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ジェフベックのギターインストゥルメンタルの名曲。雨の夜には沁みます。
2012年に個人事業主(akaプー太郎)になって以来連休など年に4,5回で馬車馬のように働いてまいりました(コロナ禍や契約先クビなどの大型連休は除く)。還暦過ぎて体力、気力、知力も衰え昼の休憩時には軽トラからハトポッポを眺めて疲れを癒しております。今日は休みなので久しぶりに気の赴くままに書いてます。音楽を拠り所にしつつこのところ人様のパフォーマンスに圧倒され己の不手際を恥じることも多く有馬温泉。先週観た堺能楽会館(近所にこんな舞台があったとは)での最後の舞台にはひたすら感動。昨日は駅からの帰
先日、ジョニーデップ展に行ってきました。自身のアートはもちろん、家のリビングの再現や、所有ギターやアンプなども、展示されていて、ジョニーの世界にどっぷり浸かれる空間でした。個人的にはジョニーとも共演したギタリストジェフベックをレコードの数々も展示されていて嬉しかったなあ〜。5月7日まで開催されているみたいなので、ファンの方は急げ〜。
ロック自叙伝その278イントロのリフだけでチビりそうになるのが”Situation”。3と4の変拍子4小節目の絶妙なポルタメント・チョーキングだけで“やられた”っていう感じ。転換部で登場するギターとドラムのもつれながらのフィル・インや猛獣の唸り声のようなファズ・トーンには唖然とするしかないが、疾走感の隠し味となっているフェンダ―ローズも見逃せない。俺がはじめて「RoughAndReady」を手にした時に感じたのは、ファンキーな音楽とジェフ・ベックの見事なギターワークを
ジミーペイジのレス・ポールに興味あるんだが現状レス・ポールであの改造むずかしいとりあえずストラトで実験的に作ってみようかとボディざぐるよりピックガードに穴開ける方がラクだからねでねストラトだったらエリッククラプトンやリッチーブラックモアみたいな改造も混ぜたいHSHにピックアップするかHHHでもよいかなブライアン・メイみたいな改造も良いがジミーペイジとは遠退いちゃうかもとりあえず組んでみないとちゃんと音が出るか微妙なんだよねジミーペイジのレス・ポ
イギリスのレジェンドギタリスト、みんな近所の子なので笑った。ジミー・ペイジとリッチー・ブラックモアは、同じ町内らしい。ほんと、どうでもいい話ですが、ブラックモアがかついでいるギターは、よく調べたらヤマハでした。
ロック自叙伝その278”GottheFeeling”のエンディングはだんだんファンキーリフのスピードが上がって火の玉になって弾けた。酔い痴れたオーディエンスは暴徒化して次を催促する。おそらくこれがラストと果てたメンバーは苦笑い。それでも収まらない会場に困惑しながらもこうなってしまっては退くに退けない。ジェフベックはコージーパウエルと目くばせをして、ミュート・ギターとハイハットのクローズドショットでイントロが始まった。C#m3/4BC#m3/4G
俺のシリーズです。(2023年ブログ改訂版です)何気に、以前やった特集で、中途半端だった「バンドからソロになって成功したアーティスト」の第5弾です。30人目になるかな?TheBabysが解散して、ソロになったイギリス出身のJohnWaite日本ではBabysはあまり知られてないかな?俺の音楽仲間でもほゞ知ってる奴は皆無でした~ソロで爆発的に売れた「MissingYou」は、日本でも大ヒットしましたよね~俺もシングル買いましたもんね~俺は、↓「Chang
ロック自叙伝その277オリジナルのスタジオバージョンにあった素晴らしいギターソロが無視されている。「あのソロをライブで聴いたら最高だろうな。」そう思っていたので残念なのは、あのソロがない。トレードマークの即興ジェフ・ソロがすべてを締めくくっていたらどんなに素敵だっただろう。終盤はオリジナルにはないファンキーなリフのバリエーションに終始して、そのリフのままエンディングした。”GottheFeeling”はこのバンドの象徴的な曲かもしれないが、こういったボ
たそがれさんに教えてもらいましたこの曲はジェフベック&ロッドのバージョンで初めて聴いて深く心に残ったのですがカーティス・メイフィールドインプレッションズの曲なんですね震えが来るような曲で和訳を読んで更に好きになりました
ロック自叙伝その275ジェフベックはレスポールゴールドトップから再び"wood-grainStratocaster"に持ち替えた。16ビートのハイハットクローズドショットが刻まれる。スネア、タム、クラッシュのフィルが入って”GottheFeeling”が発進。イントロはお馴染みのチャカポコワウギターのリフ。このリフをレコードを聴いてコピーした時は”C/DE/D”とまともにコードを弾いていたけど、ジェフベックは1弦と2弦だけで手抜きというかお手軽にやってる。その
みなさん、おはようございます。今朝の滋賀は、とってもいい天気。穏やかに晴れわたっています。気持ちいい〜♪冬の間枯れ草に覆われていた隣の空き地や、裏に広がる田んぼのあぜ道から新しく草たちが芽吹き、今まで色の無かった景色に緑が混じり、優しく目と心を楽しませてくれます。もうすぐ琵琶湖沿いの桜も咲き始めるのかな。いよいよ春がやって来ますね〜^^今日の一曲はジェフ・ベック&ロッド・スチュアートの、「ピープル・ゲット・レディ」かつてのバンド仲間同士のコラボ作品。ゆったりとした
昨日のなんでも鑑定団(再放送)でジェフ・ベックのギターが出た時に説明VTRで、3大ギタリストの紹介が。エリッククラプトン、ジェフベック、ジミーペイジナンピョンに自分的独断3大ギタリストは?って聞いたらジミー、リッチーブラックモア、イングウェイだって。は?イングウェイのCDなんて聞いてないやん私は、超独断で上手いと思うのはハーマン様、長男(グレタヴァンフリート)、スラッシュ好きなのはヴァイカート先生、ザックワイルド、ジョーペリー
ロック自叙伝その274「この曲なんかはツェッペリンそっくり。」アンジーが続ける。「特にギターのリフなんかは。ブルース臭の強いツェッペリンに比べれば、全体的にこちらがずっとロック。」そして「ベックのギター・テクニックがこの一曲の中に集約されている」と宣うが、まさにその通りだと思う。”RicePudding”は、エンディングに向けてスリリングに展開していく。10分という時間があっという間に過ぎてしまう。ファンキーなジェフベックには、ちょっとドギマギしていたのだが、「
1THEBEATLESTHEBEATLES2THEJIMIHENDRIXEXPERIENCESMASHHITS3JEFFBECKTRUTH4PINKFLOYDASAUCERFULOFSECRETS5THEJIMIHENDRIXEXPERIENCEELECTRICLADYLAND6BLUECHEERVINCEBUSERUPTUM7
1968年のベストソング(1位~5位)です。一つのアーティストが1年に複数枚アルバムをリリースしていたり、シングルがアルバムに収録されていない事がある時代なので、各アルバムからは1曲、シングルは別で選出して良い条件にしました。では順位の方、行きます。1位TheFolkCrusaders-悲しくてやりきれない自分の中でおそらく日本の歌で1番心に響く曲。聴くたびに涙が出て来ます。この曲は映画「あやしい彼女」で知りましたが、映画を観ながら涙が溢れて来ま
先月の話なんですけども弾丸出張で函館に行ってきました。仕事帰りに少し時間があり、せっかくなので初めて新しい五稜郭タワーに立ち寄りました。雪景色でタワーから五稜郭を望むと『リアルゴールデンカムイかよ』とつい思ってしまうぐらいうっとりしてしまいました。お土産屋での戦利品美鈴珈琲餅北海道ソウルフード”きびだんご”のコーヒー味で若干苦味が効いていて美味しいです。チェルシーキャラメルサンドバタースカッチ味生キャラメルをサクサクチョコのようなもので挟ん
ロック自叙伝その273ジェフベックはそれまで使っていたストラトキャスターSTAPからゴールド+フラワートップのレスポールに持ち替えた。このギターはギブソンが車のクラッシュしたボディを再構築した後、ネックをカッタウェイして14フレットのJBのイニシャルに置き換えたもの。ADbDEb×2ACDbDEb×2のお馴染みのリフ。「”RicePudhing”や!」ライドシンバルのベル奏法がグルーブを導き、ベースがEmで裏をとる。パームミュートがA
やっちまった。。。昨夜、寝る前にちょっとだけ。。とパソコンの前に座ったのが運の尽き。またあれこれと小説を読み耽ってしまって、はっと気が付いたら午前7時だった。いかん。いかんよ。今日は買い出しにも行かなくちゃいけないのに。午前11時には起きなくちゃ。まぁ起きられるだろ。。と寝てしまって、いやに満足して目が覚めたら午後1時半だった。ひえーーーー。正午には買い出しに行って、午後1時半からご飯の支度を始めるはずだったのに。ぴょんばぁの目覚まし音楽は、ジェフベッ
ロック自叙伝その272ファンクチューンの”NewWays-TrainTrain”は大好きやあ~。ジェフ・ベック・グループのアルバム『RoughandReady』に収録されているこのメドレーは、まさにファンクとロックの完璧な融合。ジェフベックのスリリングなギタープレイと、ボブテンチの力強いボーカル、そしてマックスミドルトンのファンキーなキーボードが絡み合い、ドライブ感あふれるサウンドを生み出しています。特に、「TrainTrain」に切り替わる瞬間の高揚感はたまらな
毎月10日はジェフベック先生の月命日2ヶ月遅れましたが。再生24万回·リアクション7,454件|TheFarewelltoJeffBeck2023.Thisonereallydoeshurtasweknowsomanymusicalheroesdiedprematurely-nonemoretragicallythanourownTommyBolin.There’sbeenanumberofmusiciansw
この動画いいなあ。
ランチ🍙油そば私のお気に入りです。生のニラ・長葱をたっぷりと入れて。混ぜ混ぜして。頂きます。後半はにんにくと黒酢を投入。また美味しくなりました。タップリとニラも入れて食べましょう。夕飯🍽️日本橋三越で買った特選ますのすし玉こんにゃくべったら漬け真鱈の真子の煮付エシャロット味噌にマヨネーズ。特選ますのすしはやはり旨い。普通鱒寿司も美味しいけれど、やっぱり特選の方が旨い。汁物ご馳走様でした。前回の先生の曲。気に入ってくれたブロ友さんがいました。余り先生
ロック自叙伝その271もう一度パワーコードAbBbAbCFCFCAに戻って、ドラムのタイトな8ビートにジェフベックが反応する。”NewWays”から”TrainTrain”へのBridge。2曲メドレー形式の「NewWays/TrainTrain」は、リズム隊とひと捻りあるギターリフが組み合ってスライ&ザ・ファミリー・ストーンを彷彿するようなグルーヴが生まれている。曲の連結部分がこれまた聴きもので、ギターとドラムのシンクロがカタルシスを迎えると
浄化槽周りの樹木選定をお願いしたら四角に刈り込んでくれました。樹木の向こうには浄化槽の蓋コーナーがあり、これまで侵入するのが大変というか、ほぼ立ち入り禁止状態だったのですが、定期点検のジャマになることから「それでは困る!」ということでの作業となりました。なめてんのかージェフ・ベックで初めて聴いたアルバム「ワイヤード」1976年です。前作「ブロウ・バイ・ブロウ」に続いてのジョージ・マーティンのプロデュースです。ベックのアルバムでは他に「トゥルース」「ギターショップ」が好きです。そ
ロック自叙伝その270「DoDoDoDondoDon」「Duoonpa、DodonDuoonpa、Dodon」のIntroになだれ込む。”I'veBeenUsed”の次は”NewWays/TrainTrain”メドレーで決まり。Verseは単純なADEGの4コードでボブテンチが吠える。ChorusでFに転調してBridgeのパワーコードAbBbAbCFCFCAここがキモだ。モータウンのような方向性へ転換とは言っても、ジェフベックがリーダーともなれば
JeffBeck|TheMidnightSpecialMay2,1975JeffBeckCauseWe'veEndedAsLoversYouKnowWhatIMean-JeffBeckJeffBeck-She'sAWoman(Live)(HighQuality)JeffBeck-GetDownInTheDirt-LiveonBBCTV1974(Re
ロック自叙伝その269ジェフベックはそれまで使っていたストラトキャスターStからゴールド+フラワートップのレスポールに持ち替えた。このギターはギブソンが車のクラッシュしたボディを再構築した後、ネックをカッタウェイして14フレットのJBのイニシャルに置き換えたもの。ヘビーノイズでADbDEb×2ACDbDEb×2のお馴染みのリフ。「”RicePudhing”や!」ライドシンバルのベル奏法がグルーブを導き、ベースがEmで裏をとる。ギターのパームミ