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この物語は、こちらではなくFC2でやっている表ブログで2012年末から書き始めた宮Loveinpalaceのその後物語を全て加筆修正し移しました。かなり時間経っていたので再度ドラマを見直してヤバいくらい宮沼に再どハマりましたねあちらFC2で書いていたその後は宮を見てすぐに勢いで書いていたのでかなり修正が必要でした。仕事や家事育児で離れて途中でかかなくなりましたがようやくゆっくりと書き終えることができました^_^ありがとう😊最近の一言宮のリメイク話…どうですかねー。本当ウネジフニだ
韓国ドラマ、『愛は一本橋で』2024年(全12話)を観ました。画像、お借りしました。代々ライバル関係の家に生まれたソク・ジウォン(チュ・ジフン)とユン・ジウォン(チョン・ユミ)。同じ名前なのでややこしい2人は高校生の時、付き合っていたのですが、誤解とすれ違いのまま別れてしまいます。18年後、体育教師になったユン・ジウォンの学校の理事にソク・ジウォンが赴任し、2人は再会することに…
さて、連日untitledの番外を上げてきましたが、前記事にて最終話です。これはREQUに上げていた作品で、3年前になります。当時購入して頂いた皆様、ありがとうございます。今回、REQU終了となり最終話が消えた事もあり慌てましたがこの度再度掲載する事にいたしました。当時購入して下さった方もいらっしゃるので内容少し変えております。最後までお読みくださり有難うございました。奇しくも明日はウネちゃんの誕生日🎂
数ヶ月後、サジャとスソンには娘が誕生した。いつもは沈着で冷静なサジャその日はスソン以上に完璧にマスターした呼吸法も吹き飛びただただ狼狽する情けない姿を邸内の人々に露呈した。スソンはこの暗い歴史の邸に明るい思い出を刻もうと自宅での出産を選んだ。しかし、祖父やサジャが不足の無いようにと準備したせいで、ただ邸内に産婦人科の病院ができただけである。妊娠中も随分と甲斐甲斐しいサジャに驚きの声を上げた従兄弟のチョルセは邸内から摘み出された事もある。しかし、それすら祖父にとり、喜びと共に訪れる後悔
『はっきりしない?病名がわからないのか?なぜだ?きちんと検査はしたのか?』青ざめ始めたサジャさっきまで父母の事実に自棄を起こしアルコールににげようとした事はすっかり抜け落ちていた。実の所、この事が生きる上で一番重要な事だったとあとから気付く。『な、なんだ…そんな青い顔して…そういえば少し体は熱く感じた…熱があるのか?もしかして無理を押して俺についてきたのか?』あれこれとマイナスの引き出しばかりを開け始めるサジャに、スソンは説明するしかなかった。『……体調が悪くて病院に行ったの…HCG
静まる車内。帰宅するまで2人は何も言葉が出なかった。暫くサジャは放心状態で、詳細はスソンから待っていた祖父や母に話した祖父も母も涙を流した。特に祖父の痛みは計り知れなかった。1人息子が連絡の途絶えたサジャの母親を探すと父にだけは真実を告げたにも関わらず放置した過去を悔いた。当時絶大な力のある財閥令嬢ソクサンの実家の影響もある事からイ家の力は使えないと冷たく告げた。息子はそれでも探し出すと言い出張の度一人で捜索していた。その行動を容認できても協力はしなかった祖父はその事を深く悔やんだ。
今年もありがとうございました今年はいつになくプライベートで良いことも悪いこともいろいろありましたジフニとウネちゃんも映画やTV出演がたくさんあって充実の時間だったと思います。私はただ・・・何年経っても二人をここに来て下さる皆様と応援することしかできませんがーーーーーー2023年もそうできればと思います。皆様ありがとうございました。来る年もどうぞよろしくお願い致します((-ω-('ω'〃)ペコ皆様、よいお年を~
ドラマ「宮~LoveinPalace」リメイクが早くも話題!主要キャストをおさらい&近況に注目韓国で2006年に放送されたドラマ「宮~LoveinPalace」が、15年ぶりにリメイクされるとが決定!韓国だけでなく日本でも大人気を博したドラマであっただけに、日本の韓ドラファンから早くも大きな関心が寄せられています。そこで今回は、当時のドラマの主要キャストとその後の活躍、近況までをまとめてみました。◆ユン・ウネ:シン・チェギョン役1999年にガールズグループBabyV
2000年代半ばに韓国でドラマとして制作されて人気を博した漫画「宮」(原作者:パク・ソヒ)が、再びドラマとして制作される。「宮」のマネジメントを担当しているジェダムメディア側は5日、ドラマ制作会社GROUP8と「宮」のリメイク契約を締結したと伝えた。漫画「宮」は、韓国が立憲君主国という仮想の世界観の下で、王世子である男子主人公と一般人女性の結婚が決定されることから繰り広げられるロマンスを描く。2003年から10年間連載されて韓国はもちろん、日本でもミリオンセラーを記録するほど大人気を博した。
春花秋月どハマりです。年内はこのままでしょう。その後書き終わりましたのでこっそりボチボチ修正かけてます。。また修正終わったら完全版?として報告しますね。←せんでえーわ詳しくはこちら春花秋月色々まとめ『中国ドラマ春花秋月検証その後物語まとめ』春花秋月その後物語10完結しましたー。あまりにハマりすぎまして…5周目の視聴中まぁもうね、このドラマの魅力は中国ドラマにありがちな陰謀毒殺とか、側室が実権握り…ameblo.jpしかしそれにより夜寝れまへん。←動画漁りするし、ヲタ活は深夜でしょ。今
『チェギョン。準備は出来たか?』チェギョンにかかってきたのは夫からの電話で、部屋で鳴り響く音に気づき女官が慌てて持ってきた。別の事に夢中になるとこの様に忘れがちなのをいつもシンに咎められているので、着信に気付いた女官にはチェギョンは感謝した。『ええ、出来たわ。あとはホテルゼウスに向かって時間まで少し展示の確認をしてから庭を皆で散策してゆっくりしようかと思ってるの…ねえ、脅迫状の件だけど…』『それはこちらで対処した。心配しなくていい。だが、気をつけるんだ…まあ、みんないるから大丈夫だろうが』
有料記事、購入頂き有難う御座います。もう少し内容濃く加筆しなおしてます。購入して頂いた方はそのまま閲覧できます^_^じっくりと書きたいのに字数に限りがあるので。。なかなか上手いことサジャのライオンハートが伝わり難くてもどかしい!より良いものにしていく所存です。とは言え内容は変えてません加筆したのはこちらhttps://ameblo.jp/arcano-estivo/entry-12633465296.html『untitled〜巡り逢いの果てに〜完』スソンはサジャの胸で諦めていた温もり
スソンはサジャの胸で諦めていた温もりが再び戻った奇跡を実感した。それと同時に、湧き上がる不安を打ち消そうとしていた。サジャに、告げなければならない事に躊躇する。『最近…何かあったか?』『え?』『何か…様子が違うから…何かあったか?』サジャはスソンのほんの些細な変化にも違和感を感じた。過去のサジャの過失でスソンの信頼が薄まり、ようやく回復の兆しを見せていたにも関わらずここ数日は何故か又後退したのだ。スソンがどこか心を閉ざした様に感じる。『え、ううん。大丈夫…』スソンは笑った。
かつてない程、サジャは殺気だっていた。強烈な怒りは行動全てを荒々しくさせる。スソンは些かの恐怖心さえ持ってしまう。無理やり腕を引きマンションのエントランスではサジャに深々と低頭するコンシェルジュを無視し横切る。こんな時でもスソンはコンシェルジュに頭を下げた。エントランスを出ると外はすっかり日が暮れ、西の空が辛うじて赤く燃え尽きた太陽を追いかけ既に夜が始まっていた。『乗れっ』マンション前のロータリーに無作法に停車された高級車は主と同じく尊大な佇まいでサジャの帰りを待っていた。助手席の
スソンはサジャの車から急ぎ飛び降りた。掴まれた腕が熱い。片方の手でそっと触れる。『何で…』車内のひとときはスソンにとって地獄だった。あの頃と変わらないサジャの香りに居た堪れない気持ちを隠すので精一杯だった。『やぁ!ファン・スソンさん!?どうしたの?胸を押さえて…どこか悪いとか?』『あ、、えと…』『昨日はどうも』『…あなたは…イ・チョルセさん?』背を丸く屈むようにして息を整えるスソンに話しかけて来たのは昨日会ったばかりの重役イ・チョルセだった。サジャとは従兄弟にあたる。『お!覚
スソンは未だ冷めやらぬ身体を鎮めようと一駅歩くつもりで一歩踏み出した。サジャの手が頬に触れた瞬間に熱いものが噴き上がったものが何なのかを解明する必要があったからだ。とうの昔に忘れていた筈の情熱はあっさりと再燃してしまった。『一体…何をしたっていうの…私が…』身に覚えのない侮辱やサジャが向ける敵意に満ちた視線はスソンをいちいち立ち上がろうとする気持ちを潰した。大荷物の鞄は肩に食い込む。巻き起こる風は冷たくスソン目掛けて吹きすさぶ『さむ…なんなの今日は。。みんなして私に嫌がらせ?厄日じゃな
いえね、以前ウネジフニでちょこっと書いたなんちゃって小説。続きが読みたいと言われまして、改めてタイトルつけました。https://ameblo.jp/arcano-estivo/entry-12583452919.html『こんな話はどげですか?』今ちょっと考えているのをご紹介します。まだ構想の段階です。この2人での物語です。ユンウネ&チュジフン。昔はシンチェリータでしたからね。今もか?とりあえずスジ…ameblo.jpこれの続きです。目の前のイ・サジャが不遜な態度でいかにもこの会社を
えっと、進捗ですが…そろそろ入稿できるかなというところです。製本の業者さんを色々吟味していますがなかなか。で、元々売るために作るのではなくて、書いた物を記念に形で残そうかなっていう感覚ですのでもし本で読みたいなという方の人数分で依頼を考えています。併せてオリジナル作品も同じようにしようかなと。まだ思ってるだけですけどね。希望の方はDMかコメントで言ってくださればその数で作成します。後から注文もできると思うけど、人数集まらないと一冊当たりの単価が上がるのでちょっと損みたあたになったら嫌で
『ね、タン…これ、ちょっと変じゃない?』シルクのワンピースが気に入らない様子で鏡の前で何度も確認するウンサン『ん?全然…可愛いけど?』ワンピースのスリットが気になるタンは手を伸ばす。『…もう、真面目に聞いてるんだけど!おかしいでしょ?ほら、ちょっとウェストがなんか…』伸ばした手を弾かれたタンは奥様同士の井戸端会議を口真似る。『帝国グループの若奥様、近頃プールでお痩せになったらしいですわよ』『タン…あのねえ!産後ブヨブヨとか言うからがんばったんでしょうが!』『なんだよ。今日のパーテ
『陛下…申し訳ございません。今少し宜しいですか?』束の間、机上の家族写真を眺めながらシンは一息ついていた。コン内官が声を掛ける寸前迄脳裏に影が蠢くのを何の予感だろうかと考えあぐねいていた。コレはチェギョンの危機の際に起きるサインの様なもので、神の啓示にも思える。【嫌な予感】はこれまで大抵当たってきた。陰謀に巻き込まれそうな時、現代から彼女の存在が一時的に消える前。脳裏に黒い霞がかかるのだ。『ん、なんだ内官。一息ついていたから大丈夫だ。私からも聞きたい事がある』『はっ、何かございましたか
シンとチェギョンはいつもの朝を迎えていた。先に目覚めたシンは傍らの妻を眺めている。『ん…。』覚醒しそうな妻をその胸に抱き寄せた。額にかかる前髪を指で流し、むきだしになった丸みに口付けてみるが肝心のチェギョンは微動だにせず。しかしてどういう訳か日々愛しさに拍車がかかり止まる事を知らない。『まずいな…好きになりすぎる。。』呟いた。『シン…くんもっと……たい』腕の中のチェギョンが絡みついて来るので更に目が覚める『ん?!』何の夢を見ているのだろうか、それにしても押し付けるはだけた胸
体調が不良だと心も不良になるんだな〜と改めて思っているチョンチュです頑張れ自分!負けるな自分!明日は必ずやって来る☆︎;.+*:゚+。.☆︎;.+*:゚+。.☆︎;.+*:゚+。.☆︎;.+*:゚+。.☆︎印象に残ってるキスシーンってある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう私が胸キュンとなったキスシーンはこのお二人のキスシーンドラマを観ていない方は解らないと思うけれどこの前の場面からのこのキスシーンはや
今ちょっと考えているのをご紹介します。まだ構想の段階です。この2人での物語です。ユンウネ&チュジフン。昔はシンチェリータでしたからね。今もか?とりあえずスジは出来上がってるしオリジナルの合間に書いてこうかなと。日本人が描く韓流風ドラマ小説では予告物語。↓『ママ!いってらっしゃい』覚えたての言葉で笑顔を向ける我が子を抱きよせてギュッと抱きしめる。朝のひとときが幸福で、この笑顔を守る為ならなんでもできる。『あら、まだいたの?早く出ないと…今日は大事な会議があるって…』母が心配
シンの命で内官は東宮殿の入口で誰の出入りも無いよう監視していた。トイレだと言って入ったまま出てこないヨンジンなる妃宮の客に不審を感じ、声をかけるが反応はない。ようやく中に押し入りもぬけの殻だと知った。更には消えた客人を東宮殿周辺にて捜索している間に置いて行かれたと察した妃宮までもが憤慨し警備をすり抜けるなどと予想だにしない行動に振り回されていた。慌てて宮殿に向かう途中に池の向こうで走り出したシンを目にした。『殿下!走ってはなりません!』庭園に内官の声が響く。『内官、チェギョンがもし、
1人東宮殿で残されたチェギョンは除け者にされた様で時間の経過と共に苛立ちが増加していた。『大体、ヨナは私の友達よ?なんでシン君がつれてくのよ…』半ば開き直りで友人を救出に向かう気持ちで邸を後にした。『妃宮様、お出掛けでしたらお車で…私どももお供致します』ボディガードであるイギサの1人がチェギョンの足を止めた。『……ええ。お願いするわ。車回してください』『はい。ただ今』『とりあえず待ってるから早くしてね。あ、それから、私の部屋にある赤い箱を持ってきて貰いたいの』『赤い箱ですか?』
色々考えてますがまずはどれから??オリジナルも上げていきたいし…かと言って相続者たちの続き書き終わりたいし。。はたまた宮のその後番外はどうなんの?的だし。。オッチョラゴ~。←こわれた私の悪い癖であっちこっち書くと大変なのでやはり順序よく。。宮その後番外を終わらせ(あと2話くらい)↓間に短編相続者たちその後↓間に短編オリジナルでやるつもりです。書かないと忘れちゃうから今後の予定。いやね、オリジナルの後、今のシンチェの2人で全く違う話も書いたいなぁと。。考えてます。いやマジ今
得体の知れない不安におそわれたままのチェギョンは今しがた去っていった青年ヨナを思っていた。『他人じゃない…』単に弟に似ているだけではない。。夫シンが嫉妬心に苛まれる程、チェギョンの中でヨナという青年にはどこか近しい感覚を覚えていた。しかし、去り行く真際にチェギョンに接近した事で、チェギョンは全くあり得ない事に気付いてしまった。『そう…だってシン君に似てるのよ…似てる訳ないけど…でも似てる…』不可解で霧の峠を歩んでいるように不思議な感覚である。雲の中にいるようで、それでいて意識はハッキ
宮は薄暗い雲に包囲されているようだった。現に後日ある一定の時間、宮の上空の雲が渦を巻いていたと世間を騒がせた。チェギョンはシンや慌ただしく消えたヨナを思い不安を覚えていた。『お前はここにいろですって。。。何よ…ヨナは私の友人よ!』意を決すると立ち上がる。シンはヨンジンなる青年に対峙していた。コン内官も然り。『君は何処からきたんだ?』『どこから…って…まぁマカオに住む前はこの辺りだけど』『先程、姉上からの連絡で分かったことだが、防犯カメラを解析した。この東宮殿へは正門からの訪問では
それは思い返せば奇妙な出来事だった。いつもの朝、いつもの風景ではあったが何処か空気が違う。シンは目覚めて感じた胸騒ぎにすぐ傍で安らかに眠るチェギョンの手を握りしめた。『…ん…シン君?どうしたの?』『いや、、何となく…寒くないか?』『大丈夫…もう少し…このままで』?『ん?』『だから、もう少しこのまんまでいたいなって…離れたくないの…』チェギョンは腰に腕を回すと顔を隠すようにシンの胸に丸くなった。『…尚宮から聞いたか?今日の午後は国立博物館の竣工パーティーがあるが…来れそうか?』
無事に7年とちょっと越しのその後物語を書き終える事ができ、非常にスッキリした気持ちです。思えば、宮を見終えてからが始まりでした。2周、3周する内に、続きが見たいと願うようになりました。その後物語はラストだけが頭に浮かんでいてそこに向かって書き出したわけです。最終的な終着はここに。。それだけを念頭に書き始めておいて気付けばあちこちのドラマにうつつを抜かし、寄り道しまくりでなかなか進めなくなり、そうこうしている内に内容を忘れてしまったという救いようがないパボな私が悪い訳ですが…今思えば必