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4345のセッティングを進める中で、Interconnectケーブルの重要性を改めて感じました。プリアンプからのLINEアウトは、ClassicAnniversaryをバランス・アンバランスともに使用しました。バランスは拙宅のセットで使っていましたが、4345のセッティングの優先度が高い為、取り敢えず移設しました。ここは、Exploreを使っていましたので、SILTECHの音色はそのままに、より豊潤な感じの音になりました。次に、パワーアンプのチャンネル間を繋ぐケーブルの変更です。ベル
負傷によりインストラクターは一時休業ですので、オーディオコアさんへ入荷品を受け取りに行ったついでにデモ機の音を聴かせて頂きました。堅牢な筐体だけあって、音が凄くしっかりしています。試聴したソフトはwaltzforDebbyです。ベースの低音から、シンバルの広域までしっかりと再生してくれます。拍手の音の再現力も素晴らしく、JBL以外で手にするスピーカーを選ぶなら候補に入れたいスピーカーですね。色の展開色も多く、部屋に合った色合いをチョイス出来ます。入荷した物はSILTECHのスピーカ
来月から大幅値上げとなるので、廉価版ですがSILTECHのバランスケーブルとスピーカーケーブルを注文しました。スピーカーケーブルは2mも要らないのですが、2mからしかオーダー受付がない様なので、2mを注文しました。導体が特殊なので自作(改造)は避けたく、完成品を購入するしかありません。運良く完実電気さんに在庫があった様で、木曜日には入荷する様です。ただ、取りに行けるのは少し先になりそうですが、3月中には引き取りたいですね。本当ならSILTECHの680シリーズで固めたいところですが、今
SILTECH値上げのニュースが飛び込んで来た。欲しいモデルで計算すると43%の値上げとなる。仕方ないので駆け込みオーダーはしたが、いよいよ超えられないハードルになってきた感がある。幸いな事に、システムはほぼ仕上がっているので、追加投資を見送るという選択肢を取れるが、益々新製品への興味が薄れて来るかもしれない。ボーナスからは税金は一切取らないとか、劇的な緩和策を取って欲しいものだ。毎月の給与からの納税は、国民としての義務があると感じられるが、賞与は頑張った成果で頂いているので、パーっと使
いよいよJBL4369が今春に発売となる様です。4367よりも堅牢となったウーハーと、改良されたコンプレッションドライバーで構成されています。4367は、きんきんした印象だったので、4369の音は楽しみです。側面の板の厚さもこれまでの43シリーズよりも厚いので、この影響も確認したいですね。これら以外に興味を惹いたのは、スピーカー端子の配列です。横一直線になりました。4365は、Yラグだと接続しにくかったので、Yラグユーザーには嬉しい変更かもしれません。因みに4365の配置はこうなっ
今日はコアさんに寄って、スピーカーケーブルを受け取って来ました。オーディオアクセサリーって、人を飾るアイテムっぽいと感じるところもあって、インシュレーターは靴、スピーカーケーブルと言ったケーブル類は上着、仮想アースは下着かなと思っています。電源ケーブルはステテコな感じです。今日は、アモルクリスタルなるアクセサリーの効果を体感して来ました。このアクセサリー、本体がネジ止めになっていて、分割出来るんです。接触面の処理も綺麗で、手が掛けられています。また、分割出来るので、電源ケーブルにも簡
昨年頂いたご提案の品が入荷したとの事です。Explorerなので、入門機ですね。680の性能には及びませんが、SILTECHを感じる音にはなります。受け取りは2週間後の予定ですが、今日入荷だったら寄ってくれば良かったかも。
8月19日のブログでも紹介してましたが、『ARCOS(アルコス)』さんと『SILTEQ(シルテック)』さんに助かってるdailyです。何がすごいかって、前回も書いてましたが、言葉で伝えるよりも、体感すれば、自明の理ですから、皆さんも是非トライしてみて頂けたらと…(^^)『アルコス』さんのナイフは、とにかく切れ味が爽快なほど抜群ですが、バターナイフのように先が丸くなっているので、テーブルにおいても怖くない上、バターナイフとしても
日々の生活に欠かせないキッチンツールですが、「ARCOSカッティングボード」&「ARCOSテーブルナイフ」や、「SILTEQ煮沸除菌できるまな板」や、「SIRTEQ煮沸除菌できるフライパン予洗ブラシ」などは、特に画期的で、とても重宝できるんです。豊富なナイフ類に至っては、とにかくどれも、切れ味が素晴らしくて、料理人さん含め、普段から料理をする方でも、料理をしない方でも、「これなら料理をしたくなる」と、
メインセットの機器入れ替えの為、ケーブル類の余りが出ました。この余りがSiltechExplorerです。サブセットの音に今一つ納得感が無かったので、このSiltechExplorerを使ってみることにしました。サブセットではCDプレーヤーを使用していて、CDプレーヤーからプリアンプへの接続にSiltechExplorerを使用していました。先ずは、ここをイケ綿ケーブルに変更します。これで、浮いているSiltechExplorerが2セットになりました。サブセットは、バイアンプ
オーディオネタです。前回に『ケーブル沼に誘われているのかな?』オーディオネタです。前回に『変わった物を借りてきてしまいました。』オーディオネタ………とは全く関係ありませんが、年明け早々家族全員インフルエンザAに罹って地獄…ameblo.jp返却しに行ったつもりが、また別のケーブルを借りてきてしまうという。まぁこんな機会でも無いと、これだけのケーブルを自宅で聴けるチャンスは有りませんからありがたいですね。もちろん本命はPADDOMINUSなのですがもしかしたら他のケーブルの方
オーディオネタです。前回に『変わった物を借りてきてしまいました。』オーディオネタ………とは全く関係ありませんが、年明け早々家族全員インフルエンザAに罹って地獄をみました。インフルエンザなんて何十年か振りに罹りましたが、連休中…ameblo.jp軽いノリでお借りしたXLRケーブル。DAC〜プリアンププリアンプ〜パワーアンプこの2か所で色々と試してみました。1本目はSynergisticReseachXseriesです。とても珍しいケーブルで、電源ケーブルを繋いでノイズを除去
音場が拡がりました。追加した物はKanadeです。これで、レコードプレーヤー、プリメインアンプ、SPケーブル、SPと全てKanadeが敷かれたことになります。SILTECHのケーブルも浮かせた方が良いのは、自宅セットで経験済みでしたが、自作なのでお店でお客様の目に触れるのはちょっとという思いもあり、既製品となった次第です。因みに自作する場合は、煮豚とかで使う少し太めの綿糸です。これをY字の木にピンと張り、その上にSPケーブルを載せます。実際には凹の形に木をカットしています。Kanade
開かずのBARという称号を頂いている様です。まあ、ほぼ土曜日しか営業していませんから仕方ありません。ところで、拙宅のオーディオセットですが、ラックが足りない状況が続いています。一過的ですが、レコードプレーヤーの下にスペースを作りました。Cmatrixを貼っているのは、この面を正面にするのを容易にする為です。ラックが足りないので、127の下に台を入れてフォノアンプを置きました。TechDasの下は、どうもモーターの影響があって危機を置けないのです。音に影響します。ついでにSME301
お店の前の道路工事が先々週ぐらいから始まって、人通りが激減しています。お店は臨時休業にして、7月再開も考えています。さて、工作終了です。バイワイヤーでYラグとバナナプラグとしています。シングルワイヤーのSP対策のためです。Monitoraudiogold200はこの変更に伴い、低音の出方が激変しました。音も全体的にスッキリしました。次にメインSPで試してみます。悪くはないのですが、何時もと比べると少し曇った感じがします。一方で細かな音の再現は少しました様にも感じます。メインSPは
現在使用しているSILTECHの製品は、銀のクラックに金を流し込んだ合金が導体として使われています。ただ、銀は腐食し易く、変色し易いという厄介な代物でもあります。銀は、大気中の微量な硫黄化合物や塩素などのハロゲン化合物と反応して変色する様です。またこれらの反応は紫外線により促進される様です。この変色に対して、クリアコートで表面を覆うという方法がある様です。ただ、銀の変色防止剤は古くから検討されているが、完全に防止できるものではないとするものもあります。販売元である完実電気の製品
スピーカー位置の調整で、定位が改善されてきました。スピーカーケーブルをSILTECHにする事で、もやもやしていた音がスッキリしました。Konadeを追加する事で、音が洗練された印象になりました。因みにKanadeはスピーカーとアナログプレーヤーに敷いています。最低限のセッティングは終わりましたので、後はじっくりと取り組むだけです。
SILTECHから浮気する事なく使い続けています。今更聴き比べしてもなあという感じです。後は、聴き比べしなくても良いものは良いというか、好みにハマれば、比べる必要もないかなと思う様にしています。さて使い続けているSILTECHですが、廉価なExplorerはエージングに時間が掛かった印象です。680は繋いだ瞬間から違いが分かるぐらいに激変します。その後、使い続けている内に、上がっていた音量ボリュームの位置が少し下がって来たので、680のエージングが進んできた事を体感します。エージングが進む
先ず、最初に思い出すのはKanadeです。インシュレーターの効果ってこんなにもあるんだという事を思い知らされました。JBL4365が全く違うスピーカーの様な鳴り方をしたのを今でも覚えています。現在Kanadeを用いているのは、スピーカー、レコードプレーヤー及びパワーアンプです。チェロのエンドピン受けとしても使っています。プリアンプは、ラックの高さ制限のため敷けていません。パンチ力があったのが、SILTECHのケーブルです。超高級オーディオケーブルですが、その効果は絶大です。セッティン
メインセットのセッティングについては、総合的に満足しています。但し、細部においては、カートリッジの変更、RCAケーブルの変更、およびフォノケーブルの変更をどうしようかなと思う次第です。カートリッジの変更は、DENONDL-103からEMTへ変更したい要望が高いところです。JSD5/6あたりにしたいのですが予算的に厳しいものもあり、HSD006辺りが現実的なところになるかなと思います。これで、3本のアームそれぞれに理想とできるカートリッジを取り付ける事が出来ます。ここは唯一不満を感じていた
オーディオのセッティングが決まってから、音楽を聴くと満たされた気分になります。ストリーミングでも満足感を得られるので、レコードは買ってもCDは買わなくてなりました。シルテックというケーブルは、バフ効果があるのでしょうか。結構簡単にセッティングが出来ます。
SILTECHの導入により、ほぼ理想の音の再生が出来る様になりました。この意味では、SILTECHは最強のケーブルです。一方で、使用する機器との相性がある事が分かりましたので、interconnectケーブルは吟味した方が良い様に思います。個人的な見分け方は、今のケーブルで納得の音になっているかどうかです。TD-127とT-1000間は、TD-127付属のケーブルを使用しています。次に、T-1000と#7間はSAECのケーブルです。勿論ここにもSILTECHを試してみましたが、T-1000
毎晩、幸せを感じる音を愉しめる様になりました。ただ、音楽を聴くのは愉しいのですが、セッティングを煮詰めて行こうという気持ちが萎えてきている様に感じます。これは、一つの達成感を味わったからではないかと思います。勿論手を入れた方が良い箇所は分かっているのですが、変えた後の音もデモ機を試しているので、今直ぐという気持ちに成れません。さて、ビジターさん対応等で3日ほど東京です。2日は英語漬けですが、まあなんとかなるでしょう。今朝は浅間山が見えず、残念でした。
追加注文していたRCAケーブルが入荷したとの連絡を頂きました。エントリーモデルですが、これで十分です。引き取りは日曜日を予定しています。久しぶりにSME3012の出番となりそうです。不要となったケーブル達はリサイクルに回そうかなと思います。リサイクルと言ってもフリマです。売れてくれると良いのですが。
さらなる検討が必要な箇所はありますが、納得の音を得るためのセッティングが一段落しました。ここは我慢しとこうかなと思った箇所の我慢が出来ず、最低限の納得を得られるレベルまで引き上げることになりました。これで、暫くの間はセッティングをいじることなく、音楽に集中できそうです。Phono1のTD127は、昇圧トランスまでは付属のケーブル、昇圧トランスからプリアンプはSAECSL-1980です。この組み合わせは絶妙で、昇圧トランスを変更しない限り、SILTECHに置き換わることはないと思います。
良し悪しを判断する試聴ではなく、妥協できるモデルを選ぶ為の試聴は難しいと思います。MさんがどのInterconnectケーブルを選ぶのか、結果が楽しみです。ブランドはSILTHECHです。Interconnectに限っての個人的な結論は、妥協点を探っての選定とするなら、SGとなります。銅の導体と比して、音の解像度が高いというのと、コスト的にメリットがあるからです。デメリットは、音が細い感じがする事ですが、メリットの享受の方が、デメリットを上回ると思います。スピーカーケーブルを導入する際、迷
SelectDSMのスイッチを入れると、コンターから「フュイーン」といった感じの音がする。音は大きくないのであるが、何かの故障かなと焦った。主電源をオフとし、ケーブル類を外して、再度接続する。主電源をオンしてスタンバイ状態になるのを待つ。リモコンの電源ボタンを押すと、また同じ音がする。異音はスタンバイからアクティブにする時だけである。原因はこいつであった。そう。シルテックのスピーカーケーブルだったのだ。銅のスピーカーケーブルを使っていた時は異音は聴こえて来なかった。異音は、スタンバイ
これまで、Kilimaxと組み合わせ来たケーブルは、付属のLINNのケーブル、SAEC-1980及びTransparentPlusで、TransparentPlusが長期に渡って鎮座していました。ひょんなことからSILTECHを試す機会があり、いくつかのモデルを試してみました。ClassicAnniversary550RCAClassicLegend380RCAClassicLegend680RCAExplorerSG(280)RCAもうこれ以上な
納品されたケーブルです。ClassicAnniversaryシリーズと同じ形状の箱です。開けると、ケーブルと保証書が入っています。今回はタグを残して頂いたので、印として活用出来ます。プラグ先端です。SGはエントリーモデルですが、銅の導体で感じる霞がかかった様な音から、晴れ渡った様な音になるので、導入の価値ありと判断しました。上位モデルの680と比べると、音の空間的な拡がりと、リアル感のある音という表現力は劣りますが、拙宅ではSGで十分です。
上田市のオーディオコアさんイチオシのオランダのケーブルからアンプまで製造販売するシルテックの試聴会でした。輸入オーディオ最大手、元締めの完実電気さんから、トークは上手とはいえないものの、音楽とソフトに関する造詣はとても深い方が来られましたので、かけたソフトの説明や、ローリング・ストーンズの2016リマスターの素晴らしさの話を向けると、リマスターエンジニア、ボブ・ラディックの仕事をよくご存知。その方のニューアルバムの仕事をすぐにかけていただけました。リマスターなどのゴッドとされているそうです。