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1978年の今日はどんな大会だったでしょうか。武道館でタッグ王者になったクイーンエンジェルスは翌日の岡山大会まで日本で試合をして、そしてまたメキシコ遠征に。この日はサタンとハックニーのペアを粉砕。セミではジャッキーが熊野と対戦。ローカルではよくある熊野のセミ。実力が認められていたからの起用なんでしょうね。ちなみにこれ、何年か前にむかしのノートがボロボロで転記したもので、マミ熊野になってますが、まだこの頃は熊野磨美だったことがわかっております。ごめんなさい。そしてメインはマキとゴールデン
1978年4月の福岡大会のポスター。メインのカードはビューティとゴールデンの初対決!しかーし、我らがシルバーサタン応援団としてはそこに注目しているわけではありません。まぁ、ナンシーの写真、なにこれ。嫌がらせかよ!くらいはおもいましたが。このポスターの下半分はこんな感じ。外国人ふたりとシルバーサタンが目立ってませんか??シルバーペアの赤城は真ん中にちーっこく載ってるねくらいなのに、パートナーのサタンはデカデカと。なんなら池下よりでかいではないですか??そしてなにげにもういなくなってしま
ブログにあげる試合をどれにしようかな?と見ていたら。1978年5月の都内仙川での試合でジャッキーがまさかの外国人に敗れておりました。衝撃。ちなみに翌日はロメロは赤城に背骨折りで勝っており、元赤い王者、そして現赤い王者に勝ってるんですね。しかし、よくよく見たら13日甲府大会では前赤い王者マキにリングアウトで負けておりました。池下はこの直前のオフに運動会で怪我をしており、このシリーズは6月5日まで欠場しております。よってメインは当時のタッグ王者ゴールベンが務めることが多くなっており、ビュ
ぼくのいまのお気に入り、シルバーサタンがメインとセミで勝ち名乗りを受けたことがどれくらいあるのか調べてみました。誰に聞いてもいい人、物静かな人、と悪口を聞いたことのない常識人、鋤崎真澄さん。さぁ、どんな結果がまっているのか、改名する前の1977年から追っかけてみましょう。1977年9月22日陸前高田セミワールドリーグ公式戦◯鋤崎(エビ固め)熊野☓1978年3月25日幸手メインジャッキー&横田(1-2)池下&サタン☓横田(体固め)池下◯☓横田(リングアウト)サタン◯仲良
赤城とビューティのチャンピオントリオ、前年末からヒールペアとして暴れ始めたブラックペア、そして後のゴールデンペアのふたりとシルバーサタンになる鋤崎、この夏に引退する柳という布陣でしたが。しらない選手がいます。ミスキラー、、、、、ミスZとマスクドキラーが合体したような名前、、、1月にデビュー予定の熊野なのか、単に柳が二役やってるのか、ミスZの大西が復帰予定だったのか、行方がわからなくなっていたユカリレンチなのか、とにかく適当に載せただけだとはおもいますが、ミスキラーなる選手はリングに立ったこ
先日デビュー記念日のときに、クレーン・ユウがSNSにあげた写真の1枚にタランチェラとのマスクウーマンズの1枚があったのだが。もちろん極悪の一枚だったり、新人王3位のときの写真だったりもあった中の一枚ではあるけれど。タランチェラのことをなかなか取り上げる方がいないなかでなんか新鮮でした、とっても。なかなか表にもでてきてくれないタランチェラ。みなみが今回でてきたように、なんかのタイミングででてきてほしいものです。仲良かったデビルともいまは連絡とっていないようなので、残るはミミでしょうか!?
新人王はトーナメントだと思っておりましたが、よくよくしらべてみると51年の下半期新人王は11月25日松坂で金子vs鋤崎がくまれ金子の勝ち。11月30日で富士美vs鋤崎が組まれ富士美の勝ちだったようで、越谷で富士美vs金子が闘い、2勝の富士美が新人王になったようです。ということは50年の新人王、51年上半期新人王ももしかして、リーグ戦?!?!謎は深まるばかり。
赤城マリ子とシルバーサタンのシルバーペア。見た目がほんとにこわっ、というかきもっ、シルバーペア。なにげにサタンが赤城のうでをもってあげていて、リードしてる感じがびっくり!それにしてもこの不気味な感じ、うまく売り出せば怪奇派ペアとして、ブラックペアとは違ったヒール像をつくりあげられたような。まぁ、赤城が自分のトレードマークの水着をきてこだわっていた時点でだめでしょうけれど。
今日は歴史のお勉強です。日本初の姉妹レスラーって鋤崎姉妹かと思ってましたが、、、どうやらちがうようです。オークションで売られていた昔のポスター。影かおるのお母さんもでております。が、双見姉妹?昭子と和子がいらっしゃいますね。見たこともなけりゃ存在もしらない、、、日本初の姉妹レスラーなのかもしれませんね。リングネームがカタカナでついてるレスラーも一人だけ、時代を感じます。
ナンシー、富士美、サタンの51年組のそれぞれメインに初出場したのはいつだろうか?1976年5月30日にデビューした三人だったが、なんと一番最初にメインに抜擢されたのは意外な人でした。1976年7月13日熊本県益城町メイン宮本&鋤崎真澄(2-1)ジャッキーウエスト&シェリルディ一本目が両リンから決勝は宮本がウエストを押さえてフォール勝ち!ド新人鋤崎真澄を従えてWWWA世界タッグレベルのペアを撃破!すごい!そして翌シリーズのワールドリーグで売り出しをかけた富士美がメインに登場。197
1978年のタッグリーグの開幕戦、全選手の入場セレモニーですが。ヤングペアから左側、ビューティ、クイーン、ゴールデンを中心とした写真が出回ることが多いですが、この写真はジャッキーを切ってまでもシルバーとブラックが載っていて貴重!しかしブラックの横にいるメキシカンペアはほぼみたことがなくて。ほんと全員が写った写真、どこかにないですかね〜。
入団早々の鋤崎シスターズ!空手のポーズもきまってます。お姉さんも空手の達人でうりだしたほうがよかったような。ういういしいふたりの一枚!1976年の春、懐かしいです!!
衝撃の試合、第3段は1978年11月3日沖縄大会。横田&塙&ミミ(結果不明)赤城&サタン&チノセミがゴールデンがクイーンのベルトに挑戦したタッグのタイトルマッチ、メインがビューティとブラックの公式戦、となるとあとはメキシカンペアと小峯&高橋(後のデビル)しかいないので、どんな組み合わせなんでしょうね。テレビマッチだったので、覚えていて、なんでヒールのシルバーペアにチノがいるの??なんでタッグリーグなのにラブリーペア解体してるの?と??だらけの試合でした。赤コーナーのスピーディーな試
1979年7月23日、南足柄大会で衝撃的!?笑撃的?なカードが!!鋤崎真澄&堀あゆみvs天神マサミ&小峯広子え?ヒールの鋤崎が堀とペア!!びっくり!結末はわかりませんが、たぶん小峯が堀にやられたのではないか、、、と予想しておきましょう。それとも先輩の鋤崎が引退間近ということで天神に星をプレゼントか?!そんなびっくり仰天なカードをすこし特集してみたいと思います(^^)第二弾もお楽しみに!
懐かしいシルバーサタン。初期の赤城とのおそろいのこわいマスクと違っておしゃれな蝶々のマスクのサタン。さり気なく担ぎ上げる技なども持ち技にしていたようですし、あと一まわり身体が大きかったらなにかチャンスを掴めたのでしょうか、、、、チャンスがすくなすぎたのもありますが。当時の選手何人かにききましたが、大人しくて本当にいい人だそうで、それだけで、チャンスをあげてほしかったな、と思ってしまいます。妹が活躍してくれるほうがうれしかったんでしょうかね。いやいや、みんなやっぱり自分の活躍を夢見ていたで
先日、といっても一月前くらい?ネットでポスターをみかけ、買おうか悩んだ隙に、瞬殺でうれてしまったものがあったのだが。ちょっと配置に気になる点と、面白いな〜と思うところがあったので、これをネタに書いてみようと思う。まずは下の写真、ビューティはもちろんだけれど、となりがシルバーサタン、、、サタン大抜擢!マスクウーマンのインパクトをいかして彼女にしたんでしょうね。一見さんの方たちだと池下がでているより、マスクウーマンのほうが日常とはかけ離れており、グッドですよね。そしてタッグ王者で売出中のゴ
マキと戦っている青い水着のレスラーはだれなんでしょう??よくローカルのセミでビューティのひとりとゴールデンのひとりがシングルやったりしてるので、ナンシーなのかな?と思ってますが。そんなことはさておき、サタンのセコンドでの存在感がいいですね〜マスクウーマンはとにかく目立ちます!そして反対側にいるピンクのおっさんは阿部四郎?にしちゃ太り過ぎでしょうか??いろいろ隅々までみてしまう一枚でした(^^)
おしゃれが好きなおねえさん、ってイメージの鋤崎真澄でしたが、、、シルバーペアになるとなんだかかわいそうな感じのグレーとか黒の水着でヒールを演出していたのでしょうか。シルバーペアだし、シルバーサタンだからシルバーに近いグレーを愛用していたのでしょうか。素顔だとこんなストライプやスカイブルー、グリーンの水着もきたりしてましたね。
1978年の1月、富士急大会。これ、ノートを何年か前に清書したノートなんですけど、シルバーサタンが鋤崎真澄のままだったのか、いつ改名したのか、定かではなく、シルバーサタンと書いてますが、子供の頃のノートには鋤崎としか書いてないのでもしかしたら覆面はつけてますが、まだ鋤崎名義でリングにたっていたのかもしれません。覆面をつけた赤城もしっかりもセコンドであばれています。いいですね〜、なんか昭和な感じが。それにしてもビューティとナンシーが組んで相手も二代目ブラックに鋤崎と六人タッグにでちゃったら
幻のレスラー、2シリーズで廃業してしまった安藤ますみ。51年組四人同時にデビューをかざり、同期で唯一勝ち星をゲット!鋤崎真澄を逆エビでギブアップさせ、ますみ対決を制した。大人っぽい顔立ちで身長はダブルますみふたりたも165センチだそうで同期ではふたりが一番大きかったようだ。年齢は鋤崎が一番上で昭和33年産まれ、安藤は34年、ゴールデンペアは35年、もしも残っていたらそれこそほんとにダブルますみで同期で組んだんでしょうね。得意技がなんなのか、まったくわかりませんが。なんか不思議に気にな
ビューティ時代の選手のデビュー戦はどんなだったでしょうか??勝ち負けしかわからない試合が多く決まり手はわかっているもののみ記載します。1975年3月19日大田区体育館上田真基子デビュー戦○上田真基子(逆エビ)日野ミエ☓1975年4月27日後楽園ホール佐藤尚子デビュー戦△佐藤尚子(時間切れ)上田真基子△1975年9月11日大宮スケートセンター池下デビュー戦☓池下由美(詳細不明)阿蘇しのぶ○1975年9月12日河村ゆかり(詳細不明)池下ユミ1976年5月30日後楽園ホール
照明の感じから、田園コロシアム?ともおもいましたが。もしかして屋根の感じが違うので一枚目と2枚目は同じ対戦ですが場所がちがっているかもしれませんね。懐かしいふたりの対戦です。マミはベビー時代、白いリングシューズに赤くMAMIといれていたんですね。白い水着が意外です。小宮山のデビュー戦の相手をつとめたけれど、敗れてしまったり、鋤崎ともども上半期の新人王にエントリーしながらやはり勝てなかったり、この頃のふたりはまさにここで踏ん張らないとやばいよ!な立場にいたんでしょうね。そんなレアなふたり
ネットで見つけて使わせていただきました。すごくないですか??すきさき富士美、金子久美子、すきさき真澄、安藤ますみのデビュー戦のお知らせ、鋤崎なんですけど、読めない方がいるという判断なのか、このお知らせにはひらがなになってます。そして写真も先輩の佐々木順子、阿蘇しのぶが載らないという事態。会社ももうこの頃にはしっかりビューティ、ユカリレンチを売り出す方向だったんでしょうね。
ビューティ写ってますけどビューティネタではございません(笑)。後ろに見える白覆面、まさかシルバーサタンですかね?撮影がはいるから、ハワイでも我慢してマスクかぶってるんでしょうか?ベビーフェイスだけの海水浴写真もあるんですが、それには写ってないヒール軍。だったらマスクはずして楽しませてあげてほしいものです。こんなとこまできて、本心ではかぶりたくもないマスクをかぶらされるってかわいそうですよね。
小さい画像を拡大してるので画像がきったないのですが。たぶん1978年の正月決戦のセミファイナルのゴールデンペアvsシルバーペアです。太いボーダーのほうがナンシー、細くて画像だと潰れてますが、細かいボーダーが富士美。小さ過ぎでごめんなさい、赤城が富士美に攻撃!サタンのエアプレーンスピン?額にマークはサタン?赤城がナンシーに足4の字。富士美がカットに入るけれど、サタンに押さえつけられ、、、むかーし、子供の頃にみた裏ビデオ(ふるっ(笑))みたいなきたない画像ですみませんが、たのしくみてい
シルバーペアって正直あんまり活躍しなかったので取り上げられることが少なかったですよね???前にもこのブログで取り上げましたけど初期のシルバーペアは怪奇派じゃないのに、赤城のマスク姿が楳図かずおの漫画にでてきそうなこわーいこわーい見た目で。やばくないですか??男子でむかしマミーというミイラをモチーフにした怪奇レスラーがいたと思いますが、それの女子版でもよくないですか??それがゴールデン・ペアにベルトをとられて決定戦で敗退すると、、、なんと赤城は覆面やーめたって放棄www自由すぎませんか?
姉の真澄さん。シルバーサタンになってたしか外国人のレフリーに教わった必殺技サタンスペシャルという技らしいです。京子が似た感じでやるのはしってますが、これ、かなり痛そうだし、ダブルフォールになって引き分けになりそうな(笑)当時をよく知る先輩方、しょっちゅうつかってたんですか??足首硬い五十代の高齢選手が当時からいたならば、即ギブアップでしょうね。
78年新春のブラック軍団。二代目ブラックペア、サタン、マミ、塙、高橋真由美。シルバーペアを組んでいたけれど、サタンはブラック軍団。赤城は微妙なイチにいましたね。あれだけビューティをぼろかすにいって、池下のことはほめちぎっていたからブラック軍団の副将です!くらいのほうがよかったけれど。で、写真をみると。みんなうっくら微笑んでいて。マミなんてスナックのきれいなお姉さんにしかみえません。漆原はスナックの荒ぶれたお姉さんって感じですが。池下も微笑んでいていい写真ですね。高橋真由美はほと
タッグリーグのゴールデンvsクィーン、フルタイムドローの試合の写真ですが。リング下にブラック軍団はだれもでてないのにブラックペア、そしてシルバーサタンが陣取ってます。池下はジャッキーやマキと同期ですし、セコンドやらなくてもよさそうですけれど。この時代はビューティを除く全選手がやっていたんですかね。それにしてもリングの上もナンシー、富士美、トミー、ルーシーと超豪華、リング下も池下にマミ、シルバーサタンと豪華です\(^o^)/
パンフレットにかかれていた三人娘。直前で安藤ますみが廃業してしまい、ゴールデンのふたりと、ちょっとアダルトなダブルますみでライバルタッグとして育てていったら面白そろうでしたけれど。三人娘といえばその後は、堀、飛鳥、大森をパワートリオとよんだり、小倉、小松、永友を三人でまとめてトリオで売り出すのか?といった瞬間もありましたけれど。きっと昔にも赤城とか宮本の時代でもありそうですよね。三人娘(*^^*)それにしても担任の先生と女子高生ふたりに見えてしまうのはなんともかわいそう(;_;)真澄さん