンの先取点で狙い通りの試合運び。ですが、恐れていたことが現実に。ユン監督が交代を渋る間に下平監督はどんどん交代選手を入れて、ジェフの守備陣をかき回し始め、それの動きと反比例するようにジェフは65分ぐらいから足が止まってきて、逆に大分の交代選手がイキイキと動き回り、フォーフォートゥーのブロックは見事に崩
すでに真夏状態のフクアリで、燦々と太陽が輝くフクアリ。水を補給しつつ自転車で市川より応援に駆けつけましたが、すでに風が強かったために走るのには苦労しましたが空冷状態キープで、だいぶ助かりました。DAZNの実況は、WOWOWエキサイトマッチ(ボクシング番組)で活躍する鈴木健さん、ということでいつもの流れるような実況で、家に帰ってハイライトで楽しむ。前半15分は、ユニフォームがおしゃれなヴェルディのリズムの良いパスワークに苦しめられ、しばらくは押し込まれた状態が続きました。結構
ユン監督就任1年間は、噂通りのガチガチの守りにシフトした負けない試合を徹底。観戦する方にとって「サッカーそのものの観る楽しさ」は封印。下位に沈んだチームを軌道に乗せるべく「負けないこと」に徹した442で、もちろんこれは致し方ないこと。試合内容は、はっきり言ってつまらないので「勝利の美酒」のみが、観戦するモチベーションでした。ところがユン監督3年目に至り、監督の望む戦術&選手像もある程度、備わってきたこともあるのか、ここ最近の数試合は、純粋にサッカー観戦が楽しめる試合をしてくれるのが本
(ジェフHPより)今節をもって、前半戦終了。試合内容は上向きつつも、特に守備陣の怪我人続出で、今後の試合運営が心配な状況。それでもかろうじて、どんぐりの背比べの一桁台順位にとどまり、まだまだ微かな光を見えている状況なので、その光を信じて後半戦も戦ってもらいたい。スペインリーグをWOWOWで観戦していると、選手たちの怪我の状況を詳しく教えてくれるので、多分スペインのクラブは、クラブ広報が怪我した選手たちの詳細をちゃんと教えてくれるのかもしれません。Jリーグも、顧客視点
(ジェフHPより)怪我の功名というか、残念なカピタン鈴木のけがによる早々の離脱により、ユン監督はその交代要員としてブワニカを指名。一瞬フクアリ場内がどよめいて「いったいフォ―メーションはどうなるんだろう」という感じでしたが、バックラインは、左右のウイングバック、福光と西久保がサイドバックになり、新井とチャンでバック形成。まだまだ幼い感じの西久保くん(といいたくなってしまう)ですが、今日はほぼアシストともいうべきセンタリングでも魅せてくれたし、ヘディングに関してもほぼ右サイド
(ジェフHPより)現代サッカーのツートップ、マンチェスターシティとリバプールを倒してのレアルマドリー優勝という、サッカーの奥の深さを感じさせてくれたチャンピオンズリーグ決勝戦を早朝にTV観戦しつつ、午後にフクアリでジェフのサッカーを観戦すると、ジェフにもベンゼマがいたのです。試合前には見木と風間の100試合出場表彰がありましたが、お気に入りのサッカー解説者の風間のお父さん風間八宏も登場して盛り上がります。今節は、けが人続出で見木がボランチを務めるという苦肉の策。確かに見木も
自分が和歌山遠征中とあって、なかなか試合を振り返ることができず。しかし、この試合は、久しぶりに納得の試合内容にして、デレオンソの来日初ゴールと、ファジアーノ岡山のときの劇的勝利とはまた違った、相撲でいえば「寄り切り相撲」による納得の勝利でした。こういう試合の場合は、ユン監督体制になってからは、おおよそ先制点をとった場合の試合展開の典型的パターン。先制点をとれば、試合は落ち着き、しっかり守備からの試合運びが可能になるので、守備がより固くなるのはもちろん攻撃サイドのネガティブな緊張
シティのあまりにも、あまりにも劇的な逆転勝利によるプレミア優勝に、サッカーというスポーツの中毒性を改めて実感してしまうわけですが、もしこんな結果がジェフに訪れることがあれば、もう精神的にどういう状態になってしまうか、は、ちょっと想像できません。(ジョニー・マーも画面で抜かれていましたね)一生を終える前に「J1リーグ優勝」という、ドリームが実現することを祈っているわけですが、その道のりはあまりにも遠いと言わざるを得ません。いまだJ2の団子状態に巻き込まれ、なかなかその泥縄から
今シーズンホーム初めてのフクアリ欠席で、DAZN観戦。それにしても、シュート数17対2で負けてしまうという、アンチフットボールの秋田の術中に見事にはまってしまった試合。この戦法で上位の横浜FCにも勝利してしまうのだから、サッカーは本当に不可思議なスポーツ。とはいえ、ガチガチに守って裏にどんどんボールを放り込み、選手が走り込んで得点してしまおうという、シンプルな戦術にも関わらず、わかっていても止められない。試合みる限り、熊谷や米倉、高橋の負傷退場や、90分間はまだ無理そ
最後に高橋のシュートが決まった瞬間、思わず涙が出てしまいました。今日はこのまま引き分けでも納得できる、選手たちの気持ちの入った試合でした。試合後のインタビューで高橋が、オシムさんのことを全く忘れたみたいに、コメントしているのが象徴的でした。今の選手にとっては、GW連戦最後のホームの試合で、この燻った状態のチーム状況を打破するために「とにかく勝つんだ」という気持ちが本当にスタンドから見ていても感じられる感動的な試合。それでも「今日はよくやってくれた。最後に
(ジェフHPより)まずは、イビチャ・オシム元監督の冥福を祈りたいと思います。個人的にはズデンコ・ベルデニック監督時代のサッカーが一番好きだったのですが、オシム監督時代のジェフも、ボールを持つ選手をどんどん追い抜くいていくサッカーはリスクをはらみながらも魅力的なサッカーで、決定力のある崔竜洙がセンターで得点量産みたいな感じで大好きでした。何よりも彼は人間的魅力があって「オシムの言葉」は、彼の人間性を実感できる素晴らしい著作。オシムの言葉(集英社文庫)[木村元彦]楽天市場74
やはり「観客数の多い試合は勝率が低く、悲しくなる敗戦が多い」というここ3年間の嫌なセオリーが今節も見事に当てはまってしまいました。それにしても大分のサッカーは、パススピードも速く、展開も鮮やかでとてもJ2基準のチームではない。個人的にはこのチームに負けたのなら致し方ないな、という印象。しかも大分は中二日で大幅に選手を入れ替えているにもかかわらず。これまで対戦した上位(町田、横浜、新潟など)よりも、明らかに実力のあるチームなのに、大戦前はジェフと同じイーブンのスコアなんで、本当
この3年以上、ジェフの試合を観戦し続ける中、観客の少ない平日夜のホームは勝利が多い感じがします(一方で観客の多いGWだとか夏休みは、敗退が多い印象)。つまり観客多いホームは負けが多く、アウェイと観客少ないホームは勝率が高いという印象で、ジェフ経営陣にとってはなかなかツラい状況。ファンの立場からすると、勝利を味わいたいなら頑張って都合をつけて、平日夜の試合にスタジアムに足を運ぶのがいいと思います。今節について、特に高木によるカウンターの2点目は、彼のGKとの駆け引きが、見
J3から昇格したばかりのチーム(岩手や秋田)や、下位に沈んで必死にボールを追いかけるチーム、こんなチームに気持ちで負けて試合も負ける試合が本当に多い。今回も対戦前から「ヤバいな」と思っていたら案の定で、完敗。大宮は、未だに勝利がない最下位のチームで、直近3連敗中。やはり一番大きかったのが、鈴木のミスによる早々の失点。これで大宮が「やっと勝てるかも」と勢いづいて、運動量も一気に加速した印象。ミス自体は起こることなので致し方ないにしても、相手が勢いづいたならジェフは相手を
今節は、連れを伴っての観戦だったので前から食べたかったスタジアムフードを堪能。喜作のウインナー詰700円(2本食べた後に撮影)。確かにこれはボリューム満点で食べ応えあり。RUBBERTRAMPNOピッツア2ピースで800円。スタジアムフードとは思えない本格派。さて試合内容について。特に前半は、見事にオーガナイズされた展開で、唯一の失点以外は全く相手にチャンスを与えないという試合運び。(田口の裏スペースへの効果的なパス)ユン監督もほくそ笑んだと思いますが、いつも
(ジェフHPより)先シーズン後半のメンバーが揃ったことで、守備は安定し、攻撃の形も何度か作っていて、今シーズンベストと言ってもいいぐらいの試合内容。守備時のクリアになる確率が減り、パスになる確率がグッと上がって、しっかりボールが回せるようになったので観ていて気持ちいい。いくつかあったジェフに有利な誤審もありましたが、毎度毎度審判の方も許してくれないでしょうから、次節以降、激しい守備とファウルのボーダーラインはしっかり抑えてほしい。ただでさえファウルが多いのは、勝敗に関係なく減らしてほ
一昨日の代表戦も、昨日のジェフ戦も、決めたのはキャプテンでした。しかもジェフの方は、劇的なアディショナルタイムでの決勝点。「心の折れた」前回の悲しみを一気に吹き飛ばしてくれる、感動的なゴールでした。ありがとうキャプテン。ジェフの試合は、観客の少ない平日のナイトゲームに勝率が高いように感じています。そしてアウェイの勝率も。つまりジェフのサポータが少ない試合であればあるほど勝率が高いという、とても辛いチームではありますが、だからこそ勝利した時の感動も100倍の感動になるのかもしれませ
(ジェフHPより)最後の最後でDAZNの中継を中断してしまうぐらいのショックな敗戦でした。終了間際の得点は、サッカー的にはよくあることで、心理的に一気に逆転しようと試みたジェフは、気持ちが攻撃に行きすぎて、守備の方に意識がいかず、フリーな選手に最後の最後でやられてしまった、という感じです。キックオフ当初の得点は前節同様で、緩い感じのゲームへの「入り」が問題。戦術云々ではないような気がしますし、これもアクシデント的で、しかも相手のゴラッソなんで致し方ない部分もありますが。。