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シチリアの東側にあるシラクーサ、カターニア、タオルミーナにいらっしゃるには断然便利なカターニア空港。2026年バス乗り場が新しくなったので、何度かお知らせしてきましたが、今回は時間があったので、ちゃんと写真を撮ってきました。GWお出かけできなかった方には少しでも旅行気分を味わっていただければ光栄です。到着ロビーターンテーブルからスーツケースを受け取ったら、この出口から外界へ。空港送迎サービスを予約された場合は、ここで運転手がネームプレートをかざして待ってます。最近はスマホ
ネアポリス考古学公園を出た後はレストランに入ってのランチタイムでした。前菜はナスの炒め物、イタリアらしい味でとってもおいしかったのですが、たくさん歩いて遺跡もたくさん見たので疲れてお腹いっぱい、半分も食べられなかったです。メインのパスタ、これもおいしいのだけどこってりしすぎてほとんど食べられなかったです。デザートはだけは全部食べました。ガイドさんの説明を聞きながら街を歩きます。近くに海も見えます。海は穏やかです。
ラグーザの後はバスでシラクーサへ行きました。シラクーサは紀元前から文明が栄えた場所で、『走れメロス』の暴君のモデルとなった暴君ディオニュシオスとか数学者のアルキメデスが出てポエニ戦争の舞台でもありました。ネアポリス考古学公園に入ってすぐのところに生贄の祭壇がありました。ガイドさんが、ここで何百頭もの牛を神様の生贄にして肉は焼いて食べたと言っていました。古代地中海世界は牛と深い繋がりがあります。ギリシャ神話ではゼウスが牛に化けて美女エウロペをさらったり、牛の化け物
シチリア州の州旗トリナクリア(中央のシンボル):3本の足:シチリア島の3つの岬(パレルモ、メッシーナ、シラクサの各岬)を表すとされています。また、ギリシャ語で「3つの岬」を意味する言葉が由来です。メドゥーサの顔:中心に描かれているのはギリシャ神話のメドゥーサで、魔除けや保護の意味を持ちます。麦の穂:メドゥーサの周りにある麦は、島の肥沃さと豊かな実りを象徴しています。シラクーサには、2つのカラバッジョに関係するものがある。サンタ・ルチア・アル・セポルクロ教会にある有名な絵
カターニア空港のバス乗り場2026年3月現在図です以前はターミナルAとターミナルCの間だったのですが、反対側に移動しまして、地図上ターミナルAの左の赤い所になりました。※カターニア市内に向かうAliBusはターミナルA正面です。ここでいうバス乗り場とはシチリアの各町に向かうバスの乗り場です。空港に行く機会があったのでレポートしようと思っていたのですが、バスの時間ギリギリになってしまって走りながら撮ったのでブレました見づらいですがチケット売り場↑引っ越しでチケット売り場
ハリーすご過ぎました。FBでシチリアを追ってる方には、もう伝わってると思いますが、いやー凄かった。シチリア東岸の海沿いに甚大な被害を及ぼしたものの、奇跡的に人的被害はなくてよかったです。ということで、我が家の無事もお知らせしたかったのですが、なにせ停電が続いてまして、スマホのバッテリー節約のため、ご連絡が遅れてました。先程、友達宅で充電させて頂きましたので、ご心配下さった方々に心より御礼申し上げます。火曜の夜が一番ひどくて水曜朝起きて鎧戸を開けたら、悲しい光景になっていました
きのう家を出る前のニュースチェックでかの二人の決選投票になったことがわかり、今の日本にはハヤシさんのような無難な人が適切と思っていたので、「コイズミか~」とちょっとガッカリ、でも、決戦でもう一方が勝つわけはないと思ったのでちょっとホッとして、家を出ました。で、お客様と合流しシラクーサへ向かっていたら何かの話の展開でお客様が「タカイチになっちゃいましたからね~」とポロリとおっしゃったので、私「えーーーーーーー」と、かなりおったまげてしまい、「えーーー!!」「うぇーー
【シラクーサ】大聖堂の内側。BC5Cに建設されたアテナ神殿をそのまま利用した。内側と外側の壁を逆にしたりと神殿をそのまま利用した。アレトゥーザの泉。自然のパピルスが生える真水に泉。ギリシャ神話にオルフェウス神に追われたアレトゥーザが水になったという伝説があります。レストランPutoGrandeにて昼食。前菜。ブルヌケッタと魚介類。ポテトケーキ。カジキマグロのトマトソースカンノーロ。タオルミ
【シラクーサ】オルテージャ島の朝市。アポロン神殿跡BC6世紀。シチリアの中で、一番古い。17世紀のバロック式の建物。大聖堂。ファザードが修復中。世界遺産のにほんブログ村に参加しています。よろしければ、応援よろしくお願いします。にほんブログ村
【シラクーサ】日向ぼっこをする猫たち。涙の聖母教会(SantuarioMadonnadellelacrime)今から約60年ほど前の1953年8月29日、小さな聖母マリアの石膏像の目と心臓から涙が零れ落ちました。その後、約3日間続いて涙の痕が見られたため、この辺りでは大騒ぎとなりった。この石膏像は普通の民家に保存されていた為、この事件の後本当に多くの人々がこのマリア像を一目見たい、奇跡を拝みたいと集まってきました。その後、この聖母像は研究
【シラクーサ】世界遺産古代ギリシャ時代の劇場-この劇場の階級別座席(cavea)は、かつて古代ギリシアで建造されてものとしては最大規模である。8つの(階段)通路により9つのセクションに分かれ、67列(段)で1万5千の座席があった。建造物(今も使用されるが)は、ローマ時代に円形闘技場のような見世物興業に合うよう変更された。劇場の近くには古代に石牢として使用された採石場があり、最も有名なのはオレッキオ・ディ・ディオニジオ。ディオニシオスの耳
これ、お部屋の鍵です。絶対に外には持ち出せません。すごく重いので。鉛製ですかね。クラシック。ホテルの醍醐味と言えば、朝食(とぽてちは思う)。おかずのある朝食は久しぶりでうれしい。硬いパンがおいしい。手前の揚げギョーザみたいのはたしかチーズ入りだったと思う。今日の予定はまずたまった洗濯物を朝のうちにコインランドリーで洗ってきて、その後オルティージャ島へ、というものです。マップで探しておいたコインランドリーに到着。え、カギかかってる、と思ったら、左の小さいボタンを押してか
タオルミーナ。おハイソ感はあったがいつまでも心に残る絶景でした。でもお金かかりそうな街なので、さっさと次の目的地、シラクーサへと向かいます。2泊しますよー。タオルミーナの駅に着きました。クラシカルな駅舎。待合室が素晴らしい。ゴッドファーザーの撮影にも使われたようです。特に天井が美しい。10時1分発の普通列車は10分ほど遅れて到着。カターニアで乗り換えてシラクーサにお昼の12時過ぎに着きました。この辺の駅にはエレベーターやエスカレーターはありません。多分作るつもりもない
🇮🇹✨シチリア旅3日目は…まさかの!シラクーサー!!👘🍧vol.2シチリアで最も美しい国シラクーサ本日の最大目的!!🍧グ・ラ・ニ・ー・タ!!!✨&🍩カンノーローーーーー!!!✨調べたら一番人気のお店が17時まで!?⏰すぎてるけど行ってみよ!…あ、あいてたーーーーー!!!🙌まずはグラニータ!…あれ?ジェラートっぽい?でも、、、うまーーーーーーっ!!😍そして、そして……🍩✨✨✨✨✨✨✨【カンノーロ】!!!!
🇮🇹✨シチリア旅3日目は…まさかの!シラクーサー!!👘🍧vol.1今日どこ行く!?どこ行こう!?どこ?行こうかなぁ💙🗣「シラクーサはカンノ〜ロとグラニータおすすめ!モディカは惣菜パンとチョコね!」とお客様に教えてもらってた✨✨✨シ・ラ・ク・ー・サ!!!GO!!!✨✨✨えっ、どこ!?🤷♀️Google先生ーー!📱またまたバスでまずはカターニャへ🚌💨…からの〜シラクーサ!⏳片道3時間⁉️ぎょえーーっ😂でも行ってみよ!💪カターニャまでは行ける
シチリアが好きでカターニャ、シラクーザによく行きます。私の1stAlbumのPVもシラクーザで撮りました。]先ほど、その近くのエトナ山が大噴火したというニュース!いつも噴煙を上げているエトナ山。怖いもの見たさで、エトナ山の噴火に出くわしたい!といつも行くたびに思っていました。でも、こうして実際の映像→youtubeを見るとすごく怖いΣ(・□・;)
5月なのに暑い。太陽と闘いながら、シラクーサの遺跡を巡ってみました。朝からオルティージャ島の先端にある軍事城塞、マニアーチェ城へ。8時オープンとのことで、8時ぴったりに到着。チケットオフィスでチケットを買おうとしたら、まだシステムが立ち上がってないから5分待ってと言われました。まあ急ぐこともないので、10分くらい待ってチケット購入。中ではテレビか何かの撮影が行われていました。撮影チームを避けつつお城見学。めっちゃ空いてて良い感じでした。マニアーチェ城へ続く道。城壁と門も美しいです。
バスに乗ってパレルモからシラクーサへ。シチリア島を横断。さて、しばらく滞在したパレルモを出て、シラクーサへ向かいます。シラクーサはシチリア島の南東部にある街です。紀元前8世紀にギリシアの植民地として建設され、紀元前5世紀にはアテネと競うほどの大都市となり、今でもギリシア時代の遺跡が数多く残っています。パレルモからシラクーサへの移動は、高速バス。これが予想以上に快適で、バス好きになりました。所要時間は約3時間ほどでした。パレルモのバス乗り場。セントラル駅に隣接しているので、とても
RISEROME🇮🇹TRUESICILYPalermo🇮🇹ローマとパレルモと、イベントが無事に終了しました😀『パレルモの最高級ホテルVillaIgieaでTRUESICILYCLOSINGPARTY』TRUESICILY🇮🇹パレルモ、マニマから、ホテルに戻って...『パレルモでMANIMAマニマを知り、日本人アーティストKazumiY…ameblo.jp今回の4つのイベントに参加する目的の半分が終了です😀『ロ
お正月休みを利用してお友達が来てくれたのでここ数日シチリア東岸をウロウロして、写真をいろいろ撮ってきました。お友達のをちょっとアレンジした旅程とともに私も旅してる気分で書きますので、おうちにいらっしゃる方もおうちの外にいらっしゃる方も、ご一緒に年末年始シチリア旅行気分を共有していただければと思います。12月26日ITA航空で13:20羽田を出発。イタリア時間20:25ローマ着。乗り継ぎ便のターミナルに移動します。意外と広いフィウミチーノ空港の隅から隅まで移動させられて
おたからや陽南店限定当店限定イベント買取査定10%UP来店時にブログを見ましたが合言葉ブランド時計買取強化ロレックス・オメガ・オーデマピゲフランクミューラー・パネライ等査定士在籍生前整理普及協会認定店遺品整理士認定店こんにちは店長です当店もOPENからお陰様で10年近く営業させて頂いていります常連様も紹介も安定してご来店頂いております10年も経つと50代→60代60代→70代
日本は今日まで三連休なんですよね。イタリアは金土日と三連休でした。お天気がよかったので、どこも賑わったようです。タオルミーナは世界中からの観光客のみならずシチリア内、もしくは南イタリアからちょっと足をのばして行きたいところとしても人気があるので、外国人観光客が下火になったこの連休は、イタリア人が多かった印象です。この辺の人々がちょっと足をのばして行きたいところに住んでる我々は、ちょっと足をのばしてシラクーサに行ってきました。お彼岸連休だからというわけでもないけど、最初
私が住む町タオルミーナは小さいけど、まぁ何でもあって、安心してのんびり過ごせる町なので、シチリア旅行のベースにもってこいですよーと長年ジミーに言い続けてますが、せっかく町と駅を結ぶバスが列車の時間に合わせて運行されるようになったので、タオルミーナからちょっと遠足に行くように電車一乗りで行けて、日帰りできるところをご案内しようと思いました。昨日はその町と駅を結ぶシャトルバスの乗り方の説明だけで終わっちゃいましたので、今日はその本編です。バスの乗り方は昨日の↓↓を参考に
ラグーザ朝のお散歩17世紀末の大地震の後都市計画に基いて復興した新市街スーペリオーレと元の街並みをできるだけ残した旧市街イブラに別れていますホテルは新市街にあります崖下に良さげな一角を発見降りてみたいけど残念ながら無理キットレンズマックスでアップいやもうちょい引いた方がいいかな新市街とはいえ廃屋が目立ちましたイブラに向かう階段のところまでやってきましたでも降りたら登らなきゃならないここまででいいや
ここ数日、カラヴァッジョがシチリアに残した作品を見たくていらした方のお手伝いをさせていただきまして、シチリア東岸を南北に行ったり来たりしておりました。カラヴァッジョがシラクーサ滞在中に描いた「聖ルチアの埋葬」、数年前までオルティージャ島のドゥオモ広場の教会に展示されていたので、オルティージャ散策がてら見ることができたのですが、2020年12月、聖ルチア殉教の地である聖ルチア地区の聖所にお引越ししまして、オルティージャ散策がてら見ることはできなくなりました。ということで、お引
2月20日。今日はNoteのミレ・マンドルリに行く予定だが、迎えが14時なので、それまでふたりでシラクーサをぶらぶら歩くことにした。10時に海岸沿いに歩き始め、アルベルトさんお奨めのシラクーサの地図の先端にある城に向かう。シラクーサに到着した日曜日、海岸沿いはすごい人出だったが、今日は火曜日で、観光客はほとんどいない。静かな日常のシラクーサを見ることができそうだ。こちらで初めて見つけた自販機。アルベルトさんが教えてくれなかったら、絶対見過ごすような奥まった所にあった。水500mlで1
夕食はどこにしようか。ホテルのフロントにいくつか候補を伝えて、予約を取ってもらうことにした。希望の店DonCailloや、LaCambusaは、今の時期開いておらず、フロントお薦めのミシュランの星を取ったというCortileSpititoSantoを予約してもらった。部屋に戻り、このレストランの値段を調べたら、最低でも1人100€(16,000円)、ワインは150€と知った。2人で最低でも約56,000円以上!もうクタクタになっていて、片道15分も歩いてお店に行くのも大変だし
2月のオフシーズンと言えども、観光客が結構いるシラクーサ。シチリア島は、やはり、人気の観光地なのだと実感する。ヨーロッパ各地からなら、週末を利用しての短期間の旅も可能なのだろう。日曜日だから混んでいるのも、あるかもしれない。海岸沿いを歩いてホテルまで帰ることにした。夕陽が落ちかけているアレトゥーサの泉周辺で。海外沿いを歩いていくうちに、陽はどんどん沈み。きれいな夕焼けを見ることができた。射的の露天。メリーゴーランド。ようやく、ホテルに戻ってきた。ホテルの部屋。ロフトがあるが、
夫がホテルのフロントに聞いてくれたコースを歩くことにした。まず、シラクーサと言えば、私が思いうかべるのはアルキメデスの銅像だ。と言うか、これしか知らない。アルキメデスはシラクーサ出身である。実に賢そうな顔をしている。アルキメデス:古代ギリシャの数学者、物理学者、技術者、発明家、天文学者。古典古代における第一級の科学者という評価を得ている(byWikipedia)。アルキメデスの持っている凹面鏡は、光を集めてローマの船を燃やした、という由来による(by夫)。さすが、歴史好きな夫、よく