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《本日のDVD鑑賞》「噛ませ犬が噛みつつき返す」これほど格闘技の試合で燃えるものはない。まさに痛快だったのは、2011年4月のWBOミドル級4位で27勝24KO無敗のジェームス・カークランドと石田順裕さんが対戦して1Rに石田さんが3度倒しKO勝ち。石田さんは元世界王者だったので「噛ませ犬」ではなく、有望な若手選手の実績づくりだったのだろうが・・・カークランド有利のオッズ17:1をひっくり返した石田順裕さんは、その後にWBOミドル級王者ディミトリー・ピログにロシアで挑戦~WBAミドル級王者
《本日のDVD観賞》2025年9月14日に、46歳の若さで亡くなったリッキー・ハットン。息子のキャンベル・ハットンも引退をしていたみたいで、亡くなる前に『今はソーラーパネルの仕事を始めて、別の道に進んでいる。あいつは本当に働き者だし、努力もしてきた。でも、ボクシングはキャンベルの道じゃなかったんだ』と話していた。リッキー・ハットンは2009年5月にマニー・パッキャオに強烈なKO敗けをしてブランクをつくり『観戦記51』2012年11月に復帰もビチェスラフ・センチェンコに9RでKO敗け
《本日のDVD鑑賞》2024年12月24日に、IBF&WBOスーパーバンタム級1位のサム・グッドマンと井上尚弥選手の4団体統一スーパーバンタム級王座防衛戦が近づいてきた!なんだか楽勝ムードが出ているところが井上選手の凄いところだが、昔は指名挑戦者というだけで本物がやってくると身震いしたものだ。12月16日には、2023年12月にWBAスーパーバンタム級王座挑戦者決定戦で勝利している元WBA&IBFスーパーバンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフがWBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦でWB
《本日のDVD観賞》昨日は(2024年1月23日)PrimeTimePrezentsBoxing.6が大阪エディオンアリーナで開催され、1試合目の辰吉寿以輝選手からユーリ阿久井選手の見事な王座栄冠、那須川選手が初の世界ランカーとの対決、寺地拳四朗選手の最後で魅せた強さと堪能させてもらった。解説もいつもの長谷川穂積さんと村田諒太さんが素晴らしく、他の放送もこうなって欲しいと思わせる配信だった。長谷川さんの熱い想いの解説と、村田選手の冷静な中にも熱が籠った分析に唸る思いだった。2人とも体
《本日のDVD観賞》先週の日曜日(2023年11月4日)アメリカのフロリダ州マイアミで、あのドン・キングが興行を開催した。92歳になったみたいだが、髪型やスーツを見ても‘ドン・キング‘だなぁ~と思わせる健在ぶりだった。常々「黒人ファイターには、私のような黒人プロモーターこそ相応しい」と言っていたドン・キングらしく、元WBAヘビー級王者のトレバー・ブライアンなどが参戦した。ドン・キングはミドル級のイアン・グリーンに、WBAミドル級暫定王者決定戦への出場を要請するなど剛腕は健在。元3階級制覇
《本日のTV鑑賞》2023年10日7日の3150Fightメインイベントで、IBFフェザー級5位の亀田和毅選手とIBFフェザー級8位のレラト・ドラミニがIBF2位を争い2-1でドラミニが勝利した。フェザー級王者になって井上尚弥選手を待つ!と話していた亀田選手だが、かつてWBCスーパーバンタム級で王座統一戦をしたレイ・バルガスが『観戦記2654』WBCフェザー級正規王者。元々は、2021年12月にメキシコでWBAスーパーバンタム級5位の亀田和毅選手とWBAスーパーバンタム級10位のヨン
《本日のTV観賞》いよいよ4週間後に迫ってきた、2023年ラクビーワールドカップフランス大会!前回の2019年日本大会では、すっかり「にわかファン」になり熱戦を楽しませてもらった。日本のD組にはイングランド、サモアがいるので厳しい闘いになるだろうが、アイルランド、スコットランド、サモア、ロシアと同組だった全体に比べれば、上位2チームの予選リーグ突破は期待できる。優勝国は、ニュージランドが3回、オーストラリアが2回、南アフリカが2回、イングランドが1回と南半球勢が圧倒的に強い。開催国もフ
《本日のDVD観賞》いよいよ明日から2023年も7月となり、井上尚弥選手のWBC&WBOスーパーバンタム級王者スティーブン・フルトンへの挑戦がカウントダウンとなる!しかし、現代とはいえ火曜日の有料ネット配信でどれだけの人が日本人2人目の4階級制覇への挑戦が観るのだろうか!?格闘技としたら、野球のWBCやサッカーのワールドカップに匹敵するイベント。試合の観るキッカケが減るのが、もったいなくてしょうがない・・・・PPVがイベントとしてスケールや選手へのファイトマネーに多大な恩恵を与える事は分か
《本日のDVD観賞》2023年に入り日々情報が飛び交っているが、3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクと、WBCヘビー級王者のタイソン・フューリーによる4団体統一ヘビー級王座戦は流れたみたいだ・・・・そうなると、またタイソン・フューリーが冬眠に入ってしまいそうだしウシクも36歳となり時間が限られている。さらに、2023年に期待されるライトヘビー級の4団体統一戦もWBA王者ディミトリー・ビボルとWBXC&IBF&WBO王者アルツール・ベテルビエフも放送局やプロモーターの関係で簡単には
《本日のDVD鑑賞》井上尚弥選手がバンタム級王座を4団体返上し、続々と王座決定戦が組まれていく。WBSSで4団体統一して、まさに敵がいなくなり階級が上げるのはロマンがあるが・・・・なんか、次の王者達が格下に見えてしまい微妙な気持だ。WBSSで4団体統一は、第1回WBSSでオレクサンドル・ウシクがクルーザー級を4団体統一『観戦記1815』『観戦記1968』『観戦記2151』ウシクは4団体統一戦王座戦を、4ヶ月後の2018年11月に元WBCクルーザー級王者のドニー・ベリューの挑戦を8R
《本日のDVD鑑賞》2023年2月4日(日本時間5日)Bellator290での‘氷の皇帝‘エメリヤーエンコ・ヒョードルの引退試合。ヒョードルは引退の決意について「年齢」を1番に上げ2年前に35秒でKOされたBellatorヘビー級王者のライアン・ベイダーの王座に挑んだ。そう、ヒョードルの‘引退試合‘という大きい冠があったがこの試合はBellator王座戦。2021年10月にヘビー級2位のティモシー・ジョンソンを1RでKOしているとはいえ、1年4ヶ月振りの試合で王座挑戦権はヒョードルとはい
《本日のDVD観賞》20232月になり、まもなくゲンナディ・ゴロフキン戦から1年だが『観戦記2355』村田諒太選手の進退は正式には発表されていない。どんなしがらみがあるのか分からないが、ロンドン五輪金メダル~WBAミドル級王座獲得と、日本ボクシング界では2度と出ないだろう快挙なのだから華々しい引退式があってもいいのだが。1月で37歳になった村田選手だが、同じロンドン五輪でメダルを獲得した清水聡選手も来月で37歳になる・・・・2019年7月のジョー・ノイナイ戦でのTKO敗け~眼窩底骨折が
《本日のDVD観賞》WBAスーパー&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンが、サウル・アルバレスとの決着戦の為にスーパーミドル級に挑戦するなどして停滞気味の黄金のミドル級。しかし‘ゴロフキンの後継者‘と呼ばれるWBOミドル級王者ジャニベク・アリムハヌリが、初防衛戦も難なく勝ち評価を上げている。さらに無敗のWBCミドル級王者のジャーマル・チャーロ、WBAレギュラー王者に2階級制覇王者のエリスランディ・ララもいるのだから、やはり黄金のミドル級は伊達じゃない。そしてNEXTゴロフキンがジャ
《本日のDVD鑑賞》今日(2022年9月30日)RIZINのCEO榊原さんが、9月25日のフロイド・メイウェザーvs朝倉未来戦前の花束贈呈での「ごぼうの党」奥野卓志代表の非礼を詫びて記者会見で土下座をした。私も生中継を観ていて何が起きたのかビックリしたが、とにかく失礼すぎて嫌な気持ちしか残らなく話題が花束騒動の事ばかりでウンザリだ。ボクシングファンからしたらフロイド・メイウェザーがリングに上がるだけで大ニュースだが、2015年5月のマニー・パッキャオ戦が盛り上がりのピークでPPVは440万
《本日のDVD鑑賞》2021年12月14日に谷口正隆選手が、WBOミニマム級王者のウィルフレド・メンデスを11RにTKOで降し『観戦記2295』日本のジム所属での世界王者は96人目になった。2022年中に、100人目の日本のジム所属の世界王者が達成なるか!?日本のジムから生まれたボクシング世界王者の中で、4人に1人前後がサウスポーの世界王者らしい。日本のジム所属選手の中で世界王座を10回以上防衛をしたボクサーは7人で、具志堅用高さん(WBAライトフライ級王座を13度)渡辺二郎さん(W
《本日のDVD観賞》北京オリンピック真っ盛りだが、夏と冬のオリンピックを同じ都市でやるのは不思議だなぁ~と思っていたたが、北京は緯度では北海道より低いので東京オリンピックのマラソンが北海道で開催された事を考えると不思議ではないのかも。夏のオリンピックと冬のオリンピックを開催した国は、フランス、アメリカ、ドイツ(西ドイツ)、イタリア、日本、カナダ、ロシア(ソ連)、韓国、そして中国と9ヵ国目と多くは無い。意外や、イギリスのロンドンの緯度は51℃で札幌が43℃(東京は35℃)夏のオリンピックはロ
《本日のDVD観賞》ボクシング関係者や井上尚弥選手は口にしないだろうが、やはり那須川天心vs武尊が対戦合意したのは(東京ドームか!?)多くの格闘家に刺激を与えただろう。なにせ2022年に入りWBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手が『ファンが見たいカードが決まった時の雰囲気とかがいい。異様な雰囲気を醸し出すような試合をくんでいきたい。自分もキャリアの後半に入るし、(井岡選手が)5階級制覇を狙うというコメントにも期待しつつ、それを頭に入れて発言していってもいいのかなと。自分がチャ
《本日のDVD鑑賞》残り1週間となった2021年だが大晦日の井岡一翔選手の防衛戦は日本人なので、日本にあるボクシングの世界王座は8本で年を超える。2022年は誰が世界チャンピノンに成るのか(返り咲くのか)階級で言うなら、元IBFスーパーバンタム級王者の岩佐亮佑選手、元WBCバンタム級暫定王者の井上拓真選手、元IBFスーパーバンタム級王者の小國以載選手、世界挑戦経験の勅使河川弘晶選手と和氣慎吾選手、元日本王者の久我勇作選手、そして12月11日にWBAスーパーバンタム級王座挑戦者決定戦に判定勝
《本日のDVD観賞》一時は収まりそうだった最古団体WBAの複数王者問題だが、相変わらず暫定王者やスーパー王者が乱立し(2021年5月現在)1階級にWBA王者が1人の階級は無く、17階級中10階級が3人王者で残り7階級が2人王者の悲しい状態。さらに・・・・2番目に古いWBCまでもが、5階級で複数世界王者(スーパーフライ級はフランチャイズ王者がフランシスコ・エストラーダで正規は空位だから間もなく6階級でか!?)しかもWBCは、2010年3月に暫定王者の代わりにシルバー王座を創設と言っていたが気
《本日のDVD鑑賞》2021年も3月に入り、ビックカードの実現が発表になった!かつて、史上3人目の4団体統一王者になった4団体統一スーパーライト級王者『観戦記1800』テレンス・クロフォード以来の4団体スーパーライト級王座決定戦が5月22日にWBAスーパー&IBF王者vsWBC&WBO王者で開催される事が発表された!2021年3月現在でWBA王者は3人制(スーパー、正規、暫定)なので、統一されても2人の王者が残る不快さだが楽しみでしょうがない!日本人でスーパーライト級王者は(63.5
《本日のTV観賞》世界中の格闘技が停滞している中で、マニー・パッキャオなど残りが少ないだろうボクサーの試合が決まらないのがもったいない!2022年には大統領選挙に出る噂も絶えないパッキャオだけに、残りは3試合ぐらいか!?そんな中で、パッキャオの参謀であるフレディー・ローチから‘GGG‘IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンに挑戦を望む!と、とんでもない話が出たが・・・・・流石にパッキャオとはいえ、WBCスーパーウェルター級王座を栄冠した2010年11月のアントニオ・マルガリート戦も『
《本日のDVD観賞》「SUPERFLY」とイベント名につくも、セミとその前にはフライ級王座戦『観戦記1994』『観戦記1988』がセットアップされた「SUPERFLY.2」全7試合が組まれた大会で、メインのシーサケット・ソー・ルンヴィサイvsカルロス・エストラーダ『観戦記1989』以外でスーパーフライ級の闘いが組まれたのが、4試合目に本来ならば大会の主役となる‘怪物‘ローマン・ゴンサレスに苦杯を飲まされた2選手のサバイバルマッチが組まれている。しかも、軽量級屈指の強豪
《本日のDVD鑑賞》先日、2012年ロンドン五輪金メダリストでWBAミドル級王者の村田諒太選手が東京五輪代表に決まっているアマチュアボクシング選手と、世界最終予選に向かう選手に中継ながら『出場することで満足してはダメ。メダルでないと人生が変わりません。メダルを目指してほしい。どんな試合になろうとも、泥くさくても構わない。勝たなければだめだ』と、熱いメッセージを送っていた。なんとなく日本には必ずメダルを取れ!取らなきゃダメだ!と、言ってはいけない雰囲気があることに違和感がある私としては、
《本日のDVD観賞》金子大樹選手のラストファイトとなってしまった、ロシアでのWBAアジア太平洋ライト級王座戦『観戦記1918』さらに、WBCアジア太平洋フェザー級ユース王座に挑戦した三浦仁選手、WBOライト級ユース王座に挑戦した市川大樹選手と、惜しくも日本vsロシアは3連敗。メインでは地元ロシアのWBAクルーザー級スーパー王者のデニス・レベデフがオーストラリアのマーク・フラナガンに判定も完勝『観戦記1925』地元ロシア勢が勝ち王座を防衛するというプロモーターからしたら、してやった
《本日のDVD鑑賞》村田諒太選手の前人未到のミドル級王座返り咲き~初防衛に成功『観戦記1861』日本人ミドル王座戦を、この2年半の間に6度も観られる幸せ!今年は井上尚弥選手がWBSSバンタム級で、5階級制覇王者のノニト・ドネアを判定で降して優勝『観戦記1832』まさに日本ボクシング絶頂期とも云えるこの時代だが、やはりミドル級以上は世界ランクに入るのも奇跡のような状態。そもそも日本ランキングがミドル級までだった時代が長く続き、元K-1ヘビー級王者の藤本京太郎選手がボクシングに転向し
《本日のDVD観賞》昨年末にRIZINを振り廻した元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシアだが、5月2日に元2階級制覇王者のローランド・ロメロとドーピング謹慎明けの試合をする。RIZINは凄まじい金額のオファーだったらしいが、テヴィン・ヘイニ―戦で5,00万$(約77億円7,50万円)ドーピング違反で1億円近くを没収されようが痛くないガルシアには謹慎中の軽いエキシビジョンしか感覚は無かったのだろう。それでも、いきなりWBAウェルター級暫定王座決定戦というのは正規王者にエイマンタス・スタニ
《本日のDVD観賞》なんとも驚くニュースが7月2日に報道された・・・・緑ジムのWBCスーパーフェザー級王座挑戦権を持つ、WBC3位の力石政法選手が大橋ジムへの移籍が発表された。力石選手はSNSで『前回の試合をもって3150Fightとの契約を解消させて頂きました。3150Fightの関係者様には、コロナ渦で試合が中々出来ない中僕に手を差し伸べてくださって頂き3150Fightがあったからこそ今の地位まで登りつめることができました。本当にありがとうございました』と書いている。普段は自宅の
《本日のDVD観賞》先週の日曜日(11月4日)アメリカのフロリダ州マイアミで、あのドン・キングが興行を開催した。92歳になったみたいだが、髪型やスーツを見ても‘ドン・キング‘だなぁ~と思わせる健在ぶりだった。常々「黒人ファイターには、私のような黒人プロモーターこそ相応しい」と言っていたドン・キングらしく、元WBAヘビー級王者のトレバー・ブライアンなどが参戦した。ドン・キングはミドル級のイアン・グリーンに、WBAミドル級暫定王者決定戦への出場を要請するなど剛腕は健在。元3階級制覇王者のアイ
《本日のTV観賞》11月15日の井上拓真選手のWBAバンタム級王座防衛戦が拓真選手の怪我で延期され、同日開催予定だったユーリ阿久井政悟選手のWBAフライ級王座挑戦も延期となった。そして恒例の大晦日で、WBCスーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダとの統一戦が決まりかと思われた井岡一翔選手の試合も発表にならない・・・・昨年の大晦日では、WBAスーパーフライ級王者のジョシュア・フランコと井岡選手のWBO王座を賭けて王座統一戦だったがドロー『観戦記2507』11度の大晦日防衛戦