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超大型!!シロスジカミキリのメス!デカいです。本年、山形で採集しました。大歯型のノコギリクワガタのオスが小さく見えますね(笑)今年、ミヤマクワガタの多産地4カ所で合計5回のナイターをやりましたが、この5回とも多数のクワガタとともに、例外なくシロスジカミキリが飛来しました。そういえば、子供の頃、夏休みになると、祖父母・両親が伊豆半島海岸の照葉樹林帯にある山荘に連れて行ってくれましたが、ここはノコギリクワガタ、ヒラタクワガタがひじょうに多い地域でした。ここでもシロスジカミキリが多か
「いらないなら逃がそうか?」驚いた顔のまま固まっているヒナタを前に、レイラが言う。「いえ、いいわ、そのままで。多いぶんには困らないでしょう。何かあった時の予備ってことで」ヒナタは微笑む。なぜか、少し悔しそうにも見えた。「20匹ずつありました。あ、最後のカゴだけ21です。全部で101ですね」紅茶がすっかり冷めた頃、ハルがぽつりと言う。「OK。しっかり蓋閉めとけよ」カイトがそっけなく言うと、ハルはわずかに頷く。口の中でわずかに「疲れた」と呟いたのを、タクトは聞き逃さなかった。
旦那さんが、帰って来て、「見せたいものがある。」と。何?と聞くと、手がにゅーっと。キャー😵目の前に現れて、あまりの大きさに思わず声を上げてしまった。調べると、国内最大のシロスジカミキリだそう。よく見るゴマダラカマキリは、大丈夫だったけれと、初めて見た大きさ😳。この後、元いた場所に戻してきていました。
シロスジカミキリ・・・日本でも最大級の大きさのカミキリムシですね!先日、ミヤマクワガタのライトトラップの時に飛来しました!個人的には、このシロスジカミキリが生息している場所は、クワガタにとって良好な生息地となる指標になるのではないか?と思っています。なぜなら、シロスジカミキリがコナラヤミズナラの樹皮をかじって産卵孔を開けると、そこから樹液が出てくるケースが多いからです。例は少ないですが、かつて、茨城県のクリ畑で大発生し、害虫になったこともあるとのことです。
「カミキリムシの…乙女?」タクトが確認するように言うと、ガクはにっこりと微笑んだ。「そう、ルリボシカミキリだよ。学名が『美しい乙女』みたいな意味だったかなあ」「ふーん」「さすがカミキリムシの聖地だねえ!こんなレアなのがいるなんて」「シロスジの方に駆逐されずによく残ってたよな」「食べるものが違うから大丈夫だよ。ルリボシカミキリは朽木が好きなんだよね」そう言いながら、ガクは腰をかがめて姿勢を低くする。「何やってるんだ?」「スマートウォッチで写真撮って、お父さんに送ろうかなって。
ガクは悟られないほどにゆっくりと手を近付けると、最後は素早くシロスジカミキリの腹部を掴んだ。「よっしゃ!うわあ!」梢でガクが大騒ぎしている。―何やってんだ!―タクトは状況が分からず手を広げたまま木の根元を右往左往した。バランスを崩したガクは、枝にかけていた左足をずるりと滑らせる。「おい!」タクトは反射的に幹に貼り付いて上を見上げた。と、ガクは左手で別の枝を掴み、器用に姿勢を立て直す。「おどかすなよ……」タクトはふうとため息をついた。「いやあ、ごめんねー。下にいる女の子掴んだ
台風がやって来るようです。その前に可愛い小さい台風が二つやってきて日が暮れるのを待っていました。相変らず風は止みませんが、源氏と平家が舞っております。平家は空から攻め、源氏は森に隠れて構えています。一番の収穫はヒメボタルに出会ったこと。たった一匹だったけど新しい棲息地がひろがってくれるといいね。さてさてそのあと遭遇したのがクワガタ♀とシロスジカミキリ。一瞬睨みあったけど何事もなく去ってゆきました。めでたし、めでたし。
※昆虫の写真出てきます⚠️今、ノコギリクワガタを2匹飼ってます一匹は、公園で虫採りしてる時に「クワガタ欲しい?」と声をかけられもらいました知らない方ですが、その公園でよく虫採りをしているそうで、樹液たっぷりでよくカブト・クワガタがいるところの木を案内して教えてくれました!カブト・クワガタに出会えそうだけどクマにも出会いそうな場所!キャンプも出来る公園なので、今度キャンプの時にバナナトラップしたい!!!もう一匹は長男が一人歩いてる時に捕まえたんですが大きめの道路の歩道にいたらしい
風で木々が揺れ、木漏れ日が下草に乱反射する。曇っていた空はやや晴れ、気温は来た時より上がっていた。「暑いね」ガクは肩にかけていた水筒を開け、一口水を流し込む。タクトは手首のあたりで数回額を拭った。「今、何匹か覚えてるか」タクトが聞く。「うん、分かるよ。ちゃんとカウンターで数えながら入れてるもん」そう言ってガクはカウンターの数字をタクトに見せる。「19匹!へへん、すごいでしょ。兄ちゃんよりサクサク探してるもんね」「くそっ、オレ18匹だ。負けてるな」得意げなガクをやや睨みながら
今日は空が明るいやっと雨☔が上がるかと思ったわでも、1日中曇☁️の予報こんな日はシッカリUVカットしないと日焼けするんだよね〜カサブランカが咲いたよいい香り〜アヒル口のカサブランカウイルスを疑うわ処分したほうが良いのかな雨☔の中のカサブランカ🩷コレは心配なさそうねレッドフォードの極太の茎はお箸のように細くなってたわ良く咲いてくれてありがと〜そしてサヨウナラ私の気力がペッタンコの歯磨きチューブのように薄っぺらになっちゃった捻り出そうとしても辛いので少し休
レイラは楽しそうに笑っている。「どうせなら、競争しないか?」「競争、ですか?」タクトが思わず聞き返す。「そうさ、早い者勝ちってやつだよ。一番早く20匹集めたやつが優勝な」「面白そう!」ガクは乗り気のようだ。―そんな遊びにしちゃっていいのか?危ない昆虫相手なのに―タクトは少し思ったが、言い出せないでいる。「いいんじゃないかしら。安全には気をつけて。無理はしないこと。ちょっと車に戻りましょう。捕獲用のカゴを配るわ。あと、防御用のグローブもね」ヒナタは言い、車に積んだ荷物から必
「どういうこと?」要領を得ない表情のガクの隣に、そっとセルウィンが歩み寄る。「あれを見よ」セルウィンが指さすのは、今しがたタクトが見た工事現場の風景だった。「うん」ガクは返事だけすると、山を切り崩す様子を呆然と眺める。「山が削られ、木が切り倒されたのだ。住処を失ったカミキリムシは、他の木に移る」「そうだよね」ガクは頷く。「群生相というものを、知っておるか」「あれだよね、イナゴとかにあるやつ?性格が変わっちゃうんだよね、集まると」「さよう。どうやら、今回はその変化がシロス
会社帰りに樹液採集(*^_^*)交尾中のヒラタクワガタ子孫を残すために捕獲せず!シロスジカミキリがいました(*^_^*)
ハルは簡単な自己紹介を終えると、カイトの陰にさっと隠れようとする。無論、いろいろなところがはみ出しているのだが。「ハルさん、情報技術班なんですね。オレは生態調査班で、タクトって言います。こっちは生物研究班で、名前はガク。オレの弟です」タクトがすらすらと自己紹介するのを、ハルは半ば隠れたまま聞いている。話を一通り聞いても、口を開く様子はない。「あの、えっと……。よろしくお願いします」「よろしくね、ハルさん」タクトとガクが頭を下げると、ほんのわずかに会釈した。無言のままだ。「こいつは
仕事帰りに樹液採集へヒラタクワガタ1匹のみ(^_^;)リリース(*^_^*)シロスジカミキリが捕りたいんだけど…(^_^;)
「ボク達のところは合わせて30だったよ!ボクが16、兄ちゃんが14」ガクが元気よく答える。「そうか。あたいは37。セルウィンは?」「それがしは、31であるな」「結構多いわね……」ヒナタが俯いた瞬間、ポケットの中でスマートフォンが激しく振動する。不意をつかれて「きゃっ」と小さく声をあげたが、すこぶる真面目な顔つきで画面を開いた。「ああ、もう」ヒナタが額に手を当てる。「どうかしたんですか」「カイトから連絡よ。ここから少し離れた地点で駆除しているそうなの、このカミキリムシ。『こっ
「えっ、俺も行くんですか。俺、駆除は苦手なんですよ。銃を使うの下手ですし」カイトの後ろに控えていた長身の男性が口を開いた。情報技術班の技術室に在籍する、ハル・スギヤマ。カイトの部下でもある。「莫迦だな。お前は運転担当だ。銃の腕なんて最初からあてにしてない。行くぞ」カイトは有無を言わさぬ雰囲気で事務室のドアを開ける。ハルはしぶしぶといった表情でついて行った。バタン、とドアの閉まる音。「うち、1人になってもうたやん」文子は呟く。手当を受けていた男性も、すでに出て行ってしまっていた。
厚みのある頑丈そうな体。黒に近い灰色。5センチくらいの体長。それを優に超える長い触角。それに……。「あれ、白くないじゃないか。筋は入っているけど、これ黄色だろ。シロスジカミキリじゃないんじゃないか?」タクトはカミキリムシの体を見つめながら言う。「違うよ兄ちゃん。シロスジカミキリは、生きている間は筋が黄色いんだ。でも死んじゃうと白っぽくなるから、シロスジカミキリって言うんだって」ガクが答える。「なんで死んだ状態を基本にするんだ。失礼な話だな」ぶつぶつ言うタクトのそばで、ガクがカチリ
鬱蒼とした森の入り口に辿り着いた5人は、密集した木の湿った匂いと薄暗さを感じながら立ち尽くしていた。「道なき道、であるな」セルウィンが森の暗がりを見つめて言う。「セル兄、普段はフ―ちゃんに乗ってこういうところ来るんでしょう?」ガクが問う。「うむ」セルウィンが答える横で、ヒナタが大きく地図を広げた。「さあ数えるわよ!ガクとタクトはA地点を中心に半径50メートルの範囲。私はB地点を探すわ。レイラはC、セルウィンはD地点をお願い」ヒナタが地図に赤ペンで書き込むのを、レイラはすばやく
「ヒナタさん、今回行く智那市(ちなし)ってどんなところですか」信号待ちになったのを見計らって、後部座席のタクトが聞く。「何て言えばいいのかしら。少し南にある、高い山の多い場所。最近、開発が進んでるって聞くわ」ヒナタは変わらない信号を見つめたまま答える。助手席のレイラが、スマートフォンを素早く操作した。「これだよ。智那市のホームページ。観光情報が多いな。ここに、リゾート開発の告知もある」レイラが言いながら、画面をゆっくりスクロールして見せた。白っぽい岩の間を流れる清流の写真や、山間に
本日の虫活はゼリー交換とマットの交換等でした。餌ゼリーの消費が早く少し焦っています。全く♀に相手をしてもらえないイキヒラタクワガタ♂の相手をしてあげました。それではまた
作業日:2025年10月1日鮮やかな、黄色い斑紋が…!!生気が抜けて、白色に(ヽ´ω`)もう、9月下旬だしなぁ…色の抜け具合を見るに、お迎えが近いかも?そう思った矢先・・・9月27日、お星様になりました。2ヶ月間ありがとな〜(´;ω;`)シクシク…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(˙-˙)スン…よっしゃ!!標本作るぞーッ!!…先日の涙は、どこへやら(⌒-⌒;)
2025.09/19久しぶりに出会いました日本最大のカミキリムシ「シロスジカミキリ」です大迫力
8:292025/08/02夏・本番昨日からねぷた祭りも始まって朝はいくらか涼しい風もあるが!朝から25℃週間天気予報には☔マークもついてきましたが!早朝の弘前公園ウォーキングへ西濠からさくらのトンネル歩き春陽橋波祢橋から還暦階段上がって鷹丘橋から本丸へ
バイト先のスーパーで先週クワガタ︎︎♀が店内にいました外へ逃がしてあげたけれど弱ってそうでした週明けて月曜日今度はホコリだらけのカブトムシ︎︎♀が…これも触ったら動いたので生きてる!学生のバイトくんに外へ逃がしてもらう昨日バイトくんに呼ばれて仕事の話しと思ったら親指くらいデカイのがΣ(゚д゚;)調べたらシロスジカミキリでした街中なのに意外と自然がいっぱいの青森県しっぽな*
息子からLINE「デカいカミキリが居た。」googleレンズによるとシロスジカミキリ初めてパプリカ。アブラムシと思ったら違う。カメムシの子どもがビッシリ・・・成虫ならまだしも大量の子どもカメムシ、キモイ。。。まだパプリカ色になってないけれど採っちゃおうかな。
昨日の高尾山での疲労で母は身体中にガタが💦ということで本日は息子と父、2人で冒険の旅へ!!さあ、2人で出かけるということは大満喫コース✨️。まずはむし社へ!師匠に昨日とったミヤマカラスアゲハの尾状突起が取れてしまい、標本の際にどうやってくっつけたら良いかを聞きに。3種類のやり方を教えてもらったみたいで、標本を作る時にどれが一つを試してみると。良かったね✨️。そしてむし社で、、、こちらを購入してきた。シロスジカミキリ(♂♀)どうしてもどうしても欲しいと息子におねだりされ、買って
会社帰りに樹液採集(*^_^*)明るい所にヒラタクワガタ暗い奥の方にもヒラタクワガタヒラタクワガタしか居ない(^_^;)シロスジカミキリが捕まえたいのに…(^_^;)外灯採集にも行こうと思ったけど眠たいのでヤメた
今回は友人のK氏に地元を案内しました。19時に待ち合わせて、ポイントに向かいました。最初のポイントでは雰囲気はあるのですが全く見つからず、3年前に大きなヒラタがいた高所の樹皮の裂け目を見るとようやく小さなヒラタのペアがいました。樹上5m程なので採集不可でした。次に隣の木を何気なくライトで照らすと、裂け目にヒラタがいるのが見えましたが、逃げられました。K氏にいいところが見せられずフラストレーション気味ですが、樹液の出ていない木もライトで照らしていきます。すると、いた、ヒラタや‼️やはり
生き物係です。6/12(木)ようやく雨が上がり5日ぶりの寄り道♪河川敷へ。今夏初カナブン♪初シロスジカミキリ♪ネムノキを食害してるアオスジカミキリも初♪ウロウロしてるヒラタクワガタオス。葉っぱに隠れても見逃しません!コクワガタと一緒に落ちてきました。62ミリのノコギリクワガタ。続いて64ミリ!もう一声!!と思いましたが続かず・・・今年初の公園の雑木林へ。ヒキガエルがたくさん!ミミズにロックオン!!野ネズミちゃん。ミヤマカミキリっぽいけど、やけに小さい。栄養不